最近、
自分が見るコンテンツが変わってきたなと感じる。
高校生ぐらいの頃は、
ほぼTwitter中心だった。
当時はまだ“X”ではなく、
みんな普通にTwitterと呼んでいた時代。
リアルタイムで流れてくる投稿を見たり、
くだらないことで笑ったり、
深夜までずっと見ていた記憶がある。
もっと前であれば、
前略プロフィールやGREE、mixi。
ガラケーからスマホへの転換期だったこともあり、
いろいろ混在していたのを覚えている。
テレビも深夜番組をよく見ていた。
次の日が学校なのに、
気づけば夜更かししていたり。
あの頃は、
時間が無限にある感覚だったのかもしれない。
■今見るもの
もちろん今でもSNSは見る。
でも、
見るものはかなり変わった。
Instagramだったり、
TikTokだったり、
YouTubeだったり。
そして、
ニュース系のコンテンツを見る時間も増えた。
仕事の移動中は、
車でニュースを流していることも多い。
世界情勢だったり、
物価高だったり、
経済関連だったり。
昔ならスルーしていたような話題も、
自然と耳に入るようになった。
テレビ自体は今でも普通に見る。
ただ、
22時以降のバラエティ番組はかなり見なくなった。
昔はそこからが本番みたいな感覚だったのに、
今はゴールデンタイムを見て満足してしまう。
年齢なのか、
生活リズムなのか、
単純に体力がなくなったのか…。
たぶん全部だと思う。
最近では、
金土日以外はもっぱらストリートファイター6と筋トレ。
気づけば、
時間の使い方そのものも変わってきているのかもしれない。
■興味の変化
昔は、
「面白いかどうか」
が一番大事だった気がする。
でも最近は、
そこに“情報”や“意味”を求めるようになった。
投資関連の動画を見たり、
子育て関連を見たり、
フットサルや筋トレ動画を見たり。
完全に無意識だけど、
今の自分に必要そうなものを選んでいる気がする。
逆に、
昔ほど“なんとなくダラダラ見る”時間は減ったかもしれない。
もちろん、
昔のノリが嫌いになったわけではない。
むしろ、
今でもくだらない動画で普通に笑う。
また、
そんな動画で妙にツボってしまい、
気づけば延々と見続けてしまうこともしばしば。
でも、
見るものが変わると、
自分自身の変化も少し見えてくる。
■変わっていくこと
学生時代と今では、
生活も環境も違う。
仕事があって、
家族がいて、
考えることも増えた。
だから自然と、
見るものや興味が変わっていくのかもしれない。
昔は昔で楽しかったし、
今は今で違った面白さがある。
そう考えると、
年齢を重ねるのも悪いことばかりではないのかなと思う。
けど、
たまには昔みたいに少しハメを外して、
どんちゃん騒ぎをしたくなることもある。
そんな時に助けられるのは、
やっぱり部活の仲間の存在。
みんな家庭を持ったり、
住む場所が変わったり、
それぞれ環境は変わっている。
それでも、
なんとか時間を作って集まる機会をくれる。
年末だけでもいい。
毎回同じ話でもいい。
あの頃に苦楽を共にした仲間たちと、
その時だけは当時の感覚に戻りたいのかもしれない。
【まとめ】
最近、
見るコンテンツがかなり変わってきた。
でもそれは、
自分の生活や考え方が変わってきた証拠なのかもしれない。
昔好きだったものも、
今好きなものも、
どちらもその時の自分に必要だったもの。
これからまた数年後には、
全然違うものを見ているのかもしれない。
そういう変化も、
少し楽しみながら過ごしていきたい。
一方で、
中高生時代の友達もこれから大事にしていきたい。
会える時にはちゃんと会う。
そんな時間も、
今の自分にはかなり大切なんだと思う。
でわでわお。