サッカー世界基準 速く、強く、

トレーニングとはいつも進化し、選手は成長し続けなければ意味がない。

結果を出す為に選手以上に勉強し、努力する事は当たり前である。


Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

16番目のメッセージ


身に着けることとは、気付かないうちに出来ていること。


意識して出来ているうちは身についてはいない。


練習では意識し、試合では無意識ですること。

速く走る練習

いやー、久しぶりすぎる更新。

さぼりました・・・ごめんなさい。


今日は走る練習!

とにかく速く走ることが出来れば、それだけで武器になり、選択肢も増える。


公開できない練習メニューもあるけど、出来るものだけを公開します。


写真1、

ハードルを並べてジャンプです。

注意する点は、上半身のブレをなくすこと。

ボールを持たせている理由はそれです。

あとは、黄色の線で書いたようにしっかり「伸びる」ことです。

スプリント1


写真2、

横からの写真です。

この形から → しっかりと縮みましょう!

スプリント2


では、また次回に残りの練習を公開します。




15番目のメッセージ

怪我と仲良く付き合う事。


怪我のときにしか得られない経験はプラスになる。


怪我の時にしか出来ない練習もある。


怪我の時に今迄の自分を振り返る事もできる。


そこから何かを見つける事もできる。


自分の可能性を引き出すのは自分です。


パーソナルスペース

人はそれぞれ、パーソナル・スペースというものをもっています。

国によって大きく違い、日本は他の欧米と比べて遠くなっています。

いったいどんなものかというと、コミュニケーションをとる相手との物理的な距離のことです。

(心理的な私的空間なので持ち運び可能と言えます)


なぜ?このテーマにしたか・・・・

最近指導をしていて気づいた事 → サッカーでのプレッシャーの感度である。


パーソナルスペースの日本人の一般の距離とは以下である。


相手との関係 対人距離  
親密な関係 45cm以内 家族・恋人などとの身体的接触が容易にできる距離
個人的関係 45~120cm 友人などと個人的な会話を交わすときの距離
社交的関係 120~360cm 職場の同僚と一緒に仕事をするときなどの距離
公式的関係 360cm以上 公的な人物と公式的な場で対面するときの距離


調べた結果、、、、この距離感は欧米人にすれば遠く感じるとのことであった。

例えば、

トイレに入ると日本人は必ず空いていれば端っこに行く。

電車で席に座る時も端っこ。

道を歩く時は周りの人との距離を保つ。

レストランで座る時も空いていれば端っこ。

などなど多くの人が他人との距離を保つ。。。。。


しかし、ここドイツではそんな事はない。

電車でもレストランでも所狭しと人で詰め合わせて座る。

隣との距離は近い。



では、何がいいたいか → サッカーでのプレッシャーの感じる距離である。

今はドイツU-19を指導しているがみんな日本人よりプレッシャーを感じる距離が近い。

つまり、多少の距離が相手と詰まってもプレッシャーとして感じない事になる。

日本人ならこの場面で慌てるだろう・・・と想定していても慌てないU-19選手がいる。


これは育つ環境で身についていくもので、いきなりは変わらない。

日本人が外国人選手に勝つためには生活でのプレッシャーから改善する必要もあるのでは・・


今回は違う視点からサッカーを考えてみました。




14番目のメッセージ

恵まれた環境。


結果を出すための時間は止まってくれません。


感謝の気持ちと


頑張れる身体がある事を・・・・大切に。


自分の持っている力以上の結果が出る時。


それは成長できるチャンスです。

久しぶりの更新です。

ワールドカップがあり忙しく更新できませんでした・・・ごめんなさい。


今回は習慣を取り上げてみたいです。

まずは「習慣」。

日常の決まりきった行いとも言う。

知識では→記憶

運動では→習慣

そう、私は振り分けをして生きている。

そんな中で気づいた事は「習慣」によってプレーの「質」が決まる・・・である。


例えば・・・・

習慣 → 練習でミスする

練習でミスする → 試合では出来ない

試合で出来ない → 結果がでない


悪循環になりサッカーを嫌いになってしまう可能性もあり。。。。。

そんな中にどんな指導で選手の習慣レベルをあげるか?

指導のやり方は人それぞれであり、選手のタイプも100人いれば100種類近くある。

が、指導の基本は以下にしている。


ミスをする事を怒る事はしない。

ミスにも良いミス、悪いミスがあるからだ。

良いミスは選手自身のトライであり、非常に前向きである。

そこで、怒るのではなくてヒントを与える事。


悪いミスとは「習慣」になっている事。

慢性的になっていて選手自身もミス事態に気づいていない。

この場合は、注意する必要があり!


航くんは私の指導を2年半近く受けている。

それによって「習慣レベル」が高くなっている。


ko-1


これは何気なくKoordinationの練習をした時のもの。

いつもと同じに!!の声でスタート。

重要なポイントは何箇所かある。

そのうちの1つが写真のもの。

着地している足が踝から脱力して次につながる動作をしている。

脱力から得られる重力を利用し、横への動きがスムーズである。


kenn-1


これは最近日本からきた選手である。

つま先の意識が高く全体的に力が入った状態である。

これでは、早いターンは出来ないし、つま先の方向以外にはまず動く事ができない。



と、この様に習慣レベルによって違いがでてくる。

それは「無意識レベル」とも言う事ができるのではないか??

無意識に何気なく出来ている事はミスする事は少ない。

そしてプレッシャーのある中でも出来てしまう。


ドリブルでも違いは出ていた。。。。


切り返しの瞬間である。

軸足の左足は脱力されて身体全体は次への方向へ向いている。


kenn-2


切り替えしているが、身体の軸が行きたい方向へ移動できていない。

それにボールの置く位置が近くこれでは相手からボールを簡単に奪われてしまう。



このように習慣によって違いが出るので、

習慣レベルでサッカーのレベルを高く維持できるような指導をしたい。












おめでとう

ようやくプロへの道のスタートラインです。


ここからが勝負。


今迄の継続と努力と感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください。


誰にも負けない、誰からも尊敬される選手になってください。


小さい子供に夢を与えられる選手になってください。



ドイツ×日本戦

2-2 日本、ドイツと分ける大健闘!

日本対ドイツ 親善試合(5月30日、レヴァークーゼン)

ドイツはカウンター攻撃、セットプレーでしか点数が取れないのが現状だが、今回の2点もその形からのゴールだった。全体的には、日本の高い位置からのプレスと3バックのラインディフェンス(ゾーンプレス)に戸惑っていた。これはブンデスリーグでプレーしている選手が多いことが原因でもある。ブンデスリーグではこのタイプのゾーンディフェンスや高い位置からのプレスが少ない。逆に見れば、日本は90分間このスタイルを貫けたことが大きな収穫だった。

ドイツDFの課題は、4バック同士の距離が離れていること、また2対2、3対3、4対4など、グループ戦術での守備だろう。全てが1対1の状況での出たとこ勝負のようにも見えた。これは今後できるだけ早く解決しなければならない問題だ。もう少しコンパクトにまとめるべきではないだろうか

日本は前半、後半ともに個人技でのボールコントロールがドイツに勝っており、局面でドイツを苦しめるプレーができた。また中田のサイドチェンジや縦への早いパスが効果的だった。得点シーンでは、これら全てがうまく機能していたといえるだろう。「プレス→ボール奪う→早い縦へのパス→溜める→スペースへFWがでる」。この形は素晴らしかった。

ようやく機能し始めた日本の攻撃と、問題の残るドイツの守備の両極面が出た試合だった。2点先制されて追いついたのはドイツの底力であり、また2点のリードを守れなかったのは日本の実力であると言えるだろう。

最後に残念だったこと。日本代表はボスニア戦同様、試合後、スタンドのサポーターにあいさつすることなく引き揚げてしまっていた。ドイツ代表は、試合内容に不満が残ったにもかかわらず、最後まで応援してくれたファンにきちんとあいさつをしていたが…。

日本代表確定

日本代表のメンバーが決まりましたね。

正直に判断すると・・・・・


まずはDF陣から。

基本的には予想通り。

しかし、松田、闘莉王、茂庭の3選手のいずれかが入っていないのが多少不満。

DF陣は4バックを想定しているとしたら、この3人のうち誰かが居なければ

中沢や、宮本が出れないときにカバーできる選手がいない。

中沢の身長を考えると他は選ばれた選手は小粒である。

高さのある外国チームを抑えるのは難しくなるのでは・・・と。


MF陣

無難といえば無難。

ルマンの松井が居れば・・・


FW陣

これは玉田以外は納得に近いかも。

巻 選手は以外!!と書かれた記事を見るが、玉田の方が私にとっては以外だった。

巻 選手は必ず結果を出せるはずである。

理由は簡単!

巻 選手のプレーは海外に通用する「FW=得点」の意識があるからである。


簡単な解析でした。


日本が「巻き」起こす奇跡は・・・・巻 選手です。

頑張れ!!




13番目のメッセージ

いままで継続してきた事を


しっかりと継続する事。


それが、選手を成長させる1つの練習である。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>