先週末、
家族で栃木県にある東武ワールドスクウェアへ行ってきた。
世界中の有名な建築物が25分の1スケールで再現されていて、
まるで世界一周をしているような気分になれる場所。
息子も終始楽しそうで、
親としても大満足の一日だった。
そして今回、
私にとって一つ新しい挑戦をした。
それが、
Vlog作りだった。
■昔は写真だけで十分だった
昔は出かけても、
写真を数枚撮って終わり。
あとから見返して、
「懐かしいね。」
そんな程度だった。
もちろん、
写真も十分思い出になる。
でも実際には、
スマホの容量がいっぱいになった時や、
写真フォルダを整理する時くらいしか見返さない。
そんな人も多いのではないだろうか。
私もその一人だった。
でも最近、
ブログを書き始めたこともあり、
「その日の空気感まで残せたら面白いかもしれない。」
そう思うようになった。
そこで今回は、
スマホで少しずつ動画を撮りながら園内を歩いてみた。
■編集して初めて気付いたこと
帰宅後、
撮影した動画を一本のVlogにまとめてみた。
編集といっても、
まだまだ初心者。
派手な演出もない。
BGMを入れて、
場面をつないで、
字幕を少し入れる程度。
それでも完成した動画を見返してみると、
写真では残らないものがたくさん映っていた。
歩くスピード。
景色の流れ。
その場の空気。
笑い声。
何気ない時間。
本来なら息子の表情や仕草もそのまま残したかった。
今回は公開用ということもあり載せなかったが、
家族用にはしっかり動画として残してある。
最初の作品としては、
自分でも思っていた以上に満足できるものになった。
■発信する側になって気付いた
以前なら、
休日は遊んで終わりだった。
でも最近は、
ブログを書くようになり、
今回はVlogも作ってみた。
すると、
休日の過ごし方が少し変わった。
「ここを撮ったら面白そう。
「この景色は残しておきたい。」
そんなことを少し考えながら歩いている自分がいた。
もちろん、
撮影ばかりになって、
家族との時間がおろそかになってしまっては本末転倒。
だからこそ、
一番大切なのはその場を楽しむこと。
その中で、
少しだけ動画を回す。
今の自分には、
このくらいの距離感がちょうどいい。
■数年後の楽しみが増えた
息子はまだ5歳。
今は何気ない出来事でも、
きっと数年後には忘れてしまう。
でも、
動画として残しておけば、
「あの時こんなことしてたね。」
そんな会話ができる日が来るかもしれない。
写真を見返す楽しさとは少し違う。
動画には、
その時の空気や時間まで残っている。
だから今回、
改めて思った。
思い出は写真だけじゃ足りない。
文章には、
その時に感じた気持ちを残せる。
写真には、
一瞬の景色を残せる。
そして動画には、
その日の空気まで残せる。
それぞれ違った良さがあるんだと実感した。
もし今後、
編集技術がもっと身に付けば、
顔にモザイクを入れたり、
見せ方も工夫できるようになるかもしれない。
まだまだ初心者だけど、
少しずつ挑戦していきたいと思う。
【まとめ】
今回のお出かけは、
東武ワールドスクウェアそのものも楽しかった。
でも、
それ以上に印象に残ったのは、
初めてVlogを作ってみたことだった。
ブログを書き始めて、
日常を見る視点が少し変わった。
そして動画を作ってみて、
思い出の残し方も少し変わった。
まだ始めたばかりだから、
文章も編集も決して上手ではない。
それでも、
数年後に家族で動画を見返しながら、
「あの頃こんな休日を過ごしていたね。」
そう笑って話せる日が来たら、
それだけで十分価値があると思う。
これからも、
写真だけではなく、
文章や動画でも、
家族との時間を少しずつ残していきたい。
最後に今回撮影したVlog
でわでわお。