HARUの資産とか成長の航海記

HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。



HARU LOG




資産と自分を育てる記録







こんにちは、HARUです。

このブログでは、普通の会社員である私が




  • 資産形成のリアル

  • 将来不安との向き合い方

  • 仕事で感じたこと

  • 自己分析や思考整理




を、等身大の言葉で記録しています。



専門家ではありません。

だからこそ、同じように迷いながら進む人にとって

小さなヒントになるブログを目指しています。






カテゴリ




  • 資産形成ログ

  • 仕事とメンタル

  • 自己分析

  • 日常の気づき







ゆっくり更新しています。

気軽に読んでいただけたら嬉しいです。



 

最近、

 

自分が見るコンテンツが変わってきたなと感じる。

 

高校生ぐらいの頃は、

 

ほぼTwitter中心だった。

 

当時はまだ“X”ではなく、

 

みんな普通にTwitterと呼んでいた時代。

 

リアルタイムで流れてくる投稿を見たり、

 

くだらないことで笑ったり、

 

深夜までずっと見ていた記憶がある。

 

もっと前であれば、

 

前略プロフィールやGREE、mixi。

 

ガラケーからスマホへの転換期だったこともあり、

 

いろいろ混在していたのを覚えている。

 

テレビも深夜番組をよく見ていた。

 

次の日が学校なのに、

 

気づけば夜更かししていたり。

 

あの頃は、

 

時間が無限にある感覚だったのかもしれない。

 

 


 

 

■今見るもの

 

もちろん今でもSNSは見る。

 

でも、

 

見るものはかなり変わった。

 

Instagramだったり、

 

TikTokだったり、

 

YouTubeだったり。

 

そして、

 

ニュース系のコンテンツを見る時間も増えた。

 

仕事の移動中は、

 

車でニュースを流していることも多い。

 

世界情勢だったり、

 

物価高だったり、

 

経済関連だったり。

 

昔ならスルーしていたような話題も、

 

自然と耳に入るようになった。

 

テレビ自体は今でも普通に見る。

 

ただ、

 

22時以降のバラエティ番組はかなり見なくなった。

 

昔はそこからが本番みたいな感覚だったのに、

 

今はゴールデンタイムを見て満足してしまう。

 

年齢なのか、

 

生活リズムなのか、

 

単純に体力がなくなったのか…。

 

たぶん全部だと思う。

 

最近では、

 

金土日以外はもっぱらストリートファイター6と筋トレ。

 

気づけば、

 

時間の使い方そのものも変わってきているのかもしれない。

 

 


 

 

■興味の変化

 

昔は、

 

「面白いかどうか」

 

が一番大事だった気がする。

 

でも最近は、

 

そこに“情報”や“意味”を求めるようになった。

 

投資関連の動画を見たり、

 

子育て関連を見たり、

 

フットサルや筋トレ動画を見たり。

 

完全に無意識だけど、

 

今の自分に必要そうなものを選んでいる気がする。

 

逆に、

 

昔ほど“なんとなくダラダラ見る”時間は減ったかもしれない。

 

もちろん、

 

昔のノリが嫌いになったわけではない。

 

むしろ、

 

今でもくだらない動画で普通に笑う。

 

また、

 

そんな動画で妙にツボってしまい、

 

気づけば延々と見続けてしまうこともしばしば。

 

でも、

 

見るものが変わると、

 

自分自身の変化も少し見えてくる。

 

 


 

 

■変わっていくこと

 

学生時代と今では、

 

生活も環境も違う。

 

仕事があって、

 

家族がいて、

 

考えることも増えた。

 

だから自然と、

 

見るものや興味が変わっていくのかもしれない。

 

昔は昔で楽しかったし、

 

今は今で違った面白さがある。

 

そう考えると、

 

年齢を重ねるのも悪いことばかりではないのかなと思う。

 

けど、

 

たまには昔みたいに少しハメを外して、

 

どんちゃん騒ぎをしたくなることもある。

 

そんな時に助けられるのは、

 

やっぱり部活の仲間の存在。

 

みんな家庭を持ったり、

 

住む場所が変わったり、

 

それぞれ環境は変わっている。

 

それでも、

 

なんとか時間を作って集まる機会をくれる。

 

年末だけでもいい。

 

毎回同じ話でもいい。

 

あの頃に苦楽を共にした仲間たちと、

 

その時だけは当時の感覚に戻りたいのかもしれない。

 

 


 

 

【まとめ】

 

最近、

 

見るコンテンツがかなり変わってきた。

 

でもそれは、

 

自分の生活や考え方が変わってきた証拠なのかもしれない。

 

昔好きだったものも、

 

今好きなものも、

 

どちらもその時の自分に必要だったもの。

 

これからまた数年後には、

 

全然違うものを見ているのかもしれない。

 

そういう変化も、

 

少し楽しみながら過ごしていきたい。

 

一方で、

 

中高生時代の友達もこれから大事にしていきたい。

 

会える時にはちゃんと会う。

 

そんな時間も、

 

今の自分にはかなり大切なんだと思う。

 

でわでわお。

 

 

 

 

 

最近、

 

「休んでいるはずなのに休めていない」

 

そんな感覚になることが増えた。

 

昔は休みの日といえば、

 

とにかく何も考えずにダラダラできていた気がする。

 

夜遅くまでゲームをしたり、

 

寝不足解消のために昼まで寝たり、

 

意味もなく出かけたり。

 

でも今は、

 

休みの日でもどこか頭が動いている。

 

仕事のことだったり、

 

家のことだったり、

 

お金のことだったり。

 

気づけば、

 

常に何かを考えている気がする。

 

 


 

 

■休みなのに止まれない

 

もちろん、

 

家族との時間は楽しい。

 

子どもと遊んだり、

 

買い物へ行ったり、

 

浦和レッズを見て一喜一憂したり。

 

(7連敗中はほぼオコでしたけど、最近達也暫定監督になってからは一喜一憂)

 

身体を動かさないとムズムズするので、

 

定期的にフットサルへ行ったり、

 

毎週ジムへ行ったり。

 

それは間違いなく大切な時間。

 

でも、

 

「完全に何も考えない時間」

 

はかなり減った気がする。

 

特に最近は、

 

ニュースを見ても明るい話題が少ない。

 

物価高だったり、

 

将来への不安だったり。

 

しょうもないことで言えば、

 

バラエティ番組やCMの制作意図を考えてしまったり。

 

そもそも、

 

昔ほど“これ見たい!”と思える番組が減ったのも、

 

些細な原因なのかもしれない。

 

昔より、

 

考えること自体が増えた。

 

だからこそ、

 

休んでいても頭だけ動いている感覚になるのかもしれない。

 

本当は、

 

寝ることでリフレッシュできるタイプだった。

 

ひどい時は14時間ぐらい平気で寝ていたぐらい。

 

でも最近は、

 

寝ること自体は好きで寝たいはずなのに、

 

時間のことや家族のことが気になって、

 

渋々起きてしまう。

 

 


 

 

■子どもを見ていると思うこと

 

そんな中で、

 

子どもを見ているとすごいなと思う。

 

全力で遊んで、

 

全力で笑って、

 

疲れたらすぐ寝る。

 

嫌なことがあっても、

 

少し時間が経つとケロッとしている。

 

もちろん、

 

子どもだからこそできる部分もある。

 

でも大人になるにつれて、

 

“休み方”を忘れていくのかもしれない。

 

常に先のことを考えて、

 

効率を考えて、

 

無意識に気を張っている。

 

最近は、

 

そんな自分に気づくことが増えた。

 

 


 

 

■それでも悪いことだけじゃない

 

ただ、

 

昔より考えるようになったのは、

 

悪いことだけではないと思っている。

 

少しずつ行動するようになった。

 

投資を始めたのも、

 

ブログを書き始めたのも、

 

結局は“考える時間”が増えたからだと思う。

 

だから、

 

完全に昔へ戻りたいわけでもない。

 

でもたまには、

 

子どもみたいに何も考えず、

 

全力で休む日があってもいいのかもしれない。

 

幸いなことに、

 

今の会社は有給申請がかなりしやすい。

 

みんな突発的な休みにも対応してくれるし、

 

前日までに相談すれば、

 

よほどのことがない限り受理してもらえる。

 

もちろん、

 

急な休みなんて大体は子どもの発熱や体調不良だけど、

 

そういう環境にはかなり助けられている。

 

非常にありがたい。

 

 


 

 

【まとめ】

 

“ちゃんと休む”ことが少し下手になった。

 

……というより、

 

体力的には休めていても、

 

頭が空っぽになっていないから、

 

休みが足りないように感じているだけなのかもしれない。

 

でもそれだけ、

 

考えることや、

 

守りたいものが増えたということなんだと思う。

 

だからこそ、

 

休む時はちゃんと休む。

 

そんなメリハリも、

 

これからは大事にしていきたい。

 

ナンデ6ガツワ3レンキュウナイノ?笑

 

でわでわお。

 

 

先週、妻が社員旅行で4日間ほど家を空けていた。

 

我が家では毎年恒例となっているこの期間。

 

私も定期的に出張へ行くので、

普段から見ると圧倒的に妻の方が大変ではある。

 

最初の頃は、

 

「ちゃんとやれるかな」

 

という不安の方が強かった気がする。

 

特に1〜2歳ぐらいの頃は、

 

仕事を休んで対応していた。

 

その分、事前準備もできていたが、

 

夕方からは毎日フィーバータイム。

 

ご飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけ。

 

当たり前だけど、

 

我が家では自然と妻と分担されている

 

“名前のない家事”がたくさんある。

 

普段どれだけ妻に助けられているかを、

 

改めて痛感する期間でもある。

 

でも今年は、

 

少しだけ感覚が違った。

 

 


 

 

■去年との違い

 

もちろん大変なのは変わらない。

 

唯一助かるのは、

 

去年から二世帯になったことで、

 

保育園の送迎を自分の両親にお願いできていること。

 

ただ、

 

仕事が終わって帰宅してからは基本ノンストップ。

 

頑張って定時ダッシュを決める。

 

保育園の準備、ご飯、

 

ワンコの世話、洗濯、お風呂、寝かしつけ。

 

気づけば、

 

自分の時間なんてほぼないままなんなら寝かしつけと同時に私も一緒に寝る。

もはやどっちが先に寝たかもわからないまま。

 

 

でも去年までと違ったのは、

 

子どもがしっかり成長していたこと。

 

自分でできることが増えて、

 

会話もしっかり成立する。

 

妻がいない状況を理解して、

 

いつもより積極的にお手伝いをしてくれたり。

 

夕飯の献立を一緒に考えてくれたり。

 

 

こちらの話を理解して動いてくれたり。

 

「あれ、こんなに成長してたんだな」

 

と感じる場面がかなり多かった。

 

日々一緒にいると気づきにくいけど、

 

こういう“いつもと違う期間”になると、

 

成長をより実感する。

 

 


 

 

■子どもだけじゃなく、自分も

 

子どもの成長を感じる一方で、

 

自分自身も少し変わった気がする。

 

昔は、

 

「ちゃんとやらなきゃ」

 

という気持ちがかなり強かった。

 

仕事を休む代わりに、

 

家のことも、子どものことも、

 

ワンコのことまで全部完璧にやろうとしていた。

 

その結果、

 

勝手に疲れていた部分もあったと思う。

 

でも最近は、

 

“ある程度できていればOK”

 

くらいに考えられるようになった。

 

普段から夕飯は作っているが、

 

この期間だけは子どものリクエストに全振り。

 

完璧じゃなくていい。

 

とりあえず、

 

みんな朝起きて元気ならそれでいい。

 

そう思えるようになっただけでも、

 

少しは親として成長できたのかもしれない。

 

 


 

 

■ワンオペ期間だからこそ感じること

 

正直、

 

一人の時間はかなり減るし、

 

疲れるのも事実。

 

でもその分、

 

普段気づけないことにも気づける。

 

子どもの成長だったり、

 

妻が普段やってくれている家事の大変さだったり。

 

普段の生活が、

 

誰かに支えられて成り立っていることだったり。

 

毎年恒例ではあるけど、

 

毎年ちゃんと発見がある。

 

来年にはまた違った景色になっているんだろうなと思うと、

 

それも少し楽しみだったりする。

 

特に来年は小学生。

 

どんな成長をしているのか、

 

今から少し楽しみだ。

 

 


 

 

【まとめ】

 

毎年恒例のワンオペ期間。

 

大変なのは変わらないけど、

 

去年より少しラクに感じたのは、

 

子どもが成長していたからだと思う。

 

日常の中にいると気づきにくいけど、

 

こういう少し環境が変わるタイミングで、

 

成長って見えるものなのかもしれない。

 

でわでわお。