最近、少し真面目な話が続いたので、
今回は完全に趣味の話をしようと思います。
正直、こういう話の方が、
自然にありのままの自分を表現できる気がします。
まさに先日のホーム・ヴェルディ戦や、
100年構想リーグの浦和についてなど、
ここ数年の浦和については山ほど書けますが、
あえて今回は表面的な部分にしつつ、
少しだけ踏み込んだ内容も書いていこうと思います。
■浦和レッズが好きな理由
私が物心ついた頃は、
野球を見ていた記憶があります。
記憶が正しければ、生まれてから数年間は福岡に住んでいたこともあり、
当時のダイエーホークスを見ていました。
そこから埼玉に引っ越してきてからは、
西武戦がテレビでやっていたので、よく見ていた気がします。
当時の西武の選手ははっきり覚えていませんが、
唯一覚えているのは
“松坂大輔”
これは強く記憶に残っています。
ただ、きっかけは正直はっきり覚えていませんが、
気づいたらサッカーに、
そして浦和レッズを見に行くようになっていました。
父親がもともとサッカーをやっていたこともあり、
何かの試合を現地で観たのが、おそらく最初の記憶です。
■浦和レッズを好きになってから
スタジアムの雰囲気や、
サポーターの熱量。
これらにまんまと魅了され、
気づけばサポーターの道へ。
浦和レッズがきっかけでサッカーを始め、
そこからサッカー全体が好きになりました。
ちょうど浦和が強くなり始めた2003年頃、
そこから一気に“沼”にハマった感覚です。
■生活の一部になっている
小学生の頃は多くの試合には行けませんでしたが、
親に連れて行ってもらった週末は、今でも大切な思い出です。
2004年ナビスコ優勝
2005年天皇杯
2006年リーグ優勝(TV観戦)
2007年ACL決勝
強い浦和を見続け、
北ゴール裏に強い憧れを持つようになりました。
中学時代
自転車で埼スタへ通い、
部活後でもダッシュで向かい、北ゴール裏で観戦。
ただ、そこからチームは少しずつ崩れていきました。
高校時代
2011年の残留争い、
2012年のACL圏内が決まった名古屋戦
修学旅行中に沖縄でテキスト速報を見ていました。
大学時代も生活は変わらず、
バイト代でアウェイにも行くようになりました。
勝ち試合も増えましたが、
同時に負け試合も増えていきました。
■私の推し活
強いチームが好きなら、
別のチームを応援すると思います。
でも自分は、浦和レッズそのものに魅了されました。
嬉しいときも、悔しいときも、
時には怒りを覚えることがあっても、
それでも応援してしまう。
これが自分にとっての“推し活”です。
アイドルなどと違い、
感情の起伏が激しく、
なぜかストレスももらう不思議な推し活です(笑)
■最近の浦和について
ここ数年の浦和について、
少しだけ書きたいと思います。
あくまで個人的な意見です。
2008年頃から兆候はありましたが、
2017年以降、崩れが顕著になったと感じています。
チーム方針、補強、監督人事、
すべてがバラバラで軸が見えない。
毎年
“リーグ優勝”
を掲げるものの、
そこから逆算されたチーム設計が弱い印象です。
結果として、選手や監督の時間を
活かしきれていないように感じます。
もちろん良い時期もありましたが、
トータルで見ると疑問が残ります。
100年構想リーグについても、
最初は変化を感じましたが、
対策されると昨年と同じ。
・大事な場面で競り負ける
・パスミス
・シュート意識の低さ
さらにPK戦でも勝てない。
サポーターとしては、
何を見せられているのかと感じる部分もあります。
気持ちの入ったプレーには自然と拍手が起きます。
ただ、勝つことへの執念は見せてほしい。
せめてリーグ戦に繋がる積み上げをしてほしいです。
正直に言うと、
フロント含めた抜本的な改革を望みます。
あえて言います。
このままだと、
隣の元オレンジに負ける。
【まとめ】
今回は長くなりましたが完全に趣味の話でした。
たまにはこういう記事もありかなと思っています。
真面目な話とバランスを取りながら、
今後も続けていこうと思います。
ちなみに鹿島戦も現地です。
でわでわお。
