●“何者でもない私”で生きる、という自由
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
のんです。
人は、「何者かになる」ということを
とても重要視して生きています。
人は一人では生きていけないから、
他者とのかかわり、社会とのかかわりの中に
必然的に身を置くことになります。
そうすると、その中で、役割が生まれます。
また、比較によって、相対的な価値も生まれます。
その役割や価値は、窮屈でもあり、また
居場所感覚も携えています。
「何者かになる」ということは
役割や価値でもあり
居場所でもある、
窮屈でもあり
安心でもある、
ともいえるかもしれません。
だからこそ、これがなくなると不安になります。
だからこそ、手放したいと思いつつ、手放せ切れないのかもしれません。
参加者さんがこう仰ったことがありました。
「すべては私が創っていた制限だった。私は自由だ!」
「わたしは何者でもなかった。だから、私は何者にでもなれる。」
このワークは、自分の病気の発覚から、人生最期の一息の間を追体験する中で
人生で大切な20個のモノを、徐々に手放して、最期にはすべてを捨て去っていくワークです。
「何者かになる」ということは、どういうことなのかを
逆説的に確認していく、ともいえるかもしれません。
このワークを体験すると、何者でもない私で生きる自由な感覚が、内面に宿ります。
日常生活に戻ったとしても、その感覚は内面にあるので
役割を演じていても
何でもない自由な感覚によって、
それに縛られすぎなくなっていくような感覚とともに
自由な自分としての在り方を
自然と表現しやすくなっていきます。
役割のなかに、自分の自由な在り方が表現できるって、素敵じゃないですか?^^
時代が足早に過ぎ去っていき
何もかもがぐんぐん変化していく中で
人間に与えられる役割が希薄化してきているように思います。
役割を負わなくてもいいので、それは一見、自由に見えますが
本来役割を求める構造になっているのが心ですから
その自覚がないまま役割が希薄になってしまったら
どうしていいか、分からなくなって、
何かを見失ってしまったような、喪失感や虚無感にもつながることがあるかもしれません。
役割と価値、そして、自由。
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のん
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