ふんわりな日々

ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

相変わらずのお久しぶり投稿。

いつものように、いつもの?ラジオを聴いています。

キム・ワイルドをパーソナリティに迎えてのプログラム「The Kim Wild 80s Show」。80年代のヒットソングを彼女の目線で紹介する番組です。

ワクワクしますね。どんな曲を選ぶのかしら?

流れてきたのは、彼女の大好きな歌手は、この人♡

エイティーズの大ヒットソング、日本でも♡
リック・アストリーと言えば?
当時の売れっ子プロデューサーチームのストックエイトキン&ウォーターマンによる楽曲…うーん、ブリティシュモータウンと称されることもありますが、なるほど、このメロディとビートは特徴的で一度聴くと忘れられない?そんな魅力があるのかも♪

そして、そして?この曲に対するキムのコメントは?
「初めて彼の声を聴いた時に、あの人が歌っているのかな、と思いました。」
誰でしょう?それは、ね?



マイケル・マクドナルドさん、ですね。
似ていますよね、キムと同じことを思った人、たくさん居るはず。
初めてプロモーションビデオを観たんだけど、銃をかまえた役者さんたち、です。当時大流行していた警察官を題材にした映画ですね。調べてみよう♪
…「スイート・フリーダム」は映画「シカゴ・コネクション/夢見て走れ」の挿入歌とのこと。
この?サビの歌詞、今日初めてわかったわよ。
「♪shine sweet freedom ,shine your light on me♪」甘美な自由、あなたの光を照らして、こんな感じ?ここのコーラスの英語、難しくて聞き取れませんでした。今日から歌えるわ。

さて、マイケル・マクドナルドさん、です。
たしか、あのバンドのメンバー?
売れていたアルバムは…「キャプテン・アンド・ミー」。

The Doobie Brothers - Long Train Running (official video)

ドゥービーと言えば、この曲を思い出します。
元々のリリースは73年…ボーカルはマイケルさんではなくて、誰?…たくさん居て、わかりません(笑)
不思議なんですけど、90年代にリバイバルでヒットしていました。

Long Train Runnin' (Sure Is Pure Single Edit) 


93年リリースのロングトレイン・ラニング♪
ロックのクラッシックヒットを当時最先端のダンスリミックスで。このSure Is Pureというプロデューサーチームはシスタースレッジやダイアナ・ロスの名曲もリバイバルヒットさせています。


お話は戻って、マイケル・マクドナルドさん。

名盤セールの定番だったアルバムがもう一枚。

有名な歌ですね。
ドゥービーのアルバム「ミニット・バイ・ミニット」からのヒット。
この映像で使われているアルバムジャケットのアートワークは、ただただメンバーだけを写したモノトーンの写真なんですよね。派手な演出は要らない?確かな音楽性が表れているのかも。この頃になると、アダルトコンテンポラリーチャートに入りそうなAORの音ですね。
ドゥービーと言えば?メンバーの入れ替わりが多いバンド…あー、この頃のバントって、シカゴやトト、ジャンルは違うけどイエスやアイアンメイデンのように、そのバンドの音楽性を追求していくスタイルも存在していましたよね。

あら?気がつけば、話が長い…ですが、このお話をここまで読んでくださった貴方に感謝⭐︎
今日もお付き合いくださって、ありがとうございます。

それでは皆さま、ご機嫌やう⭐︎





みなさま、お久しぶりでございます♪


相変わらず?イギリスのラジオばかり聴いています。


大好きなDJのスティーブ・ダニヤさん。

マドンナの大ファンとのことで、マドンナの曲多し♪Get into the groove ,boy, …♪

が聞こえてきて、次の曲の紹介です。

「マドンナのこの曲のヒットに続いて、ガールズたちのグループもどんどん有名になっていくよ。」

誰のこと?




バナナラマ⭐︎でしたね♪
親しみのあるコーラスソングでございます。
大好きでした、シボーンのいた頃のバナナラマ。
久しぶりにpv 観たけど、みんなおしゃれですね、特にヘアスタイルが。ボーイズライクなお洋服も素敵に見えます。
この歌って実は…カバーソングだった気がする。
オリジナルは?



スティームというバンド、知らないです、Wikiで調べる…元々はドゥーワップのソングライターが集まってマーキュリーのA&Rと曲を制作したら、大ヒット、なんてことが書いてある。
歌の内容は…

♪そうだ、そうだ、ねえねえ、さようなら
わたしがあなたを愛するようには、彼は決してあなたを愛さないでしょう。…彼は喜んで去っていく、だから彼にキスしてキスして、(あなたが彼にキスするのが見たい、あなたが彼にキスするのが見たい)彼に別れのキスをして、今すぐに♪


英語の歌詞を自動的に日本語へ翻訳♪

別れを促す曲なのに?…妙に?明るい⭐︎
あら?これって、ソウルミュージックの法則よね。
残念なものごとを歌っていても、何故だか楽しい気分になってしまうののです。

そんなことよりも?
バナナラマのあの曲を聴いた日から、なんだか頭の中をグルグルとめぐるめぐる♪
サビの歌詞を口ずさみ、思わず鼻歌で歌ってしまいます?
洋楽鼻歌ソング、ということにいたします⭐︎
↑たまに、ありますよね。

それではみなさま、ご機嫌やう⭐︎


お昼の3時ごろのエイティーズプラス♪


djのスティーブダニヤ?ちょっと英語でしらべてみる。英語だとSteve Denyerさん。


映画のお話になりまして。

公開から40年ほど経ちました、映画「ブレックファスト・クラブ」です。

アメリカのスクールカーストを上手く描いていて、その後のグリーにも繋がっていった、そうです。

お願いだからリメイクしないでね、って、その気持ちわかるな。


じつは…両方、観たことないぞ。

というか、こういう正統派の春映画とか、全く興味がなかったのよね。


映画の主題歌のあの曲は大好きよ♪


シンプル・マインズの「ドント・ユー?」♪

日本語のタイトルを検索しました。この時代らしい超のつくほどのカタカナ日本語タイトル♪

この曲って、シンプル・マインズが作っていなかった記憶がある。トムケイリーかな?調べてみよう。


All musicの解説が辛い。

ひどい映画に使われたヒットソングで、アメリカではシンプルマインズといえばこの曲、みたいに思われている?

だけど、その気持ちわかるわ。

シンプル・マインズって、NW期のプログレみたいなバンドだもの。Wikiによると、この一つ前のシングルが


当時の売れっ子プロデューサー スティーブリリーホワイトによるアルバム「スパークル・イン・ザ・レイン」のヒットソング♪

リリーホワイトさんはドラマーなので、プロデュース作品の割とドラミングが独特なのよね。歌詞を聞いてみたら、難解…単なるラブソングではないの。

おっしゃる通り「ベイベー♡」みたいな歌詞って?ジム・カーには合わない?

あれ、クリッシーハインドやアイドル?パッツィ・ケンジットさんと結婚してたよね。パッツィはその後オアシスのリアムだし、実はバリバリのロックスターではあったのね⭐︎


お話は戻って、スティーブ・ダニヤさん♪

80年代のはず、なのに、ブラーのパークライフやトラヴィスのターン、ターンをかけていたわよ?

それって90年代よね?


なーんて、日本からの指摘♪でした。

スティーブ、また楽しい音楽話を聞かせてね⭐︎