●全ては、静かな余白から始まる
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
のんです。
目が回るようなあわただしさ。
何の苦労もなく指を動かせば得られる情報。
何がほんとうなのかわからないまま
深くタッチすることもできずに、次から次へと押し出されていくような。
デジタルデトックスの重要性が言われて久しい中
ついにはAIの登場によって
ますますそんな時代の回転が加速しているような昨今。
様々に思考でいっぱいになっていってしまってるかもしれません。
そんな中で、なかなか得られなくなっているものの一つが、感情。
感情がうごく時間の余白が無いのです。
さらには、体験すること。
体験しようという感情がわかない、すなわち、実感が希薄になります。
どうやって、生き生きとしていられるでしょう。
最近、感情が動いていないな。
新しい体験ができていないな。
そんな時は
その下準備として、静かな心の余白を創ってみるところから始めてみませんか。
静かに目を閉じて呼吸するのもよし。
敢えてゆっくり動いて、スローダウンやクールダウンしてみるのもよし。
普段ならパパっとやってしまうことを、ほんの少し丁寧にやってみるとか
靴を揃えて置いてみるとか。
そうすると
不思議と、心の中が静かになっていって
余白を感じることに気づきます。
余白があると、五感が開き、感受性が輝いていきます。
余白があることで、目の前のものの輪郭がはっきりと見えるし、色も鮮やかに感じるかもしれません。
余白があることで、香りに気付くかもしれません。
余白があることで、いつもと違う味わいに気付くかも。
余白があることで、肌触りの心地よさにうっとりするかもしれません。
そんな状態で見る世界は、どうなっていくか想像してみてください。
色んなものが輝き、未知で、ワクワクしてきます。
そんな自分の内面世界に、血の通った感情とリアルが戻ってきます。
新しいアイデア・発想は、いつも、なにもないときとか、リラックスしているときにふとやってきます。
余白ある静かな心地からやってくるんです。
なにかにいっぱいいっぱいで
最近なんだか力が出ない。
そんな時は、是非、静かな余白=リラックスすることを
思い出してみてくださいね^^
静かな余白にくつろぎ、そこから何が立ち現れるのか
ご自分で確かめてみてくださいね^^

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
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伊東医師