が請け負うと報じられた。
先週、長崎・佐世保ののテーマパーク、ハウステンボス
の再生が完了し、税金の免除の中止を申し出たと
報じられた。
そして今日、ラグーナ蒲郡も同様にHISに委ねられると
報じられた。
でも、第三セクターがもりもりの予算で作り、借金漬けに
なり、再生のプロに委ねることで行き詰まりさえも記憶から
「無かったことにする」
と言うものはいささかどうか?と思います。
このテーマパークの再生については、旅行代理店を核と
するHISが請け負うという流れは大いに妥当と感じます。
結局「企画力」なんだと思います。
その逆の事例をご紹介します。
現在私が請け負っている任務の一つの状況を紹介しますと
「技術力」が凄いと言って「売る技術」を否定する。
分かり易くするために、同じサービスを「売る技術」を使った
ものと、そうでないものに分けて進めると、その差は歴然。
困ったことは、「技術力」が凄いんだ!と一旦思い込んだ
以上、「売る技術」でどんな良い結果が出てもそれを認め
ないと言う行動に出る・・・
この延長線に何があるのか?はご想像にお任せしますが
私の考えに間違いがあるかもしれませんが、この世の中
で「技術」が良いだけで「売れている」ものはごく少数だと
思います。
圧倒的に「売る技術」が勝ったので「売れた」と言う結果
になると思います。
何も無かった時代に作ったサービスは、時代を経て効率的
に「変わる」ことを求められています。
そして、画期的な商品も時代の仲間入りをするには入り口
をノックする技術が必要になる。
でも・・・
商品が持っているポテンシャルを最大限に引き出す・・・
売る技術は、こう表現すると受け入れられやすいようです。