お坊さんの話~其の二~
お坊さんの話~其の二~
本当に心の底から幸せと言いきれる人は?と聞くと手を挙げきれない人が多い。
それは何故か?
それは目に見える事だけを整えて見えない事をいいことに心をほったらかしてきたから。
お経にはお金や物には限界があると書かれている。
ある一定のラインまでは人間を幸せにしてくれる。
でもそれを超えてしまうと、いつの間にか求めているつもりが、もっと!もっと!となって欲望とゆう
地獄の中に自分を落としてしまう。
どんなに素晴らしい物を与えられても、それを受け取る心がしっかりしていない限り、人間は
本当の生きている喜びは感じない。
どんなに周りの人がたくさんのお金をかけて身の回りの問題を整えてくれたとしても、それを
受け止める一人一人の心が、しっかり受け止められなかったら、どんなに与えられても永遠に
欲求不満。
それが人間。
つづく
お坊さんのお話~其の一~
今日は薬師寺のお坊さんの講演会へ沼津の東急ホテルに行ってきました![]()
友達がミキプルーンのミキ商事の仕事をしてて、「今度薬師寺のお坊さんが講演会に来るから行かない?」
と誘われていてチケットを取ってもらっていました☆
静岡から東名で沼津まで行ったんですが、すごい雨で霧で前が見えませんでした![]()
ま~無事に着いて講演会を聞きました。
講師は薬師寺の大谷 徹奘先生
元気で明るくユーモアがある方でした。
以前SBS学園で2回薬師寺の別のお坊さんが講師で写経の講演を聴きに行った事がありますが、
そのお坊さんもユーモアたっぷりで楽しかったです。
今回の話の内容は
まず挨拶。
最近日本人は機械化が進んで挨拶が下手になっている。
挨拶の仕方としては頭を下げて体を休めて「出逢えて、よかった」と心で言って頭をあげる。
挨拶は出逢いを喜び自分から大きな声できれいな姿勢で行う。
素晴らしい!
奈良のお寺で有名な寺は法隆寺、薬師寺、東大寺。この3つが出来た順番は
法隆寺→(70年)薬師寺→(70年)東大寺
そしてお寺でイメージするのが、葬式。お墓。
でもこのお寺では葬儀に一切触れる事もなく、お墓もないとの事。
自分の心を勉強する学校なんだそうです。
そしてお経の話。
お経とゆうのは人生のガイドブックだそうです。
「経」とゆう字は「たていと」とも読むそうで、
地球儀の北極から南極を結ぶ線を「経(けい」と読むでしょう?
つまり北極から南極までのガイドブック。
人は旅行に行く時、予定を立ててから出かけますよね。
「るるぶ」とか見てこの場所行ってこの時間の電車に乗ってとか。
行き当たりばったりの人もいるけど(笑)
人は迷うと不安になるからガイドブックをみる。
それと同じように人生に迷わないようにお経がある。
お経は幸せの人生のるるぶ(笑)
お経の中の言葉で
「身心安楽(しんじんあんらく)」
とゆう言葉があります。
「身」は体、「心」は精神。
「楽ちん」
とゆう言葉はお経の言葉で
「楽身」が変化した言葉らしいです。
つまり、体が楽。
では心の方は・・・
「安心」
「身心安楽」
「楽身」
「安心」
なるほど![]()
続きはまた次回![]()
おはようございます(p_-)
夜勤明けです。
今日は朝仕事が終わってそのまま、スポーツジムに行ってきました。
筋トレ&ランニング。そのあとジムのお風呂☆
ランニングした後のお風呂は気持ちいい~![]()
市でやってるジムなので350円![]()
安い!
今回の夜勤で少し焦った事がありました。
僕は精神科の急性期病棟で看護助手として働いてるんですが、病棟に「保護室」とゆう部屋があります。
その部屋は他の部屋と違って厚い鉄のドアでオートロック。ベットの枠が床に打ちつけられていて、シーツ、包布
は部屋に入れられない。首とか絞めるとまずいので安全面の為に。
トイレがありフタがなく外からでしか水は流せない。
水も出るんですが、スイッチは外からでしかON/OFF出来ない。
鉄柵があり、Drなどはこの鉄柵ごしで話をする事もあります。
この部屋は自傷他傷(自分や他人を傷付ける恐れがある)人などが入る部屋です。
その部屋に朝のごはんを守衛さんと一緒に入れて、さあ部屋を出るぞと思ったら・・・
鍵が鍵穴に入っていかない・・・![]()
3、4日前もこの患者さん鍵穴にトイレットペーパーか何かを詰めて鍵穴を壊してしまった。
・・・出れない。![]()
でもホールに看護師が2人いるので、助けを求めて叫びました(笑)
すぐに気づいてくれて無事救出![]()
守衛さんがピッチを持ってるから、どうにでもなるんですが、ちょっと保護室に入ってる患者さんの
気持ちがわかりました~。
