たまには、ど真ん中のニュースでも。



 【ワシントン=河浪武史】13日に閉幕した7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は世界経済の底堅さを確認した。2月の世界連鎖株安からの立ち直りが早かったこともあって為替相場をめぐる議論も先鋭化しなかった。ただG7は、原油高、米国と中国の経済の先行き、保護主義の台頭を潜在的なリスクとみている。成長持続へ今後も警戒を続ける構えだ。

 会議の雰囲気を象徴したのは独シュタインブリュック財務相の欠席だ。2月に開かれたG7会議で議長をつとめた同氏はフランスと歩調をあわせ円安・ユーロ高への懸念を示唆。批判の矛先は、日本の金融緩和策にまで及んだ。ところが今回の共同声明は現状をあっさり追認しただけ。円借り取引の論議も盛り上がらず、円安・ユーロ高が進む市場の動きを事実上追認した。(07:00)

とりあえず、一旦キャッシュに。


この調整が終了したら、次の波はかなりのスケールが大きいと思うので、次の押しではコツコツ仕込む予定。



爆上げに備えよ!って感じです。

 【シドニー=新居益】干ばつに苦しむオーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した

 同州は、下水再利用の是非を問う住民投票の取りやめも明らかにした。住民に是非を聞いている余裕がないのが実情という。

 州政府のビーティー首相は、「大変な決断だが、水を飲まなければ死ぬ。ほかに方法がない」と、住民に理解を求めた。地元紙によると、このまま干ばつが続けば、同州の水源は09年に枯れるという

 オーストラリアは現在、史上最悪といわれる干ばつに見舞われており、全国で下水再利用への関心が高まっている。ただ、住民の抵抗感は強く、最大都市シドニーを抱えるニューサウスウェールズ州首相は再利用に反対を表明、これまでのところ再利用を実施している州はない。


今日も相変わらず、夜な夜なお仕事です(*´ο`*)=3 はふぅん

まぁ、それはいいんだけど、下水を飲まざるおえないくらい、豪では干ばつが深刻化しているんだね。環境の破壊が、こんな形で現れ始めてる。

水飲まないと、人間は死ぬから、そりゃ本気で水が無くなれば、下水でも飲むしかないもんな。

随分前から、ここでも書いてたけど、水不足はこんな形でも目に見えてきた。また、豪とは違う意味で世界規模で水不足は深刻化していきそうな気配は、十分にあるもんね。

資源として、原油や金、商品全般同等に水も重要になってきそうだね。

目先でなく、年単位ではあるけど、水処理関連企業は要チェックですな。

今日も寝る暇なし^^;

ついでなので、気になるチャートをメモっておきます。


夕方UPしたのを眺めてたら、見やすかったので、今度は月足の同じ時間軸で眺める為に、一気にピックアップしてみた。




為替、商品、株式



USDindex
USDind070112


EUROindex
EUROind070112


USDvsJPY
USDvsJPY070112


EUROvsJPY
EUROvsJPY


Oil
Oil070112


Gold
GOLD070112


CRB
CRB070112


N225(IOM)
n225070112



Dow
DOW070112


SP500
sp500070112



ふぅ~ 疲れた^^;

重要なチャートは貼り付けれたかな。その他は、また時間のある時にUPしてみま~すあせる


*上記のチャートの共通事項*

月足、同じ時間軸、日本時間の07/01/12 5:00~5:30頃のものです。


分析は、これを眺めながらするとして、ざっと目に付いたのは、ドルとユーロの逆相関ですな。実に綺麗なチャートに仕上がってます^^


では、また~^^

円ドルが120を超えてきたので、ちょっくらチャートの確認。




円ドル


円ドル070111


原油


原油070111


GOLD


Gold070111


CRB


crb070111



全共通: 週足、期間も同じチャートです^^


円ドルと、それに関係してるであろう原油をはじめとする商品も、比較する為に貼り付けてみた。他にも主要な指数全部を見比べて、資金の流れを見たいところですが、時間がないので、これくらいにあせる


とりあえず、前に書いてた予測、円ドルも原油も想定とは違ってきましたな(-人-)



為替に関しては、120を超えてきたので、ショート筋は全滅風味でしょうね^^


で、120突破に合わせて、原油の下落も加速、CRBも大きな窓あけで下落開始。



ん~  資金の流れの迷走タイムなのでしょうか。


それとも、単なる、オーバーシュートなのか・・・^^;



どちらにしても、おいらはもうしばらくは忙しいので、しっかり距離を置いて眺めるだけなんですけどね^^


時間のある時に、その他のチャートも眺めて資金の流れを把握しないとね(*´з`*)

 【シリコンバレー=村山恵一】米アップルコンピュータが9日にも携帯電話機事業への参入を表明する見通しとなった。米ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が8日、アップルが大手携帯電話事業者のシンギュラー・ワイヤレスと同分野で提携すると報じた。


 アップルは9日にサンフランシスコでイベントを開き、新製品やサービスを発表する予定。携帯電話機への参入はその柱となる可能性が高い。アップルの携帯電話は携帯音楽プレーヤー「iPod」との複合機となるとみられる。アップル参入で携帯電話機メーカー間のシェア争いが一段と激しくなりそうだ。 (13:28)




正式発表しましたね~


これは嬉しいかも。

あとは、端末の仕上がり、完成度次第では、バカ売れ必死ですな携帯


アップルの株価、チャートってどうなってるのかな。

あとで見てみよっと^^

新年明けまして、おめでとうございます。



今年の相場って、どうなるのかな?


2007年、上げるなら、今年しかないよなと思う今日この頃。

上げる気がなければ、ダラダラと行くだけなんでしょうね^^


って事で、今年もクールにやって行きたいなと思ってます。

でもその前に、今年は忙しいので、のんびりスイングで、うねりが見えてると感じる時だけの参加になりそうです。


まぁ、そんな感じで行こうと思ってます。


では、本年もよろしくお願い致します。m(__)m




とりあえずの、ご挨拶でした ペコリ(o_ _)o))



最近、一気に寒くなりましたね~


それに合わせて、気分転換にスキンを変えてみた♪



早いものでもう12月、2006年もいよいよ終わりに近づいて来ましたね。


今年も色々あったけど、面白い一年になったと思う。


来年はもっと飛躍出来るよう、頑張らないとだな。



さてさて、今は相場と微妙に距離を置いて、本業に力を入れてます。


とはいえ、まったくしてない訳じゃなく、株の方は、先物と個別をロットを少なくしていじったりしてます。為替は全く見てなかったのですが、気付ば円ドルは115円台にきてるんですね。へぇ~ 笑



ここに書いてた自分の予測を見ると、NY以外はまぁ、いい線いってたのかもですな。(後出しはとっても嫌いなので、感じた事は早め早めに書いてま~す♪)


原油の60割れ、円ドルの118より上は、やっぱり仕込み場だった模様?


でも、日本以外の株式は爆発してましたね。そりゃ知りませんって感じでしたが^^



争いごとも、一旦落ち着いてきた風だし、2007年はいい感じになるのだろうか?なればいいよね^^


2008年以降はよく分かりませんけどね^^;



まぁ、でも全体的に見て、よく分からん感じもするわけで。


なので、相場とは微妙な距離を保ちつつ、眺めていきたいなと思ってます。 笑



そんな事を考えつつ、今コーヒーを飲みながら書き込んでる K でしたコーヒー

 【ベルリン=菅野幹雄】取引所を通さず店頭で売買するデリバティブ(金融派生商品)の取引規模が急拡大している。国際決済銀行(BIS)が17日発表した2006年6月末時点の世界全体での取引(想定元本)は370兆ドルと、1年で31%伸びた。リスク回避の需要に加えてヘッジファンドの投資も目立つ。


 店頭デリバティブは投資家や企業の要望に沿って個別に組む派生商品。顧客は保証料の支払いと引き換えに債務不履行や相場変動のリスクを避けられる。相対の売買が基本で、BISが世界の主要仲介業者の報告を集計している。市場の透明性確保や、投資家の破綻にどう対処するかなどの問題点が浮上しており、今後、危機予防策の整備が課題になりそうだ。


 全体の7割と最大の比重を占めるのが金利関連の派生商品で、取引残高は262兆ドルと1年前に比べて28%増えた。世界的な金利引き上げの流れを受け、固定金利と変動金利を取り換えるスワップ取引などが活発になった。 (18:15)





370兆ドル = 43660兆円



7割が金利関連とはいえ、とんでもない金額が動いてるんですなメモ


 国連開発計画(UNDP)は9日、世界の水問題に焦点を当てた2006年版「人間開発報告書」を発表した。水不足や水分布の偏り、インフラ不足が原因で、11億人が水を使えず26億人がトイレを利用できない現状を指摘、年間約180万人の子供が下痢などで死亡していると警告した。


 先進国政府や企業には、途上国で水・衛生設備分野に1ドル投資すれば8倍の経済効果が得られると、より一層の投資を求めた。15年までに世界の貧困人口の半減を目指す「ミレニアム開発目標」(MDGs)を達成すれば、今後10年で100万人以上の命が救えると主張、政府開発援助(ODA)の充実を訴えた。


 また、国内総生産(GDP)や平均寿命、教育の水準などを総合した「人間開発指数」で、日本は昨年の11位から7位に上昇した。昨年よりGDPの指数が伸びたのが貢献した。 (22:04)




資源の一つとして、水も注目してた方がいい時代になってきたかな。


前にも書いてたけど、今一度、水関連の企業をリストアップして、投資のタイミングを虎視眈々と狙っていきたいなと思う今日この頃。


あくまで長期的な視点としてだけどね。