save time and space
こんにちは。
W杯が始まり、久しぶりにテレビをつけています。
普段はテレビを見ないんですが、スポーツだけはテレビを見ます。テレビを見ない理由としては、見たい番組がないということと、情報のフローが遅いということでしょうか。
普段はYouTubeで興味のある分野の動画を早送りで見ています。
テレビで興味のない内容をダラダラ見るより、ネットで直接興味のある内容を高速で見た方が時間的な効率がよいと思います。
マイナスの時間をプラスに変えるという意味でも有意義だと思います。
また、ミニマリストの私にとっては、テレビって空間的にも無駄であると思います。テレビを見るためには、その前の空間を空けておかないといけないですからね。
よくあるレイアウトは、ソファがあって、その前にローテーブルがあって、さらにその先にテレビがあるという形でしょうか。
私はベッドに寝ながらネットを見てるんで、そのスペースは不要です(真のミニマリストならベッドすら置いちゃダメなのかもしれませんが)。
まあ、いずれにせよ、テレビをやめれば時間、空間ともに節約できるんでオススメです。
テレビをやめる = abandon, give up TV
時間的に = temporally
空間的に = spatially
早送り = fast forwarding
早戻し = reversing (もはや巻戻しとは言わないようです。)
carry trade
こんにちは。
英語カフェでの一節です。奨学金の話です。
S: 外国人スタッフさん、A: お客さん、K: 私
S: Did you get a scholarship when you were a student?
K: Yes. My scholarship has no interest. So it is better to get the loan and invest it on something else.
S: Ah, I see.
A: Hahaha. You save the money and invest it on other things?
K: Yeah.
S: You are lucky. For me, that is not possible. The loans I get have interests.
K: I know a person whose parent ask him to get the scholarship and they use it to return the loan of their business.
A: Oh, really. That's really twisted, but it is a good strategy.
私が博士課程在学中に借りていた奨学金は第一種奨学金で、無利息です。
無利息なので借りれるなら借りた方がよく、例えば定期預金にでも預けておけば金利差で儲けることができます。
私の知り合いで同様に第一種奨学金を借りている人は、親が事業を営んでおり、事業のローンを奨学金で返済していたそうです。
金利差で儲ける方法としては、例えば、「円キャリートレード」が有名ですね。低金利の円で資金調達し、それを高金利のドルに交換して金利差で稼ぐ方法です。
奨学金の場合は、「奨学金キャリートレード」とでも言いましょうか。
奨学金を運用するなんて褒められたものでないかもしれませんが、経済活動的には極めて合理的なことだと思います。
利子 = interest
利率 = interest rate
無利子 = no interest, interest-free
金利差 = interest margin, spread
ひばり球場にて
ideal and reality
こんにちは。
今日は英語カフェLanCulに行って来ました。
LanCulの特徴は、先日お話ししたように、会場が一般のカフェであるということ。
なので、
「オシャレなカフェでコーヒーを飲みながら外国人と英会話を楽しむリア充な私」
というライフスタイルを実現されたい方には最適な英語カフェと言えます。
ただ、現実的には、私も含め皆さんそこまでカッコよく英語を話せてるわけではなく、日本語ライクな英語でなんとかやってる状態です(時に日本語が飛び交います)。
もし、英語カフェに行きたいけど勇気がなくて躊躇されておられる方がいらっしゃれば、一度行ってみられると良いと思います。
まずは、現実を目の当たりにして安心感を得てください。そして一緒にステップアップしていきましょう。


