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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

少し驚いたことがあった。

 

息子の何気ない一言だった。

 

自分では意識していなかった。

 

でも、

 

よく考えると確かにそうだった。

 

特に言葉遣いは、

 

良くも悪くも親の会話から学んでいる。

 

当たり前のことではあるが、

 

改めて気付かされる出来事だった。

 

 


 

 

■真似されて初めて気付く

 

子どもはよく真似をする。

 

言葉。

 

行動。

 

癖。

 

良いことも悪いことも。

 

我が家にはマルプーが2匹いる。

 

たまに粗相をした時は、

 

当然注意することもある。

 

その時の状況によって言い方は変わるが、

 

子どもは本当によく見ている。

 

例えば、

 

「こーら!ダメでしょ!」

「何やってるの!」

 

そんな何気ない言葉。

 

ある日、

 

息子がまったく同じ口調で犬に話していた。

 

その瞬間、

 

「あぁ、こうやって見えているんだな」

 

と少し反省した。

 

さらに先日、

 

こんなことも言われた。

 

「なんで馬鹿って言っちゃいけないの?」

「パパは僕に言うことあるのにダメじゃないの?」

 

正直、

 

何も言い返せなかった。

 

もちろん本気で馬鹿と言っているわけではない。

 

ちょっとした失敗や、

 

可愛らしい行動へのツッコミとして言うことはある。

 

でも5歳の子どもからすると、

 

言葉の意味は分かっても、

 

大人同士のニュアンスまでは分からない。

 

どんな場面であっても、

 

同じ言葉として受け取る。

 

だからこそ、

 

理解できる年齢になるまで待つのではなく、

 

まずは親である自分が気を付けるべきなのだと思った。

 

 


 

 

■5歳になると親の顔色も伺う

 

私はできるだけ、

 

仕事のストレスを家へ持ち込まないようにしている。

 

それでも、

 

疲れが溜まっている時や、

 

納得できないことがあった時は、

 

どうしても表情に出てしまうことがある。

 

そんな時、

 

息子の顔が一瞬曇ることがある。

 

自分では切り替えているつもりでも、

 

子どもには伝わっているのだろう。

 

申し訳なく感じる反面、

 

成長を感じる瞬間でもある。

 

以前なら、

 

お構いなしに遊びへ誘ってきた。

 

でも最近は少し違う。

 

少し時間を空けてから話しかけてきたり、

 

こちらの様子を見ていたりする。

 

逆に私から声を掛けると、

 

安心したようにいつもの息子へ戻る。

 

保育園で、

 

「相手の嫌なことはしない」

「嫌なことをされたらどう思う?」

 

そんなことを教わっているからなのかもしれない。

 

その積み重ねが、

 

こういう部分にも表れている気がする。

 

 


 

 

■未熟な親だからこそ悩む

 

最近は保育園のお友達や保護者の方が、

 

家へ遊びに来てくれることが増えた。

 

年長クラスということもあり、

 

親同士の交流も活発だ。

 

私は家を建てた時から、

 

こういう交流ができたら良いなと思っていた。

 

周りの友人からは、

 

「今はパパ友やママ友の付き合いなんてほとんどないよ」

 

とも聞く。

 

だからこそ、

 

今の環境はありがたい。

 

長時間遊ぶ日は、

 

子どもたちをまとめてお風呂へ入れることもある。

 

そんな時に息子が言った。

 

「なんで○○くんは怒られないの?」

 

確かに、

 

我が家なら注意することでも、

 

他の家庭では気にしないこともある。

 

その時ふと思った。

 

「もしかして自分は少し厳しすぎるのか?」

 

もちろん家庭ごとに教育方針は違う。

 

そして子どもたちがしていることも、

 

本当に可愛らしいものばかりだ。

 

決して悪い子ではない。

 

むしろ元気で素直な子どもたちだ。

 

本音を言えば、

 

私は人様の子どもを指導できるほど立派な人間ではない。

 

だから、

 

自分の子ども以外には基本的に何も言わない。

 

ただ、

 

これから小学生になり、

 

さらに世界が広がっていく。

 

その時に、

 

人へ迷惑を掛けないこと。

 

相手を思いやること。

 

そういった部分は大切にしながらも、

 

子どもらしさまで奪わないようにしたい。

 

最近はそんなことを考えるようになった。

 

 


 

 

【まとめ】

 

子どもは思っている以上によく見ている。

 

親の言葉。

 

親の態度。

 

親の表情。

 

全部見ている。

 

だからこそ、

 

親もしっかりしなければと思う。

 

・・・とはいえ、

 

完璧な親なんてきっといない。

 

私自身、

 

反省することばかりだ。

 

それでも、

 

少しずつでも胸を張って見せられる姿を増やしていきたい。

 

そして、

 

子どもらしさは大切にしながら、

 

人に迷惑を掛けないことも教えていきたい。

 

正解のない子育てだからこそ、

 

これからも悩みながら、

 

親として成長していければと思う。

 

 

 

でわでわお。

昨日、

 

日本銀行の金融政策決定会合で、

 

政策金利が1%へ引き上げられた。

 

このニュースを見ながら、

「自分の家族にはどんな影響があるんだろう」

「生活は良くなるのか、それとも厳しくなるのか」

 

そんなことを考えていた。

 

仕事の移動中も、

 

ニュースを聞きながら色々と考えていたが、

 

打ち合わせも手応えがあり、

 

なかなか充実した一日だった気がする。

 

せっかくなので、

 

今の時点で感じていることを整理しておこうと思う。

 

 


 

 

■政策金利1%

 

正直、

 

数年前の自分なら、

 

政策金利と言われても意味すら分からなかったと思う。

 

でも今は違う。

 

住宅ローン。

 

投資。

 

預金。

 

為替。

 

生活に関わるものが増えたことで、

 

自然と気になるようになった。

 

もちろん専門家ではないので、

 

細かいことまでは分からない。

 

それでも、

 

こうしたニュースを

 

「自分事」として考えられるようになったのは、

 

小さな成長なのかもしれない。

 

 

 


 

 

 

■メリットはあるのか

 

まずは良い面から考えてみた。

 

ニュースなどでもよく言われているのは、

 

  • 預金金利の上昇

  • 輸入コストの抑制

  • 円安の是正

 

このあたりだ。

  • 預金金利の上昇

例えば、

 

ゆうちょ銀行の普通預金金利は現在約0.3%。

 

本日、大手3行は預金金利を引き上げ0.4%というニュースも出た。

 

昔は0.001%レベルだったことを考えると、

 

確かに上昇している。

 

ただ、

 

100万円預けても年間3,000円程度。

 

税金を引けば、

 

実際は2,500円前後になる。

 

もちろん増えるのは嬉しい。

 

ただ、

 

生活が劇的に変わるほどではない。

 

バブル期の6~8%という数字を見ると、

 

今との違いを感じる。

 

だからこそ国も、

 

預金だけでなく投資による資産形成を推奨しているのだろう。

 

 


 

 

  • 輸入コストの抑制

これは企業だけではなく、

 

私たちの生活にも関係する。

 

スーパーへ行けば、

 

輸入食品は数多く並んでいる。

 

我が家も普段の買い物では、

 

価格を見ながら選ぶことが多い。

 

特に子育て世帯は、

 

食費の影響を強く感じるはずだ。

 

ただ、

 

金利を上げたからといって、

 

明日から急に物価が下がるわけではない。

 

実際に恩恵を感じるまでには、

 

まだ時間がかかりそうだ。

 

 

 


 

  • 円安の是正

個人的には、

 

ここが一番大きいと思っている。

 

円安が改善されれば、

 

輸入コストにも影響する。

 

結果として、

 

私たちの生活にもプラスになる可能性がある。

 

ただ、

 

日本だけで決められる話ではない。

 

アメリカの金利政策も大きく関係する。

 

そのため、

 

現時点では

 

「すぐに何かが変わる」

 

というより、

 

今後の動きを見守る段階なのだと思う。

 

 


 

 

■デメリットもある

 

もちろん、

 

良いことばかりではない。

 

気になるのは、

 

こちらの方かもしれない。

 

  • 住宅ローン金利の上昇

  • 企業の資金調達負担

  • 景気後退リスク

 

 


 

 

  • 住宅ローンへの影響

 

これは我が家にも直結する。

 

住宅ローンを組んでいる以上、

 

金利上昇は無視できない。

 

まだ正式な通知は来ていないが、

 

今後の返済額には影響が出る可能性がある。

 

支払い期間は何十年

 

そう考えると、

 

かなり大きな話だ。

 

もちろん給料が上がれば良い。

 

ただ、

 

簡単に収入を増やせるわけではない。

 

だからこそ、

 

家計管理は今まで以上に重要になると思う。

 

 

 


 

  • 資金調達への影響

 

企業も同じだ。

 

借入金が多い会社ほど、

 

金利上昇の影響を受けやすい。

 

個人で言えば、

 

自動車ローンや各種ローンも同じ。

 

金利が上がれば、

 

支払総額も増える。

 

だからこそ、

 

現金一括とローンのバランスを、

 

今まで以上に考える必要があるのかもしれない。

そろそろ新しく車を買い替え、次回のタイミングで新車も考えていたが、

一旦保留となるだろう。

 

 


 

 

  • 景気後退リスク

これも気になる。

 

金利が上がれば、

 

消費は慎重になる。

 

大きな買い物をする前に、

 

一度立ち止まる人も増えるだろう。

 

物価高も続いている。

 

そこへ金利上昇が重なる。

 

短期的には、

 

景気が少し冷え込む可能性もあると感じている。

上記でも書いたが既に私が新車買い換えも保留としている



 

 

■考えすぎるのも疲れる

 

ただ、

 

正直なところ疲れる時もある。

 

物価高。

 

年金問題。

 

少子高齢化。

 

税金。

 

社会保険料。

 

ニュースを見れば、

 

不安になる話題はいくらでも出てくる。

 

昔みたいに、

 

何も考えずゲームをしていた頃の方が、

 

気楽だったのかもしれない。

 

でも、

 

知らなければ対策もできない。

 

だから全部ではなくても、

 

最低限は知っておきたいと思っている。

 
 
 

 

 

 

■結局できることは限られている

 

ニュースを見ていると、

 

国に対して思うこともある。

 

政治に対して思うこともある。

 

でも、

 

結局のところ、

 

自分ひとりで世界を変えることはできない。

 

だから最近は、

 

自分で動ける部分に集中するようになった。

 

投資信託。

 

ブログ。

 

仕事。

 

筋トレ。

 

家族との時間。

 

派手ではない。

 

でも、

 

確実に自分の人生へ影響するものばかりだ。

 

世界情勢は変えられない。

 

けれど、

 

自分の未来を少し良くすることはできる。

 

投資信託を始めたきっかけも、

 

実は「なんとなく」だった。

 

でもその一歩が、

 

ニュースを自分事として考えるきっかけになった。

 

利回りや評価額以上に、

 

それが一番大きな変化だった気がする。

 
 
 

 

 

 

【まとめ】

 

最近、

 

 

ニュースの見方が変わった。

 

昔はただの情報だった。

 

今は生活と繋がって見える。

 

それだけ年齢を重ねたのか。

 

それとも守るものが増えたのか。

 

たぶん両方だと思う。

 

世界はこれからも変わり続ける。

 

だからこそ、

 

必要以上に振り回されず、

 

でも無関心にもならず、

 

自分にできることを続けていきたい。

 

良い影響は最大限受ける。

 

悪い影響は最小限にする。

 

そんな意識で、

 

これからもアンテナを張っていこうと思う。

 

たまには息抜きで、

 

パーッと散財したり、

好きなことにお金を使ったりしながら。

 

ずっと考え続けるのも疲れるので、

 

ほどほどにやっていこう。

 

でわでわお。

 

 

 

今日のブログはいつもと少し雰囲気を変えて、

完全に趣味の話です。

 

ワールドカップも開幕し、

日本代表はオランダ相手に2-2の価値あるドロー。

 

参加国も増え、

 

以前のような「死の組」は少なくなった印象だが、

 

それでも各試合にはそれぞれドラマがある。

 

ハイライトだけ見ても面白い。

 

正直に言うと、

 

昔の私はそこまで日本代表に興味がなかった。

 

ワールドカップは見る。

 

でも基本的には浦和レッズ。

 

サッカー=浦和レッズだった。

 

 

ただ、

 

悔しいけれど最近は日本代表の方が面白く感じる。

 

特にここ数年。

 

海外で活躍する選手も増え、

 

個々のレベルも格段に上がった。

 

オランダ戦を見ても、

 

ただ引いて守るだけではない。

 

しっかり意図を持ってボールを動かし、

 

フィニッシュまで持っていく。

 

昔のような「弱者のサッカー」ではなく、

 

強豪国と真っ向勝負できるチームになりつつあると感じる。

 

近い将来、

 

本当にワールドカップ優勝を狙える日が来るかもしれない。

 

もちろん今大会もまだ始まったばかり。

 

どこまで勝ち進めるのか楽しみに見ていきたい。

 

 


 

 

■久しぶりのバイクいじり

 

話は変わって、

 

先週末に私の通勤を支えてくれている

 

スカイウェイブのシート張替えとダンパー交換を行った。

 

どちらかというとブログというより備忘録。

 

でも趣味の記録として残しておこうと思う。

 

私のスカイウェイブは、

 

もともと両親が乗っていたバイク。

 

新車で購入した当時から

 

シートはカスタム仕様になっていた。

 

そんなシートも十数年。

 

かなり傷んできていた。

本来は白エナメルだった部分も、

 

日焼けで色が抜け、

 

破れも発生。

 

雨の日にはズボンが濡れるし、

 

見た目的にも少し気になっていた。

 

ということで交換を決意。

 

まずはシートを取り外す。

外し方は困った時のみんカラ先生。

 

裏側のタッカーを外していく。

古い表皮を剥がすと、

 

中のスポンジが見える。

年数の割にはかなり状態が良かった。

 

梅雨時期ということもあり、

雨で湿っていたため、

数時間ほど天日干し。

 

その後、

防水対策としてビニールを被せる。

今回はゴミ袋を加工して流用した。

 

あとは逆の手順で戻すだけ。

 

今回選んだのは

艶消しブラックのダイヤモンドカット。

 

 

もともとのデザインを大きく変えたわけではないが、

 

かなり印象が変わった。

 

やはり綺麗になると気持ちが良い。

 

通勤車両とはいえ、

 

少し愛着も増した気がする。

まとめた動画はこちら

 

 

 


 

 

■やっぱり自分でやるのは楽しい

 

車やバイクいじりは昔から好きだった。

 

ただ最近は、

 

子どもとの時間や家族との予定もあり、

 

以前ほど頻繁にはできていない。

 

せいぜい洗車をこだわる程度。

 

それでも久しぶりに工具を持ち、

 

試行錯誤しながら作業していると、

 

改めて楽しさを思い出した。

 

便利な時代なので、

 

お金を払えばほとんどのことはお願いできる。

 

でも、

 

自分で調べて、

 

自分で直して、

 

完成した時の達成感はまた別物だ。

 

今回購入した商品はこちら

 

 

 

 


 

 

【まとめ】

 

久しぶりのバイクいじり。

 

大掛かりなカスタムではないけれど、

 

改めて「自分でやる楽しさ」を実感できた。

 

最近は家族優先で趣味に使う時間も減ったが、

 

たまにはこういう自己満足全開の時間も悪くない。

 

もちろん、

 

家族に怒られない範囲でですが(笑)

 

でわでわお。