このブログでは下記のカテゴリに分けて英語情報をお届けします。
(掲載順序はバラバラなことが多いです。)
・使える1フレーズ
・決まり文句(Cliche)
・恋愛英語
・映画紹介&心に残る1フレーズ
・英語ミニ情報
・アメリカ生活体験記
・アメリカンジョーク
・在日外国人へのインタビュー
・英語もいろいろ
・ひとりごと
※アメリカ英語を基本としています。
何をやってもうまくいかない日
★今日の使える1フレーズ★
"bad hair day" = 「何をやってもうまく行かない日」
最近雨の日が多いですよね~。私にとっては恐怖の梅雨が刻々と近づいてるって感じです。
何故恐怖かと言えば、極度のクセ毛な上に、髪の毛が多いから。もー、梅雨の時期は縮毛矯正に頼らないと、かなりの勢いで爆発状態です。まさにこんな感じッ!!↓
(ドン・キングさん、ごめんなさい・・・)
髪の毛が決まらない日ってどうも気分が悪いというか、スタイリングが決まらなくて外に行くのが嫌だったりしません?
今日もそうだったんですけど、ちゃんとスタイリングしても湿気のせいで午後には髪の毛がうねり始めるので、なーんか全体的に調子が出なかったんですよね~。
で、本題に入りますが、英語では、朝どうしても髪の毛についた癖が取れないところから、「何をやってもうまく行かない日」という意味で”bad hair day”が使われます。
私の勝手な解釈では「髪の毛が決まらない→テンションが下がる→テンションの下がり具合に平行して何もかもうまくいかなくなる」になってるんですけど。
電車に乗り遅れて会社に遅刻、財布を忘れる、マンホールの上で滑って転ぶ、仕事でミスをする、と言ったことが1日に起きた日がありました。もうその時はとりあえず "I'm having such a bad hair day." と心の中でつぶやきました。
逆に何もかもがうまく行く日を指して、”good hair day” と言うそうなんです。なるほど~。確かに髪の毛が決まってるだけでその日なんか幸せだもんなァ。いろんなことにも積極的になれたり自分に自信を持てたりするし。
(ちなみにこのフレーズ、比較的女子がよく使う表現です。)
寝台列車での見知らぬ人
★今日のアメリカンジョーク★
今日のジョークは、ジョークと言うより、実話系。女の期待を上げておいて最後に思いっきり落とすッ!うーむ。キビシー!反対のシチュエーションの方がありそうだけどなァ。
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"Strangers on a Train"
A man and a woman who have never met before find themselves in the same sleeping carriage of a train. After the initial embarrassment, they both manage to get to sleep; the woman on the top bunk, the man on the lower.
In the middle of the night the woman leans over and says, "I'm sorry to bother you, but I'm awfully cold and I was wondering if you could possibly pass me another blanket."
The man leans out and, with a glint in his eye, says, "I've got a better idea... let's pretend we're married."
"Why not," giggles the woman.
"Good," he replies. "Get your own blanket."
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日本語訳↓
「寝台列車での見知らぬ人」
全くの他人である男性と女性が寝台列車で部屋を共にすることになった。最初は決まり悪そうにしていたものの、ようやく眠りに落ちることができた2人。女性は2段ベッドの上で、男性はその下で。
そして夜もふけたころ、上で寝ていた女性が男性を覗き込み、「申し訳ありませんが、震える位寒いので、ブランケットを取って頂けないでしょうか?」と言った。
男性は身を乗り出し、目を光らせながらこう言った。「もっといいアイディアがありますよ。結婚している夫婦のフリをするのはどうですか?」
「それもいいですね。」と女性はクスクス笑いながら言った。
「そうでしょう?」と彼は言った後、こう続けた。「自分のブランケットくらい、自分で取れよ。」
( ̄□ ̄ |||
まるで明日がこないかのように
★今日の使える1フレーズ★
"like there's no tomorrow" = 「まるで明日がこないかのように」、「たかが外れたように」
このフレーズ、元々「目先・将来の事を考えずに軽率な行動を取る」状態を表すらしいです。こんな風にするとうまく伝わるかな。↓
"I spent money like there’s no tomorrow."
「たかが外れたようにお金を使った。」
ストレス溜まった時のショッピングなんてまさにこんな言い方がぴったり・・・。
私が良く、かなり飲んだ次の日にグロッギーな顔をしていると、酒のせいでグロッギーだとすぐバレるらしく、必ず聞かれる言葉は、
"Did you drink a lot last night?"
「昨日いっぱい飲んだの?」
そして、私の返答は、
"Yeah. Like there’s no tomorrow."
「うん。まるで明日がこないかのようにね。(たかが外れたようにね)」
・・・いや~、無責任ですね、平日なのに明日の出勤のことなど考えずに酒ガブ飲み!まさに、「目先・将来の事を考えずに軽率な行動を取る」状態。
実は先週のアメリカ旅行中も、風邪をひいて体調が悪かったくせに、ここぞとばかりに毎日drank like there's no tomorrow状態でした。
でもこのフレーズってケースバイケースで、実際使ってみると「明日のことなんて忘れて何かを思いっきりやる」とか、英語で砕いて簡単に言っちゃえば、"very, very much" とか、"way too much" といった感じのニュアンスも持つことがあります。世の中には、
"Love me like there's no tomorrow."
なーんて歌もあるらしく、「明日のことなんて忘れて今日いっぱい愛して」的な意味なんでしょうが、いや~、情熱的でいいッ!でも絶対言えないっつーの。
皆さんは、もし明日が来ないとしたら、何を "like there's no tomorrow" しますか?
やっぱりアメリカが好き★
アメリカから帰ってきました~。そしてずっと風邪を引いてました~。
でも1年ぶりのアメリカはちょー楽しかったですッ!!
アメ人のいっぱいいるカラオケバーでブリットニー・スピアーズを熱唱したり、子供の頃から憧れていた映画『グーニーズ』の舞台(終盤に出てくるビーチ)に行ったり、灯台の上から木で作った飛行機飛ばしたり、ビーチを3時間くらい歩いたり、アメリカならではの食事をしたり、クラブ・バー巡りをしたりと、とにかく癒されました~。カラオケ・クラブ・バーでお友達もたっくさん作ってきました。やっぱりアメリカ人の気さくさっていいなー。
グーニーズの舞台↓
グーニーズの舞台パートII
ここの頂上から飛行機飛ばしました~
オレゴン州とワシントン州をつなぐ橋
オニオンリングタワー
一応バケーションと銘打ちながらも、毎日2~3時間は仕事してたけど・・・。どこでもできる仕事ってどうなのかしら。
ということで、これからブログも再開しますのでどうぞよろしくです♪
オレゴンから愛?
「オレゴンから愛」と聞いて、古谷一行のドラマかよッ!と思った方も多いかと思いますが、今日から16日まで、こっそりアメリカはオレゴン州、ポートランドにいってきまーす。
一応手前は留学中の妹の様子を見に行く、と言いつつ、自分が一番楽しむ予定ッ!映画『グーニーズ』の終盤に出てきた「キャノン・ビーチ」に行くのが楽しみ~。久々の「アメリカで食べるメキシコ料理」とかバー・クラブめぐりも楽しみ~。
いいじゃんねー、ずーーーーーーーっと仕事ばっかりしてたからたまには弾けてもッ!16日まではオレゴン日記になっちゃうかもしれないんですけど、いいかな、いいかな?
・・・いいともーーーーーッ!
そういえば思い出すのが、去年2月のアメリカ出張。
2月末から4月上旬までというかなーり長かった出張を言い渡された私が、支度をしたのが出発当日。(ありえねー!!)それでも何とか支度を終わらせて、空港へ行く為にエアポートシャトルを待っていた時のこと。
あと10分でバスが来るとう時間になってふと足元を見ると、左右の靴が違う!!左足には黒のパンプス、右足にはパープルのパンプスがッ!!( ̄□ ̄ ||| 支度で焦りすぎて、靴まで気がまわらなかったァァァ!!(でも気づけよ!!)
自分のボケっぷりに愕然としながらも、タクシーのおじさんに事情を説明して超マッハで家とバス乗り場を往復してもらいました。バス乗り場が家から近くて良かったァァァ!!でもタクシーのおじさんは私の足元を見て、「サザエさんよりもひどいね。」と爆笑。ほんとね、うっかりにもほどがあるってばッ!!
それでも無事にロスに着いて、あー良かった~、なんて思っていたら、なんと、空港を出れたのが4時間後!!何故かというと私のパスポートがアメリカの領事館で作ったもので、「機械読み取り式」ではなかったから。
アメリカではテロの関係で一昨年から外国人の入国に関する法律が変わって、パスポートが機械読み取り式でない場合は、機械読み取り式に変更するか、ビザを申請しなくてはいけないのだそう。でもこの件に関して代理店が連絡してきたのが出発の4日前!!(これまたありえねー!!)
でも外務省や大使館のサイトを調べてみたら、法律改定後の初回米国入国に限り、臨時入国として認めると書いてあったので、特に心配もせず出発。
ところがイミグレーションにこの件で捕まったが最後、3人の係官にたらいまわしにされ、延々と資料作りと面接に付き合わされたのでした。いくらパスポートの写真が悪人みたいだからってひどいよ!!わーん。しかも何で3人が3人揃って日本語で「ミチコさ~ん、これヤバいよ~。」って言うのさ!?
しかも明らかに違法入国っぽい悪人顔の外国人達と狭くて窓の無い刑務所のような部屋に4時間も押し込められ、本気で "I've had enough!! If you're gonna treat me like shit, I'm going back to Japan!!" と叫びそうになった私でした。でもよかった、叫ばなくて・・・。でもほんとに気が狂いそうだった。
ようやく解放され、げっそりしすぎて目の下のクマさえも二重になってしまった私を、辛抱強く待っていてくれたアメリカ支社のボスには大感謝!!ごめんねー、4時間も待たせてごめんねー!!
でも今回はパスポートも機械読み取り式にしたし、靴も履き間違えずに来たし、とりあえずは順調♪
とりあえず、行ってきますッ!
場を白けさせる人
★今日の使える1フレーズ★
"Party Pooper" もしくは "Killjoy" = 「場を白けさせる人」
よく、飲みの途中で皆が盛り上がってる時に、
"I have to catch a last train, so I gotta go."
(終電乗らなくちゃだからもう行くね~。)
帰ろうとすると、必ずこんな風に言われるんですよね~。
"Don't be such a party pooper! Stay!!"
(そんな風に場を白けさせないでよね~。まだいなよ!!)
いや、でもね、私はギリギリ千葉県民だからね、タクシーで帰ると1万かかるのッ!都民のみんなとは違うんだってばッ!!帰らせろーッ!!・・・といつも心の中で思いながら、結局場を白けさせるのが嫌で、始発が出るまで飲む私。あーあ。
そんな話はいいとして・・・。
「場を白けさせるようで悪いんだけど、中座させてね~。」みたいな感じで強行突破したい方は、
"I hate to be a party pooper, but I have to go."
って感じでマッハで帰りましょう!!場が白けないうちにッ!
超笑ったのが、アメリカにいた時のこと。いつものごとく、クラブが閉まった後に、友達の家でパーティーをしてました。(いわゆる2次会?英語で言うと、"After Hour Party")そうすると、大体ポリスが何か悪いことしてないかチェックしにきたり、音がうるさい、と注意しにくるのですが、通常なら、
"Police! Open up!"(警察だ!ドアを開けろ!)
って感じでドアを叩いてくるのに、この日は何故か、
"We're the party poopers! Open up!"(パーティーを白けさせる奴らだぞ!ドアを開けろ!)
と言ってきたこと。まさかポリスだとは思わず、友達が酔っ払ってるものだと思ってドアを開けたらそこにはポリス。びっくりしたけど、キュートで笑っちゃいました。
あとは、飲み会の時に仕事の話をしちゃう人なんかも、かなりの"Party Pooper" もしくは "Killjoy" ですね~。
Party Pooper と Killjoy の違いですが、個人的な感覚で言うと、"Party Pooper"の方が、軽い感じかな・・・。ジョークっぽくお茶目に言いたいときは "Party Pooper" を使って、眉間にしわを寄せて、本気で「場を白けさせんな」って感じで言う時には "killjoy"っていうイメージです。
まぁ基本的にはどっちも意味は一緒だし、どちらを使っても間違いじゃないので、どんどん使っちゃいましょう~。かなり使えるフレーズですよ♪
男って駐車場みたいなもの
★今日の恋愛英語★
"Men are like parking spots" =「男って駐車場みたいなもの」
この言い回し、"Sex and the City
"を始め、その他色々な映画、テレビ番組等の女友達同士の会話の中で登場します。例えば、女友達と気になる男性の話で盛り上がる。でもそんな人達には必ず奥さんか彼女がいる。そんな時、
"Men are like parking spots. All the good ones are taken."
「男って駐車場みたいなもんだよね。ステキな人は全部取られてるんだもん。」
と言った感じで使います。ディズニーランド、ホームセンター、ショッピングモールなどへ車で行っても、入り口に近い最高のロケーションの駐車場って必ず取られて埋まっていることが多くありませんか?男性もステキな人はみんな取られているので、そんな所から生まれた比喩の表現となんですね~。うまいよ、うまいッ!
私の場合、友達や同僚との間で話題になるステキな男性にはやっぱり奥さんや彼女がいます。そして好きでもなんでもない皆さんにも奥さんや彼女が!!駐車場はしばらく満杯のようです。(T_T)
男性だけではなく、女性にも同じ事が言えるのだとは思いますが、一般的によく聞くのは男性を指した、"Men are like parking spots."となります。
そう言えば「アリー・myラブ 」では、アリーがこんな比喩を使ってました。
"Men are like gum anyway. After you chew, they lose their flavor."
「男ってガムみたいじゃない?噛んだ後は味がなくなるっていうの?」
要するに、「男って実際付き合ってみると大した事ないやつが多い(からすぐ飽きる)」という意味で使われていたようなのですが、私はシャレた愚痴り方だな~、なんて感心。思わずメモっちゃいました。
何はともあれ、「男って駐車場みたいなもの」というフレーズは結構使えるので、是非!上記のようなシチュエーションがあったら使ってみて下さいね♪
神様からの贈り物
★今日のアメリカンジョーク★
今日は大人のアメリカンジョークです♪こういうの、アメ人が好きそうッ!
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"Gifts from God"
Seems God was just about done creating the universe. But He had a couple of things left over in his bag of creations, so he stopped by to visit Adam and Eve in the Garden.
He told the couple that one of the things he had to give away was the ability to pee standing.
"It's a very handy thing,"
God told the couple.
"I was wondering if either one of you wanted that ability."
Adam popped a cork. He jumped up and begged,
"Oh, give that to me! I'd love to be able to do that! It seems the sort of thing a man should do. Oh, please, oh, please, oh, please, let me have that ability. It'd be so great! When I'm working in the garden, or naming the animals, I could just let it rip. It'd be so cool. Oh, please, God, let it be me who you give that gift to, let me stand and pee, oh please...."
On and on he went, like an excited little boy.
Eve just smiled and shook her head at the display. She told God that if Adam really wanted it so badly -- and it sure seemed to be the sort of thing that would make him happy -- she really wouldn't mind if Adam were the one given the ability to stand up and pee.
"Fine,"
God said, looking back into his bag of leftover gifts.
"Now, what's left here...? Oh, yes. Multiple orgasms...."
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日本語訳↓
「神様からの贈り物」
神がこの世界を創り終えようとしていた時、神の「創作物袋」にはいくつかの物が残っていた。そこで、神は果樹園にいたアダムとイブの所へ訪れた。
今まだ2人のどちらかにあげることの出来る残りものがいくつかあり、その中の一つが「立ってオシッコをする」能力だと告げた。
「なかなか便利なものだよ。」
そう神は2人に言った。
「君達のうちの1人がこの能力が欲しいかどうかと思ってね。」
シャンパンのコルクが弾けたかのように、アダムはピョンピョン飛び跳ねて懇願した。
「ああ、どうかその能力を僕に下さい!そんなことができたらどんなに素晴らしいか!男性がすることのようにも思いますし。お願いです、お願いです、お願いです!その能力を下さい!そうすれば僕が庭で仕事をしているときや、動物の名前をつけている時も、わざわざ座らずにできるじゃないですか!そうなったら本当に素晴らしいですよ!お願いです、神様!僕にその贈り物を下さい。お願いします。」
そうやって彼は延々と頼み続けた。まるで興奮した少年のように。
イブはそれを見て首を振りながらも笑っていた。そして、この能力が彼を幸せに出来るなら、と思った彼女は、神にアダムにその能力をあげるよう言った。
「よろしい。」
神は言い、この能力はアダムのものとなった。そして袋の中に残ったものを見て彼はこう言った。
「さて、何が残っているかな?ああ。『マルチオーガズム』(複数のオーガズム)か・・・。」
・・・アダムってば我慢しておけばもっと素晴らしい贈り物がもらえたのにねッ!
(´∀` ) アハハ
アメリカ旅行業界の伝説
今日は実際にアメリカの旅行業界で伝説とされているお客様のお話をいくつかご紹介します♪ボケの度合いはガッツ石松以上!ツッコミどころ満載です♪
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PART 1:
I really did have someone ask for an aisle seat so that their hair wouldn't get messed up by being near the window.
PART 2:
A client called in inquiring about a package to Hawaii. After going over all the cost info, she asked, "Would it be cheaper to fly to California and then take the train to Hawaii?"
PART 3:
I got a call from a man who asked, "Is it possible to see England from Canada?"
I said, "No."
He said "But they look so close on the map."
PART 4:
A woman called to make reservations, "I want to go from Chicago to Hippopotamus, New York. The agent was at a loss for words.
Finally, the agent said "Are you sure that's the name of the town?"
"Yes, what flights do you have?" replied the customer.
After some searching, the agent came back with, "I'm sorry, ma'am, I've looked up every airport code in the country and can't find a Hippopotamus anywhere."
The customer retorted, "Oh don't be silly. Everyone knows where it is. Check your map!"
The agent scoured a map of the state of New York and finally offered, "You don't mean Buffalo, do you?"
"That's it! I knew it was a big animal!"
Part 5:
A woman called and said, "I need to fly to Pepsi-cola on one of those computer planes."
I asked if she meant to fly to Pensacola on a commuter plane.
She said, "Yeah, whatever."
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日本語訳↓
PART 1:
飛行機で窓側に座ると風で髪型が乱れるので、席を通路側にして下さいと本気で言って来たお客様がいらっしゃいました。
PART 2:
お客様からハワイのパッケージツアーの件でお問い合わせがありました。値段などの情報をお知らせすると、彼女がこう尋ねてきました。「カリフォルニアまで飛行機で行って、そこからハワイまで電車で行った方が安いかしら?」
PART 3:
ある日男性のお客様からお電話があり、「カナダからイギリスは見えるか?」と聞いてくるので、「いいえ」と答えるとこう言いました。「でも地図ではとっても近く見えるんだけどなぁ。」
PART 4:
女性のお客様の電話を取ると、このような質問が。
「シカゴから、ニューヨーク州にある『カバ』まで行きたいのだけど。」
私はびっくりして言葉を失ったものの、少ししてから、「それ、本当に街の名前ですか?」と聞くとその女性は間違いないと言うのです。
しばらく検索をかけたあと、「お客様申し訳ございません。今システム内を検索したのですが、『カバ』という名前の街はどこにも見当たらないんです。」 と言うと、彼女はこう言いました。
「そんなバカな。みんなどこにあるか知ってるわよ。地図で調べてごらんなさい。」
ニューヨーク州の地図を広げてしばらく眺めたあと、ピンとくるものがあり、「お客様が言いたかったのは、『バッファロー』ではございませんか?」と言うと、彼女は大笑いをしてこう言った。
「そうそう、それよ!大きな動物の名前だっていう所まではあってたわねぇ。」
PART5:
ある女性が電話で「『コンピューター』旅客機で『ペプシコーラ』まで行きたいんだけど。」と言いました。
彼女に、「『コミューター』(小型)旅客機で『ペンサコーラ』まで行きたいということですか?」と聞くと、「何だっていいじゃない。」と冷たく言われました。
嗚呼、勘違い・・・。
参加する~!
★今日の決まり文句★
"Count me in" = 「参加する~!」、「混ぜて!」
ついさっき友達から電話がかかってきて、彼が引っ越したばかりの代々木のアパートでハウスパーティーをするとのお誘いが↓
彼: "Do you wanna come to my house warming party?"
(パーティーやるけど来る?)
私: "Yeah, count me in."
(うん。参加させて。)
この決まり文句は、飲み会、パーティー、旅行と何でもいいのですが、イベントに誘われて、「参加する!」という意思表現をするのにぴったり!
ちなみに反対語は "count me out"
「参加できないなー」とか、「私は(メンバーから)外しておいて」っていう感じの意味を持っています。例えば今回誘われたパーティーに参加できないって言うことを彼に言いたい場合は、
"Count me out"、もしくは "You can count me out." って言った後に参加できない理由を言えばオッケーです!





