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HIRO'S DIARY vo3

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令和6年7月27日(土)武奈ヶ岳(滋賀県)比良山系

 

午前7時に「ガリバー青少年旅行村」の駐車場を出発して、10分ほどで登山口に到着。

 

 

そこから登山道を登り、45分ほどで「大摺鉢」に着いた。

 

 

 

ココを渡れば「武奈ヶ岳」に行けるが、左に行って「貴船滝」方面に進む。

 

 

 

そして、鎖場や沢の中を抜けて20分ほどで「貴船滝」に到着。

 

 

 

と言う事で、ココから下に降りて沢を渡る。

 

 

渡り切った後に目の前の岩場を登り「スポーツようかん」を食べてエネルギーを補給。

 

 

 

そして登山道を進むと木の橋があったが、グラグラして滑るので慎重に渡る。

 

 

橋を渡ってからは沢の中を歩くが、足元が滑って気を抜けない。

 

 

沢を抜けて登山道に出て、暫く登ると「比良山スキー場跡」に出た。

 

 

 

そこを下って池の向こう側にある、木の下の大きな石のテーブルでお昼ご飯を食べる。

 

 

お昼ご飯を食べた後は、ドローン(DJI AIR3)を出して撮影開始。

 

 

撮影の後も色々な場所を飛ばして練習していたら、アッと言う間に時間が経っていた。

 

でも、まだ午後12時前なんで山頂まで行っても時間的に余裕はあるがとにかく暑い。

 

しかも、フローメーターは残り1ℓになっている。

 

この暑さなら山頂に行くまでに水か無くなって、下山の時に水が無いと致命傷なので

無理をせずに下山する事にした。

 

と言う事で、午後12時過ぎに出発して「イブルキのコバ」を右に曲がって

沢を下って「広谷」を抜ける。

 

 

 

 

すると登山道のぬかるみに、まだ固まってない「熊の足跡」を発見。

 

 

と言う事で、その先は熊ベルが大きな音で鳴るように腰を振って

意味もなく咳払いをしながら登山道を下った。

 

 

 

そして、途中から沢を抜けて「大摺鉢」が目の前に現れた。

 

 

 

そこを渡って暫く下って登山道の入口に出て、最後の登りを息を切らしながら登る。

 

 

 

 

そして午後2時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

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ハイク時間7時間30分、標高差490m、総歩行距離9.5kmの行程でした。

 

とにかく暑かったです。

 

今年の夏は去年の猛暑に輪をかけて更に猛暑なので

沢の中は少しマシですが、登山道はシャレにならない位に暑かったです。

 

本当は山頂まで行く予定でしたが、いつも下山の途中に水が無くなるので

今回は暑いと思って、いつもより多めに3ℓの水をハイドレーションに入れて

シッカリと準備したのですが足りませんでした。

 

と言う事で、次回からは更にバックパックにペットボトルに入れた予備の水を用意して

最悪の事態に備えないとダメだと思いました。

 

今回の教訓

1、街中が猛暑でも山は涼しいと思ったら大間違い。

2、山頂に行かなくてもドローンを近くまで飛ばして行った事にする。

3、GoProにMAXレンズモジュラーを付けて撮影すると映像が歪む。

4、苔で滑っても身体を反転させて背中から落ちてザックをクッションにしてケガを防ぐ。

5、下山して駐車場に戻ると家族連れがたくさん居て小さな子供にジロジロ見られる。

6、帰りの湖西道路は海水浴(湖水浴)帰りの車で大渋滞する。

 

 

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令和6年7月13日(土)雪彦山 大天井岳 地蔵岳(兵庫県)

 

午前7時に駐車場を出発。

 

「雪彦山ポイントマップ」の横を通り、バンガローの脇の登山道を登る。

 

 

 

すると、いきなり急登が現れて登っても登っても急登が続く。

 

 

 

そんな急登を1時間ほど登って「展望岩」に到着。

 

 

そこからも急登が続き、更に1時間ほどで「出雲岩」に到着。

 

 

 

そして、そこから先は鎖場を超えて1時間ほどで「セリ岩」に着くが

間を抜けると出口が狭くて、バックパックを降ろさないとダメなので左から迂回する。

 

 

 

 

ちなみに、出口はこんな感じ。

 

 

そこから更に急登と鎖場を登り「雪彦山(大天井岳)」に到着。

 

 

 

 

でもココは通過点なので、少し休憩をしてスグに降りて先に進む。

 

そして登り始めて3時間ほどで、上級コースにある断崖絶壁の鎖場を下る。

 

 

 

最初は大丈夫だったが、途中から足場がほとんどなくて

しかも、夜中まで降っていた雨のせいなのか元々なのか分からないが

滑って足場を確保出来なくてシャレにならなかった。

 

ちなみに下から見たらこんな感じだが、見えてるいのは途中までで

一番上からは20m位はあると思う。

 

 

そして、そこから15分ほどで「地蔵岳」の下に着いたので山頂に続く岩場を登る。

 

 

そして、慎重に山頂から岩場を下まで降りて先に進む。

 

でもココからも岩場の下りは続き、急登ではなくて鎖やロープもあるが

滑って足を捻挫したら終わりなので慎重に下る。

 

 

そして、なんとか「虹ケ滝」に着いた。

 

 

 

ココから左に曲がって「ジャンクションピーク」から「鉾立山」に行く予定だったが

疲労でも熱中症でもない感じだが、なんだか身体に違和感があって変な感じだったので

無理をせずに下山する事にした。

 

と言う事で、沢を渡った上にあるベンチでお昼ご飯を食べた。

 

 

そこで暫く休憩したが身体の違和感は消えず、登山道を下って途中から沢を何度か渡る。

 

 

そして、砂防ダムの横を抜けて午後1時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

 

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ハイク時間6時間30分、標高差512m、総歩行距離5kmの行程でした。

 

途中で感じた身体の違和感は、その日の夜に大きくなって

翌週は毎日病院にかよう事になりましたが、大事には至りませんでした。

 

と言う事で、今年の夏はシャレにならない熱さなので、みなさんも熱中症には

十分気を付けて、何かおかしいと思ったら無理をせずに下山しましょう。

 

追伸

登山の時もスノーボードの時も昔からずっとCW-Xを履いていて定期的に買い替えていました。

 

今までは、それぞれのパーツを縫い合わせていたのですが、最新の「ジェネレーター」

パーツを圧着で繋いでいるので段差がなくて軽くて、履き心地もスゴク良くなりました。

 

でも、購入してまだ数回しか使ってないのに岩場で引っ掛けて

右のふくらはぎの所が破れてしまい「マジかっ!」って感じです。

 

 

今回の教訓

1、いきなりの急登は息が上がってテンションは下がる。

2、断崖絶壁の鎖場はシャレにならないが何故かワクワクする。

3、普通の虫よけはヒルに効かないので「ヒル下がりのジョニー」が必須。

4、CW-Xが破れてショックだが裏からアイロンでパッチをあてて無かった事にする。

 

 

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令和6年6月29日(土)権現山 ホッケ山 蓬莱山 琵琶湖パレス(滋賀県)比良山系

 

平バス停の駐車場を午前7時に出発。

 

川沿いを歩いて左に入り、暫く歩くと登山道の入口があったのでそこから登る。

 

 

 

すると、いきなり目の前に鹿が現れてジッと見ていた。

 

 

そして1時間ほどで「アラキ峠」に到着。

 

 

そこを左に曲がり、暫くすると明るくなってきた。

 

 

更に1時間ほどで「権現山」に到着。

 

 

でも夜中まで雨が降っていたので、ガスっていて視界が悪く琵琶湖は見えない。

 

 

そこから暫く尾根を歩き「ホッケ山」に到着。

 

 

 

そして、ココからは開けた尾根なのでドローンのアクティブトラックを

オートに設定して追尾で撮影開始。

 

 

 

初めてオートで撮影したが、前後左右上下とあらゆる方向から追尾してイイ感じ。

 

そして、小女郎峠に差し掛かりそのまま先進んで「蓬莱山」を目指す。

 

しかし、最初の坂を登るとスグ目の前に蓬莱山の山頂が見えると思っていたら

かなり遠くの霧の中に見えたので心が折れる。

 

 

それでも何とか最後の坂を登り切り、午前11時30分、標高1173mの「蓬莱山」に到着。

 

 

 

そして、リフトが動いていて誰でも無料で乗れると事前に確認していたので

体力温存の為に「ホーライリフト」に乗って下ってレストハウス前に到着。

 

 

 

そのまま進み「打見リフト」に乗り継いで登る。

 

 

そして、以前から気になっていた今回の目的地でもある「びわ湖テラス」に到着。

 

 

 

ガスが晴れて来たので少し視界が良くなったが、琵琶湖全体を見る事は出来なかった。

 

ちなみに、麓からココまでロープウェイで来れるので登山者はほぼ居なく

ツアーに含まれているのか、ガイド付きの観光客が沢山いてそのほとんどがアジア系だ。

 

 

そんな観光客の邪魔にならない様に、ウッドデッキの裏の端っこでお昼ご飯を食べる。

 

ちなみに「びわ湖テラス」のレストランのメニューはこんな感じ。

 

 

まあ、ニセコよりは安いかも。

 

お昼を食べた後は、またリフトを乗り継いで蓬莱山の山頂に戻る。

 

本当はココでドローンを飛ばしたかったが、予想以上に人が多くて飛ばす事が出来なかった。

 

 

と言う事で、来た道を下って途中の開けた尾根でドローンを飛ばして撮影。

 

 

そして、そこから更に下って「小女郎ケ池」に到着。

 

 

ココでもドローンを飛ばして、ノーズインサークルで撮影。

 

 

ちなみに、撮影の前に飛ばして確認した時にトンビが飛んできたので慌てて戻したが

自分のテリトリーに侵入してきた外敵とみなしてトンビがドローンを攻撃して

プロペラが破壊されてドローンが墜落した事例が結構あるみたいなので焦った。

 

と言う事で、ココからは「サカ谷道」を下って降りる。

 

 

そして、2時間ほどで麓に着いた。

 

 

 

ただ、ココから「近畿自然歩道」を行けば40分で戻れるが

国道367号線を歩けば20分で戻れる。

 

炎天下の舗装路を歩くのはキツイが、体力の限界を向かえていたので

歩く時間が短い国道367号線で戻る事にした。

 

と言う事で、最初のトンネルを抜けて2個目のトンネルも抜ける。

 

 

 

ちなみに、トンネルの中は一段上がった歩道があって車が横を通っても安心だ。

 

 

そして午後5時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

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ハイク時間10時間、標高差784m、総歩行距離19kmの行程でした。

 

びわ湖テラスでノンビリして、色々な場所でドローンの飛行テストと撮影をしたので

帰りが遅くなってしまいました。

 

でも本当は、予想より早く体力の限界が来て何度も立ち止まって遅くなったのは内緒です。

 

今回の教訓

1、びわ湖テラスのウッドデッキと水辺の大きさは予想の半分。

2、観光客がたくさん居たが日本語はほとんど聞こえない。

3、リフトが無料で乗れるので蓬莱山の山頂にも観光客がたくさん居る。

4、そのリフトに乗って体力を温存しても結局途中で体力は尽きる。

 

 

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