広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催 -4ページ目

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

全ては、静かな余白から始まる

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 
 
 
 
 
目が回るようなあわただしさ。
何の苦労もなく指を動かせば得られる情報。
何がほんとうなのかわからないまま
深くタッチすることもできずに、次から次へと押し出されていくような。
 
 
 
デジタルデトックスの重要性が言われて久しい中
ついにはAIの登場によって
ますますそんな時代の回転が加速しているような昨今。
様々に思考でいっぱいになっていってしまってるかもしれません。
 
 
 
そんな中で、なかなか得られなくなっているものの一つが、感情。
感情がうごく時間の余白が無いのです。
 
さらには、体験すること。
体験しようという感情がわかない、すなわち、実感が希薄になります。
 
どうやって、生き生きとしていられるでしょう。
 
 
 
最近、感情が動いていないな。
新しい体験ができていないな。
そんな時は
 
その下準備として、静かな心の余白を創ってみるところから始めてみませんか。
 
 
 
静かに目を閉じて呼吸するのもよし。
敢えてゆっくり動いて、スローダウンやクールダウンしてみるのもよし。
普段ならパパっとやってしまうことを、ほんの少し丁寧にやってみるとか
靴を揃えて置いてみるとか。
 
そうすると
不思議と、心の中が静かになっていって
余白を感じることに気づきます。
 
余白があると、五感が開き、感受性が輝いていきます。
余白があることで、目の前のものの輪郭がはっきりと見えるし、色も鮮やかに感じるかもしれません。
余白があることで、香りに気付くかもしれません。
余白があることで、いつもと違う味わいに気付くかも。
余白があることで、肌触りの心地よさにうっとりするかもしれません。
 
そんな状態で見る世界は、どうなっていくか想像してみてください。
 
色んなものが輝き、未知で、ワクワクしてきます。
そんな自分の内面世界に、血の通った感情とリアルが戻ってきます。
 
 
 
新しいアイデア・発想は、いつも、なにもないときとか、リラックスしているときにふとやってきます。
余白ある静かな心地からやってくるんです。
 
 
 
 
 
 
なにかにいっぱいいっぱいで
最近なんだか力が出ない。
そんな時は、是非、静かな余白=リラックスすることを
思い出してみてくださいね^^
 
静かな余白にくつろぎ、そこから何が立ち現れるのか
ご自分で確かめてみてくださいね^^
 
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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いつでもどこでもできる、静かになる瞑想

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 
 
 
 
 
瞑想や座禅というのは、時間と場所があって
たっぷりと座るのがそれだというイメージをお持ちの方も多いかと思います。
 
もちろん、そうできるなら越したことはないのですが
条件が整うまで待っていたら、いつまでたっても
その「瞑想してもしなくても、どうにかなっているから、まあいいか」という感覚を打ち破り
時間と場所を確保することは難しいかもしれません。
 
 
 
そこで、たったいまここで
わずかな集中でできる瞑想をお伝えします。
 
 
 
そもそも、瞑想や坐禅の目的とは
ざっくりいえば、心が静けさを取り戻し、ゆとりやリラックスを感じる状態になれれば
最初のつかみは100点です。
 
その観点でできることを、一つ、お伝えします。
 
 
 
●たったいまここで、自然な呼吸に「意識を向けてみる」
 
 
これだけ!w
 
意識を向けてみる、というのは
今どんな呼吸をしているのか
息が出入りするごとに、体がどのように動くのか
それに伴って、心はどう反応するのか
 
それを「見つめている」だけでOKです。
何をしている時でも構いません。
ほんの一瞬でも、そこに「意識を向けてみる」ということをしましょう。
 
なるべくそれを頻回行いましょう。
やりやすいように、日々のルーティンに組み込むことも推奨します。
 
「この場所に来たら、やってみよう」というのは、忘れないようにするためにはとりわけ有効です。
 
デスクにすわったら、一番最初に。
トイレに入ったら、その最中にw。
信号で止まったら、その待ち時間に。
などなど・・・
 
続けていくうちに、心が見て取れるようになって
静けさを観じます。
それだけでも十分、瞑想効果を得ることができます。
 
 
 
その静かになった心で、状況を見ていくと
今まで気づかなかったことに気付いたり
ちがう解釈やアイデアが湧いてきたり
なんだかふわっとやる気がわいてきたり
落ち着きを取り戻したり。
様々に、いいことが起こり得ます。
 
 
 
これは、やってみたもの勝ちの体験です。
精度より、回数が重要。
是非、頻回、取り組んでみてくださいね^^
 
 
 
そんな心地と共に、より深い静けさや心地よさ、
 

瞑想のコツを掴みたい方は「青空と雲の瞑想会」へ是非ご参加ください。

 
30分の瞑想があっという間!すごく気持ちよかった!という方が続出中です。
 
自己流は事故るって、よく言いますが
瞑想も圧倒的にコツのつかめ方が早いですよ。
 
 

オフライン、オンライン共に
リクエスト開催しています。
お気軽にお問合せ下さいね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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占いで、つい聞いてしまうことに関する、本当の問題は何か

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 

 

占いって、楽しいですよね。

誕生日や名前を伝えるだけで、
過去に起こった事を言い当てられると
これからのことも、言われる通りになるだろうと感じます。
 
だから、ついその通りにしてしまうことや
自分が行動したりしなかったりすることの、理由に当てたりします。
 
 
 
占いとは不思議なもので
知っていても知らなくても、
大筋そうなっていきますから
知ってることで、安心材料を得る、という感覚に近いと思うのです。
 
人間とは、先に起こる不安要素はなるべく除きたいものなので
それはそれで全然ダイジョウブです。
 
 
 
ここで伝えたいのは
「占いの時に、つい、占ってほしいと思う出来事」についてです。
 
 
 
わたしは数秘術やOSHO禅タロットなどを用いますので
ときどき占い師としてお客様と接することがあります。
そんな時、聞かれることの一つは
この先どうなっていくのか、ということ。
 
たとえば、
「いま付き合っている彼氏とはいつ結婚できそうですか」など。
 
 
 
私の占いはちょっと特殊なのでは?と思うのですが
それをつい聞いてしまう心の中にこそ本当の問題があると思うので
質問をそのまま即占うということはあまりありません。
 
例えは、先の例では
なぜ、いま、彼氏にそれを聴けないのか?
その理由はなにか?
 
を問います。
 
そうすると、その人なりの答えがそこにあります。
その答えの背後には、ご自身の歩んできた人生とともに
人とは私とはこういったものだ、という信念体系が隠れています。
その信念を介して世界をみているので、その色に世界は染まっていき
問題としてしまっているのです。
 
ですから、本当の問題は、その信念体系を介した感じ方にあります。
 
 
 
そこまではっきりと見えてきてやっと
カードを引いていきます。
 
カードも、核心に迫った答えの方が、答えやすいので
パシッとした答えを示してくれます。
 
 
 
この、問いを投げかけながら、カードに答えてもらうプロセスで
たいていのこじれは解消しているので
そこでセッションが終わってもいいくらいの感じですが
 
カードがあったほうが、自分が何を感じていたのか、何が答えなのかが
分かりやすい部分もあるので使っています。
 
 
 
いつでも本当の問題は
自分の内面にあり
その答えも内面にあります。
運命はそれを運んでいく波のようなもので
その波に運ばれながらも、自身の心をしっかりと見つめていくことができます。
 
そのすべてを受容していくのが、おおいなる私であり、その道を探ることが探究であるのですが
心で迷うときに、カードのようなわかりやすいものは
心の迷いをほどくのに、とても有効に働いてくれますよ。
 
 
 
つい、占ってほしくなる
あなたの問題はなにですか?
本当には、何が問題なのでしょうか。
 
ご自分で問いかけてみてもわからない・・・そんな時は
 
 
本当の問題を、カードや数字を通して見つめていきましょう。
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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ノージャッジメントへの材料としての数秘術

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 

 

ゼロ数秘術セラピーというオリジナル数秘術を創っています。

 

探究において、よく出てくる

差を取る、ジャッジをなくす、手放す、

などの言葉たちがありますが

これ、なかなかむつかしい感じしませんか。

 

 

 

探究の本来は、それらを掴んでいる「わたし」は何か?ということに向き合うだけでいいのですが

この「ジャッジ」「差」はどうしてもでてきてしまう、というのが実感の方は多いと思います。

 

現象の世界は、陰陽で成り立っています。

もっというと

差があることによって、ネーミングが可能になり、全てが存在しています。

もしたった一つしか世界に存在しなかったら、それにネーミングする必要はないですよね。

 

 

 

だったら、その「差」を、あるがまま

よりフラットに「理解」することによって

その「差」の抵抗感を少なくしていこう、という試みが

ゼロ数秘術セラピーの理論です。

 

 

 

太極図は、陰陽に空かれているように見えて

陽の中に陰があり、陰の中に陽があります。

全ては、円の中でくるりと回っている、同じ種から派生している状態であり

どんな状態だとしてもそれを展開している原点は、陰陽図の中心点です。

そこは、陰も陽もニュートラルに見つめている唯一の点。

そこからみたら、現象はどう見えるか。

「あるがまま」に見えてくるんですね。

 

 

 

そして、その中心点は、よく見たら円なんです。

そしてそこにもまた、陰陽太極図を見て取れます。

 

そうやってずっと中心点は陰陽単極図だという風にずっと展開ていく様を見ていると

どこに核心があるのだろう、という感覚になっていくと思います。

この先に、答えはあるのか?

 
 
 
 
そんな疑問が出てきたらしめたもの。
知らずのうちに、静寂の感覚に包まれてます。
 
 
なかなかにむつかしい
差をとる、ということにおいて
なんでも活用してみよう、というのが
「ゼロ数秘術セラピー」を作った理由です。
 
個人セッションでひも解いていくこともできますし
 
より全方向的に、ノージャッジ、在るがままの考えが腑に落ちる学びを得ることもできます。
 
 
 
ジャッジメントで苦しいあなたに
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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悲しみを抱えている探究者へ


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 

もしも、愛が無ければ

その悲しみは存在し得るだろうか。

 

 

 

悲しみとは

 

 

愛する

愛される

の愛の方向性を生み出している

 

「愛そのもの」の

 

別の表現。

 


 

 
悲しみがやってきたら、
その背後にある愛のエネルギーを見出し
その源へはどこなのか
見つめて見て。
 
そして、
その根源である愛にフラグを立てて
悲しみを見つめてみて。
 
 
 
そうすれば
悲しみはまったく別のものに見えてきますよ。
 
 
 
 
 
このように伝えれば至極簡単なように感じることなのですが
自分の中で起こっている
大きなエネルギーに巻き込まれていると
方向感覚が失われているような感覚であるために
自分ではわかりにくい状態になっています。
 
それを間近まで伴走し
自分ではっきりと確かめて
フラグを立て替えていくことを
 
どんな感情も、愛から産まれています。
確かめるたびに、自分の中にすでにあった愛に出会っていく、
確かにそれがあることを目撃する旅路となっていきます。
 
 
すでにある愛に出会いたい。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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