広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催 -3ページ目

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

痛みが消えるのではなく、“意味が変わる”ということ

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 
 
 
 
過去に抱いたあの苦しみ。
そのすべてが、ごろっとひっくり返るとしたら?
 
過去は変えることができない、と言いますが
その意味付けは、たった今ここで変化していくことが可能であり
そのことによって
過去の景色や意味が、大きく変わります。
そうすると、
展開していた事実は同じまま
まるで違う世界の見え方になっていきます。
 
セッションを提供していく中で
そのような景色を目の当たりにしてきました。
 
 
 
ある方は、灰色だった景色に色彩が戻り
無表情だった母の顔が、笑顔に変わっている、と言われていました。
 
ある方は、我慢ばかりして今に小さくうずくまっているような母、だったのに
案外自由にやってた人だったかもしれないという認識に変化していたり。
 
その母に訪れた変化によって
ご自身も安堵され、癒され、解放されたりしていくのです。
 
自然に沸き起こる、その解放と
その方本来のあふれる美しさと言ったら。
痛みが昇華し、静かな愛が溢れているかのようです。
人の心というのは
事実ではなく
判断によって成り立っているのだという証なのだと思います。
 
 
 
 
もし自分の中に痛みを伴う景色があるとしたら
その判断や意味付けをひも解いていくことで
世界が変わってくるかもしれません。
 
その頑なな世界から展開していた、抑圧されたエネルギーが
自由に飛び立っていくように広がっていくかもしれません。
 
そんな体験を、個人セッションでしてみませんか?
 
 
 
 
 
まだ告知できていなかった17周年企画は
個人セッションにまつわるものです。
近いうちにお知らせをしますので、よかったら是非。
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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花火花火花火 伊東充隆医師の著書花火花火花火
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モヤモヤは、まだ見ぬ自分からのメッセージ

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 
 
 
その程度差はあれど
もやもやすることって、誰でもありますよね。
 
 
 
それに対する対処法を、ここで二つお伝えしたいと思います。
 
 

 

  ほおっておく

 

 
ひとまず、ほおっておきましょう。
何度それが帰ってきても、ほおっておくことを心がけましょう。
なかなかほおっておけない場合は、他の事を考えたり、他の事をやってみたりして
もやもやから遠ざかる工夫をしてみましょう。
 
それで遠ざかるもやもやならば、
「大きなもやもやではないんだな、それに自分の関心を使うのはもったいないわ」
って感じで、そのもやもやに見切りをつけましょう。
 
それをやってみたとして
その時間は何分かかりましたか?
たいした時間はかかっていないはずです。
もののわずかの間に遠ざかるような程度のもやもやならば
やはり、見切りをつけて、ほおっておけばいいのです。
 
 
 

 

  どうしてもほおっておけないものの場合

 

 
それは、自分にとって強いジャッジメントが起こっているよというサインです。
強いジャッジメントは、自分自身の心の中にある判断基準によるものです。
信念体系ともいいます。
その基準が根源にあって、それが枝葉を広げていくように、心身や行動に影響を与えます。
 
ただ、この流れは、けむにまかれるように
すぐにはわからないような構造になっています。
 
一体何にもやもやしているのか?
それすらわからないこともあるかもしれません。
 

 

一番簡単な方法は、ジャーナリングです。

 

筆を止めずに、自分の内面世界を紙に書きだしていきます。
書く瞑想とも言われています。
 
文字で、何を考えているのかを書き出し、可視化することだけでも
もやもやはずいぶん減っていきます。
また、書いたものを客観視することで、全体像が見えてきやすくなります。
そのなかに、何度も出てくる言葉や文章があれば
それが、もやもやの核心に近い可能性があります。
 
それが見えてきたら、その確信についてのジャーナリングに映ります。
それをどんどん繰り返していくと、
その先にどうしても到達しないと感じるエリアが見えてきます。
 
それが、核心に進まないように心が作りあげた壁です。
その基準が見えてきただけでも、大丈夫です。
今まで瞬間的に反応していた自分自身の心身がコントロールしやすくなります。
 
「あ、これは、わたしの●●という信念の核心が騒いでいるだけであって
そのような解釈で世界をみているだけだ」と。
 
 

 

ただ、その先にも、制御しがたいものがあるのなら

 

自分では当たり前すぎて気づかない領域に、大きな核心が潜んでいる証拠です。
そんな時には、自分で見つけることが難しいです。
 
共に核心を見出していくことをサポートします。
ご自身で気づいていくことによって、その気づきのパワーが、内側から核心を崩壊させ昇華させていきます。
その景色を見てみたい方は、是非、個人セッションをご一緒しましょう。
 
 
 
まだ告知できていなかった17周年企画は
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近いうちにお知らせをしますので、よかったら是非。
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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心がザワつく時に、“整えよう”としなくていい。なぜなら。。。

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 
 
 
心がざわつく時ってありますよね。
そうすると、どうにかしよう、整えよう、と思い
ざわつく事柄を整えることを試みます。
 
そこから上手くいったり行かなかったりしながら
試行錯誤する、という感じかと思います。
 
 
 
 
この方法で、整うならそれでも全然OKですが
それ以外の方法を、ここではお伝えしたいと思います。
 
 
 
それは
 
心がざわつくこと、そのものをほおっておく、です。
ざわついたまま、ほおっておくのです。
そうすれば、ほどなくそのざわつきは
過ぎ去ってしまうことに気づきます。
過ぎ去ったなら、もう、何の問題もありません。
 
 
 
そして、心がざわつき、「整えよう」という考えが浮かびますが
その「整えよう」という考えも、ほおっておきます。
すると、その「整えよう」もほどなく過ぎ去っていくことに気づきます。
過ぎ去ったなら、もう、何の問題もありません。
 
 
 
まとめて言うと
 
どんな考えがやってこようとも、その一つ一つをほおっておいて
過ぎ去っていくのを見てとる、ということです。
そうすれば、何の問題もなくなると同時に
内面空間がひとりでに「整っている」ことに気づきます。
 
何もしない、
ことが
本当に整うコツなのです。
 
 
 
 
日常のあらゆる「整えたい」と願ってしまう思考や感情。
それらに振り回されないヒントをご提供します。
是非ご一緒に、瞑想のコツを掴んで
自ずから整う、という日常を過ごせる土台をつくってみませんか。
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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“頑張らなきゃ”を手放すと、本当のやる気が現れる

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 
 
 
「頑張らなきゃ」と「頑張りたい」って、
語尾がちょっと違うだけなのに
随分違いますよね~。
 
 
 
頑張らなきゃ、は責任感を感じるし
頑張りたい、は自主性とかやる気を感じますよね。
 
 
 
この、責任とやる気の間には、何が横たわっているのでしょうか。
 
 
 
その責任感の背後には、どんな思い込みや条件があるのか?を掘り下げていくと
その「責任感」の理由が見えてきます。
 
 
たとえば
「頑張ることで、評価される、認めてもらえる」
「頑張らなければ、嫌われる、生きていけない」
「頑張らなきゃ、誰かが困る、助けないといけない」
「頑張れば、愛される、安心の居場所が得られる」
みたいなことがあるかもしれません。
 
 
 
そして、そのように思い込んだ、そのように「頑張る」に条件付けした事柄に
こんな問いを投げかけてみましょう。
 
「それは、本当ですか?」
 
よく検証すると、全体がはっきりと見えてきます。
 
たとえば
頑張ったって、評価されるとか認められるとか、限らない。
頑張っても、嫌われることも好かれることもある。嫌われたとしても、今生きている。
頑張らなくても、困る人はいる。
人を助けられたかどうかは、自分の頑張りに直結するのか。
頑張らないと得られない愛とか安心って、本当に愛とか安心なの?
とかです。
 
背後にある思い込みは、必ずそうだとは言い切れないのに
どうして「頑張らなきゃ」という責任感を握りしめているのだろう。
と気づいたら占めたもの。
自然とその思い込みがゆるんだり、
うまくいけば崩壊するかもしれません。
 
 
 
その後、もう一度問いかけます。
「その思い込みがないとしたら、本当にはどうしたい?」
 
その問いを投げかけた後、おどろくほど、内面に問いが響き渡り
軽やかに答えが出てくる気配を感じます。
 
そうすれば
「本当は頑張りたかったんだ」ということが
見えてくるかもしれません。
 
なんの障壁もないそれは、
本当のやる気として現れてきます。
 
 
 
 
 
(お知らせ)
 
10月8~14日まで、17周年限定企画の先行案内ををさせていただいております。
今までご縁頂いた、メール登録会員さま、ライン公式会員様に先行案内をさせていただきます。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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“何者でもない私”で生きる、という自由

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 
 
 
人は、「何者かになる」ということを
とても重要視して生きています。
 
人は一人では生きていけないから、
他者とのかかわり、社会とのかかわりの中に
必然的に身を置くことになります。
 
そうすると、その中で、役割が生まれます。
また、比較によって、相対的な価値も生まれます。
 
その役割や価値は、窮屈でもあり、また
居場所感覚も携えています。
 
 
 
「何者かになる」ということは
役割や価値でもあり
居場所でもある、
窮屈でもあり
安心でもある、
ともいえるかもしれません。
 
だからこそ、これがなくなると不安になります。
だからこそ、手放したいと思いつつ、手放せ切れないのかもしれません。
 
 
 
参加者さんがこう仰ったことがありました。
 
「すべては私が創っていた制限だった。私は自由だ!」
「わたしは何者でもなかった。だから、私は何者にでもなれる。」
 
 
このワークは、自分の病気の発覚から、人生最期の一息の間を追体験する中で
人生で大切な20個のモノを、徐々に手放して、最期にはすべてを捨て去っていくワークです。
 
「何者かになる」ということは、どういうことなのかを
逆説的に確認していく、ともいえるかもしれません。
 
 
 
 
このワークを体験すると、何者でもない私で生きる自由な感覚が、内面に宿ります。
日常生活に戻ったとしても、その感覚は内面にあるので
役割を演じていても
何でもない自由な感覚によって、
それに縛られすぎなくなっていくような感覚とともに
自由な自分としての在り方を
自然と表現しやすくなっていきます。
役割のなかに、自分の自由な在り方が表現できるって、素敵じゃないですか?^^
 
 
 
 
 
 
時代が足早に過ぎ去っていき
何もかもがぐんぐん変化していく中で
人間に与えられる役割が希薄化してきているように思います。
 
役割を負わなくてもいいので、それは一見、自由に見えますが
本来役割を求める構造になっているのが心ですから
その自覚がないまま役割が希薄になってしまったら
どうしていいか、分からなくなって、
何かを見失ってしまったような、喪失感や虚無感にもつながることがあるかもしれません。
 
 
 
役割と価値、そして、自由。
こちらは、リクエスト開催しています。
どうぞお気軽にお問合せ下さい。
 
 
 
 
 
 
 
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のん
 

 

 

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