HARUの資産とか成長の航海記

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ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。



HARU LOG




資産と自分を育てる記録







こんにちは、HARUです。

このブログでは、普通の会社員である私が




  • 資産形成のリアル

  • 将来不安との向き合い方

  • 仕事で感じたこと

  • 自己分析や思考整理




を、等身大の言葉で記録しています。



専門家ではありません。

だからこそ、同じように迷いながら進む人にとって

小さなヒントになるブログを目指しています。






カテゴリ




  • 資産形成ログ

  • 仕事とメンタル

  • 自己分析

  • 日常の気づき







ゆっくり更新しています。

気軽に読んでいただけたら嬉しいです。



先週末、

 

家族で栃木県にある東武ワールドスクウェアへ行ってきた。

 

世界中の有名な建築物が25分の1スケールで再現されていて、

 

まるで世界一周をしているような気分になれる場所。

 

息子も終始楽しそうで、

 

親としても大満足の一日だった。

 

そして今回、

 

私にとって一つ新しい挑戦をした。

 

それが、

 

Vlog作りだった。

 

 


■昔は写真だけで十分だった

昔は出かけても、

 

写真を数枚撮って終わり。

 

あとから見返して、

 

「懐かしいね。」

 

そんな程度だった。

 

もちろん、

 

写真も十分思い出になる。

 

でも実際には、

 

スマホの容量がいっぱいになった時や、

 

写真フォルダを整理する時くらいしか見返さない。

 

そんな人も多いのではないだろうか。

 

私もその一人だった。

 

でも最近、

 

ブログを書き始めたこともあり、

 

「その日の空気感まで残せたら面白いかもしれない。」

 

そう思うようになった。

 

 

そこで今回は、

 

スマホで少しずつ動画を撮りながら園内を歩いてみた。

 

 


 

■編集して初めて気付いたこと

帰宅後、

 

撮影した動画を一本のVlogにまとめてみた。

 

編集といっても、

 

まだまだ初心者。

 

派手な演出もない。

 

BGMを入れて、

 

場面をつないで、

 

字幕を少し入れる程度。

 

それでも完成した動画を見返してみると、

 

写真では残らないものがたくさん映っていた。

 

歩くスピード。

 

景色の流れ。

 

その場の空気。

 

笑い声。

 

何気ない時間。

 

本来なら息子の表情や仕草もそのまま残したかった。

 

今回は公開用ということもあり載せなかったが、

 

家族用にはしっかり動画として残してある。

 

最初の作品としては、

 

自分でも思っていた以上に満足できるものになった。

 
 

 


 

■発信する側になって気付いた

以前なら、

 

休日は遊んで終わりだった。

 

でも最近は、

 

ブログを書くようになり、

 

今回はVlogも作ってみた。

 

すると、

 

休日の過ごし方が少し変わった。

 

「ここを撮ったら面白そう。

「この景色は残しておきたい。」

 

 

そんなことを少し考えながら歩いている自分がいた。

 

もちろん、

 

撮影ばかりになって、

 

家族との時間がおろそかになってしまっては本末転倒。

 

だからこそ、

 

一番大切なのはその場を楽しむこと。

 

その中で、

 

少しだけ動画を回す。

 

今の自分には、

 

このくらいの距離感がちょうどいい。

 
 

 


■数年後の楽しみが増えた

息子はまだ5歳。

 

今は何気ない出来事でも、

 

きっと数年後には忘れてしまう。

 

でも、

 

動画として残しておけば、

 

「あの時こんなことしてたね。」

 

そんな会話ができる日が来るかもしれない。

 

写真を見返す楽しさとは少し違う。

 

動画には、

 

その時の空気や時間まで残っている。

 

だから今回、

 

改めて思った。

 

思い出は写真だけじゃ足りない。

 

文章には、

 

その時に感じた気持ちを残せる。

 

写真には、

 

一瞬の景色を残せる。

 

そして動画には、

 

その日の空気まで残せる。

 

それぞれ違った良さがあるんだと実感した。

 

もし今後、

 

編集技術がもっと身に付けば、

 

顔にモザイクを入れたり、

 

見せ方も工夫できるようになるかもしれない。

 

まだまだ初心者だけど、

 

少しずつ挑戦していきたいと思う。

 

 


 

【まとめ】

今回のお出かけは、

 

東武ワールドスクウェアそのものも楽しかった。

 

でも、

 

それ以上に印象に残ったのは、

 

初めてVlogを作ってみたことだった。

 

ブログを書き始めて、

 

日常を見る視点が少し変わった。

 

そして動画を作ってみて、

 

思い出の残し方も少し変わった。

 

まだ始めたばかりだから、

 

文章も編集も決して上手ではない。

 

それでも、

 

数年後に家族で動画を見返しながら、

 

「あの頃こんな休日を過ごしていたね。」

 

そう笑って話せる日が来たら、

 

それだけで十分価値があると思う。

 

これからも、

 

写真だけではなく、

 

文章や動画でも、

 

家族との時間を少しずつ残していきたい。

 

 

最後に今回撮影したVlog

 

 

 

 

 

 

でわでわお。

 

昨日、

 

久しぶりに営業という仕事について考えさせられる出来事があった。

 

営業と聞くと、

 

「売る仕事」

 

そんなイメージを持たれることが多いと思う。

 

もちろんそれも間違いではない。

 

でも、

 

実際にメーカー営業として働いていると、

 

売ること以上に大切な仕事がある。

 

それは、

 

会社の信用を守ることだ。

 

 

 


 

■納期が遅れる理由にも色々ある

最近では、

 

  • 中東情勢の影響による部材不足。
  • 原材料価格の高騰。
  • 円安。

 

ニュースでも取り上げられるような理由で、

 

納期が延びることがある。

 

こういった理由であれば、

 

お客様も一定の理解を示してくださる。

 

営業としても、

 

状況を説明し、

 

代替案を考え、

 

一緒に解決策を探していくことができる。

 

もちろん簡単ではない。

 

でも、

 

理由が明確だからこそ話はできる。

 

 

 


 

■昨日感じたのは少し違った

今回の問題は、

 

世界情勢ではない。

 

社内の管理だった

 

ある製品の金型更新。

 

金型は長年使えば劣化する。

 

品質を維持するためには、

 

定期的な更新が必要になる。

 

しかも今回は、

 

金型を管理していた下請け企業が撤退することも、

 

何カ月も前から分かっていた。

 

準備する時間は十分あったはずだ。

 

ところが、

 

実際に状況を確認してみると、

 

思うように進んでいなかった。

 

営業が確認して、

 

初めて状況が動き出す。

 

そんな場面もあった。

 

もちろん、

 

私は当事者ではない。

 

だから事情のすべては分からない。

 

でも、

 

お客様にはそんな事情は関係ない。

 

約束した納期。

約束した製品。

 

それが届かなければ、

 

会社全体の信用問題になる。

 

 


 

■営業は「その場」で考えているわけじゃない

営業は、

 

お客様の前でその場しのぎに話しているように見えるかもしれない。

 

でも、

 

少なくとも私は違う。

 

商談へ向かう前から、

 

頭の中では何通りものパターンを考えている。

 

  • もし不良品だったら。
  • どこまでが自社責任なのか。
  • すんなり納得していただける場合。
  • 厳しいご意見をいただく場合。
  • 代替案を求められる場合。
  • 全力で謝罪するしかない場合。

 

その後、

 

 

どう対応するのか。

 

何を提案するのか。

 

どこまで譲歩できるのか。

 

何パターンも準備してから客先へ向かう。

 

これは私の性格もあると思う。

 

前職の中古車営業で鍛えられた部分も大きい。

 

一つの答えだけでは通用しない。

 

だから自然と、

 

いくつもの選択肢を持って動く癖が身についた。

 
 

 


 

 

■営業は社内営業もしている

お客様から、

 

「何とかならない?」

 

そう言われたら、

 

次は社内を走り回る。

 

製造。

 

生産管理。

 

品質保証。

 

開発。

 

本当に対応できないのか。

 

できるなら、

 

最短でいつなのか。

 

無理なら、

 

なぜ無理なのか。

 

その理由まで整理して、

 

もう一度お客様へ説明する。

 

営業は、

 

ただ伝言を伝える仕事ではない。

 

社内と社外を何度も行き来しながら、

 

一番良い着地点を探し続ける仕事なんだと思う。

 

だからこそ、

 

営業だけが焦っていても意味がない。

 

部署は違っても、

 

会社としてお客様と向き合う以上、

 

同じ危機感を持って動いてほしい。

 

そんなことを昨日は強く感じた。

 
 

 


 

 

■今でも慣れないこと

 

もう一つ、

 

前職との違いで今でも慣れないことがある。

 

それは、

 

レスポンスの速さだ。

 

中古車販売時代は、

 

 

即レスが当たり前だった。

 

見積り。

 

在庫確認。

 

お客様への返答。

 

スピードがそのまま信頼につながる世界だった。

 

だから今でも、

 

自分宛の依頼はできるだけ当日中に返すよう心掛けている。

 

もちろん、

 

すぐ答えが出ない内容もある。

 

でも、

 

「確認しています。」

「○日までには回答します。」

 

その一言だけでも、

 

相手は安心できる。

 

逆に、

 

数日返事がない。

 

催促してようやく動く。

 

そんな場面には、

 

入社して数年経った今でも慣れない。

 

複数社へ同時に依頼した時ほど、

 

その差は大きく感じる。

 

レスポンス一つで、

 

会社の印象は大きく変わると思っている。

 
 

 


 

 

■営業は謝る仕事なのか

昨日、

 

改めて思った。

 

営業は売る仕事ではある。

 

でも、

 

それ以上に、

 

会社の信用を守る仕事なのかもしれない。

 

もちろん、

 

営業だけが偉いとは思わない。

 

 

製造も。

 

品質保証も。

 

開発も。

 

それぞれ大変なのは知っている。

 

だからこそ、

 

部署ごとではなく、

 

会社全体で問題を共有し、

 

少しでも早く解決へ向かう。

 

そんな組織だったら、

 

営業ももっと前向きに仕事ができる気がする。

 

 


 

 

【まとめ】

昔の私は、

 

営業とは数字を追う仕事だと思っていた。

 

でも今は違う。

 

信頼を積み重ねる仕事。

 

そのためには、

 

売る力だけでは足りない。

 

説明する力。

 

謝る覚悟。

 

社内を動かす力。

 

全部必要になる。

 

正直、

 

大変な仕事だと思う。

 

でも、

 

だからこそ営業という仕事には面白さもある。

 

今日もまた、

 

色々な部署の人に助けてもらいながら、

 

そして時には助けながら、

 

お客様との信頼を積み重ねていきたい。

 

でわでわお。

 

 

 

今日はいつものブログとは異なります。

 

また、これはあくまでも私個人が思っていることになります。

 

なんだか一旦吐き出さないと気持ちの整理がつかないと思って、

 

ただのボヤキ程度に思ってくれたら幸いです。

 

■オフシーズン

 

今年からシーズン移行となり8月からJリーグ開幕する最初の年。

 

そのため6月で終わった特別リーグから今はオフ期間となる。

 

幸いなことにワールドカップが開催されているので、

 

サッカーが完全にないオフ期間とは少しだけ異なる。

 

今までは正直、日本代表には浦和レッズの選手が選出されない限りは

 

結果だけで満足していた。

 

けど前回大会ぐらいから、日本代表の試合もテレビで見てて飽きなくなった。

 

それと同時に浦和レッズの試合が少しずつ楽しさが減って行った。

 

 

 

とは言ってもオフ期間は移籍市場でなんだかんだ楽しめることも昨年まではあった。

 

どんな監督、どんな選手、退団してします選手、引退選手。

 

別れがあり、加入組への期待もあり、どちらかというとワクワクできる期間だ。

 

結果はいつも冴えない結果がここ数年続いているが、

 

このオフ期間だけは想像することでなんとか優勝できるのではないかと、

 

勝手に舞がれる期間だった。

 

 

 

■今年について

 

じゃあ今のオフ期間はどうだろうか。

 

特別リーグ終盤から監督交代や新監督の噂などが飛び交いはじめてから、

 

少しずつ不穏な空気が漂いはじめた。

 

当然その時ではシーズン中ってこともあり、噂レベルだった。

 

ただその頃の不穏な空気は見事的中してしまう。

 

 

まず大前提としてパワハラは決して認められるものではない。

 

そして過去は変えられない。

 

ただ私は、噂レベルのときから新監督については中立的な考えだった。

 

実際にパワハラまがいなことをされた経験があるサポーターの方や、

 

重大なミスをしたものが浦和レッズで指揮してほしくないという意見、

 

アレルギー的な反応の方など、

 

否定的な意見もある一方で、

 

一件からの経過期間とその間の再発がないこと、

 

あくまでのオファーをされたのだから信じてみることなどの、

 

一旦は受け入れることの意見が激しくぶつかっていた。

 

 

 

どちらの意見も私は理解ができる。

 

そんな中で私は別のことが気になって仕方なかった。

 

 

 

それはフロントだ。

 

 

 

7月より浦和レッズの社長は交代した。

 

そのためここでは前社長とする。

 

前社長が運営していたころの浦和レッズは果たしてどうなのか。

 

サポーターの暴動やCWCに向けての壮行会、

 

試合前の待機列での時間、

 

最終戦後のセレモニー及び挨拶。

 

 

 

全てに顔を出してほしいわけではないが、

 

ターニングポイントにはトップとして先頭で何かしらの情報発信をしてほしかった。

 

 

 

特にことは上記のような噂話があり、結果も不甲斐ない順位。

 

いろいろと鬱憤が溜まりに溜まった状態でもガス抜きをせず、

 

表にも立たない。

 

これはあまりにも会社のトップがすべき行動ではないのではないかと思う。

 

なにかの記事では社長は表に立たず、いざというときや謝罪の時にだけ出ればいいとか書いてあったが、

 

そのいざというときはサポーター目線ではいくつものあったのにも関わらず、

 

出てこなかった。

 

 

 

認識のズレなのかはたまは、いざという時でもなく謝罪することが何もないと判断したのか。

 

真相は本人のみしかわからないが、

 

私が幼い頃から見てきた浦和レッズでなおかつ歴代の社長の中で、

 

あえて強い言葉で表現すると、

 

「最低な社長」だった。

 

 

 

■26/27シーズンに向けて

 

そんな状態から噂監督が正式に就任となり、

 

SNSではシーズンチケット更新をやめる方や、

 

試合には来ない方などさまざまな意見が飛び交っている。

 

 

 

私は今回は継続をしたため、一応は埼スタに行くつもりだ。

 

みんなの信念はそれぞれの形で表現、行動すればいいので、

 

これ関しては私はもはやどうでもいいと思っている。

 

 

 

行きたい人が行って、来たくない人は控える。

 

別に誰にも強制されていないのだから。

 

 

 

でもこんなことは前代未聞ではないか。

 

いくら成績が悪くても、ここまでの分断は今までなかったと記憶している。

 

少なからず、来場者数への影響はあり、だんだんと観客が減っていることもある。

 

ただ、ここまで大々的にみんなが意見を発信し、

 

公で荒れることはなかった。

 

 

 

そして、新加入選手や退団選手もここまでいびつな編成になることも異常事態。

 

かつてフィンケ監督時代に強制的な世代交代を行い、ベテラン勢が退団などもあったが、

 

スタメンレベルの選手が国内外に一斉に出ていくのはあっただろうか。

 

 

 

過去の一件もあり変な憶測ばかりが出ているが、それも致し方ないとも思う。

 

こんなにもワクワクしないオフ期間は初めてだし、

 

なんなら気持ちが萎える一方。

 

選手それぞれに事情や環境、考え方があるだろうが、それがこのタイミングで一斉に出てくるのだろうか。

 

 

 

残留してくれた選手やこんな内部崩壊気味なクラブに来てくれる新加入選手には感謝だが、

 

感謝の気持ちも伝えられないみっともないクラブになってしまったと思うと、

 

いよいよ終わりの始まりなのかもしれない。

 

 

 

【まとめ】

 

現状でも一旦はスタジアムに行く予定は変わらない。

 

 

実際に自分の目で見てから判断はしたい。

ただ、それ以前に同世代関根選手の移籍や同郷の松尾選手の移籍調整中。

 

他にも熱い漢、石原選手の移籍など、あまりにもメンタルにくる情報しかないため、

 

すでにライフは0の瀕死状態。

 

 

 

これからビッグニュースなど入ってきても失ったものは大きい。

 

いつもの別れのタイミングがここまで残酷になるともはや落ちるところまで落ちてほしいとも思えてしまう。

 

 

 

今回は校閲も特にせず書きたい内容を書きたい言葉で表現しました。

 

なので、とても読みにくく稚拙な表現などもありお見苦しい記事かもしれません。

 

 

 

ただ、一旦気持ちの整理をしたく書き出しています。

 

何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

 

自分の心が落ち着いたタイミングや、仮に来シーズン優勝などがあった際は

 

内容の修正や訂正、お詫びもできればと考えています。

 

 

 

 

 

それでは長くなりましたが、

 

 

 

 

 

でわでわお。