難題を拒絶したり、対応しなかったりするのは、リアリティに対して眠ったままでいることです。 | 広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

難題はだれでも受け入れたくないし、対応したくもないですね。

でも、その中に、

それまでの多くの苦しみを作り上げてきた根っこがあったとしたら?

そして、それを突破することでしか、出口がないとしたら?

そして、逃げないことによって、その苦しみは幻だったのだと知り、

その背後に会ったリアリティが明らかになるのだとしたら?



難題は、ギフトでしかなくなるんです^^



ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

坂本範子です。





シリーズ記事、アジャシャンティの『自由への道』。


その① 「これらを無視したり、読み流したり、軽くとらえたりしないでください」

その② 「自分の最高の志や最も重要なことはわかっていると決めつけないでください。」

その③ 「完全に正直になって、あなたがリアリティを実感するのを邪魔するあらゆる幻想を見つけ出して手放す意欲」

その④ 「悟った人にあやかって悟りそのものに向かう事はできません」


その⑤ 「絶えず自分から隠れようとしているならば、自己の幻想から決して目覚めることはできません」


今日は、いよいよ、その⑥へと。

ご紹介してきた五つの基盤の最後の一つ。

シリーズ最後の記事なります。

楽しんで読んで下さいね^^



■ 自分の人生の面倒をしっかりみる



自分の人生の面倒をしっかりみるとは、自分自身あるいは自分の人生のどのような側面でも、それらを避けるためにスピリチュアリティを利用しないという事です。


スピリチュアリティにかかわっている人たちが、自分自身や自分の人生における辛い面、厄介に思う面、うまくいかないところ、あるいは恐ろしい側面から目を背けるために、スピリチュアリティを無意識の内に利用することがよくあるのを今まで見てきました。


大抵は、リアリティに目覚めたらすべての課題は消えてなくなるだろうという望みを持っているのです。


目覚め始めると、自分が問題だと考えていたものの多くが簡単に消えていくことは事実ではあるものの、目覚めの体験によって自動的に人生の困難な側面のすべてが解消されるという思い込みは間違っています。




スピリチュアリティを自分自身や日常生活の困難な側面を避けるために利用するのは、スピリチュアルな悟りへと目覚めていくのを大きく妨げ、間違いなくその悟りが深まり安定するのを阻みます。


「真の自由への道」は、否定や批判、呪術思考をすることなく、完全に自分自身や自分の人生と向き合う方法です。


それが幻想のベールに穴をあけて真理へと目覚める手段です。




自分の人生の側面をしっかりみるということは、人生のあらゆる側面、内面的、外面的、心地よいことも不快なこともすべて快く受け入れることです。


必ずしもすべてと一気に向き合う必要はありません。


ただ、いかなる瞬間にもそこに現れてくるものに向き合えばよいのです。


瞬間瞬間に注意を払い、誠実でいて、その瞬間にふさわしい献身をするのです。


そうしなければ、あなたが創造する以上の代償を伴うことになります。




あなたの人生、そのすべてが、すなわちあなたが目覚めに向かう道です。


難題を拒絶したり、対応しなかったりするのは、リアリティに対して眠ったままでいることです。


人生はあなたに何を見せてくれようとしているのか、注意を向けてください。


人生の険しさ、非情さ、そして愛情あふれる恩寵を受け入れてください。





『自由への道 スピリチュアルな悟りへの実践ガイド』
アジャシャンティ著/坪田明美訳/ナチュラルスピリット社



本当は、緊張している部分や、やせ我慢している部分に

なんとなく気づいているのに

究極の教えを隠れ蓑にして

そこから逃げるということはよくあります。



それは、難題に入っていくと

とても痛くて辛いことを潜在的に知っており

それから逃げたいからです。



また、そのわなをもし見破ってしまったら

エゴの私に消滅の危機が訪れるからです。

エゴは必至で、アメを与えて、優越感に浸らせようとします。

または、ムチを与えて、

拒絶や嫌悪や怒りによって、そこに触れさせないようにします。

とても大きなワナが潜んでいるところです。



でも心配しないでください。



いままでお伝えしてきた4つの基盤の灯が

しっかりとハートに灯っていたら

最後の五つ目の項目は、無限への大きなチカラになります。



いままでの9年の学びの中で、師から、

「青空(真我)を、隠れ蓑にしないように」

ということばを、何度も何度も聞かされてきました。

隠れ蓑にしてしまっている、ということに

まだ全然気づきもしていないようなときにも、

あっさりと見抜かれた雰囲気の、何気ないコメント返しを頂き、

内側から静かに猛然と湧いてくる

にがーーーくて、

はずかしーーーーーい想いを

たーーーーくさんしてきました(笑)



幾度も幾度も、そんな想いを重ねてきたからこそ

隠れ蓑にしようとしているエゴのわずかな動きも

敏感に察知し、自然に実践に活かすようになりました。



いまでは、難題が目の前にやってくると

「ウェルカーーーム!」ってワクワクする変態と化しています。

ありがたい話です(笑)



ということで、

一人では本当に突破しづらい

難題に向かう事、その先のリアリティに向かう事を

師と仲間とともに取り組んでいく

「青空と雲のアート☆4か月ベーシック」コースでは

あなた自身がその道の歩みを進めて行かれるように進められていきますよ^^




全部で6回にわたるシリーズ、いかがでしたか。

どの項目もとても興味深く、大切なものでしたね。


これらすべての項目を、軽やかに真剣に、

リアリティとして感じれる場が

「青空と雲のアート☆4か月ベーシックコース」だと思っています。


このようなことを、こんなに、

一から教えてくれるクラスは、めったにないですよ~


一緒にまなび、実践し、リアリティにふれていきませんか。



あなたのご参加を、おまちしてま~す




最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子