漁場の環境調査を行いました
初めての乗船の仲間も今回乗るので慎重にパドルの持ち方、保持、乗船の方法などを説明し準備に取り掛かる自作の船はもう24年になるが、現役3人までは実乗船があるので係留のロープなどを外して漕ぎ進むこんな景色流幅は300m以上はある各ポイントごとに水深を測定してゆく浅いところで80、中央部から左岸は2m40㎝+30㎝の泥堆積3m近い水深があるこれを何か所が測定して記録したこれはフィールド調査その後大網を張る河川の中には流木などがありひかかるとかなり厄介だ。船の操船と網張りを共同で行うがなかなか流れもあり難儀する2回 網張を行い途中 かなりの大物が船の舳先で刎ねたが かかることはなく撤収 外来魚(オオクチ、コクチバス)がいないかまた、ナマズ、鮒、雷魚の期待もあったが水温は20℃ (外気温33℃)で魚の活性が今ひとつなのかもしれない 午後から 強風4mで 納船となった自作のパドルは、 網張りの水面を叩いて破損。残り1本で無事に帰還した。 今季の漁の安全と航行を祈願した1日が終わった