ベンチャー系通信の平成電電は3日午前、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。約1万9000人から約490億円を集めていた。去年まで黒字決算だったのが突然民事再生法を申請するのですから、粉飾決算の可能性があります。


悪質なのは、先月も匿名組合の説明会を開催していることです。日経新聞で広告を見たので安心というのは誤解です。テレビ宣伝でCHOKKAのコマーシャルをしていても、信用してはいけません。

日経新聞もテレビ局も匿名組合の補償はしてくれないのですから、あくまでも投資は自己責任です。

だいたい10%の利息を配当すれば、普通の会社だったら潰れるのが当たり前です。

平成電電は事業自体が儲かっていなかったわけですから、再生も難しいでしょう。

平成電電匿名組合のシステム自体に成算があったのかどうか、怪しいと思います。つまり、新しい匿名組合を作り、10%の利息に回していたとしたら、いずれ潰れるのは目に見えていたはず。

こういうインチキ広告を規制しないと、お年寄りとかはいつも騙されている。

大手監査法人の中央青山監査法人は3日、所属していた会計士3人がカネボウ粉飾決算事件で起訴された責任を取り、奥山章雄理事長を除く理事10人が全員、理事職を同日付で辞任したと発表した。


奥山章雄理事長が辞任しないのは、中央青山監査法人の勝手ではあるが、責任者が辞めない以上信用できないのではないだろうか。中央青山監査法人は、厳格な監査がどうして必要なのかが分かっていないのではないのではないだろうか。


カネボウだけならともかく、中央青山監査法人はカネボウ以外にも不正経理に加担しており、多くの株主に損害を与えている。上場企業の不正というのは、日本の信用問題でもある。

中央青山監査法人の再生を図るのであれば、奥山章雄理事長が辞任しなければならない。

少なくとも上場企業の監査は、一度他の監査法人に監査してもらうのが、一番の信用問題の解決になる。
 

大阪は阪神が優勝すると経済効果が大きいです。野球だからとばかにならない数字です。

今年は下柳投手の中日戦でのがんばりが大きかったと思います。中日戦での中村のホームランは、大きなホームランだったですね。

ところで、高年齢者雇用安定法は、当分の間60歳以上の労働者が生じない企業であっても、平成18年4月1日以降65歳(年金支給開始年齢)までの定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等の措置を講じなければなりません。まだ対策を考えておられない企業さんに改正高年齢者雇用安定法の概要と企業の対応策についてのお話と高齢者の雇用に関する助成金・給付金等についてのセミナーがありますのでご紹介します。

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ホームページをアップしてもアクセスがなければ、意味がありません。

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楽天の田尾監督が解任されたが、解任自体はプロの世界だから仕方がない。しかし楽天のオーナーは最悪です。

オーナーの仕事というのは、金は出すが口を出さないのが理想であって楽天のケースは、ケチなオーナーが幸を焦って、いらんことをやっている最悪のケース。

おまけに、Jリーグのチームまで持っていて一生懸命監督の首を挿げ替えては弱体チームにしている。

つまり、素人がプロの世界に口出しすると碌なことがない典型を見る思いがする。


さらに聞くところによると70歳の老人を後釜に考えているという噂がある。70歳の老人を新監督にして、息子の面倒をみさせるとは、最悪である。管理者の職場に息子がいたら、周りの人間は堪ったものではない。

オーナーの無能な采配がこのチームの今後を決めてしまうだろう。優秀なプロはこんなチームにはこない。

70歳の老人を監督に考えるチームに魅力はない。できの悪い息子を首にできない監督はプロの世界では通用しない。


細木 康裕
SEOを超えたホームページ集客術 ~プロが教えるSEM(検索エンジンマーケティング)の実践テクニック96

細木康裕さんのお金をかけずに自分のサイトにお客さんを誘導するとっておきの方法「SEO&SEM」豊富な実例で、具体的テクニック、実践的使いこなしをわかりやすく解説された本。だれでも自分のホームページは検索上位に表示したい願望がある。特にネットで営業している会社や個人にとって死活問題でもある。そういった問いに対する具体的な解答、方法論がこの本にはある。

じっさい、ホームページを立ち上げていてアクセスを増やすことに苦労することが多い。世の中にはホームページの数の方が、日本の場合は人の数より多いのではないだろうか。そこでアクセスを増やす方法のひとつとしてSEO対策がある。

しかし、ここにかかれている方法にたいして、検索する側も常に対策を考えているので書かれている内容が時代遅れになって行くのもしかたがないことだと思う。会社としては社長、担当者が検索上位に表示する方法を頭に入れといて、検索上位にするアクセスアップの会社に依頼するのが正攻法か。金がかかるのが玉に瑕ではあるが、素人では限界がある。

この本でお金をかけずに自分のサイトを検索上位に表示できる人は、多分この本で書かれている対策はすでに取っておられると思う。この本を読んでそういう先行する人たちを追い抜いていくのは、かなりしんどい話だと思う。SEO対策については本で読んでも理解できないことがあるので、アクセスアップのセミナーを考えている。

和仁 達也
せっかくやるなら楽しくやろう!

和仁達也さんの70ページの本で945円というのは高いと思います。

もちろん分厚い本だったら良いとは言えません。

本はページ数がすべてではありません。

それは、分かっているのです。


どうしてこういう失敗をしたかというと、アマゾンで現物をみないで、本を買っているからです。

内容は別に悪いことを書いてあるわけではない。ただ心に残るものがない。昨日読んで、今日考えると何も残らない本。


せっかく本を買うなら、もう少し考えて買うほうが良い。


和仁 達也
成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣

和仁達也さんの成功ノート術はあっという間に読んでしまった。

なぜかというと知っていることばかり、成功哲学の本を100冊ぐらい読んでいる人なら当たり前のことばかり。オリジナルな発想がない。

アマゾンのブックレビューには騙された。

今までにありそうでなかった1冊という広告に騙された。ゴマブックスもごまかしはいけない。この手の本はいくらでもある。

この本は成功哲学の入門コースとしては使えます。

中級以上の人は立ち寄らないこと。

人は年を取るとボケてくる。もちろん少ないがボケない人もいる。

年を取ると朝早く起きるようになる。ボケてくる分を取り戻すために体が早く起きて、調整してくれるようになる。しかし、やがてそれでも追いつかないようになる。

そのうち、物忘れはひどくなり、人の名前は忘れ、仕事の約束は忘れ、昨日自分が言ったことも忘れ、今何をしているのがも理解不能になってくる。

それでも社長の座は譲りたくないものである。

困ったことに日本には論理的に物事を話し合う習慣がないから、よほど会社が潰れそうでもならない限り引きづりおろせない。

やはり社長になれば、なったときにデッドラインを決めておくべきである。