I happened to be | 英会話ボイトレ@西麻布

I happened to be

こんにちは。

今日はLanCulという英語カフェに初めて行ってみました。

普通の教室型の英語カフェと違って、一般のカフェで場所を借りて話すスタイルでした。なので周りには英会話以外の一般のお客さんもいます。

飛び込みで行ったのですが、事前に会員登録しないといけないとのこと。

その場で電話するとスタッフさんが来てシステムの説明や登録手続きをしてくれました。

その後、無料体験ということで、30分間話すことができました。

以下、会話の一節です。
(K: 私, S: 外国人スタッフさん)

K: Where are you living?

S: I'm living in Ryogoku.

K: Oh, really. Do you like Sumo?

S: No, I don't mean that. I happened to be living there. Everybody asks that question.

K: I'm sorry to ask.

S: It's okay. I see at least three Sumo wrestlers everyday. In Australia, obesity is really common. Whenever I see them I feel nostalgic.

K: Oh really. Sumo wrestlers look fat, but they have a lot of muscle. 

S: Yeah, I know. They are strong. But Australians just have fat, hahaha.

とまあ、こんな感じの会話でした。

両国に住んでいるから相撲好きなんですかと尋ねるのは失礼だったかもしれませんね。その人が聞き飽きているだろう質問はあえてしない方が良いかもしれません。

前に、婚活で会った静岡出身の女性に、さわやかハンバーグのことを聞いたら、 もう聞き飽きたよ、みたいな顔をされた苦い思い出があります。

I guess you are often asked about Sumo...

くらいの言い方が良かったかもです。

オーストラリア人は肥満が多くて糖尿病(diabetes)患者が多いとのことです。力士に関しては、調べてみると、脂肪は表面的なもので内臓脂肪は少なく、糖尿病にはなりにくいそうです。


一般のカフェで話すスタイルは、結構騒々しくて話が聞きづらいなと思いました。特に私は声が通りにくいのでなおさら難しいと感じました。

ただ、どんな状況においても話せるための練習にはなるので、今後も行ってみたいと思います。

このカフェの中でやってました↓おしゃれですよね。