HIRO'S DIARY vo3 -16ページ目

HIRO'S DIARY vo3

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10年くらい前からドローンが一般の人にも買えるくらいまで少しずつ身近になり

その頃に、こんなドローンがアップされました。

 

 

当時はGoProなどのアクションカメラをヘルメットに着けて、後ろから追い撮りするのが主流で

被写体を自動で追尾してくれるドローンは夢の世界でした。

 

しかも、このドローンは当時の他のドローンよりもかなり安く

発売前に出資すると更に安くなりました。

 

動画にあるように、このドローンがあればバックカントリーで滑っている様子を

自動で追尾してくれるので、出資して購入しようと本気で考えました。

 

ただ、こんなドローンが本当に存在するのか疑心暗鬼だったので結局購入を諦めました。

 

結果的に、この企業は40億円の資金を調達しましたがその後に倒産して

この夢の様なドローンは発売されませんでした。

 

アメリカの企業だったのですが、動画がフェイクだとか投資詐欺だとか

いろんな話があったようですが、詳しい事は良く分からないようです。

 

ただ、その後もドローンの事はずっと気になっていて「DJI MAVIC3」を購入しようと思い

ずっとチェックしていましたが、モデルチェンジのたびにドンドン高額になって

趣味で使う範囲を超えてしまったので購入を諦めていました。

 

でも、ドローン教室の無料体験に行ったりして購入したい気持ちは残っていました。

 

そして「DJI MAVIC3」は諦めたのですが「DJI MINI4PRO」が気になっていたので

現物を見る為にビッグカメラに行ったら、DJIの販売員さんが居たので色々と聞いたら

金額的にもほぼ同等でレンズが広角と望遠の二眼で、飛行時間が大幅に長くなって

全方向障害物検知センサーが付いた、このドローンを勧められました。

 

と言う事で、前置きが長くなりましたが「DJI AIR3」を購入しました。

 

 

今回購入したのは、送信機の画面が液晶(RC2)でバッテリー3個と充電器と

予備のプロペラ3組と収納バッグが付属している「DJI AIR3 Fly Moreコンボ」です。

 

 

 

 

 

 

 

4月に購入してスグに色々な社外品も購入して、その後に屋内と屋外でテストフライトして

先日登山した時にもフライトしたので、これから少しずつアップしていこうと思います。

 

ちなみに、この最新のドローンは自動追尾(アクティブトラック)が出来ます。

 

 

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令和6年5月18日(土)勝尾寺南山(大阪府)

 

午前8時に駐車場を出発して、住宅街に入り「大宮寺」の前を抜ける。

 

 

少し歩き、ため池を左に曲がって暫くすると「医王岩」が目の前に現れた。

 

 

 

その先の砂防ダムの階段を上がって左に行って「二十二曲り」を登る。

 

 

 

本当に二十二あるのか数えていたが、途中で息が切れて分からなくなり必死に登る。

 

 

 

なんとか登り切り、途中で左に曲がって「才ヶ原池」に向かう。

 

 

そして、才ヶ原池の横を抜けて右に曲がって林道を歩く。

 

 

暫くすると登山道に出て、沢沿いを更に登る。

 

 

 

すると、大きな望遠レンズに迷彩カバーを付けたカメラを持っている

年配の女性が反対側からの来たので

 

「何を撮っているんですか?」って聞いたら

 

「鳥を撮りに来たんですが、まだちょっと早かったです」って言われた。

 

時間が早かったのかと思ったが、話を聞くと時期が早かったようで

都会にいる鳥は、春先まで緑地や公園などにいて

夏が近づくと山に移動して、卵を産んで子育てをするようだ。

 

しかもその鳥たちは、海を渡って日本に来て卵を産んで子育てをして

また海を渡って違う国に行く渡り鳥らしい。

 

渡り鳥の事は知っていたが、特別な場所にいる特別な鳥だと思っていたので

こんな都会の山で、そんな事が起こっているなんて全然知らなかった。

 

そして、以前この山で撮った写真を見せてくれたが

尻尾が長くて色も鮮やかで、スゴクきれいな鳥だった。

 

でも、その鳥の名前を聞いたけど登って息が切れた時に忘れてしまった。

 

と言う事で、その先も息を切らしながらドンドン登って行く。

 

 

 

そして最後の坂を登り、午前11時30分、標高407mの「勝尾寺南山」に到着。

 

 

 

山頂からは、千里中央の街並みと大阪市内のビル群が遠くに見えた。

 

 

 

そんな、かすかに見える景色を眺めながらお昼ご飯を食べた。

 

ちなみに、お昼ご飯を食べている時に先に山頂にいた女性は下山して

途中で男性が山頂を通過しただけのローカルな山だ。

 

と言う事で、一人残ったので早々に下山開始。

 

そして、古い標石がある「四ツ辻」を右に曲がり谷山尾根を下る。

 

 

 

暫くして、シダが生い茂る中を抜けてドンドン下ると山麓に出た。

 

 

 

 

そして午後1時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

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ハイク時間5時間30分、標高差309m、総歩行距離10kmの行程でした。

 

前回はほぼハイキングだったのですが、今回はとりあえず登山でした。

 

相変わらず登りでは息が切れるのですが、慣れていけば普通に登れると思います。

 

たぶん・・・。

 

今回の教訓

1、山の中は涼しいが、戻って来た炎天下の駐車場は真夏。

2、ローカルな山は、ほとんど人に会わない。

3、だから、後ろに人が近づくと熊と思ってビックリする。

4、でも、追い越される人もいないので気楽に登れる。

 

 

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令和6年4月27日(土)きさいちハイキングコース ~ 交野山 ~ 国見山(大阪府)

 

午前8時に私市駅前の駐車場を出発。

 

 

登山道までの住宅街を歩いていると、ゴールデンレトリバーがじっとこっちを見ていたので

「一緒に登る?」って言ったら、鬼のように吠えられた。

 

 

 

そして、しばらく歩くと登山道に差し掛かり、スグに「月の輪滝」が現れた。

 

 

 

 

そこから少し登り、小さなダムの脇の階段を上がって暫く登り「くろんど園地休憩所」に到着。

 

 

 

そして、そのまま進んでココを右に曲がると「くろんど池」だが、今回は真っ直ぐ進む。

 

 

途中のキャンプ場を抜けて、ニョロニョロを横目に更に歩き「ほしだ園地」を抜ける。

 

 

 

そこから一旦道路に出て、ココから登山道に入る。

 

 

 

急登を息を切らしながら登るが、スグに長い下りになる。

 

 

 

でも、また登りが続き最後の岩場を更に息を切らしながら登る。

 

 

そして午前11時30分、標高341mの「交野山」に到着。

 

 

 

交野山(観音岩)の上からは、大阪の街並みや「あべのハルカス」

天気がイイと、大阪湾や六甲山まで見えるようだ。

 

 

と言う事で、とりあえず岩の横まで降りてキレイな景色を堪能しながらお昼ご飯を食べた。

 

 

ただ、お昼ご飯を食べていると少し雨が降って来たので急いで食べて先を急いだ。

 

そのまま坂を下って「いきものふれあいの里」を抜けてゴルフ場の下のトンネルを抜ける。

 

 

 

 

そして40分程で、標高248mの「国見山」に到着。

 

 

 

でも景色は同じなので、そのまま反対側に抜けて下山する。

 

 


そして1時間ほどで「津田駅」に着き、電車を乗り継いで「私市駅」に到着。

 

 

そして午後2時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間6時間30分、標高差316m、総歩行距離17kmの行程でした。

 

今シーズン最初の登山に行ってきましたが、登山と言っても少し登っただけで

ほとんどがハイキングコースでした。

 

でも、北アルプスから帰って来て登山をしていなかったので息が切れました。

 

と言う事で、少しずつ高度を上げて今シーズンも登って行きたいと思います。

 

今回の教訓

1、久しぶりに登山をすると、ハイキングコースでも息が上がる。

2、久しぶりじゃなくても、登る時はいつも息が上がる。

3、だから、学生の冷やかし組に追い抜かれても気にならない。

4、でも、かなり年配の団体さんに一気に抜かれると落ち込む。

5、そんな時は、立ち止まってザックを調整するフリをしてごまかす。

 

 

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