人は年を取るとボケてくる。もちろん少ないがボケない人もいる。

年を取ると朝早く起きるようになる。ボケてくる分を取り戻すために体が早く起きて、調整してくれるようになる。しかし、やがてそれでも追いつかないようになる。

そのうち、物忘れはひどくなり、人の名前は忘れ、仕事の約束は忘れ、昨日自分が言ったことも忘れ、今何をしているのがも理解不能になってくる。

それでも社長の座は譲りたくないものである。

困ったことに日本には論理的に物事を話し合う習慣がないから、よほど会社が潰れそうでもならない限り引きづりおろせない。

やはり社長になれば、なったときにデッドラインを決めておくべきである。