self-centered customers
こんにちは。
英語カフェに行ってると必ずしもいいお客さんばかりではないことに気づきます。
個人的に好ましくないと思う客は、一人でずっとしゃべってる人でしょうか。
割と年配の方や、英語が得意な方に多い気がします。
年配の方は人生経験が豊富なので、たくさんしゃべるネタがある。英語が得意な方は流暢な発音と豊富なボキャブラリーを披露したい。
その気持ちは分かりますが、もう少し全体のバランスを考えてほしいところです。
限られた時間内にみんながある程度均等にしゃべって、みんなが満足して帰っていくのが、個人的には理想的な会話であると思います。
で、そのバランス調整をするのがチャットホストの役割なんですが、たまにチャットホストも会話に集中しすぎて、周りに話を振ることを忘れている方がいます。
今日もそのような自己中心的なお客さんがいらっしゃったんですが、一人でずっと話しており、チャットホストもそれに対して何もせず。
途中で、初めて来たというお客さんが2人いらっしゃいましたが、会話を中断して自己紹介してもらうということもせず。
まあ、私がなんとかすればよかったのですが、できなかったのは反省点です。(そういえば、私も自己紹介させてもらえなかったです。)
一方で、新規のお客さんが来た時は、必ず以下のように言うお客さんもいます。
OK. We have a new guest. Nice to meet you. Could you please introduce yourself to everyone?
で、自己紹介に関していくつか質問した後、
We are talking about xxx. What do you think about xxx?
のように、話題に関する質問を振ります。
これなら新規のお客さんも会話に入って行きやすいですよね。
大袈裟かもしれませんが、日本の英会話コミュニティ発展のためにも、新規のお客さんにはウェルカムの精神を忘れて欲しくないです。
自己中心的 selfish, self-centered
cafe hopping
こんにちは。
今日は悪天候でしたが、頑張って3件ハシゴしました。
ボイトレ@渋谷
英語カフェ@渋谷
英語カフェ@町田
ボイトレは1年ほど通ってますが、ようやく自分でも変化を感じるようになってきました。
腹式呼吸、ミドルボイスが定着しつつあり、響きのある声を出せるようになってきています。
英語の方も、発音のトレーニングは受けているものの、これまでは英語カフェなどの実践の場でちゃんと発音できていませんでした。
しかし、最近、トレーニングでの発音と実践での発音が同期しつつあります。
声質が良くなってくると、たくさん話したいと思うようになってきます。
人見知り、シャイな私にとっては驚くべき変化ですよね。
この1年でボイトレ、英語発音トレーニング、英語カフェにかけた金額は30万程度。
非常にコスパの高い投資であると思います。
今後はこれを定着させ、かっこよさも追求していきたいと思います。
なお、ハシゴするは、
bar hopping
bar crawling
です。
カフェであれば、
cafe hopping
と置き換えればよいです。
They deserved that.
こんにちは。
英語カフェでの一節です。ドイツ人🇩🇪のスタッフさんがW杯でのドイツ惨敗を喜んでいました。
S: スタッフさん、A: お客さん、K: 私
A: Yeah. Germany lost at the early stage. I’m so sorry about that.
S: I’m happy that Germany lost. They deserved that.
A: Oh, really? Why?
S: Because the Germans are way too stuck-up.
K: Stuck-up? What does it mean?
S: It means that they think they are better than anyone else. The Germans are so proud when it comes to soccer.
K: I see.
S: I’m happy to see them crying. You can’t always win. If you want to appreciate something, you have to lose as well. If you are always successful, you will never become better.
A: Yeah. That’s right.
S: So, maybe next time they will do better again now that they learned from that experience.
ドイツ人はサッカーに関して天狗👺になっており、今回その鼻が折られたということで、ざまあみろということでした。
いつも成功ばかりだと成長しない、負けることも必要であると、良いことをおっしゃってます。
ドイツの方とは何人か話したことがありますが、皆さん必ずしもサッカーに興味があるわけではないです。
興味がない人にとっては、今回の惨敗はメシウマだったのでしょう。
They deserved that.
は、「当然の報いだ」と訳されます。
deserve 〜に値する
stuck-up 自惚れた、高慢な
when it comes to 〜のことになると
appreciate 高く評価する
now that もはや〜なので


