来月は上海への海外視察旅行を予定している。

早速参加者より電話が架かってきた。

「だいじょうぶでしょうか」

「今のところ予定通り実施します」と答えている。

小泉さんに振り回されている旅行業者とか日中・日韓交流事業の関係者も多いだろう。

この件に関して中国韓国の批判は内政干渉という日本の立場は正しいのであって、小泉首相は誠意を持って両国に納得させる説明責任はあるはず。

いつまでも、こういうことに振り回されたり、政治的取引に利用されるのも得策ではない。

小泉首相が在任中にこの件と、拉致問題を解決されることを期待しております。

ロッテパリーグ制覇おめでとうございます。しかしソフトバンクのペナントリーグはなんだったのか。

ソフトバンクは来年絶対に1位になるべきでない。

パリーグの野球とはそういうものだ。

つまらない。くだらない。

ソフトバンクのファンの気持ちを考えたら、2年連続で1位が負けた場合は敗者復活戦をするべきだろう。

ファンの気持ちが大事なら、6位でも第6ステージを作って欲しいだろう。

セリーグでこんなことやって、こんな結果だったら阪神ファンの暴動が起こる。

バレンタイン監督はたいしたもんだ。

楽天の株取得についてTBSの井上社長は「なぜだまって株を取得したのか」などと不快感をのぞかせているそうだが、株式を公開している意味が理解できていないのではないだろうか。

いちいち公開している株式を買うのに、挨拶してから買うほうが変である。

まして、フジとライブドアの時はTBSはおもしろおかしく報道していたではないか。

上場企業なのに中小企業の親父さん感覚で経営されているのかと思う。世の中デジタル化へと変化していくのに時代遅れな考え方では恥ずかしい。上場企業の株は、日本人であれば誰がどれだけ買っても自由である。経営者は絶対的に安泰ではない。

そもそも会社は誰のものなのか。

外国人規制の問題も、そろそろ見直しの時期に来ている。

JR西九条駅前の自転車置き場を抜けると、西九条一番人気の居酒屋大黒がある。大黒の売りは新鮮な魚と低価格。マグロのほほたたきとか中とろの頭とかくじらなどなど、たっぷり食べて飲んでも安くて美味しいから地域一番の人気店となった。ここに来る常連さんの中には、死ぬほどエビフライが好きとかポテトフライ大好き人間がいて、それぞれの客の好みをスタッフは覚えている。もちろん飲む酒も顔をみればわかるらしい。


本日は、中間事業報告と打ち上げ、未来事業報告を大黒で開催する。

本当に美味しいものと、美味しい酒で未来事業に弾みをつける狙い。硬いことを言ってばかりでは、盛り上がりに欠けることになる。スタッフに喜んでもらうには、大黒が最適である。


保津川くだり

京都の夏といえば、保津川くだりで涼をとる。

明治時代から続く風物詩である。


亀岡市の中央を流れる保津川は、保津峡を経て京都市内の嵐山へと下っていく。

約16キロだが、水位によっては急流となり結構スリルがあるときもある。


川岸の風景は4季を通じて美しく、特に春の桜、秋の紅葉はすばらしい。

嵐山に降りてくると、出店の船が近づいてくる。

特に冬になると、イカを醤油で焼いた匂いがたまらない。

酒を飲みながら船の上で食べるイカは最高である。

ハロルド・ジェニーン
プロフェッショナルマネジャー

元ITT最高経営責任者ハロルド・ジェニーンが経営の秘訣、ビジネス経営の完全な要領を伝授する本。

この本をユニクロの柳井CEOが解説している。

ハロルド・ジェニーンのマネジャーの定義とは、「実績をもたらす人間」であって実績のみが実力評価の尺度となる。


経営とは、「本を読むときは、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりからはじめて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」と語られている。高い目標を掲げて、その実現に向けてなすべきことを確実に実行することこそ重要である。目標は低すぎてはいけない。あきらめないで続けることが大事である。この点は成功の法則と共通である。つまりビジネスの経営で成功するということと

個人が金持ちになるということの原点は同じだ。

到達する目標をきっちりと定めておかないと、目標に達することができない。マネジャーもコントロール

する方向がわからない。無駄な努力で方向を誤るなどロスが発生する。

短期間で成功する原点が、終わりから考えることなのだろう。


柳井CEOの付録、「創意」と「結果」7つの法則は、経営者の仕事術が分かりやすくまとまっていて、本文よりも役に立つ内容。


DREAMJOBさんも独立されるそうですが、柳井さんにも負けないよう頑張ってください。


大阪ブルーノートの今日のコンサートは、ラサーン・パターソンと佐藤竹善のコラボレーション。

4曲目から、佐藤竹善が登場。マイケルマクドナルドの「I Keep Forgettin'」を竹善のソロで、続いてイーグルスの「呪われた夜」を竹善のソロでラサーン・パターソンと女性二人がバックコーラス。竹善の最後の曲

がスティヴィー・ワンダーの「Love In Need Of Love Today」をラサーンと竹善のハーモニーで、これって

まるっきり「Cornerstones2」ですよね。竹善はCDとまったく遜色ない歌唱力。特にマイケルマクドナルドの「I Keep Forgettin'」は完璧。

ラサーン・パターソンは、CDよりライブのほうが断然良い。彼がなぜLAでマーヴィン・ゲイの再来と言われているのかが生で聞けば分かる。「Love In Need Of Love Today」のボーカルはスティヴィー・ワンダーの再来の出来。

アンコールナンバーは「Where you are」。本当に良い曲でアレンジも決まっていて文句なしのラストソングだ。ラサーン・パターソンが日本で有名ではない。USでもたいしたことはないのは、デビューアルバムのこの曲より良い曲がないからだ。この人はヒット曲さえあればビッグに成れるのに残念と思う夜だけれど、とにかくお得なコンサートでした。

三嶋亭

寺町三条角に130年の伝統を誇るすき焼の老舗三嶋亭があります。

秋になると、美味しいすき焼きが食べたくなる。

明治の名残をとどめるガス灯がシンボルの店。最高級和牛の霜降肉、京野菜、特製のわり下を使った独自の味は絶品。


八角形の鍋を温め、仲居さんが砂糖を薄く広げてその上に客の数だけ肉を並べ、わり下をかけて焼いて肉を一枚食べる。その後は、葱や糸こんにゃく、豆腐などの具を入れ、肉とともに焼いていただくというのが伝統の食べ方。

ビールを飲みながら、すき焼を頂くと確実に太るだろうなと思いつつ、この味の誘惑に負けてしまう。


河内屋養老

聖護院西門前に明治からある老舗の蕎麦屋。

「河内屋養老」に蕎麦懐石を食べに行った。

京都らしい食材を使う鍋料理。

最後に蕎麦と、きし麺を入れる。

蕎麦懐石だと蟹蕎麦、蕎麦巻き、海老のから揚げ

最後にフルーツが付く。

離れ座敷で灯篭に明かりが点る夜の雰囲気は

なんとも素晴らしい。




焼酎

最近焼酎を飲むことが多い。なぜかというと安くて美味しいからだ。

森以蔵とか100年の孤独は、美味しいが高い。

やはり、焼酎は安くて美味しいのが本来あるべき姿だ。

財宝の焼酎は、温泉水をベースに500年の歴史を持つ鹿児島の伝統技法でつくりあげた。お酒やさんでは販売されていない限定販売の焼酎。

財宝の焼酎が美味しいのは、地下1000メートルから55゜Cで湧出する世界でも数少ない天然アルカリ温泉水のミネラルウォーターをベースにしているから、とてもまろやかでおいしい焼酎ができている。

本格焼酎「財宝」のキャンペーン は、麦焼酎、芋焼酎、米焼酎のなかからお好きな2本と温泉水がセットで送料無料の1659円です。