80歳になっても仕事をやめない人がいます。

本人は元気で働くのが好きだから満足ですが、なかには死ぬまで働きたいものだから、目の黒いうちは誰にも渡せない。という考え方で自分の役職を死守することだけが目的となっている人もいます。


この場合、たいがい優秀な部下は育ちません。

優秀な部下はたいてい、将来性のない職場であれば見切りをつけてやめてゆきます。


結局自分自身の都合が最優先で、部下の将来とか、10年後の会社の構想などはなく。

ひたすら自分の報酬とか、退職金の計算とかを一生懸命考えています。

そういう人は、社長を辞めてもたいがい息子に仕事を譲り、自分が会長になります。

社長から会長に名前が変わっただけで、することは一緒です。

ただ高額の退職金が二度受け取れます。