HIRO'S DIARY vo3 -14ページ目

HIRO'S DIARY vo3

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令和6年6月15日(土)金剛山(大阪府)

 

まつまさ金剛山麓駐車場を午前7時に出発。

 

駐車場の入口にある「モンベル」の横を通って左に行って舗装路を登り

途中で右に曲がって「タカハタ道」に入る。

 

 

 

 

しばらく沢の中を登ると「腰折滝」が目の前に現れた。

 

 

 

 

そして、ロープがある岩場を慎重に登ると登山道の脇にキレイな花が咲いていた。

 

 

 

 

でも、その先に木の根の急登が目の前に現れ、そこを息を切らしながら登る。

 

 

しばらく登ると尾根に出たので安心していると、また木の根の急登が現れた。

 

 

 

そこも息を切らしながら登ると、お地蔵さんが並んでいたので手を合わせた。

 

 

そして、山頂手前の広場に出て午前10時、標高1125mの「金剛山」に到着。

 

 

 

山頂からは大阪の街が見え、遠くに「PLの塔」が見えた。

 

 

 

そして、まだ時間が早かったが、山頂広場にはたくさんの人が居て

「金剛山」は回数登山をする人が居て、知り合いなのか挨拶するグループがたくさん居た。

 

と言う事で、通常の山頂ではあり得ない位のたくさん人が居る中でお昼ご飯を食べた。

 

お昼の後に下に降りたら200回以上の登山者の名前が掲示してあったが

最高登山回数の人は「1万7000回以上」の表示だった。

 

 

単純計算で、毎日登って46年で1日2回登っても23年だが

2日に1度ならその倍の年数が掛かる。

 

シャレにならない。

 

そんな、自分にはあり得ない掲示板の横を通り過ぎて、本当の山頂の「葛木神社」に行った。

 

 

そして、帰りは「細尾谷」を通って下山したが、沢の中は結構荒れていた。

 

 

 

でも、途中にあった登山者のいたずらを見て元気が出た。

 

 

そして「念仏坂」に出て、そのまま暫く下ると府道705号線に出たので

車に気をつけながら府道を歩く。

 

 

すると、途中に「千早川マス釣り場」あった。

 

 

そして、駐車場に向かう坂の途中で1回休憩して、午後1時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

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ハイク時間6時間、標高差627m、総歩行距離8kmの行程でした。

 

今回登った金剛山は、17年前に大人になってから初めて登った山です。

 

その時は初心者だったので「千早本道」と言う、階段の参道を登ったのですが

今回はその時から経験値も増えたので本格的な登山道を登りました。

 

ちなみに、その時は「関西 日帰り山歩き」的な本の中にあるページをコピーして

そのページにある簡素な地図を見ながら登ったので、今思うとすごくアナログでした。

 

でも、今回はいつも使っている「山と高原地図」とアプリを使って登ったのですが

その「GPSナビアプリ」は、地図の中の自分の現在地が分かるし

スマホを動かすと、自分が行きたい方向も矢印で示してくれるのでスゴク便利で

道迷いで遭難する可能性もかなり減ると思います。

 

ちなみに、自分は現在地をマメに確認して登山道の分岐でも必ず確認しています。

 

そんなアプリにいつも助けてもらっているので、開発してくれた方に感謝です。

 

今回の教訓

1、ロープウェイがある山の山頂には、家族連れや私服の人がたくさんいる。

2、キャンプ場がある山にはテント泊の登山者が登っている。

3、沢の中を登るのは楽しいが、木の根を跨ぎながら急登を登るのはツライ。

4、人気のある山は人が多いのでドローンは飛ばせない。

 

 

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令和6年6月1日(土)武庫川渓谷 福知山線廃線敷 → つつじが丘展望所(兵庫県)DJI AIR3

 

西宮名塩駅の立体駐車場を午前7時に出発。

 

駅前のロータリーから住宅街を抜けて15分程で「武庫川渓谷 福知山線廃線敷」に入る。

 

 

そして、バックパックからドローンを取り出し「アクティブトラック(自動追尾)」で撮影。

 

 

そこから「北山第1トンネル」「北山第2トンネル」を抜け「溝滝尾トンネル」を抜ける。

 

 

すると、目の前に「第二武庫川橋梁」が現れた。

 

 

橋梁の下には「人面岩」があった。

 

 

そして、ここで自然の景色を初フライト。

 

 

初フライトが終わって橋を渡る時に「スタンドバイミー」を口ずさんでいたのは内緒だ。

 

 

そして「長尾山第1トンネル」を抜けて「桜の園」の入口に到着。

 

 

右の階段を登って「桜の園」に入り登山道に入る。

 

 

 

暫く登ると東屋に出て、そこを左に登ってスグ右に曲がって「瀧見の道」に進む。

 

 

 

すると予想外に岩場が多くてビックリする。

 

 

 

そんな中を登り、20分程で「満月瀧」が目の前に現れた。

 

 

そこから来た道を戻ればイイが、そのまま登れそうだったので登ったが

急斜面で更に苔がビッシリ付いていてスゴク滑る。

 

滑落したら滝ツボまで滑って落ちそうだったので、一歩ずつ慎重に登る。

 

そして、沢の中を通ってササラ沢を抜けて、午前11時20分「つつじが丘展望所」に到着。

 

 

 

そこからは、遠くに「宝塚北SA」が見えた。

 

 

そんなキレイな景色を見ながらお昼ご飯を食べた。

 

そして、お昼ご飯を食べた後に「つつじが丘展望所」を中心に「ノーズインサークル」で撮影。

 

 

そして「赤松道」を通って下山。

 

下まで降りて「長尾山第2トンネル」「長尾山第3トンネル」を抜ける。

 

 

 

そして「畑熊商店」の下の広場に降りて、ここでもドローンで撮影。

 

 

その後、武田尾駅まで歩いて行って駅のホームからトンネルが見えたが

このトンネルが出来るまで、今回歩いた武庫川渓谷沿いに電車が走っていたようだ。

 

 

 

そして西宮名塩駅まで行って、午後2時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

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ハイク時間7時間30分、標高差323m、総歩行距離12kmの行程でした。

 

今回は登山と言うより、自然の中でのドローンの撮影だったので

展望がない「大峰山」には行きませんでした。

 

事前に考えていた場所での撮影は出来ましたが、全然上手く出来ませんでした。

 

手探りで色々と試したのですが、アクティブトラックで撮影した動画は

ドローンが自動で追尾するので、自然でキレイな動画に仕上がっています。

 

でも、自分で操作した動画はアングルが悪かったり動きが速かったり遅かったり

動きがカクカクしたり、見ていても全然スムースに撮る事が出来ませんでした。

 

と言う事で、これからもドンドン飛ばしてテクニックを磨いていきたいと思います。

 

今回の教訓

1、トンネルの中は全部真っ暗。

2、桜の園の周回路は普通に登山道。

3、武田尾駅から来る人は、家族連れやカップルや小さい子供が多い。

4、でも、西宮名塩駅から来る人はほとんどいない。

5、バックパックはいつもは重いが、ドローン一式を入れると更に重くなる。

6、ドローンを見失うと、墜落が頭をよぎってドキドキする。

 

 

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10年くらい前からドローンが一般の人にも買えるくらいまで少しずつ身近になり

その頃に、こんなドローンがアップされました。

 

 

当時はGoProなどのアクションカメラをヘルメットに着けて、後ろから追い撮りするのが主流で

被写体を自動で追尾してくれるドローンは夢の世界でした。

 

しかも、このドローンは当時の他のドローンよりもかなり安く

発売前に出資すると更に安くなりました。

 

動画にあるように、このドローンがあればバックカントリーで滑っている様子を

自動で追尾してくれるので、出資して購入しようと本気で考えました。

 

ただ、こんなドローンが本当に存在するのか疑心暗鬼だったので結局購入を諦めました。

 

結果的に、この企業は40億円の資金を調達しましたがその後に倒産して

この夢の様なドローンは発売されませんでした。

 

アメリカの企業だったのですが、動画がフェイクだとか投資詐欺だとか

いろんな話があったようですが、詳しい事は良く分からないようです。

 

ただ、その後もドローンの事はずっと気になっていて「DJI MAVIC3」を購入しようと思い

ずっとチェックしていましたが、モデルチェンジのたびにドンドン高額になって

趣味で使う範囲を超えてしまったので購入を諦めていました。

 

でも、ドローン教室の無料体験に行ったりして購入したい気持ちは残っていました。

 

そして「DJI MAVIC3」は諦めたのですが「DJI MINI4PRO」が気になっていたので

現物を見る為にビッグカメラに行ったら、DJIの販売員さんが居たので色々と聞いたら

金額的にもほぼ同等でレンズが広角と望遠の二眼で、飛行時間が大幅に長くなって

全方向障害物検知センサーが付いた、このドローンを勧められました。

 

と言う事で、前置きが長くなりましたが「DJI AIR3」を購入しました。

 

 

今回購入したのは、送信機の画面が液晶(RC2)でバッテリー3個と充電器と

予備のプロペラ3組と収納バッグが付属している「DJI AIR3 Fly Moreコンボ」です。

 

 

 

 

 

 

 

4月に購入してスグに色々な社外品も購入して、その後に屋内と屋外でテストフライトして

先日登山した時にもフライトしたので、これから少しずつアップしていこうと思います。

 

ちなみに、この最新のドローンは自動追尾(アクティブトラック)が出来ます。

 

 

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