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ふんわりすとへようこそ!

~*~ I'm happy because I'm happy ~* ~

コンティニュアム・ムーブメント

今日のzoomクラスでは、

また新しいオープンアテンションを

体験しました。

 

流れ星  オープンアテンションとは?

 

 

私にとっての オープンアテンションは、

「身体に、自由に動くことを許す時間」

 

目に見えるような動きが 出ていないときでも、

内側で起こっている 微細な動きや

リズムのような、

なんらかの動きが 感じられるもの。

 

そして、それを いかに 自由に

表現していくか、

というのが テーマだったように 思います。

 

 

けれども、今日のダイブで

オープンアテンションを 始めたとき、

自分の身体でも、そして内側でも、

なんの動きも 始まりませんでした。

 

ただ 静寂の中に 佇んでいる。

なんの波も、鼓動も、ない。

動き出そうとする気配も、ない。

 

 

ふだんとは 異なる その感覚の中、

少し 戸惑いながらも しばらく そのまま

その静寂を 感じていると、

やがて、私の周りの なにかが

じわじわと 動き出したのが、

わかりました。

 

これが エーテル体 ってヤツ

なのでしょうか。

それとも、オーラと言われているもの?

 

その正式名称は わかりませんが、

私の周りにある、気体?人型? 空気?

とにかく、‘そんなようなもの’が

とても 楽し気に 揺らいでいるのを、

感じたのです。

 

 

それは、たぶん 

私の一部でもあるのでしょうけど、

なんか、ベツモノのよう。

 

とっても 楽しそう。

まるで ダンスをしているみたい。

 

 

その楽し気な雰囲気を

内側から 眺めているうちに、

その‘そんなようなもの’に 誘われて

私の身体も 動き始めました。

 

‘そんなようなもの’に

手を取られて、

社交ダンスを踊っているかのように。

 

身体が 能動的に 動いていくのではなく、

ただ、‘そんなようなもの’に

ついていく。

 

 

‘そんなようなもの’に 導かれて

動いていく その時間は、

とても 心地よく、楽しいものでした。

 

 

 

今日は ダイブの時間を 比較的 たくさん

取れていたこともあり、

私は、長いこと、そのオープンアテンションを

楽しんでいました。

 

 

先週のクラスでも、

これまでとは 質の異なる オープンアテンションに

出会って、

驚いたばかりだったのに。

 

今週は、‘質’とは また違う・・・

場面が違う? 軸が違う??

 

根本から覆されたと言ってもいいくらい

新しい、オープンアテンション。

 

 

そして、もう1つ。

この 新しいオープンアテンションを通して、

大切なことを 確認できました。

 

長くなりそうなので、それについては

また 後日、気が向いたら

書くことにします。

 

 

クローバーコンティニュアム・ムーブメントについて

詳しくは、こちら

 

 

ありがとうございます。

 

 

先週のコンティニュアムのzoomクラスでは、

フーブレスのほかに もう1つ、

土星のシークエンスを 教えていただきました。

 

‘土星のシークエンス’というのは、

私が 勝手に!つけた、名前。

 

その一連の動きをしていると、

自分が 土星になったような気がするから。

 

また、それと同時に、ものすごく、 

自分=宇宙ということを、感じられるからです。

 

 

新しい シークエンスを 紹介されると、いつも、

まずは、その動きを「すること」自体に

集中してしまうことが、多いです。

 

これで、合っているのかな・・・。

正しく できているのかな・・・。

 

けれども、ある程度 やり方をつかむと、

自分の感覚に集中できるように なります。

 

 

この 土星のシークエンスも、何度か やっていると、

数秒で、‘落ちる’ようになりました。

 

始めて ものの数秒で、宇宙の中に 引き込まれる、

と いうのかな。

 

自然と 呼吸が 深くなり、すとーん! と ‘落ちる’。

 

周りが どうであろうとも、違う次元に 入るのです。

それも、自分を保ったまま。

 

 

このシークエンスは、

宇宙が、自分の外側に広がっている

(=自分が宇宙の中に漂っている)

と 同時に、

自分の内側にも 宇宙があることを、

感じさせてくれるんです。

 

 

 

 

 

 

私にとって、シークエンスは、

オープンアテンションのための前菜

というような 位置づけでした。

 

が、この ‘土星のシークエンス’は、

シークエンスそのものを、とことん 楽しみたい!

 

なんなら、オープンアテンションを省いても

いいくらい?

 

このような、‘オープンアテンションありき’ではない

 シークエンスは、

初めてかもしれません。

 

 

‘土星のシークエンス’は、私に、

コンティニュアムの 新しい楽しみ方を

もたらしてくれました。

 

まだまだ、広がっていきそうです。

 

 

クローバーコンティニュアム・ムーブメントについて

詳しくは、こちら

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

先日のコンティニュアム zoomクラスで、

‘フーブレス’というのを 教えていただきました。

 

コンティニュアムのシークエンスにしては

やや激しめのものです。

 

やってみて、私が まず思ったのは、

これ、ダイナミック瞑想の第1ステージの

あの呼吸と似ているなー

ということでした。

 

ただ、ダイナミックでは 10分間

それも 強く(←私の印象)

続けなければいけないけれど、

フーブレスは、自分のタイミングで

切り上げて良いみたいです。

 

クラスでは、先生の説明の後、

各自で やってみる時間があるのですが、

私は、一生懸命 やりすぎたのか

少しの時間で ふらふらしてしまったため、

すぐに オープンアテンションに

切り替えました。

 

吐く息の量に比べて

吸う息の量が 少なかったせいで、

脳が酸欠に近い状態になりかけたようです。

 

 

その後のダイブの時間は、それを 意識して

多めに 吸い込むように 心がけたら、

問題なく できました。

 

それでも、長く続けるのは

あまり 心地よい感じがしなかったので、

短めのフーブレスとオープンアテンションを

3回ほど 繰り返してみると・・・

 

これまでのシークエンスを通して体験してきた

オープンアテンションとは まったく 質の異なる、

新しいオープンアテンション! 

が あらわれて、驚きました。

 

あ、こういう オープンアテンションも

あるんだ!?・・・と。

 

 

質が異なる、というのは、

良い・悪い、深い・浅い、などでは

ないんです。

 

なんか、カラーが違う、という感じ?

 

どっちが 良い、 どちらが 好き、

というものではなく、

ただ 質が違う、ということ。

 

いままでとは まったく違う 体感の

オープンアテンションに、

新しい幕が開いたような感覚を 味わった

クラスでした。

 

 

 

 

 

zoomクラスが 開催されるようになってから、

いろいろな シークエンスを 覚えました。

 

ただ、自分ひとりで やるときは、

ぱっと 思いついた、いわば ‘お気に入り’の

シークエンスに、偏りがち。

 

それぞれ、好み、 得意・不得意が あるし、

そのときの状態によっても 求めるものは

違ってくるでしょうから、

たくさん シークエンスが 用意されているのは

ありがたい、と 思いつつ・・・

 

そんなに いっぱい あっても、使わないよなー

なんて、うっすら 思っていたのも、

事実です。

 

 

けれども、今回、フーブレスを経ての

オープンアテンションを 体験してみて。

 

本当は、シークエンスの数だけ、

オープンアテンションの質が 

あるのかもしれない。

 

そんな可能性に 気づいて、

これから 体験していくであろう、いくつもの

 ‘新しいオープンアテンション’の存在に、

わくわくした気持ちにもなりました。

 

 

あ、ダイナミック瞑想ね、

基本、好きではないんですけど、

必要性を ものすごく 感じるときは

たまに あります。

 

だけど、あれ、サイレント版にしても、

場所を選ぶし、時間も かかる。

 

そもそも、ダイナミックを 必要としているときって、

たいてい、追いつめられて 弱っていたり

身動きできないでいたりするときだから、

アレを やろう!という気力に欠けていることが

多いんです。

(まぁ、要は、やりたくないんだ・笑)

 

 

だけど、今回 知った この フーブレスは

時間も 程度も、自分の感覚で決められるから、

オープンアテンションを含めても

数分あれば、OK.。

(調子が 出てきたら、もっと やっても いいんだし。)

 

「強いられている」という感じが しないのも、

また いい。

 

その後には、オープンアテンション という

☆ご褒美☆も 待っています。

しかも、好きなときに、すぐ、かぶりつける!

 

 

2つの瞑想は、もちろん 違うし、

それぞれに それぞれの良さがあって

優劣もないけれど。

 

私にとっては、この フーブレス、

都合の良いときに ちょこっとだけ、が 可能な

『優しい ダイナミック瞑想』 のようで。

 

自分をクリアにする 新しい方法を 得て、

また ほくそ笑んでいるところです。

 

 

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ありがとうございます。

 

 

 

 

コンティニュアム・ムーブメントで

私が気に入っている点のひとつに、

「時間がかからない」

ということが、あります。

 

無極功も、大好きなんだけどね。

 

せっかちな私が ちゃっちゃと くるくる 回っても、

10分以上は、かかる。

 

それでも、やったら やったで

ものすごく 気持ちがいいのだけど、

ちょっとした気分転換としては

手を出しにくい感じがあります。

 

 

その点、コンティニュアムは、

その気になれば、ものの数分で

終わります。

 

いろいろな シークエンスがありますのでね、

その中から、1分くらいで 終わりそうなものを

選べば、全体としても ほんの2~3分。

 

あ、クラスのとき、先生は

とても じっくり 味わって やっていらっしゃるから、

その 短いシークエンスにしても、

本当は、 もっと 時間をかけてやるべきもの

なのでしょうけどね。

 

それでも、日常生活の中では

「ちょっとだけ やりたい」 というときも、

あるんです。

 

 

そんなとき、立ったままで 鎖骨に触れ、

ある 決まった声を出すこと、3回。

あとは、オープンアテンション。

 

(ある決まった声、については、

説明が難しいので、具体的に書くのは やめます。

詳しく知りたい方は、クラスへどうぞ。)

 

(実は、ひとりで 勝手にやるときは、

そのとき 思いついた 適当な声だったり

ハミングだったりで 代用してしまうことも。)

 

オープンアテンション中も 

波があるので、

時間があるときは、たっぷり いくつもの波を

楽しめばいいし、

時間がないときは、キリの良いところで

終わらせればいい。

 

 

たとえ 短い時間でも、

自分が 満足したところで 目を開ければ・・・

 

たった 2~3分で、

もう世界が 変わっています。

 

見えるものは 同じだけれども、

見え方が、感じ方が、空気が、違う。

 

薄皮が 剥がれたような、

新しい 世界。

 

 

そして、その後も しばらく 静寂は続く。

 

 

 

 

 

オープンアテンションとは、

「ひらかれた 気づき」 というような意味です。

 

流れ星  オープンアテンションとは?

 

 

やっていると、「まさに その通り」 と

感じることも 多いのですが、

私にとっては、この オープンアテンション。

 

別の世界への幕を開ける 呪文

「ひらけ、ゴマ」 でも あるようです。

 

 

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ありがとうございます。

 

 

 

コンティニュアム・ムーブメントの

ダイブの時間は、私にとって、

自分自身に 奥深く 潜っていくことを

許す時間。

 

それは、緊張と緩和の繰り返しであり、

人生、あるいは 輪廻転生を あらわしている

波であるかのように

感じることも、あります。

 

 

どうやら、私の今回の人生の課題は、

「自分自身を受け入れること」 

らしいのですが・・・

 

そんな課題を ぶら下げているとは

まったく 知らないまま 

人生の半分以上を 生きてきたし、

それを 知ってからも、

七転八倒しながら ずいぶん 多くの時間を

費やしてきました。

 

私は、この課題に

また 別の側面から アプローチするために、

コンティニュアムに

出会ったのかもしれません。

 

 

 

 

オープンアテンションは、

身体が 自由に 動く その様子を

(あるいは、動かないでいることを)

意識が見守る時間です。

 

それは、

意識が 身体の意思を受け入れている状態

でもあります。

 

 

流れ星  オープンアテンションとは?

 

 

 

自分を構成する ある層を、

また別の層が

見守り、受け入れる。

 

まだまだ 制限の多い 私の意識に、

身体が、見本を見せてくれている、

生き方を 教えてくれているかのようです。

 

 

そして、さらに、

その様子を 見守っている また別の層の私が

いる。

 

人間って、いろいろな層が 重なって

生きているんだな。

 

 

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