令和6年6月29日(土)権現山 ホッケ山 蓬莱山 琵琶湖パレス(滋賀県)比良山系
平バス停の駐車場を午前7時に出発。
川沿いを歩いて左に入り、暫く歩くと登山道の入口があったのでそこから登る。
すると、いきなり目の前に鹿が現れてジッと見ていた。
そして1時間ほどで「アラキ峠」に到着。
そこを左に曲がり、暫くすると明るくなってきた。
更に1時間ほどで「権現山」に到着。
でも夜中まで雨が降っていたので、ガスっていて視界が悪く琵琶湖は見えない。
そこから暫く尾根を歩き「ホッケ山」に到着。
そして、ココからは開けた尾根なのでドローンのアクティブトラックを
オートに設定して追尾で撮影開始。
初めてオートで撮影したが、前後左右上下とあらゆる方向から追尾してイイ感じ。
そして、小女郎峠に差し掛かりそのまま先進んで「蓬莱山」を目指す。
しかし、最初の坂を登るとスグ目の前に蓬莱山の山頂が見えると思っていたら
かなり遠くの霧の中に見えたので心が折れる。
それでも何とか最後の坂を登り切り、午前11時30分、標高1173mの「蓬莱山」に到着。
そして、リフトが動いていて誰でも無料で乗れると事前に確認していたので
体力温存の為に「ホーライリフト」に乗って下ってレストハウス前に到着。
そのまま進み「打見リフト」に乗り継いで登る。
そして、以前から気になっていた今回の目的地でもある「びわ湖テラス」に到着。
ガスが晴れて来たので少し視界が良くなったが、琵琶湖全体を見る事は出来なかった。
ちなみに、麓からココまでロープウェイで来れるので登山者はほぼ居なく
ツアーに含まれているのか、ガイド付きの観光客が沢山いてそのほとんどがアジア系だ。
そんな観光客の邪魔にならない様に、ウッドデッキの裏の端っこでお昼ご飯を食べる。
ちなみに「びわ湖テラス」のレストランのメニューはこんな感じ。
まあ、ニセコよりは安いかも。
お昼を食べた後は、またリフトを乗り継いで蓬莱山の山頂に戻る。
本当はココでドローンを飛ばしたかったが、予想以上に人が多くて飛ばす事が出来なかった。
と言う事で、来た道を下って途中の開けた尾根でドローンを飛ばして撮影。
そして、そこから更に下って「小女郎ケ池」に到着。
ココでもドローンを飛ばして、ノーズインサークルで撮影。
ちなみに、撮影の前に飛ばして確認した時にトンビが飛んできたので慌てて戻したが
自分のテリトリーに侵入してきた外敵とみなしてトンビがドローンを攻撃して
プロペラが破壊されてドローンが墜落した事例が結構あるみたいなので焦った。
と言う事で、ココからは「サカ谷道」を下って降りる。
そして、2時間ほどで麓に着いた。
ただ、ココから「近畿自然歩道」を行けば40分で戻れるが
国道367号線を歩けば20分で戻れる。
炎天下の舗装路を歩くのはキツイが、体力の限界を向かえていたので
歩く時間が短い国道367号線で戻る事にした。
と言う事で、最初のトンネルを抜けて2個目のトンネルも抜ける。
ちなみに、トンネルの中は一段上がった歩道があって車が横を通っても安心だ。
そして午後5時、無事にヴェル号に到着。
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ハイク時間10時間、標高差784m、総歩行距離19kmの行程でした。
びわ湖テラスでノンビリして、色々な場所でドローンの飛行テストと撮影をしたので
帰りが遅くなってしまいました。
でも本当は、予想より早く体力の限界が来て何度も立ち止まって遅くなったのは内緒です。
今回の教訓
1、びわ湖テラスのウッドデッキと水辺の大きさは予想の半分。
2、観光客がたくさん居たが日本語はほとんど聞こえない。
3、リフトが無料で乗れるので蓬莱山の山頂にも観光客がたくさん居る。
4、そのリフトに乗って体力を温存しても結局途中で体力は尽きる。












































































