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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

最近、少し真面目な話が続いたので、
今回は完全に趣味の話をしようと思います。

 

 

正直、こういう話の方が、
自然にありのままの自分を表現できる気がします。

 

 

まさに先日のホーム・ヴェルディ戦や、
100年構想リーグの浦和についてなど、

 

ここ数年の浦和については山ほど書けますが、

 

あえて今回は表面的な部分にしつつ、
少しだけ踏み込んだ内容も書いていこうと思います。

2026年4月12日 浦和レッズVS東京ヴェルディ

 


 

 

■浦和レッズが好きな理由

 

私が物心ついた頃は、
野球を見ていた記憶があります。

 

記憶が正しければ、生まれてから数年間は福岡に住んでいたこともあり、
当時のダイエーホークスを見ていました。

 

 

そこから埼玉に引っ越してきてからは、
西武戦がテレビでやっていたので、よく見ていた気がします。

 

当時の西武の選手ははっきり覚えていませんが、
唯一覚えているのは

 

“松坂大輔”

 

これは強く記憶に残っています。

 

 

ただ、きっかけは正直はっきり覚えていませんが、
気づいたらサッカーに、


そして浦和レッズを見に行くようになっていました。

 

 

父親がもともとサッカーをやっていたこともあり、
何かの試合を現地で観たのが、おそらく最初の記憶です。

 


 

 

■浦和レッズを好きになってから

 

 

スタジアムの雰囲気や、
サポーターの熱量。

 

これらにまんまと魅了され、
気づけばサポーターの道へ。

 

 

浦和レッズがきっかけでサッカーを始め、
そこからサッカー全体が好きになりました。

 

 

ちょうど浦和が強くなり始めた2003年頃、


そこから一気に“沼”にハマった感覚です。

 

 


 

■生活の一部になっている

 

 

小学生の頃は多くの試合には行けませんでしたが、
親に連れて行ってもらった週末は、今でも大切な思い出です。

 

 

2004年ナビスコ優勝
2005年天皇杯
2006年リーグ優勝(TV観戦)
2007年ACL決勝

 

 

強い浦和を見続け、
北ゴール裏に強い憧れを持つようになりました。

 

 

中学時代

自転車で埼スタへ通い、
部活後でもダッシュで向かい、北ゴール裏で観戦。

ただ、そこからチームは少しずつ崩れていきました。

 

 

高校時代

2011年の残留争い、
2012年のACL圏内が決まった名古屋戦
修学旅行中に沖縄でテキスト速報を見ていました。

 

 

大学時代も生活は変わらず、
バイト代でアウェイにも行くようになりました。

 

 

勝ち試合も増えましたが、
同時に負け試合も増えていきました。

 

 


 

 

■私の推し活

 

 

強いチームが好きなら、
別のチームを応援すると思います。

 

 

でも自分は、浦和レッズそのものに魅了されました。

 

嬉しいときも、悔しいときも、


時には怒りを覚えることがあっても、


それでも応援してしまう。

 

 

これが自分にとっての“推し活”です。

 

 

アイドルなどと違い、
感情の起伏が激しく、

 


なぜかストレスももらう不思議な推し活です(笑)

 

 


 

 

■最近の浦和について

 

 

ここ数年の浦和について、
少しだけ書きたいと思います。

 

 

あくまで個人的な意見です。

 

 

2008年頃から兆候はありましたが、
2017年以降、崩れが顕著になったと感じています。

 

 

チーム方針、補強、監督人事、
すべてがバラバラで軸が見えない。

 

 

毎年

 

“リーグ優勝”

 

を掲げるものの、
そこから逆算されたチーム設計が弱い印象です。

 

 

結果として、選手や監督の時間を
活かしきれていないように感じます。

 

 

もちろん良い時期もありましたが、
トータルで見ると疑問が残ります。

 

 

100年構想リーグについても、
最初は変化を感じましたが、


対策されると昨年と同じ。

 

・大事な場面で競り負ける
・パスミス
・シュート意識の低さ

さらにPK戦でも勝てない。

 

 

サポーターとしては、
何を見せられているのかと感じる部分もあります。

 

 

気持ちの入ったプレーには自然と拍手が起きます。

ただ、勝つことへの執念は見せてほしい。

 

せめてリーグ戦に繋がる積み上げをしてほしいです。

 

 

正直に言うと、
フロント含めた抜本的な改革を望みます。

 

 

あえて言います。

このままだと、
隣の元オレンジに負ける。

 

 


 

 

【まとめ】

 

 

今回は長くなりましたが完全に趣味の話でした。

 

 

たまにはこういう記事もありかなと思っています。

 

 

真面目な話とバランスを取りながら、

 


今後も続けていこうと思います。

 

ちなみに鹿島戦も現地です。

 

でわでわお。

 

 

 

 

 

最近、ふと思うことがあります。

 

「普通に生きてる人が、一番不安定なんじゃないか」

 

これまでの私は大きな決断ができず、 

なるべく無難な選択ばかりしてきました。

 

でも、ある出来事をきっかけに、

 その考えは少し変わりました。

 

 


 

 

■普通=安定だと思っていた

 

毎日、特に大きなトラブルもなく、 

同じようなルーティンで過ごす日々。

 

それでも不満はなく、 

それが“普通”だと思っていました。

 

むしろ、

 

「変わらないこと=安定」

 

そんなふうに考えていた気がします。

 

今振り返ると、 

ただ環境に乗っていただけだったのかもしれません。

 

 

 


 

 

■それが崩れた瞬間

 

ある日、突然言われた一言。

 

「会社の経営が厳しくなりました」

 

それまで当たり前だった日常が 

一気に失いました。

 

会社は続くと思っていたし

 仕事もなくならないと思っていました。

 

でも実際は、

そのどれもが保証されているものではありませんでした。

 

“普通”だと思っていたものは

ただたまたま続いていただけだったのかもしれません。

 

 

 


 

 

■普通でいることのリスク

 

この時に思ったのは

 

「何もしていない状態って、実はリスクなんじゃないか」

 

ということでした。

 

・スキルが増えているわけでもない 

・収入が増えるわけでもない 

・選択肢が増えるわけでもない

 

ただ時間だけが過ぎていく。

 

それって、

 

“安定”ではなくて、

 変化がないだけ”だったのかもしれません。

 

当時は気づきませんでしたが

振り返ると少し怖い状態だったと思います。

 

 


 

 

■不安の正体

 

当時感じていた不安は

 

将来が分からないことではなく

 

「何も準備していなかったこと」

 

だったのかもしれません。

 

環境が変わったときに、 自分で選べる選択肢がない。

 

それが一番の不安でした。

 

何かが起きた時に初めて

 

「このままで大丈夫なのか」

 

そう思ったのを覚えています。

 

 

 


 

 

■少しだけ変えたこと

 

だからこそ

 

・投資を始めてみたり 

・考え方を見直してみたり

 

小さなことではありますが、

少しずつ行動を変えていきました。

 

大きく変わったのは、

ある意味では仕事環境でしたが

 

「何もしていない状態」からは 

少しだけ前に進めた気がしています。

 

今もまだ途中ですが、

あの時のままだったら違った未来だったかもしれません。

 


【まとめ】

 

普通に生きていると

 何も問題がないように感じます。

 

でも実際は

 

“何も起きていないだけ”

 

なのかもしれません。

 

安定しているつもりが、 一番不安定だった。

 

そして今思うのは、

 

“安定している”と思い込むことで、 

考えることをやめてしまっていたのかもしれない、

 

ということです。

 

だからこそこれからは、

 

大きなことはできなくても、 

小さくでも動き続けていこうと思います。

 

でわでわお。

 

 

 

 

 

今回は少し違った視点で、

「投資をおすすめできる人・できない人」

について書いてみようと思います。

内容としては、

世間でもよく言われていることが中心になりますが、

自分の実体験も踏まえて、

あらためて整理してみます。
 

 


 

 

■おすすめできる人

まずは、

個人的に「向いている」と感じた人です。

① 長期で考えられる人

投資信託は、

短期間で結果を求めるものではなく、

長く続けていく前提のものだと思います。

日々の値動きに一喜一憂せず、

ある程度放置できる人は

向いていると思います。



② 感情に左右されにくい人

お金が動く以上、

どうしても感情は揺れます。

ただ、

そのたびに売買してしまうと、

結果的にうまくいかないことが多い印象です。

ある程度割り切って考えられる人は、

続けやすいと思います。



③ 「とりあえずやってみる」ができる人

これは自分もそうですが、

最初から完璧に理解して始めるのは

正直難しいと思います。

小さく始めて、

やりながら理解していく。

そういうスタンスの人は、

結果的に続いている印象です。
 

 

 


 

■おすすめできない人

逆に、

あまり向いていないと感じる人もいます。

① 短期間で結果を求める人

「すぐ増やしたい」

「早く結果が欲しい」

という気持ちが強いと、

投資信託とは相性があまり良くないと思います。

短期で大きなリターンを狙う場合は、

別の投資手法の方が合っている可能性もあります。



② 値動きが気になりすぎる人

毎日のように価格を確認して、

少しの変動で不安になる人は、

精神的に疲れてしまうかもしれません。

実際、自分も最初はそうでした。

ただ、

少額で始めたことで、

大きく崩れることなく続けられたと思っています。

最初の段階では、

無理のない範囲で体感していくことが

大事だと感じました。



③ リスクを一切取りたくない人

元本割れの可能性がある以上、

「絶対に減らしたくない」

という人には、

正直あまりおすすめできません。

銀行預金の方が、

安心できると思います。
 

 


 

 

■結局は相性の問題

ここまで書いてきましたが、

結局のところ、

「向いている・向いていない」は

人それぞれだと思います。

自分も最初から向いていたわけではなく、

やりながら少しずつ慣れていきました。

一度立ち止まって、

自分の考え方や性格に合っているのかを考えた上で、

納得できる形で始めるのが良いと思います。
 

 


 

 

■今思うこと

投資は、

やれば必ず得をするものでもありませんし、

やらなければ損というものでもないと思います。

ただ、

選択肢の一つとして

持っておくのはアリだと感じています。

 

 


 


【まとめ】

投資をおすすめできる人とできない人。

シンプルに言うと、

「続けられるかどうか」

これに尽きるのかもしれません。

自分自身も、

最初から向いていたわけではなく、

たまたま続けられただけだと思っています。

 

もともと飽き性ですが、

この4年間で得られた経験は、

自分にとって大きなものになりました。

自分に合うかどうかを見ながら、

無理のない範囲で考えるのが一番だと思います。

でわでわお。