昨日、木のおもちゃ・雑貨を取り扱われている「にじのはし」前田氏と食事をしました。


前田氏はなんと格闘家でもあるのです。


前田氏は木のおもちゃにこだわりを持たれており、先日も店舗にお邪魔させて頂いたときもおもちゃへの想いや子どもへの想いを熱くお話して頂きました。

店内には数多くの木のおもちゃやパズルなどがあり、1つ1つ遊び方を教えて頂きましたが、1つのおもちゃで何種類もの遊びができることにびっくりさせられました。

子どもの遊び方をヒントに前田氏独自の遊び方を別途遊びの説明書として同封されるとのこと。


今ネット社会で木のおもちゃを扱われているサイトは山ほど拝見します。

私共もベビーシッターサービスで木のおもちゃにこだわり、色々揃えていますが、送られてくるおもちゃの中には遊び方を書いたものは非常に少ないです。

そんな中前田氏と出会いは私共にとっても大きな出会いなのです。


今後は弊社のシッターさんに向け、木のおもちゃの遊び方講座をして頂く予定です。

まさに私共の理念にある「興味」「関心」「学ぼう」「やってみよう」に結びつくと考えています。


木のおもちゃ・雑貨の「にじのはし」に興味を持たれた方は下記HPでご確認下さい。

近畿にお住まいの方は是非一度足を運んでみてください。

1つ1つ遊びの説明をしていただけるのとたくさんのおもちゃがあるので大人も夢中になると思います。

お子様が遊ぶコーナーもあるので子どもは釘付けになること間違いなしです。


 HP:http://www.nijinohashi.jp/


私もこの1月身近な方への出産祝いにおもちゃを選んで頂きます。


私達は聞くことから始まった。


人間は生まれてまずママの言葉、夫婦の会話など言葉を聞くことから成長をスタートしています。

成長する仮定で次は話すことを覚えていきます。


日常生活の中で、子どもの言葉への興味や関心をどれだけ育て、本人が喜んで話したり聞いたりする態度にどれだけ親として関心を持っているだろうか。


よく言われる「コミュニケーション」、これは相手の言っていることが理解できなければ一方通行になり成立しません。まず相手の話を聞き、理解し、子ども自身が自分の考えたことを話すことは大きな意味を持ち、自分の言っていることが伝わったときに喜びを知るのです。


このコミュニケーションの中には想像することも大きな意味を持ちます。


この想像すること、実は小さな時、ママやパパに絵本を読んでもらう、この時から始まっているのです。

絵本を読んでもらう中で「話を聞き」・「場面を想像し」・「話の続きを想像する」言葉をしっかり聞いているのです。


年齢と共に自分が主人公になったり、相手の気持ち、物語に出てくる動物の気持ちを理解し始める。

ただ、ママ・パパが絵本の文字を読んでいるだけでなく、「このクマさんはどんな気持ちかな?」「このウサギさんはおなかすいていないかな?」なんてアレンジした語りも必要でしょう。

この問いかけが子どもの考えを引き出す質問なのです。


絵本を読むなかで十分コミュニケーションスキルは磨けるのです。


今の時代、携帯やパソコンメールでコミュニケーションをとることが多くなる中、乳幼児期はできるだけ多くの絵本を読んであげることで、聞く力、考える力をつけてあげて下さい。


絵本は読むのに時間はかかりません。

薄い絵本でもママやパパのアレンジが多くなると時間がかかるかも知れませんが・・・

でもその時間は子どもにとって楽しい時間ですから。





「男だって機会があれば育休を取りたい」。

こんな思いがありながらなかなか進まないのが男の育児休業。


厚生労働省によると育児休業の取得率は女性が88.5%、男性はなんと0.57%と男性の取得率は極めて低い現状です。


企業アンケートの取得できない理由として、「周囲に迷惑をかける」「昇進にさしつかえるのでは」といった本人の意識の部分と社内に事例が無い事も大きな壁になっている。

周辺の雰囲気も大きいようである。


次世代育成法の制定により301人以上の企業に仕事と子育ての両立をはかる行動計画の策定が義務づけられる様になり各企業は社内整備を進めている。


現行の育児休業は平成4年に施行されており、約15年の間に女性の取得率は約9割になってきていることを考えると今後男性の取得率も15年の間には最低3割の男性社員が取得できるようになってほしいものである。


今後の数値の変化に注目していきましょう。