広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催 -22ページ目

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

●9月24日青空禅塾、中止のお知らせ


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 
 
 
 
 
毎月第四日曜日に開催しています、
 
 
9月は24日に開催予定でしたが
こちらの会は諸事情により
中止とさせていただきます。
 
ご参加検討くださっていた方には、申し訳ありません。
 
 
 
 
是非おでかけくださいませ。
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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  伊東医師の寄稿は、奇数月の第三土曜日です。

 

 

●正しさの裏側


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 
 
 
 
「正しい」
という言葉が多用されるとき
その対極には必ず
「間違い」がある。
この世界で二極でないものはないから。
 
 
 
「正しさ」を多用することにより
その対極にある「間違い」も、その背後で多用されていき
その関係性が、内部で響き渡り、増強していく。
 
 
 
正しさと間違いという二極にとらわれて
正しさ以外のものは敵のようになる。
敵は攻撃し、消滅させなければならなくなる。
 
この構造に無自覚でいるなら
それにとらわれるしかない。
それが、心の仕組みだから。
 
 
 
この窮屈な関係から逃れたいと感じるなら
「正しい」と「まちがい」の対極から、距離をとること。
 
もしそこにとらわれる瞬間があったとしても
それを気にせずに
また距離を取ること。
 
 
 
そうするうちに、心の真ん中がニュートラルになっていって
「ただしい」とか「まちがい」とかの威力が減っていることに気づく。
 
いままでと同じ考え方がやってくるのに、その威力低下の要因は何だろうと
想いを馳せる時
結局は、その「おもい」に注力することにより、威力が増していたのだと理解する。
 
威力が増さないのなら「正しい」でも「まちがい」でも
どちらも大差なく
その瞬間に現れては消える、単なる思考でしかなくなる。
そうなると、どちらもよし、となり、軽くなる。
 
 
 
ここまでのことは、どんな人でも可能な実践になるかとおもうので
「ただしい」「まちがい」にとらわれて苦しい方は
是非試してみてくださいね^^
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●やさしい空(くう)

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 
 
 
 
求道には、昔から伝わる厳しい修行が沢山ありました。
その修行に懸命に取り組むも、求めることは訪れないまま、人生を閉じる人も多くいたほど。
お釈迦さまとか、キリストとか、は悟りを開かれましたが
修行の内容を聞くだけで絶対無理!と思ってしまいます。。。
 
 
 
生きるのが辛い
なぜこんなに理不尽で悲しいことが起こるのだろう
この地獄のような世界から抜け出したい
だから
目覚めたい。。。
悟りたい。。。
 
 
 
そのくらいの強い欲求があるから
成功法則でもなく
スピリチュアルでもなく
真理の道へと進むのかなと感じます。
 
 
 
絶対的な空をもとめても、それに目覚める人はほんの一握り・・・
だとしたら、どれだけ高い頂なのでしょうか。。。
本来は、なんの隔てもない、平穏な、ニルバーナであるのに。。。
 
 
 
ここでおつたえしている「青空禅」「青空と雲」そして「やさしい空(空)」は
自我が自我としてありながら、空のエッセンスを携えて、やさしく在ることも
自我は幻であるということを見つめながら、エッセンスにダイレクトに触れていくことも
どちらもありなアプローチです。
 
 
 
求めるプロセスの中では、分けていく必要があるのですが
「空のフリ」でもいいから、そのエッセンスを携えていると、楽ちんに自我の海を泳げるし
その楽ちんさが、ゆとりを生み出し、いつも開いている「空」にすとんと落ちるということがあり得るから。
 
 
禅の言う、「色即是空、空即是色」「山是山水是水(やまこれやま、みずこれみず)」、
ラマナマハルシの言う「ブラフマンは実在である、宇宙は非実在である、そして、宇宙はブラフマンである」
ということだからです。
 
 
 
だからこそ、こちらでのセッションや説明の時において
一見、矛盾が生じることがあるので
大まかな基本理解は共有しながら
あとは個別でお話できるのが一番いいな~しっくりくるな~と思っています。
 
 
 
こちらからお申し込み下さるクライアントさんは
心の事と真理の事との間で、混乱したり、疑問に思ったりされた方がほとんどです。
強くて大きな言葉をうのみにせず、自分で考えたり、感じてみようとされる方たちが多いです。
それはとても素晴らしいことだと思います。
 
 
 
あなたの内側にある本当の想いを大切にしながら
ゆっくりと、丁寧に、まっすぐに
 
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●瞑想の効用

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 
 
 
 
 
瞑想は、探究には絶対に必要かといわれると
必ずしもそうではないと、思っています。
が、これがあったほうがスムーズに生きやすくなるのは確かです。
 
 
 
瞑想の効用は、いくつかあります。
 
 

 

  ①現状が明らかになりやすい

 

 
瞑想で動きを止めることは、現状が露になりやすいです。
身体の状態、心の状態、それらをつなぐ関連性
いろんなことが自然と見えてきます。
 

 

  ②思考と、ただ観る

 

 
じっとしていると、思考は一気に活性します。
煩悩がおちない!しずかにならない!というのも当然で
全体の動きのどこかを封じると、別のところにあふれてきます。
それは自然なことです。
それらの全体像を「ただ観る」ということによって、少しずつ静寂が深まっていきます。
 

 

  ③静寂の訪れと、くつろぎ

 

 
思考があっても気にならない、ついていかない、振り回されない「ただ観る」ということによって
静寂とともに、くつろぎがやってきます。
そのくつろぎに、ただくつろぐことによって、よりくつろぎが増していきます。
 

 

  ④くつろぎの底

 

 
寛いでいると、思考はずいぶん減っていることを感じるでしょう。
そして、心地よさも同時に感じていると思います。
心身がゆるみ、思考の回転もゆったりとなり、何事もあまり気にならないという感覚になっていると思います。
そのあふれる寛ぎのエネルギーによって、その底に、静かな幸せが訪れていることを感じます。
 
思考することなく、その「静かな幸せ」はなんだろうと想いをよせてみてください。
ポイントは、寄せているだけでいい、といいうこと。
見つけようとすると、遠ざかりますから、ここがコツ。
 
その底に、なにがありますか?
 
 
 
 

 

「青空と雲の瞑想会」は、リクエストで開催させていただいています。

 

オンライン・ライブともに承ります。

ご希望の日程をいくつかいただき、日程が決まり次第、相席を募集して開催します。
 
お盆前のあわただしいなか、ひととき静寂の時を持ちたいな~コツをつかみたいな~というかたは
お気軽にご相談くださいね^^
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●【保存版】「わたし」についての混乱の中にいるあなたへ②

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

主体(自分)と、

客体(目の前の人物や世界や、様々な内面風景。気づく対象)

という、当たり前の構造を、前回の記事で確認しました。

 

当たり前のことを改めてみつめてみる、って

この道では特に重要、というか、それしか重要でないともいえるかもしれません・・・。

それくらい、「当たりまえ」だったことに切り込んでいくことが助けになります。

 

 

 

では、いつもの「当たり前」に隠されていることに、切り込んでいきましょう。

 

 

 

  主体と客体のなかでの、気づきとは?

 

 

 

普段わたしたちが「気づく」という言葉を使うとき、

それが普段通りの何かであれ、

どんな神秘的なことであれ、

たいていは

主体が、客体であるなにかに気付いた事を指しています。

 

その「気づいたこと」によって、なにかハッとして

現状が変わったりした経験あるかとおもいます。

 

「〇〇に気づいたの。それって大事よね。」

「〇〇に気付いたの。いい感じよね。」

そんな気づきもアリなのですが

ここではもうちょっとちがう「気づき」について

切り込んでいきます。

 

 

 

  「気づき」の意識

 

 

 

主体と客体の構造では

主体(みるもの)と、客体(みられるもの)が、必要で

わたしが〇〇に気付いた、といいうこと全体を把握していますよね。

(当たり前のことを確認しているだけなのですが、その当たり前を踏まえることが大事なので、

何度も確認してくださいね)

 

 

 

では、ここで一つ問いです。

 

その「主体と客体」の構造の全体像に、どこから気づいていますか?

 

※よかったらコメント欄に書いてみてくださいね^^

 

 
 
 
 
問いの答えは、答えを見出すこともさることながら
自分で想いを巡らせるということがとても大事です。
最終的な答えがやってきたときに、とてつもないパワーを帯びるからです。
(おなかがめちゃすいてる時に食べる、いつものおにぎりが、泣けるほどおいしいみたいな?
しらんけどw)
 
 
 
ということで、今日もここで一区切り。
自分の実感とかは気にせず、理解の範囲内で構いませんので
ちょっと考えてみてくださいね^^
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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