水もしたたるいい女・・・?
★今日のアメリカ生活体験日記★
とある日の出来事・・・
何かしらハプニングに縁のある私が今回もやらかしました。
何をやらかしたかと言うと、まずセブンイレブンにガソリンを入れに行った時(アメリカは普通コンビニとガソリンスタンドが一緒)、トイレに行きたかったので、ついでにトイレを拝借。でもこの超オンボロトイレ、壊れてて流れなーい!!焦った私は必死でタンクを開けて管みたいなものをいじりました。
すると、突然管がいきなりタンクから外れて結構な勢いで暴れだし、この暴れ管のせいで私は全身びしょ濡れに。一人大混乱の中、何とか管をタンクの中におさめて外に飛び出し、店員さんに、
“I’m so sorry! I tried to fix the toilet, but instead, I broke it!”
「本っ当にごめんなさい!トイレ壊そうと思ったら壊しちゃったァァァ!!」
と泣く泣く訴えると、彼は私のその姿を見て大笑い。
"This isn't the time to be laughing your ass off! If you don't fix that toilet, this place will be flooded!”
「爆笑してる場合じゃないでしょ!あのトイレ直さないとここ洪水になるってば!!」
と、びしょ濡れで怒り狂う私の姿がよっぽどおかしかったのか、腹を抱えてさらに爆笑しながら
“All right, all right. We’ll take care of it later. I think you should dry yourself first, though. You’re soaking wet. I mean, look at you!”
「あー、分かった、分かった。後で直しておくよ。とりあえず自分を乾かした方がいいんじゃないの?だってずぶ濡れだよ。こりゃひどいね。」
だって・・・。後で直すってどういうこと?自分の店のトイレなんてどうでもいい訳?しかも爆笑し過ぎじゃない?
間違ってるリアクションに困惑しながらふと気づくと周りのお客さんの熱い視線が私に集中。そりゃトイレからびしょ濡れで出てきたアジア人が大声でヒステリックに叫んでたら好奇心そそるよねぇ。お客さんも笑いをこらえながら、大丈夫かと口々に聞いてくるので、
“Not at all!”
「全然!!」
とブリブリ怒りながら店を出て、あっけに取られるお客さんを後に車に乗り込んだ私。でも運転しているうちに冷静になり、さっきの自分の姿を思い出して結局大爆笑。あー、面白かった。店員さん、怒ってごめんね。トイレも壊してごめんね。
マフィン
今日のPetname(愛称)をご紹介する前にちょっと面白いサイトをご紹介。ここ なのですが、本来ならば自分の恋人の名前を入れるとその人にぴったりの愛称を教えてくれる、というサイトなのですが、自分のファーストネームを入れてみたらこんなのが↓
tasty kitty
「おいしそうな子猫」ちゃんって・・・。似合わねーッ!ちなみにフルネームで入れたら↓
stinky boo
・・・「臭いブーちゃん」だって!!( ゚Д゚)ガーン
★今日のPetname(愛称)★
"Muffin"
ここでのマフィンは、そう、あのパンのマフィンのことです。
"Baby" とか "Honey" みたいにあまり一般的ではないですが、響きはかわいい!男性から女性に、女性から男性にと両方使えます。マフィンのように甘くてふわふわした、という意味を持つのだと思います。どの愛称も基本的にそんな意味ですよね。
使用例:
"Don't cry, muffin. I'll take you to a nice restaurant tomorrow"
「泣かないで、僕のマフィンちゃん。明日ステキなレストランに連れて行ってあげるからね。」
また、私個人の経験で言うと、ゲイのお友達との会話で頻繁に出てきました。どうやらゲイの男性が友達を呼ぶ愛称として使われるものでもあるようです。例えばワタシの場合、ゲイ友達のマーカスにこんな風に言われちゃいました。↓
"He's cute, don't you think?"
"Oh, muffin. I gotta tell you. You have bad taste in men."
「彼かわいいと思わない?」(←ワタシ)
「言わせてもらうけどあなたってば趣味悪いわね。」(←マーカス)
ショックのあまり意味もなくレーザーラモンHG風に一言・・・「ゲイの毒舌フォ~ッ!」
25年目のキス
★今日の映画紹介&心に残る1フレーズ★
今日は切ない恋・アメリカのハイスクールライフ・個性的でチャーミングなキャストなど、思わずドキドキしてしまう要素がいっぱいな映画から1フレーズを紹介します♪※ネタバレありありです。
映画インフォ
邦題:「25年目のキス
」
英題:”Never been kissed”
1999年製作 米
監督:ラジャ・ゴズネル
出演者:ドリュー・バリモア、デヴィッド・アークエット、マイケル・ヴァルタン
ストーリー
ドリュー・バリモア演じる、新聞社に勤める真面目なジョジーは、高校時代はダサいルックスのせいでいじめられ、25歳になる今日まで男性と真剣に付き合った事もキスされた事もなし。そんな彼女がある日、地元の高校に生徒として潜入し、ティーンの実態を取材する羽目に。
ところがジョジーは初日から失敗の連続。ダサい格好を馬鹿にされ、言う事やる事がイマイチな彼女は学校中の笑いものに。10代の頃の悪夢が蘇るそんな彼女に、優しい言葉をかけ続ける英文学教師のサム(マイケル・ヴァルタン)。優しくて知的なサムに自然と惹かれていくジョジー。
また、サムもジョジーの素晴らしい感性と知性に惹かれていきます。先生と生徒という関係上、決してオープンに出来ない2人の感情は積もるばかり。そんな2人の関係は、見ている側をも切なく、ドキドキさせてくれます!
レビュー
記者として、一人の女性として様々な高校生活の問題に立ち向かい、少しずつ自分に自信をつけていくジョジーの姿にはとても勇気付けられます。どんなに自分に劣等感を持っていても、人生の中でいつかきっと輝ける日がくるという希望を与えてくれる作品だと思います。
また、この映画でのドリュー・バリモアは、びっくりするくらいにキュートでやっぱり演技もピカイチです!あっという間に彼女の魅力に引き込まれてしまうことは間違いなし!
彼女の脇を固める役者の個性も注目すべき所!ジョジーの兄役を演じるデヴィッド・アークエットは、「フレンズ」でモニカを演じるコートニー・コックスの旦那としても有名ですが、味のある彼の演技は常に評価が高いですよね。また先生のサム役を務めるマイケル・ヴァルタンは、NHKでも放映されているアメリカの人気TVドラマ、「エイリアス」で注目を集める俳優です。あー、かっこいいッ!声もいいッ!
この映画から学ぶ心に残るフレーズ
映画終盤でのシーン野球場のピッチャー・マウンドでサムを待つジョジーの元へ、来ないと思われていた彼がやってきた時に発する台詞で下記のようなものがあります。
“Sorry I'm late. It took me forever to get here.”
意味は、「遅れてごめん。ここに来るまでにすごく長い時間がかかったんだ。」
これは、「君に出会って恋に落ちるのは運命だったのに、そうなるまでに時間がかかってしまってごめん。」という意味も込めて発せられた言葉。そして、その意味を察したジョジーが、"I know what you mean." (どういう意味か分かるわ。)と言い返していますが、その意味を察してしまうジョジーと、こんな洒落た言い回しが出来るサムの2人が憎いッ!まさに "Made for each other"(運命の二人)って感じです。
一晩限りの関係
★今日の恋愛英語★
"one-night stand" = 「一晩限りの関係」
英英辞書でこの言葉を調べてみたらこんな説明が↓
"having sex with somebody just one time; quick sexual act with little or no tenderness, a rushed act of sex."
「誰かと1度だけ体の関係を結んでしまうこと。優しさなんてほとんどなく、感情が急激に盛り上がった際に行ってしまうあっという間の性行為。」
英語の説明がおもろい・・・。
ちなみに、"One-night stand"の"stand" には、
"a performance which happens only once in a particular place"
「ある場所で一度しか行わない行動」
という意味があるので、「One night」(一晩)の「stand」(1回限りの行動」ってことになります。万が一酔っ払っていたとかで、一晩限りの関係を誰かと持ってしまったという方は、
"I had a one-night stand with this guy (またはgirl) I met last night."
「昨晩会った人と一晩限りの関係を持っちゃったんだよね~。」
なんて感じで使えます。(使わない??)
映画、『コヨーテ・アグリー 』では、こんな一節も↓
"Did you ever wake up sober after a one night stand, and the person you're next to is lying on your arm, and they're so ugly, you'd rather chew off your arm then risk waking 'em? That's coyote ugly."
「誰かと一晩の関係を持った後に、朝しらふで目が覚めたら、横で醜い男が腕枕で寝てて、自分から腕を噛み切りたくなった経験ない?それが『コヨーテ・アグリー』よ。」
この映画、アメリカにいた時に女友達とのパジャマパーティーで見たのですが、思わず皆で「あるある~!」って爆笑。他にも彼女達と、こんな話で盛り上がったり。↓
"You know, when girls have a lot of one-night stands, she is called a slut, but when guys do the same, they become a stud. There's something wrong with that! That is simply a sexism!"
「あのさぁ、女の子が一晩限りの関係をいっぱい持つと『尻軽女』とか呼ばれるじゃない?でも男の子が同じすると彼らは『モテモテ男』(死語?)になっちゃうんだから訳わかんなくない?単なる男女差別だよッ!」
うーん、私達ってばバカだったなァ。(´∀` )アハハ
普段使う事はあんまりないかもしれませんが、友達との会話とか映画とかテレビなんかで出てくることはあると思うので、覚えておいて損はないですッ!たぶん・・・。
迷っちゃう
★今日の決まり文句★
"I'm debating" = 「迷っちゃう」
これは是非女子の皆さんに使っていただきたい決まり文句です♪
ご飯を食べに行ったはいいけれど、メニューに載っているものが全部おいしそうで決められない、もしくはショッピングに行って買いたい服がたくさんありすぎてどれにしようか決められない、なんてことありますよね。そんな時はこの決まり文句が大活躍なんです!
例えば彼氏とディナーに行って、なかなか欲しいデザートが決まらない。そんな時に彼に「早くしてよ。」とせかされたら、
"I'm debating. Don't talk to me right now!!"
「今迷ってるの。話しかけないでッ!」(#゚Д゚)
と、逆ギレしてみましょう。
または、ショッピングに行って、どっちのスカートを買おうか決められない、そんな時に店員さんにせかされたら、これまた
"i'm debating between these two skirts. Don't bother me!"
「この2つのスカートの間で迷ってるの。邪魔しないでッ!」(#゚Д゚)
と逆ギレしてみましょう。
※注:逆ギレする必要は全くありませんのであしからず。そして男子の皆さんも迷っちゃった時はこの決まり文句を使ってみてください。
二日酔い
★今日の使える1フレーズ★
"hangover" = 「二日酔い」
今日は酒を飲みすぎた人が多く経験するであろう「二日酔い」の時に使えるフレーズをご紹介♪(最後におまけフレーズもあるのでお見逃しなく!)
自分が二日酔いの時には、
"I have a hangover."
「二日酔いだよ~」
友達が二日酔いな様子だったら、
"Hangover?"
「二日酔い?」
ウォッカでひどい二日酔いになる人は、
"Vodka gives me a bad hangover."
「ウォッカ飲むと二日酔いがひどいの。」
なーんて感じで使えます。
そう言えば映画 『スクール・オブ・ロック
』 では、金稼ぎの為に嘘をついて小学校の先生になったフリーター兼ロックバンドのギタリストのデューイ(ジャック・ブラック)が、教壇に立つなり
"Ok, here's the deal. I have a hangover. Who knows what that means?"
「よく聞け。おれは二日酔いだ。誰かこの言葉の意味知ってるか?」
と言い、それを聞いた生徒が
"Doesn't that mean you're drunk?"
「酔ってるって意味じゃないの?」
と返し、それを聞いたデューイが
"No. It means I was drunk yesterday."
「違うよ。『昨日酔っ払ってた』って意味だよ。」
なーんて言っちゃうシーンがありました。自分が先生になった姿を見ているようでちょっと怖かったです。
(´∀` ) アハハ
私ってばお酒を飲むのが好きで、大量に飲むと普通に酔っ払いもするのですが、実は不思議と二日酔いに縁がないんですよね~。一度「二日酔いでけだるい女」を経験したくて "I have a hangover." と言ってみたのですが、速攻 "Yeah, right." (冗談でしょ)と、返されました・・・。
(ノД`) ワーン
二日酔い絡みの話になりますが、"Sex and the City
" のシーズン3、エピソード1では消防士カレンダーコンテストを見に行って、安い酒を飲みすぎたシャーロットが、翌朝かなーりグロッギーな様子でこんな風に言ってました。
"My hair hurts."
「髪の毛が痛い。」
二日酔いのひどさを表す一言だったのですが、髪の毛まで痛むなんてよっぽど二日酔いがひどいんだなァ、なんて妙に納得。こちらも是非使ってみて下さい♪でも飲みすぎにはくれぐれも注意して下さいねッ!(おまえが言うな)
お腹が温まるよ~
★今日の「英語もいろいろ」★
今回ご紹介するのは、初めて聞いた友達からのこんな一言↓
"You warm my belly."
直訳すると「あなたが私のお腹を温かくしてくれる」になりますが、どのようなシチュエーションで使われたかと言うと・・・↓
先日友達と会った時に彼の誕生日祝いを兼ねてご飯を食べ、その後お茶をしようということに。その日寒かったせいか、彼は「ココアが飲みたい」と言うので、おごってあげました。すると彼が上記の台詞を発したというわけなんです。
"You warm my heart."
↓
「あなたって私の心を温かくしてくれるんだよね。」
or
「あなたのことを思うと心が温かくなるの」
なんていう言い回しがありますよね。
ただ、ココアを飲むと、お腹がポカポカ温まるということで、この "heart" を "belly" に代えて、「君は僕のお腹を温かくしてくれるよ。」なんてチャーミングな言い方にしちゃった彼。なかなかのヤリ手です。そしてこんな風に言われた私は心もほっこり、かなーり癒されちゃいました♪(-∀-○)
ちなみに "belly" とは「お腹」をかわいらしくした感じの言い方です。
寒い季節は終わろうとしていますが、温かい飲み物を買ってくれた人に対してお茶目にこのフレーズを使ってみて下さいね。男性も女性もチャーミング度アップ間違いなしッ!
ビール摂取時のトラブルシューティング
★今日のアメリカンジョーク★
アメリカでとってもお世話になった飲み仲間から送られてきたジョークです。このジョークの書き方、パソコンのトラブルシューティング風でかなり面白いのですが、読みながら状況を想像すると爆笑度アップ!ビール好きの皆さんは、飲んでる最中に「あれ?なんかおかしいぞ」と思うことがありましたら、どうぞこちらのトラブルシューティングをご参照下さい。
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"Beer Troubleshooting"
「ビール摂取時のトラブルシューティング」
SYMPTOM: Feet cold and wet.
FAULT: Glass being held at incorrect angle.
ACTION: Rotate glass so that open end points toward ceiling.
↓
症状: 足が冷たく濡れている。
障害: 手にしているグラスの角度が間違っていると思われます。
処置: グラスを少し回転させ、グラスの開いている部分が壁の方を指すようにして下さい。
SYMPTOM: Feet warm and wet.
FAULT: Improper bladder control.
ACTION: Stand next to nearest dog, complain about house training.
↓
症状: 足が温かいのに濡れている。
障害: 膀胱に問題があると思われます。
処置: 一番近くにいる犬の横に立ち、「しつけができてない。」と文句を言いましょう。
SYMPTOM: Beer unusually pale and tasteless.
FAULT: Glass empty.
ACTION: Get someone to buy you another beer.
↓
症状: ビールが異常に透明で味がしない。
障害: グラスが空だと思われます。
処置: 誰かに次のビールを買ってもらいましょう。
SYMPTOM: Opposite wall covered with fluorescent lights.
FAULT: You have fallen over backward.
ACTION: Have yourself chained to bar.
↓
症状: 目の前にある壁に蛍光灯がぶら下がっている。
障害: 後ろに倒れたものと思われます。
処置: 鎖でカウンターにつないでもらいましょう。
SYMPTOM: Beer tasteless, front of your shirt is wet.
FAULT: Mouth not open, or glass applied to wrong part of face.
ACTION: Retire to restroom, practice in mirror.
↓
症状: ビールの味がなく、シャツの前部分が濡れている。
障害: 口が開いていない、もしくはグラスが顔の口以外の部分にあてがわれているものと思われます。
処置: トイレに行き、鏡を見て練習しましょう。
SYMPTOM: Floor blurred.
FAULT: You are looking through bottom of empty glass.
ACTION: Get someone to buy you another beer.
↓
症状: 床がかすんで見える。
障害: 空のグラスの底を覗いていると思われます。
処置: 誰かに次のビールを買ってもらいましょう。
SYMPTOM: Room seems unusually dark.
FAULT: Bar has closed.
ACTION: Confirm home address with bartender, take taxi home.
↓
症状: 部屋が異常に暗い。
障害: バーの営業時間が終了したものと思われます。
処置: バーテンダーに自宅の住所を告げ、タクシーで帰りましょう。
SYMPTOM: Everyone looks up to you and laughs.
FAULT: You are dancing on the table.
ACTION: Fall on somebody cushy looking.
↓
症状: 皆が自分を見上げて笑っている。
障害: テーブルの上で踊っていると思われます。
処置: ふわふわして柔らかそうな人の上に墜落しましょう。
SYMPTOM: Beer is crystal clear.
FAULT: It's water. Somebody is trying to sober you up.
ACTION: Punch him.
↓
症状: ビールが透明である。
障害: それは水です。誰かがあなたの酔いを覚まそうとしています。
処置: その人をパンチしましょう。
SYMPTOM: Don't recognize anyone, don't recognize the room you're in.
FAULT: You've wandered into the wrong party.
ACTION: See if they have free beer.
↓
症状: 知らない人間に囲まれている、自分がいる部屋がどこだか分からない。
障害: 違うパーティーに紛れ込んでしまったようです。
処置: タダでビールが振舞われているか確認しましょう。
死人の爆睡
★今日のアメリカ生活体験日記★
ある年のある2月の出来事・・・
生物のクラスが一緒だった、ちょっと気になってた人にデートに誘われた。初デートのその日、とっても高そうなイタリアンレストランに連れて行ってもらってすっかり緊張してしまった私は、苦手なワインをがぶ飲みして、酔いで緊張をごまかそうと必死。
レストランを出た後映画館へ向かい、その時ちょうど公開されたばかりの「タイタニック」を見ることに。最初は良かったものの、だんだん酔いが回ってきて、ふと気づくと映画がエンドクレジットが流れてる!!
焦って彼の方を見ると、彼がこう一言。
“I didn’t want to wake you up because you were sleeping like the dead.”
「死人のように爆睡してたから起こしたくなくて。」
何て優しい人なんだろうと思いつつも、申し訳なくて何度も謝り、
“I wasn’t snoring or anything, was I?”
「いびきとかかいてなかったよね?」
と聞くと、
“No, you were sleeping with your mouth open, though."
「それはなかったけど、口開いてたよ。」
(゚д゚|||)ガーン 緊張しすぎたばかりに緊張感ゼロに逆戻り!!しかも口はカバのように開いていたに違いない。更に追い討ちをかけるように、帰りの車の中で彼がまた一言。
“I’m sorry, but I don’t think I can go out with someone who falls asleep during such a romantic movie.”
「申し訳ないんだけど、あんなにロマンチックな映画で寝ちゃうような人とは僕付き合えないな。」
・・・おっしゃるとおりでございます。
教訓:飲んだら見るな、見るなら飲むな、ロマンチックムービー。
ハニー
★今日のPetname(愛称)★
"Honey"
皆さんもご存知かとは思いますが、ものすごーく一般的な愛称で、基本的には恋人同士や夫婦がお互いを呼ぶ際に愛情を込めて「おまえ」とか「あなた」という感じで使用されるものです。
使用法
例:(映画とかでよく聞くやつ↓)
"Honey, I’m home!"
「ただいま、ハニ~」
親から子供へとか、友達同士といった色々なシチュエーションで使われることもありますが、女性が友達に対して、もしくはゲイの男の子が友達を指して使う事が多いかなって思います。ストレートの男性が、男友達に"Honey"と呼びかける事はまずないですね。単にゲイっぽいから。まぁどの愛称もそうなんですけど・・・。年上の女性が年下の男性を呼ぶ時にもよく使われてます。
ちなみに”Honey”を使った愛称が実は色々あります。下記でご紹介しているものは、ほとんどラブラブな夫婦・恋人間で使われるものですが、私が勝手につけた変な直訳は無視して、自分が気に入った響きのかわいいものを使ってみて下さいね♪
☆Honey Bear (はちみつ熊・・・・・・プーさん!?)
★Honey Bee (はちみつ蜂・・・・・・そのまんま!!)
☆Honey Bunch (はちみつだらけ)
★Honey Bunny (はちみつウサギ)
☆Honey Buns (はちみつパン)
★Honey Love (はちみつ愛)
☆Honey Muffin (はちみつマフィン)
★Honey Plum (はちみつ梅・・・・・・おいしそう)

