80歳になっても仕事をやめない人がいます。

本人は元気で働くのが好きだから満足ですが、なかには死ぬまで働きたいものだから、目の黒いうちは誰にも渡せない。という考え方で自分の役職を死守することだけが目的となっている人もいます。


この場合、たいがい優秀な部下は育ちません。

優秀な部下はたいてい、将来性のない職場であれば見切りをつけてやめてゆきます。


結局自分自身の都合が最優先で、部下の将来とか、10年後の会社の構想などはなく。

ひたすら自分の報酬とか、退職金の計算とかを一生懸命考えています。

そういう人は、社長を辞めてもたいがい息子に仕事を譲り、自分が会長になります。

社長から会長に名前が変わっただけで、することは一緒です。

ただ高額の退職金が二度受け取れます。

杉本 宏之
26歳、熱血社長、年商70億の男―倒産寸前から、劇的なV字回復を遂げた男達の闘い

杉本宏之社長の成功物語です。

生まれた年に父親が事業に失敗し、各地を転々とする。8歳の時の事故で左足が不随となり、13歳の時に母親を亡くす。19歳の時に、父親の蒸発をキッカケに不動産会社に就職。3年間トップセールスの座を守り続け、24歳の時に独立し、(株)エスグラントコーポレーションを設立した、26歳、熱血社長、年商70億の男の物語。杉本宏之社長の熱意がこの本には染み渡っています。不遇な青春時代から、会社を立ち上げるも、ほとんど倒産の状態から軌道に乗るまでのドラマチックな話は読み応えがあります。そして杉本宏之社長の営業に対する考え「営業力というのは、先天的センスというよりは、どちらかというと後天的努力によって作り上げられるものと考える。社訓にもあるとおり、常に笑顔を絶やさない事、情熱と熱意を持つ事、仕事 に誇りを持つ事。これこそが、優秀な営業マンになるための必要不可欠な条件である。しかも、このどれもが後天的、つまり努力によって身に付けられるものであり、いわばすべての人にそのチャンスがあると言ってよい。」も立派なのですが具体的な営業ノウハウが見えないのは残念です。それと後半部分はエスグラントの宣伝になっている部分が本としては惜しいような気がします。



カドルサム

「カドルサム」をご存知ですか。癒やし系の人形です。

現代はストレスが多いですよね。そんな時「カドルサム」が役に立ちます。

NewStyleNetで紹介しています。

場所はこちらです。⇒http://blog.livedoor.jp/trot001/
一度ご覧になってください。そうすれば、NewStyleNetの便利さがお分かりいただけると思います。

ジョン マクドナルド, 山川 紘矢, 山川 亜希子
マスターの教え

今日は成功哲学の古典の本をご紹介します。

失敗続きの起業家に、長年の友人から電話がかかってきた。彼は、人生を思い通りにできる「マスター」と呼ばれる人物に出会ってから、運命が変わったという。その成功の法則とは、I am that I am.この言葉の意味が本当に理解された時、私たちは個人を超えて、宇宙の力に結び付けられる。つまり、あなたが「内なる心」から仕事をする時、あなたは個人を超えた無限の宇宙の力の助けを呼びさまし、受け取っています。

宇宙の法則を知り、それを用いる者は最高に優秀な人間です。さすがに成功哲学の古典だけあって、なんだか禅問答のようです。

「マスター」と呼ばれる人物の教えは、具体的な話というよりは、成功哲学の教えを伝えるというスタイルなので、気づかない人が多いかもしれません。


初めてExcel 2002をお使いになる方を対象に、表の作成や編集、関数を使った計算処理、グラフの作成、印刷などの基本操作をはじめ、データの並び替え、抽出、自動集計などの便利な機能を覚えてパソコンを本来業務に役立てていただくためのコースが始まりますので、ご紹介しておきます。

講師の先生はAVANTI STAFF専任インストラクター住本先生です。

先生は親切でやさしく教えてくれて分りやすいと評判の先生です。

エクセルが使えると会社の仕事に役立つのはもちろん。パートさんの時給にも差が出るそうです。

此花工業会のパソコン講習会は安くて内容もいいらしい。

詳しいことはこちらです。⇒http://www.konohana.or.jp/

犬飼 ターボ
星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン-

成功哲学の本、今日も犬飼ターボさんを紹介します。もしも独立して起業しようと考えておられる方ならその前に犬飼ターボさんのような成功小説作家の本を呼んでおかれると良いでしょう。

スポーツでいうところのイメージトレーニングになります。

処女作「CHANCE」のテーマは、成功とは成功する自分になること、そして、他の人の成功を手伝うこと。自伝的要素を含めながら、私小説的に書いたサクセスストーリーです。今回の「星の商人」は寓話です。「大商人の秘法」を手に入れるレッスン。分かち合い、成功を助け合う商人たちは「星の商人」と呼ばれている、「グッドラック」の日本版という感じの本である。この手の本はパターンが決まっている。読みやすくできていて、分かりやすい内容。今回のテーマも、基本的に前回と同じく、この世の富は限られたものではなく、無限である。だからほかの者の成功を手助けしたとき、自分も成功するのだということが基本的考えである。ところが人間は人の成功を喜ばない。競争したがるものである。だから、戦争も起こる。どちらが正しいかはそれ程難しいことではないと思うが、気づくということは本当に難しいことだ。なぜなら簡単なことに気づかないから失敗を繰り返してしまう。なかなか成功できないのではないでしょうか。

犬飼 ターボ
チャンス―成功者がくれた運命の鍵

成功哲学の本を紹介します。

この手の本はパターンが決まっています。読みやすくできていて、分かりやすい内容。しかも読んだあとに元気が出る本でないと成功小説作家としては、成功したとはいえません。

「CHANCE」はそういう点では、きっちり成功哲学を守っている本です。

「あなたはビジネスで成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」というのが、この本の主人公への運命の質問です。それに対して主人公が成功への法則に気づく過程を感動的に描いています。なんだ成功を手に入れるのって意外と簡単なのだと思わせてくれる本です。

犬飼ターボさんの、処女作「CHANCE」のテーマは、成功とは成功する自分になること、そして、他の人の成功を手伝うこと。自伝的要素を含めながら、私小説的に書いたサクセスストーリーです。

アンスタック

リーダーシップやマネジメント、改革に関する本は、毎年数え切れないほど出版されている。だがその場ですぐ行動を起こせるような「今すぐ役に立つ」ツールは、ほとんどなかったそうだ。それで作者たちは「アンスタックカード」という教材カードをつくってみたところ、学生たちに大好評だったそうだ。これはただの「役に立つツール」ではなく、組織を強化し、上手く機能させられるようサポートするまったく新しいシステムということですが、日本では「アンスタック!」というタイトルでは本は売れないと思う。ここにマーケティングミスがある。次にアメリカの学生たちに大好評だったものが日本で受け入れられるという発想がもはや時代遅れ。この本は読んだが、あとで振り返っても残っているものが何もないというむなしい本。

こういう本を読んでばかりいると、行き詰まってしまう。


牧野 和彦
これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語

これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語の著者牧野和彦氏は、「どうすれば英語ができるようになるのか? 」という問いに対して「自分が興味のある分野の専門性を極めることです」と答えておられる。しかも英語の習得は、お金をかければよいというものではない。

英語が得意な人ほど、英語の学習にはお金をかけていない。つまり英語の上達度と投資金額は比例しない。英語の上達度は学習する時間に比例する。

インターネットが提供する無料の教材や情報を利用すれば、お金をかけずに英語をマスターすることができる。無料の教材のデメリットは継続が難しいということ、これは有料の英会話教室でも同じことである。自分でお金を出していない人は簡単に止めてしまう。具体的な目標を持っていない人もしかり、それに対して有料の英会話教室は強力なフォローシステムは持っていない。すでに支払われた入学金とか学費は、返金する必要がないのだから、商売としては広告して新しい生徒を集めることが肝心で、途中で来なくなる生徒やお金をかけずに地道に学習する生徒は営業上重要ではない。

著者の継続のコツは「三日坊主も100回続ければ1年になる」という考え方と、重要なのは目標設定のやり方、「私は英語ができるようになる」といった具合に断定形で紙に書き、英語を使って何がしたいのかを目標にして、その目標に日付を入れることです。人間は締め切りを設定することによってできないこともできるようになる場合があるのです。これは仕事であろうと英語学習であろうと同じことです。

これからの時代はビジネスで英語を使うことが増えて来るでしょう。英語で会議という会社も増えるでしょうし、英語でプレゼンテーションといことも考えられます。それよりも英語ができれば、海外の情報がダイレクトに得られるのが何よりも大きい。ビジネスで英語が必要な時代です。 

平成16年の年金制度改正において、最終的な保険料水準を法律で定め、その負担の範囲内で給付を行うことを基本に、給付水準が自動的に調整される仕組みである。保険料水準固定方式が導入されたことに伴い、厚生年金保険の保険料率については、平成16年10月分(平成17年度以降は9月分)から、毎年0.354%(船員・坑内員については0.248%)引き上げられ、平成29年9月以後は18.3%に固定されることになりました。もちろん18.3%に固定するのは予定であって将来どうなるのかは分かりません。

しかし確実なことは平成29年まで毎年厚生年金保険の保険料が上がってゆく、コストアップするということです。毎年売り上げが上がって、利益も伸びていれば問題ないでしょうが。赤字であっても免除されない、減額されない。という条件のもと日本の中小企業は、海外の安い人件費の会社と競争していかなければならないわけです。労働者の立場からすると、毎年給与を上げてもらわないと実質手取額は目減りしてくるわけです。しかも増税とか雇用保険料、介護保険料の値上げもあるわけですから、勤労意欲を高めるためには、経営者は毎年昇給を目標に掲げる必要が有ります。毎年手取額が減っては、働く意欲はわかないでしょう。経営者にとっては大変厳しい時代です。