先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議G7は2日夜、開幕した。

原油高や米欧の利上げに伴う世界的な金利上昇が及ぼす影響などを議論するが、共同声明では世界経済のリスク要因として「インフレ圧力の増大」に言及する見通しになった。

世界経済の主要課題は「デフレ懸念の払しょく」から「インフレ抑制」に移ることになる。
日経だけでなく、国内商品ほぼ全面高、為替、ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド、NZドルなど大よそドルの付く多くの為替など、株式だけでなく商品や為替もALL上げ上げのお祭り模様。

さて、こうやってただでさえお金がジャブジャブなのに、さらに資金が大膨張する時代に突入した感じです。確実にインフレに向かって一直線なんだと思う今日この頃。これだけマネーが膨張して、ただで済むはずがないでしょう。。。

まぁ、そんな事は頭の片隅に置いておき、基本は自分の資金を膨張させることに集中するべしだね。

一つだけ言えそうなことは、一刻も早く資産運用のコツを掴みより多くの資金を作った人が有利である事に間違いはないでしょうね。金持ちがさらに加速して大金持ちになっていく時代に突入したのでしょう。

右サイドバーのブックマークに勝手にリンクさせて頂いてるブログさんは皆ここ一、二年以内でミリオン達成された方なのですが、ミリオンになってからの資産増加のペースが半端でないのを見ているとつくづくそう思います。

ミリオン達成する為のコツをすでに掴んでいるのですから当たり前ですね。そして恐らく余程の下手を打つ事をしなければ今後も順調に増えていくのでしょうね。そして更に進化を続けると10億、100億の世界に突入していくのでしょうね。

私も早くその境地にいきたい。いや、必ず行く。断固行く。
そう私にとって億は最終ではなく、スタートラインなのです。
それまでは、お遊びに過ぎないと自分に言い聞かせてます。

今は、時代的に見ても貴重な大チャンスが目の前に広がっているのですから見逃す訳には行かない。

さぁ、早くお遊びを終わらせたいが、これが簡単ではない。当たり前ですね。そんなに甘くはない。焦る気持ちが大きい訳ですが焦るとロクな事はないので、グッと堪えて目の前の地道な勉強と実践に集中してます。
昨日からなぜか改行や太字(記事を書く所の上にいつもあったマーク)が無くなってるけど、なぜ?

他の人のブログ見ると出来てるから、このブログだけなってるのか。。。 何か触ったかな。もし知ってる人いたらヘルプして下さい。

んー気持ち悪いなぁ。。
原因を探ってみます。


追記
とりあえず旧投稿スタイルにすると上記は解決できるようなので、これでいく。それにしても原因はなんだろう???
【ニューヨーク=藤田和明】米買収ファンド大手カーライル・グループの共同創業者デビッド・ルーベンスタイン氏が1日、ニューヨーク市内で講演し、「日本は最も魅力的な市場」とし、買収を加速させる考えを明らかにした。具体的には「大企業の非中核事業の買収など事業再編に照準を定める」という。

 カーライルは日本向けに500億円のファンドを持つが、来年さらに1000億円のファンドを計画している。日本経済は拡大軌道に乗り、ファンドが活躍する場面が一段と増えると期待。「ファンドが出資すれば復活できる企業は多い」とみる。また買収市場の成熟化で、日本でもファンド同士で企業を転売するケースが出てくると予想した。

 一方、米欧ファンドの進出ラッシュで競争が激化。買収価格がつり上がるようだと運用は難しくなると懸念。また、「ファンドによる短期的な荒稼ぎが横行すれば、買収への反感が強まるリスクは常にある」と指摘した。 (13:00)
忙しいのでちょろっと。

今月は、入金を何度かしましたて、元金が増えてるので口座残高が増えてるのだろうと思っていたが、純増資金を計算してみると、まあまあ増えてるようです。敢えて日々の増減を無視してます。どうも毎日いくら増えた減ったとかやってると売買がしょぼくなるタイプなのと、O型なのでベリーアバウトのどんぶり勘定で細かいことはあまり気にしないタイプなのでそうしてます。デイトレを最近はあまりしないので、なお更です。さすがに月一回くらいはしないとイケないなぁと思い、記録の為にこのブログ始めたようなものです。

で、11月純利は101万でした。
50万くらいかと思っていたのですが(むちゃくちゃアバウトw)計算すると結構あったので、ほぉ~と思った。入金沢山したので多くなってるものと思ってました。

ただ、住友鉱の回転が我ながら下手でして、どうもワンテンポずれてるみたいで、もう少し旨くやれば50~100は増えてたはずなので、反省中。

で、現ポジションは住友鉱のみ。

今週売買したのは、MCJとICFが+、ガス開発が打診でしたが、弱すぎなのですぐに投げたくらい。

さて、今月も気を引き締めてガンバリたいと思います。



---持ち越し---
5713 住友鉱
サウジアラビア通貨庁(SAMA)は国内各銀行に個人向け融資の額や返済期間の制限を強めるよう命じた。融資の多くが株式投資に向かっているため、株式市場の過熱を懸念した措置とみられる。

同庁は個人向け融資額は月給の27倍、返済期間は10年を上限に設定してきたが、これをそれぞれ15倍、5年に引き下げた。同庁の統計では銀行の個人向け融資残高は6月末で約1500億リヤル(約400億ドル)と1年間で6割増え、年内に2000億リヤルを超える勢い。

 新規融資のうち自動車ローンなどは4分の1程度で、半分以上は株式投資に向かったもよう。リヤド株式市場の株価指数は年初来90%以上伸び過去最高を更新している。

ペルシャ湾岸諸国は原油高による余剰資金の流入で株価や不動産価格が急騰し、インフレ懸念が高まっている。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国も今月、不動産賃貸料の上昇幅を15%に抑えることを決めた。(カイロ=金沢浩明) (00:32)



ここにも大量のお金が溢れてます。

世界中でお金が膨張し、お金が溢れかえっている。これでは世界的インフレにならざるおえないと思う。と言うかコモディティや不動産では数年前からインフレみたいなものですが。

【ロンドン=佐藤紀泰】英BPは28日、今後10年で再生可能なエネルギー分野に80億ドル(約9600億円)を投資することを明らかにした。太陽光発電パネルの生産能力拡大や水素発電所の建設などを加速する。世界的な発電所不足で電力料金の上昇が予想されるため、新エネルギー事業でも高い収益性を狙う。

 BPはまず来年からの3年間に18億ドルを投資する。具体的には世界シェア1割の太陽光発電パネル事業では米国やインドなどでの生産能力を倍増。風力発電所は2007年から米国を中心に大型拠点を開設する。世界初となる水素発電所は来年から英北東部で建設、その後に世界10―20カ所に展開する。天然ガスから取り出した水素を使うが、残りの二酸化炭素はパイプラインで北海の深海油田に戻す。


 ブラウン社長は「20年までに現在の発電能力の約4割が(老朽化などで)更新される必要があるが、能力不足から電力料金が上昇しそうだ。長期的には再生可能エネルギー事業も石油事業のように投下資本に対し15%の収益を期待できる」と強調した。 (01:18)

金曜日に持ち越してたアルデ、単なるプチ波取りの為に買ったので、何やってる会社か知らなかったのですが、週末チラッと会社情報見てみるとマンションの再販がコアの会社だったのです。今一番絡みたくない業種だなと思ってた矢先に知らずに自分で買ってるなんて、、、基本が出来てませんね。なので日曜日から103000で指値売り注文出してましたが、無事ヒットし処理終了。102000→105000 10枚なんで利益も少し出て良かったw


しばらくこの業種には絡まないと思う。

どうもこの問題は一過性でなく、ダラダラと広がるかもとの情報もあるので、『触らぬ神にたたり無し』でいく。


さて、本丸の動きですが、日経、GOLD共に好調なのにこの鈍い動きはいただけない。でも今日も少し拾ってホールド。 


NYGOLDもニューモントが1000ドルの見込みと出したと言っても5~7年後の事であって今日明日爆上げする訳ではないし、500ヒットした瞬間から30、40ドルくらい調整ってのもパターンとしては十分ありえるので、細心の注意は必要。日経も瞬間の調整もあるかもしれないですしね。


それにしても日本市場全体が超巨大な仕手相場化してるように見えるのは私だけw

強すぎる展開が続いてますが、、とりあえず一休みしてもいいんじゃないの?

もうはまだなり、まだはもうなり、、、どちらでしょうね。。。



---持ち越し---

5713 住友鉱

1661 瓦斯開発(打診)

Newmont Says Gold May Exceed $1,000 on Asian Demand (Update1)
November 27, 2005 13:00 EST -- Newmont Mining Corp., the world's largest producer of gold, says the price of the precious metal may rise to more than $1,000 an ounce in the next five to seven years as demand from Asian economies outstrips the global supply.
んー、1000ドルですか。
どうなるでしょうね。
まだ500にも達してませんね。

金相場、18年ぶり500ドル目前・余剰資金が流入か


 【ニューヨーク=発田真人】米国の金相場が18年ぶりの1トロイオンス500ドル目前まで上昇している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場(12月物)は23日、一時495.3ドルまで上昇、最近1カ月で7%高と急伸している。世界的なカネ余りを背景に投資マネーが流入している。


 金相場が前回500ドル台に乗せたのは、ブラックマンデー(世界的株価大暴落)直後の1987年12月(502ドル)にさかのぼる。それ以前ではメキシコ債務危機を受けた83年2月の514ドルがある。史上最高値は80年1月の875ドルで旧ソビエト連邦によるアフガニスタン侵攻をきっかけに暴騰した。 (07:02)