ワールドカップ期間中、
日本代表をはじめ、
気になる国やカードを可能な限り見続け、
決勝トーナメントからは早朝の試合に合わせた生活リズムになっていた。
結果はスペインの優勝で幕を閉じたが、
気付けば数日間、
ブログを書く時間がほとんど確保できていなかった。
「副業をやるならブログを書いた方がいい。」
「YouTubeも進めたい。」
頭では分かっている。
それでも、
ワールドカップを見たい気持ちが勝った。
そんな数日間だった。
でも、
その時間は本当に無駄だったのだろうか。
■昔の自分なら"無駄"と考えていた
学生の頃は、
趣味なんて純粋に楽しめばいいと思っていた。
ゲーム。
サッカー。
車。
バイク。
好きだからやる。
理由なんてそれだけだった。
でも社会人になると少し変わる。
時間には限りがある。
休みの日も、
「何か生産性のあることをした方がいい。」
そんな考えが頭をよぎるようになった。
最近は特に、
ブログを書いたり、
Vlogを作ったり、
投資について勉強したり。
「将来につながること」を意識する時間が増えた。
だからこそ、
ワールドカップを見ている時間に少しだけ罪悪感を感じていた。
■でも趣味だから得られるものもある
実際には、
ワールドカップを見たことで得たものも多かった。
試合を見て興奮する。
家族と話題になる。
友人とも盛り上がる。
中古車販売店時代の部下が、
わざわざ我が家まで来てくれて一緒に試合を観戦した。
そんな時間も、
今となっては良い思い出だ。
そして今、
こうしてブログのネタにもなっている。
もし見ていなかったら、
この記事も生まれなかっただろう。
最近始めたVlogもそうだ。
最初はただの思い出作りだった。
でも今では、
動画編集という新しい趣味にもなっている。
楽しんでいたことが、
少しずつ自分の経験や発信につながっている。
■何でも"効率"だけでは続かない
30歳を過ぎると、
どうしても効率を考えるようになる。
この時間は意味があるのか。
お金になるのか。
将来につながるのか。
もちろん、
そう考えることも大切だと思う。
でも、
効率だけでは人は疲れてしまう。
何も考えずに笑える時間。
夢中になれる時間。
それも人生には必要だ。
忘年会だってそう。
毎年同じような話をしているのに、
気付けば笑い合って、
あっという間に時間が過ぎていく。
趣味もきっと同じだ。
成果を出すためだけにやるものではない。
楽しむためにある。
だからこそ、
また明日から頑張ろうと思える。
そんな力があるのかもしれない。
■趣味は"浪費"ではなく"投資"なのかもしれない
投資というと、
お金のことを思い浮かべる。
株式。
投資信託。
NISA。
もちろんそれも投資だ。
でも、
趣味に使う時間も、
自分への投資なのではないかと思う。
心に余裕ができる。
新しい出会いがある。
新しい知識が増える。
ブログを書くきっかけにもなる。
動画を作るきっかけにもなる。
そう考えると、
趣味は決して無駄ではない。
むしろ、
人生を豊かにするための投資なのかもしれない。
【まとめ】
ここ数日は、
ワールドカップを優先した。
その結果、
ブログは少しお休みになった。
以前の自分なら、
「何も生み出していない時間だった。」
そう思っていたかもしれない。
でも今は違う。
楽しんだからこそ、
こうして文章を書くことができる。
趣味があるから、
仕事も頑張れる。
家族との時間も楽しめる。
そして、
また何かを発信したくなる。
だからこれからも、
効率だけを求めるのではなく、
好きなことを楽しむ時間も大切にしていきたい。
結局、
人生は楽しんだもの勝ちなのかもしれない。
そして、
ワールドカップが終われば次はJリーグ。
特に私にとっては浦和レッズの新シーズンが待っている。
キャンプの様子も少しずつチェックしているが、
前評判以上に期待できそうな雰囲気も感じている。
開幕まではあと少し。
今年はどんなシーズンになるのか。
まずはダービー戦が今から楽しみだ。
でわでわお。