英会話ボイトレ@西麻布 -24ページ目

international party

こんにちは。

今日は某英語カフェのインターナショナルパーティーに参加しました。

今まではチャットテーブルにしか参加したことなかったんですが、たくさんの人と話す良い機会と思い参加してみました。

システムは単純で、立食形式でスナックやアルコールとともにただひたすら話すだけです。

英語に関してモチベーションの高い人たちが集まるので非常に刺激になりました。

このような場で楽しく会話するには、文法や単語といった教科書的な部分を超えた、会話自体のスキルが必要であることを痛感させられます。

会話が途切れないように繋いでいく能力とか、ジョークを言ったりという部分ですね。

私はまだその点で会話力が足りないと思いましたので、今後磨いていきたいところです。

なお、今回の参加者は男性が多かったようで、異性との出会いという意味では物足りませんでした。

まあ、必ずしも出会いを目的に参加しているわけではないのですが、婚活中の身としてはそういう部分でも期待してしまうことについてはご了承ください。

英語カフェでは出会いがあるのかどうかは、皆さんにとっても大きな関心事だと思いますので、今後も参加してみて何か分かれば報告したいと思います。


P.S カラ鉄ホーダイを初めて利用してみました。用事の合間の時間潰しには良い環境と思いました。今後もお世話になりそうです。


Web meeting

こんにちは。

会社でWEB会議がありました。

いつも自分の声のチェックのためにボイスレコーダーで録音してるんですが、後で聞いてみたら割と自分の理想に近い声が出せていました。

ミドルボイスという、眉間から出すような少し高めの声です。日頃の練習の成果が少しずつ出てきているように思います。

ただ、傾向として、自信のない内容を話すときに口の動きが緩慢になり、声に輪郭が無くなってしまうようです。

声に輪郭が無くなるとヌメり感が出てしまい、幼稚な声に聞こえてしまいます。

よい傾向としては、WEB会議のようにマイクに向かって話す場合、はっきりした、大きい声が出せているようです。

おそらくマイク越しなので、はっきり話さねばという意識からそうなるのでしょう。

逆に対面で話す場合が苦手で、どうも声が小さくなってしまいます。

原因はよく分からないのですが、距離感が近いと小さい声でも届くだろうという甘えから気が抜けてしまうような気がします。あるいは対人恐怖症なのかもしれません。

自分の場合、人見知り、シャイといった心理的な要素が声質に悪影響を与えているように思います。

心理面を克服するには、日常的な練習により声の出し方を定着させ、無意識に一定の声が出せるようにするしかないと思ってます。

それにしても、多くの人は練習しなくても普通にいい声を出せているわけで、なぜ自分だけこんな努力をしなければならないのか。

何もしなくてもよい声が出せる皆さんが羨ましいです。







The ball is in their court.

こんにちは。

職場でよく、「ボールは向こうが持ってる」と言う人いませんか?

「次は向こうの番」という、ビジネス用語ですが、英語では、

The ball is in their court.

と言います。

テニスからきてるようです。

意味的には、

It's their turn.

と同じです。


ただ、

The ball is in their court.

と言うのはちょっと長いので、日本語と同様に、英語でも、

They have the ball. 

と言えないのか?

調べたところ、そのような表現は見当たらず。

近い表現として、

have a ball on 〜を楽しむ
have the balls 度胸がある

が見つかりました。

2つ目の方は下ネタベースのスラングです。

なので、

They have the ball. 

と言うと誤解されるかもしれないので、素直に、

The ball is in their court.

と言うのが無難かもしれません。

いや、そもそも

It's their turn. 

が最も簡潔ですね。

職場で英語を使われる方は参考にしてみてください。


涼しげな冬の写真です。