暑い日が続きますね。

ご飯作りも面倒になるくらい、夕方にはぐったり…
ですが、明日の元気のためには、やっぱり食が大事❤️






みなさん、出汁はどうしていますか??



離乳食のときに、あれだけ気を遣っていたのに…
いつのまにか、子どもが口にするものにあまり気を遣わなくなっちゃっていませんか?笑



私達が、うまい!と感じるために、
市販の調味料やドレッシング、お菓子…ありとあらゆるものに、

○アミノ酸等(グルタミン酸ナトリウムなど)
○たん白加水分解物

が使われています。


うちは気をつけてスナック菓子は極力あげていません!
という家庭でも、

出汁は ○○のもと や、粉末の化学調味料を使っていたりしませんか?
その中にもしっかり化学調味料が入っています。
出汁入り味噌、なんかもしっかり化学調味料のうまみ味噌です。



試しに…今使っている調味料などの裏を見てみてください☺️冷蔵庫に色んな調味料ありませんか?
(先日、息子を連れてスーパーにいくと、子どもが欲しい!と手に取ったものほぼ全てにアミノ酸が入っていました。笑)

ちなみに、
たん白加水分解物は、添加物ではなく食品という扱いらしく、無添加!と謳っているものにしっかり入っていたりします。




子どもがもう少し大きくなってから、
スナック菓子を食べすぎるんじゃない!
インスタントは身体に悪いからやめなさい!


といっても、
家庭で小さい頃から覚えているたん白加水分解物や、アミノ酸の味を、うまい!と覚えてしまっている子どもは、

インスタントラーメンやスナック菓子をほしがります。

それだけ強烈に私達の舌を刺激しているんですね。


化学調味料の早期教育にならないように、
せめて、出汁は…自然の味を覚えさせたくありませんか?☺️


といっても…出汁って面倒くさそう。
というイメージがあるので…簡単にできる方法を!



子どもに任せる出汁づくり〜!!!

麦茶ポットに、
こんぶ
かつおぶし
煮干しを入れていきまーす!
うちは、水1リットルに対して30-40g入れるようにしています。

煮干しは、
頭と、はらわたをとってね〜。
こういう作業も、手先の発達に繋がります♡
(入学準備〜の記事に載せた図の中の、目と手の協応、ですね。)
夢中にやっているうちに、だんだん楽しくなってくるんだって〜😁
できたー!!
みんなの食べる味噌汁の出汁は、ぼくが作った!と、誇らしげです。
人の役に立つって、嬉しいよね。



これで、冷蔵庫に一晩入れておくだけで、出汁の完成です❤️


世の中、色んなことが便利になって、
共働きや、忙しい母としてはたくさん恩恵を受けていますが、
そこにも、メリットデメリットがありますよね。


添加物が身体に問題だとか、問題じゃないとかいうこと以前に、

たくさんの化学調味料、レトルト、インスタントに囲まれた子どもたちが、

食べるものは簡単に手に入る

という感覚で大きくなっていくことが一番悲しいことだと、私は思います。



食べるということは、命をいただくこと。
そして、
食べ物が出来上がるまでには、食べる人のことを考えて作っている人、料理している人の想いがつまっていること、

そんなことを感じられる食卓にしたいものです。
(育ち盛りの子どもたちの顔を想像して、真心込めて作ってくれている商品を手にしたい。)



感謝の心…子どもたちに伝わるといいなぁ😌❤️



食を通して感謝の心を感じる子は、
自分のことも、人のことも大切にできる優しい子になるような気がします❤️





おっと。
ちょっと話がそれてしまいました😁



そんなわけで、
子どもに任せる出汁生活、オススメです✨


こんな袋に詰めてから、
お茶ポットにポトンと入れるだけの作業でも、子どもは役に立ってる感を感じられると思いますよ✨
家庭の都合に合わせて、無理せず出汁生活、してみませんか❤️

とった出汁、良質の味噌で、腸の環境もよくなりますね✨


我が家の長男は味噌汁がちょっと苦手。
でも、米麹入りの味噌だと、甘みがあって好評です☺️

色んな出汁、味噌を試してみると、子どもの好き嫌いにもアプローチできるかも♡

小学校生活で不安なことは、何でしょう?

 

学習についていけるか、、、

きちんと座っていられるだろうか、、、

先生の話を聞けるのだろうか、、、

新しい環境に適応できるか、、、

お友達と仲良くできるか、、、etc.

 

 

そんな心配を「感覚統合」という観点から、考えていきたいと思います☆

 

 

 

 

感覚統合というのは、身体の外から入ってきた刺激を脳で情報として受け止め処理すること

言葉の通り、感覚を統合して処理することです。

(わぁ難しいお話が始まった…と思っても、ちょっと読み進めてみてくださいね。)

 

 

小さい子どもの動きがぎこちなかったり、物や人にぶつかったり、まだ上手にできない、お友達とうまくかかわれない…というのは、

まだ、外からの刺激を統合できていない状態です。

 

子どもは、様々な経験を経てできることが増えていきますね。

その発達には順番があり、ピラミッドの形で発達していきますよ、という図がこちら

一番下の感覚から、徐々にピラミッドの上に向かって発達していきます。

生まれた赤ちゃんの首がすわり、目で物を追い、腰がすわり、ハイハイ、立っち、歩く、走る、跳ぶ、気になるものに注意を向けて、思い通りに動けるようになり、言葉を話すようになり、手先が器用になり・・・順番がありますよね。

 


 で。



小学校で始まる教科学習。

実は、この図でいうと一番上。

教科学習を行うためには、ピラミッドの土台となる全ての力が必要になるということです。

お友達と言語によるやりとりを通して適応していくのも上の能力です。

 

 

 

感覚統合につまずきがあると、下のような図になります。(イメージ)

積みあがってはいるけれど、いびつ。乱れていると、とっても不安定です。

 

どんな状態になるかという一例を挙げると・・・

 

○情緒面・・・不注意、こだわり、怒りっぽい

○対人面・・・友達とうまく遊べない、ルールが理解できない守れない

○言語面・・・言葉がうまく出ない、言えない

○感覚面・・・音・触覚などに過敏に反応、鈍感で刺激を入れたがる

○動作面・・・じっとしていられない、運動が苦手、細かい作業ができない

 

こんな状態になりがちになります。

 

そうなると、

 

失敗経験が多くなりがち

自信消失

おもしろくない、意欲減退

 

周囲からも、怠けている、不器用、不真面目、自分勝手などとみられがちになります。

 

 

親としても不安になり、学習に関しては塾に通わせることで不安を解消したくなったりする。

 

でも、教科学習は最終産物であって、苦手なのには原因があるのです。

学習が苦手だから学習を増やす、では解決しずらいのです。なにより、本人が面白くない、キツイ!

思うように成果が出ないばかりか、与えられたことばかりで忙しくなり、自発的に物事に取り組む意欲も育ちません。

 

 

もうすぐ小学生になるから、学習に不安!ひらがなを覚えさせなきゃ!計算を練習させなくちゃ!!

 

・・・ではなく、

 

感覚刺激のシャワーを浴びさせて、小学校生活に必要な基礎をつくりませんか。

 

実際に、じっとしていられない、注意集中が続かない子が多いです。

運動経験も、生活経験も少ないということが影響していると思います。

 

 

FUNSTEPS running では、この感覚統合の考え方を取り入れながら、

とにかく子どもがたのしく運動!

運動しながら、気が付いたら色々できるようになっていた♡   を目指しています。

 

 

 

感覚は脳の栄養!!!

幼児期にこそ、適切な感覚(刺激)を受け止め、処理する経験が重要なのです♡

 

 

楽しい小学校生活を送る子が一人でも多くなりますように♪♪♪



以上、感覚統合の観点から小学校生活への不安を解消していきませんか〜というお話でした😄

 

教育界では、発達について語られるときに必ずといって良いほどよく出てくる、スキャモンの発達曲線↓

 

神経系というのが、所謂 運動神経など、身体の動きを司るものですね。

その神経系の発達は、幼い頃にググーっと伸びる特徴があります。

 

5歳頃までには成人の80%。

12歳頃までに、100%まで発達します。

 

神経回路は一度形成されると簡単に消えない特徴があります。

例えば、自転車に乗ることができるようになれば、もう乗れなくなるということはありませんよね?

 

このググーっと伸びる時期に、どれだけ多種多様な動きを経験して神経回路を開発するかが、

後の生涯にわたって影響を与える、ということなのです。

 

 

 

 

お子さんの運動はたりてますか?

 

神経系を刺激するなら今!!

 

 

FUNSTEPS runningでは、

「走る」ということだけでなく、多種多様な動きを取り入れ、

この神経系の発達にアプローチしていきます♪

 

 

 

先日の、3日間の夏休み強化週間では、目に見えて成長していた子どもたち!

特に、3日間連続で参加してくれた子どもたちの変化はすごい!!!

 

今を逃さず、是非一緒に身体を動かしましょう!!!

 

 

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登録の上、お申込みください♪