HARUの資産とか成長の航海記

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ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。



HARU LOG




資産と自分を育てる記録







こんにちは、HARUです。

このブログでは、普通の会社員である私が




  • 資産形成のリアル

  • 将来不安との向き合い方

  • 仕事で感じたこと

  • 自己分析や思考整理




を、等身大の言葉で記録しています。



専門家ではありません。

だからこそ、同じように迷いながら進む人にとって

小さなヒントになるブログを目指しています。






カテゴリ




  • 資産形成ログ

  • 仕事とメンタル

  • 自己分析

  • 日常の気づき







ゆっくり更新しています。

気軽に読んでいただけたら嬉しいです。



 

 

前回のブログに続いて、

 

今回も子ども関連の話。

 

先日、息子の保育園最後の運動会があった。

 

気づけば、

 

もう保育園最後。

 

入園した頃は、

 

まだまだ小さかったのに。

 

というか、

 

新生児の頃から保育園に通っているので、

 

赤ちゃんだった頃と比較するのも少し違う気がするけど、

 

今では友達と遊んだり、

 

いろんなことができるようになったり。

 

改めて、成長したんだなと感じた。

 

 


 

■子どもの成長は、やっぱり嬉しい

子どもが成長していく姿を見るのは、

 

素直に嬉しい。

 

できなかったことができるようになったり、

 

自分で考えて行動するようになったり。

 

少しずつできることが増えていく。

 

親としては、

 

これからもどんどん成長してほしいと思う。

 

1年前、2年前に何気ない日常で撮った動画を見返すと、余計に実感する。

 

ただ、その一方で、

 

「もう保育園最後なんだな」

 

そんなことも考えるようになった。

 

 


■当たり前だった日常にも、終わりがある

送り迎えや、

 

保育園での行事。

 

今までは、

 

それが当たり前の日常だった。

 

もちろん、

 

仕事との両立で大変なこともあったし、

 

毎日余裕があったわけでもない。

 

でも、

 

そんな日常も、

 

あと少しで終わる。

 

小学校に入れば、

 

生活も少しずつ変わっていく。

 

今まで一緒に過ごしてきた友達とも、

 

それぞれ違う環境になる。

 

そう考えると、

 

少し寂しい気持ちもある。

 

 


■成長してほしい。でも、今のままでもいてほしい

子どもには、

 

これからも元気に成長してほしい。

 

いろんなことを経験して、

 

たくさんの友達を作って、

 

自分の世界を広げていってほしい。

 

それは間違いない。

 

でも、親としては、

 

今の年齢だからこそ見られる姿もある。

 

一緒に遊んでくれることも、

 

何気ない話をしてくれることも、

 

いつか少しずつ変わっていくのかもしれない。

 

子ども特有の言い間違いも、

 

気づけば直ってしまっている。

 

お風呂や明日の準備など、

 

身の回りのことも、

 

だんだん自分で考えながら行動するようになってきた。

 

自分の意思や主張も、

 

以前よりはっきりしてきた。

 

それがきっかけで、

ちょっとした口喧嘩になることも(笑)

 

頭ではわかっていても、

 

実際にその時期が近づいてくると、

 

なんとも言えない気持ちになる。

 

成長は嬉しい。

 

でも、今の姿を見られる時間には限りがある。

 

そんな当たり前のことを、改めて感じた。

 

 


■今しかない時間を大切にしたい

これから小学校に入れば、

 

新しい生活が始まる。

 

新しい友達ができたり、

 

今までとは違う経験をしたり。

 

親が知らないところで、

 

どんどん成長していくんだと思う。

 

保育園では、

親も子どもも一緒のコミュニティだった。

 

でも、

 

これからは子どもたちだけのコミュニティも広がっていくだろう。

 

自分もそうだったように、

 

学校が違っても、

 

そこから知り合いや友達ができることもある。

 

そうやって、

 

自分の世界を広げていくのだと思う。

 

それは楽しみでもある。

 

だからこそ、

 

無理に今の時間を引き延ばそうとするのではなく、

 

今しかない時間を大切にしていきたい。

 

一緒に遊べる時間も、

 

何気ない会話も、

 

いつか振り返ったときには大切な思い出になっているのかもしれない。

 

そう考えると、普段の何気ない日常も、

 

少し違って見える気がする。

 

 


■思い出は、ふとした瞬間に蘇る

今ではスマホですぐに写真や動画が撮れる。

 

思い出を記録として残すことも、

 

ずいぶん簡単になった。

 

ただ、何気ない日常の記憶や、

 

撮った写真の前後にあった出来事は、

 

ふとした瞬間に蘇ることがある。

 

今日、久しぶりにそれを実感した。

 

仕事中、ある道をナビ通りに走っていた。

 

なんだか見覚えのある雰囲気がする。

 

でも、その道を走ったことはない。

 

そう思いながらしばらく走っていると、

 

急に高校生の頃に試合をしていた会場が見えてきた。

 

「ここにつながっているんだ」

 

そう思ったのと同時に、

 

当時の嫌な思い出や、

 

くだらないけど面白かった思い出が蘇ってきた。

 

 

たまたま、

 

その面白い思い出は写真が残っていたので、

 

あとから遡って見返してみた。

 

それぞれ別の日の出来事だし、

 

もうかなりの年月が経っている。

 

それなのに、

 

当時の記憶が次々と蘇ってきて、

 

思わず車内でニヤけてしまった。

 

写真を見たから思い出したこともある。

 

でも、そもそもその場所を通らなければ、

 

思い出すこともなかったかもしれない。

 

そう考えると、

 

思い出って不思議だなと思う。

 

子どもとの思い出も、

 

これから先、

 

何かをきっかけにふと思い出すことがあるだろう。

 

そのときに、

 

また笑えたり、

 

懐かしく感じたりできるように。

 

今この瞬間の思い出を残しておくことも、

 

写真や動画を撮る意味のひとつなのかもしれない。

 

 


【まとめ】

・息子の保育園最後の運動会を迎えた
・成長した姿は嬉しいけれど、少し寂しさもある
・当たり前だった保育園生活も、もうすぐ終わる
・何気ない日常も、いつか懐かしい思い出になる
・写真や動画は、未来の自分が思い出を振り返るきっかけにもなる

 

子どもは、これからも成長していく。

 

その姿を見るのは楽しみだし、

 

親として嬉しいことでもある。

 

ただ、今の姿を見られるのは、今だけ。

 

いつか今日のことも、

 

懐かしく思い出す日が来るのかもしれない。

 

そう思うと、

 

何気ない毎日も大切にしていきたいと思う。

 

 

でわでわお。

先週末は、

 

なかなか充実した4連休だった。

 

土曜日には、

 

今年で最後になる保育園の運動会があった。

 

子どもたちの成長を感じる行事でもあるけど、

 

個人的には、

 

親同士のつながりを改めて感じる時間でもあった。

 


 

運動会が終わった後は、

 

保育園のパパ友・ママ友たちと集まることに。

 

14時頃から集まり始めて、

 

解散したのは日付が変わる頃。

 

気づけば約10時間も一緒に過ごしていた。

 

もちろん、子どもたちも一緒に遊んでいたけど、

 

親同士も普通に楽しい時間を過ごせた。

 

何か特別なことをしたわけではない。

 

ただ、

 

みんなで集まって話したり、

 

食べたり、

 

子どもたちの様子を見たり。

 

それだけなのに、

 

時間が過ぎるのは本当に早かった。

 

ふと考えてみると、

 

この人たちとは、

 

子どもがいなければ出会っていなかったんだよなと思う。

 

周りの友人に話を聞いてみても、

 

ここまで親同士の関係が深くなっているケースは、

 

そう多くないように感じる。

 

だからこそ、

 

この関係をなくしたくない。

 

そんなことを思いながら、

 

みんなと過ごしていた。

 

 


 

■子どもがきっかけで始まった付き合い

 

そもそも、保育園の親同士というのは不思議な関係だと思う。

 

学生時代の友達なら、

 

同じ学校に通っていたから。

 

職場の人なら、

 

同じ会社で働いているから。

 

趣味の仲間なら、

 

好きなものが同じだから。

 

何かしら、自分自身のつながりがきっかけになっている。

 

でも、保育園の親同士は少し違う。

 

息子が保育園に入った頃は、

 

ちょうどコロナ禍の真っ只中だった。

 

最初の数年間は、

 

先生たちとのやり取りも限られていて、

 

親同士のコミュニケーションもほとんどなかった。

 

当然、子どもたちもまだ十分に会話ができなかったので、

 

誰がどの親なのかもよくわからない状態だった。

 

 

そこからコロナに対する規制が緩和され、

 

子どもたちも少しずつ話せるようになり、

 

保育園の行事も再開していった。

 

そこからは子どもを通じて名前と顔が一致し始め、

 

親同士も顔を合わせるようになり、

 

会話が増えて、

 

気づけば一緒に遊ぶようになった。

 

なんだか、あっという間に仲良くなった気がする。

 

もし子どもがいなかったら。

 

もし同じ保育園に通っていなかったら。

 

おそらく、今のメンバーと知り合うことすらなかったと思う。

 

コロナ禍で交流が制限されていた時期もあったけど、

 

その後、少しずつ関係を築いていくことができた。

 

あのまま挨拶を交わす程度の関係で卒園していた可能性もあったと思うと、

 

今のつながりは不思議なものだと感じる。

 

それなのに、今では家に集まって長時間過ごしたり、

 

旅行の計画を立てたり、

 

日常の様子を共有したりする関係になっている。

 

最近では、アプリの「Setlog」を共有するほど。

 

最初は子どもを通じて知り合っただけなのに、

 

いつの間にか親自身も楽しめるコミュニティになっていた。

 

こう考えると、

 

子どもがつないでくれた縁というのは、

 

思っていた以上に大きいものなのかもしれない。

 


■今年で保育園も最後

 

そんな関係も、

 

今年度でひとつの節目を迎える。

 

息子が保育園を卒園して、

 

来年からは小学生になる。

 

それぞれ進学先がバラバラになるので、

 

今までのように自然と顔を合わせる機会は減っていくと思う。

 

我が家は市外に引っ越していることもあり、

 

小学校に入れば共通の行事もなくなる。

 

 

今までは、

 

保育園という共通の場所があった。

 

送り迎えや行事があれば顔を合わせるし、

 

子どもたちも同じ環境で過ごしている。

 

でも、小学校に入れば生活も変わる。

 

新しい友達ができて、

 

新しいコミュニティができて、

 

それぞれの生活が少しずつ変わっていく。

 

そうなれば、

 

今までと同じ頻度で集まることは難しくなるだろう。

 

それは仕方のないことだと思う。

 

だからといって、

 

今の関係がそこで終わってしまうのは、少し寂しい。

 

実際、みんなで話していると、

 

自然と出てくる言葉がある。

 

「卒園後も集まろう」

 

夏休みでもいいし、

 

ハロウィンでもいい。

 

忘年会でもいいし、

 

何かの行事をきっかけに集まれたらいい。

 

今までと同じようにはいかなくても、

 

定期的に顔を合わせる機会は残していきたいと思っている。

 

もちろん、

 

これから先はそれぞれの予定もあるし、

 

優先順位が変わることもあると思う。

 

全員が毎回集まれるとは限らない。

 

それでも、集まれるときに集まる。

 

そんな関係が続いていけばいいなと思う。

 

 

そして、いつか子どもたちがもっと大きくなったときには、

 

子どもたちは子どもたちで遊び、

 

大人は大人で飲みながら昔話に花を咲かせる。

 

そんな関係になれたら最高だと思う。

 


■当たり前に続くものなんてない

振り返ってみれば、

 

今のメンバーとはコロナ禍を乗り越えてきた仲間でもある。

 

子どもたちが成長していく中で、

 

親同士のつながりも少しずつできてきた。

 

最初から、

 

ここまでの関係になると思っていたわけではない。

 

むしろ、ママ友・パパ友という関係に、

 

少し不安を感じていたくらいだ。

 

でも、そんな不安が嘘みたいに、

 

今では休日に集まることが楽しみになっている。

 

子どもたちが一緒に遊んでいる姿を見るのも楽しいし、

 

親同士で話している時間も楽しい。

 

何より、こうしたつながりができたこと自体が、

 

ありがたいことだと思う。

 

普段の生活では、

 

仕事や家族、

 

自分の趣味など、

 

目の前のことで精一杯になりがちだ。

 

でも、

 

こうして誰かと集まる時間があると、

 

自分の生活には家族以外にも大切なつながりがあるんだと実感する。

 

そして、そのきっかけを作ってくれたのは子どもたちだった。

 

 

自分たちだけでは、

 

おそらく出会うこともなかった人たち。

 

そんな人たちと、

 

今では一緒に笑って過ごしている。

 

子どもが生まれてから、

 

生活は大きく変わった。

 

自分の時間が減ったり、

 

自由に動けなくなったり、

 

大変なことも当然ある。

 

でも、それだけではない。

 

自分ひとりでは得られなかった経験や、

 

人とのつながりも増えた。

 

今回の4連休は、

 

そんなことを改めて感じる時間だった。

 


【まとめ】

・子どもがきっかけで、親同士のつながりができた

・気づけば、親自身も楽しめる大切なコミュニティになっていた

・卒園後は会う機会が減るかもしれないが、これからも集まり続けたい

・子どもがいなければ出会わなかった人たちが、今では大切な仲間になっている

 

来年からは、

 

 

子どもたちもそれぞれ新しい環境に進んでいく。

 

今までと同じようにはいかないかもしれない。

 

それでも、

 

夏休みやハロウィン、

 

忘年会など、

 

何かのきっかけで集まれる関係でいたい。

 

子どもがいたから出会えた人たち。

 

そして、

 

今では自分自身もつながっていたいと思える人たち。

 

これからも、

 

この縁を大切にしていきたい。

 

でわでわお。

 

 

 

毎月、月初になると投資の状況を確認している。

 

今月もいつものように、

 

「さて、どうなったかな」

 

くらいの気持ちで確認してみた。

 


 

■9月の投資を振り返る

 

自分は毎月、

 

オールカントリー 20,000円
 

S&P500 20,000円

 

合計40,000円を積み立てている。

 

9月もいつも通り、

 

40,000円を追加した。

 

ところが、

 

前月と比べると資産は減っていた。

 

評価損益も減少。

 

つまり、

 

「4万円積み立てたのに、資産は減った」

 

ということになる。

 

なんだか不思議な話だけど、

 

投資をしていると、こういうことは普通にある。

 


 

■要因について考える

 

今までの自分は、

 

増えたときも、

 

減ったときも、

 

基本的には数字だけを見ていた。

 

「増えた」

「減った」

 

それだけ。

 

でも最近は、

 

「なぜこの数字になったのか」

 

を考えるようになった。

 

世界情勢だったり、

 

日本の情勢だったり、

 

日経平均株価の動きだったり。

 

為替事情だったり。

 

いろいろな要因が複合的に重なって、

 

その月の資産が増えたり、減ったりしている。

 

もちろん、

 

まだまだ問題の根幹部分まで調べられている自信はない。

 

それでも、

 

自分なりに納得できる仮説を持てるようになると、

 

昔みたいに一喜一憂することも少なくなった気がする。

 

それが、

 

 

積み立てを続けるモチベーションにも繋がっていると思う。

 


 

■そもそも、増えるだけではつまらない

 

投資を始めると、

 

必ずと言っていいほどリスクについての説明がある。

 

個別株や貴金属、REITなど、

 

投資にはそれぞれリスクがある。

 

ラクしてお金が稼げる方法があるなら、

 

それはそれで良いのかもしれない。

 

ただ、自分は普通の会社員で、

 

子どももいる。

 

そんな環境で、

 

ギャンブル性の高い投資に挑戦するのは難しい。

 

最終的な目標としては、

 

資産を形成していくこと。

 

できれば、

 

少しずつでも増やしていきたい。

 

それが一番の目的ではある。

 

でも、

 

その過程で何も大きな出来事がなかったら、

 

ここまで投資について興味を持つこともなかったかもしれない。

 

なんなら、

 

「増えたから使おう」

 

と定期的に引き出してしまっていたかもしれない。

 


 

■減ったときの方が、意外と記憶に残る

 

何かの要因を考察することで、

 

その月の投資の振り返りもできる。

 

同時に、

 

世の中で起きている出来事を、

 

改めてインプットするきっかけにもなる。

 

だからなのか、

 

資産が増えた月よりも、

 

減った月の方が、

 

「なぜこうなったのか」

 

という記憶が意外と鮮明に残っている。

 

そして、

 

自分なりに理由を考えて、

 

ある程度納得できると、

 

「まあ、そういう月もあるか」

 

と思える。

 

もちろん、

 

自分の考察が正しいとは限らない。

 

それでも、

 

ただ数字を見て終わるよりは、

 

自分なりに考えてみる方が面白い。

 


 

■それでも積み立ては続ける

 

今回、

 

資産は前月より減った。

 

評価損益も減った。

 

でも、

 

「じゃあ来月から積み立てをやめよう」

 

とはならない。

 

むしろ、

 

こういう月があることも含めて、

 

長期投資なんだろうと思っている。

 

もちろん、

 

これからもっと大きく下がる可能性もある。

 

そのときに、

 

今と同じように思えるかは正直わからない。

 

それでも、

 

今のところは淡々と続けていきたい。

 


 

【まとめ】

・9月も毎月の4万円を積み立てた
・それでも資産は前月より減った
・評価損益も減少した
・最近は、数字だけでなく「なぜそうなったのか」を考えるようになった
・減ったときこそ、投資や世の中について考えるきっかけになる
・それでも積み立ては続けていきたい

 

投資をしていると、

 

「今月はいくら増えた」

 

という月もあれば、

 

「今月は減ったな」

 

という月もある。

 

でも、

 

毎月必ず増える必要はない。

 

4万円積み立てて、

 

資産が減った9月。

 

それでも、

 

投資をやめようとは思わなかった。

 

むしろ、

 

「なぜ減ったんだろう」

 

と考えることで、

 

投資について少しだけ詳しくなれた気がする。

 

単純に資産が増えていくだけなら、

 

それはそれで嬉しい。

 

でも、

 

その途中にあるちょっとした変化に気づいて、

 

それを自分なりに考えて楽しめるか。

 

それが、

 

これから投資を続けていくうえでの、

 

一つの課題なのかもしれない。

 

また来月、

 

どうなっているか確認してみようと思う。

 

でわでわお。