お坊さんのお話~其の一~ | 静岡の書家詩人 宗明(そうめい)

お坊さんのお話~其の一~

今日は薬師寺のお坊さんの講演会へ沼津の東急ホテルに行ってきましたニコニコ


友達がミキプルーンのミキ商事の仕事をしてて、「今度薬師寺のお坊さんが講演会に来るから行かない?」


と誘われていてチケットを取ってもらっていました☆


静岡から東名で沼津まで行ったんですが、すごい雨で霧で前が見えませんでしたドクロ






ま~無事に着いて講演会を聞きました。


講師は薬師寺の大谷 徹奘先生


元気で明るくユーモアがある方でした。


以前SBS学園で2回薬師寺の別のお坊さんが講師で写経の講演を聴きに行った事がありますが、


そのお坊さんもユーモアたっぷりで楽しかったです。


今回の話の内容は


まず挨拶。


最近日本人は機械化が進んで挨拶が下手になっている。


挨拶の仕方としては頭を下げて体を休めて「出逢えて、よかった」と心で言って頭をあげる。


挨拶は出逢いを喜び自分から大きな声できれいな姿勢で行う。


素晴らしい!


奈良のお寺で有名な寺は法隆寺、薬師寺、東大寺。この3つが出来た順番は


法隆寺→(70年)薬師寺→(70年)東大寺


そしてお寺でイメージするのが、葬式。お墓。


でもこのお寺では葬儀に一切触れる事もなく、お墓もないとの事。


自分の心を勉強する学校なんだそうです。


そしてお経の話。


お経とゆうのは人生のガイドブックだそうです。


」とゆう字は「たていと」とも読むそうで、


地球儀の北極から南極を結ぶ線を「経(けい」と読むでしょう?


つまり北極から南極までのガイドブック。


人は旅行に行く時、予定を立ててから出かけますよね。


「るるぶ」とか見てこの場所行ってこの時間の電車に乗ってとか。


行き当たりばったりの人もいるけど(笑)


人は迷うと不安になるからガイドブックをみる。


それと同じように人生に迷わないようにお経がある。


お経は幸せの人生のるるぶ(笑)


お経の中の言葉で


「身心安楽(しんじんあんらく)」


とゆう言葉があります。


「身」は体、「心」は精神。


「楽ちん」


とゆう言葉はお経の言葉で


「楽身」が変化した言葉らしいです。


つまり、体が楽。


では心の方は・・・


「安心」


「身心安楽」


「楽身」


「安心」


なるほどグッド!


続きはまた次回かお