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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

パソコン作業をしていて、

 

ふと思った。

 

そういえばこのマウス、

 

いつ買ったんだろう。

 

正確な年数は覚えていない。

 

でも、

 

少なくともかなり長い。

 

もしかすると5年以上、

 

いやそれ以上かもしれない。

 

今でも普通に現役。

 

壊れる気配もない。

 

今回はそんな、

 

私が長年使い続けているロジクールのトラックボールについて書いてみようと思う。

 
 

 


 

 

■最初は正直違和感しかなかった

 

初めて見た時の感想は、

 

「なんだこれ」

 

だった。

 

普通のマウスではない。

 

親指でボールを転がして操作する。

 

見た目も独特。

 

正直、

 

使いにくそうにしか見えなかった。

 

実際、

 

最初の数日はかなり苦戦した。

 

カーソルは思ったところへ行かない。

 

クリックしようとしてズレる。

 

普通のマウスに戻したくなる。

 

そんな状態だった。

 

きっかけは小学生の頃。

 

当時の我が家にはデスクトップPCがあった。

 

今と比べると、

 

本体もモニターもかなり大きく、

 

机の上はとても狭かった。

 

キーボードとマウスを置くだけでいっぱい。

 

マウスを大きく動かすスペースなんてほとんどなかった。

 

そんな時に親が使っていたのが、

 

トラックボールだった。

 

トラックボール *Logitech TrackMan Wheel T-RA18*の通販 by 黒羽's shop|ラクマ

 

今では当たり前になった無線接続。

 

 

そして親指だけでカーソルを動かせる操作性。

 

狭い机でも快適に使える、

 

当時としてはかなり画期的なアイテムだった。

 

 

 


 

■慣れると戻れなくなる

 

ただ、

 

不思議なもので慣れてくる。

 

数週間もすると、

 

普通のマウスより楽になった。

 

特に感じたのは、

 

腕をほとんど動かさなくていいこと。

 

親指でボールを転がすだけ。

 

デスクが狭くても問題ない。

 

営業職になってからは、

 

見積書。

 

提案資料。

 

メール。

 

写真や図の編集。

 

細かなパソコン作業を毎日のように行う。

 

そんな中で、

 

腕を動かす量が少ないだけでもかなり快適だった。

 

今では逆に普通のマウスの方が使いづらく感じる。

 

カーソルを合わせるたびに腕を動かし、

 

マウスを置くスペースまで気になってしまう。

 

人間とは慣れる生き物なんだと実感する。

 
 
 

 


 

 

■気付けば衝動買いだった

 

私は昔から家電やガジェットが好きだ。

 

欲しい物は基本的にしっかり考えて買うタイプ。

 

でも、

 

このトラックボールだけは違った。

 

当時使っていた安価なモデルの調子が悪くなり、

 

ちょうどそのタイミングでロジクールの新製品が予約開始。

 

まさかマウスを予約してまで買う日が来るとは思っていなかった。

 

でも、

 

気付けば何も考えず予約ボタンを押していた。

 

届いたその日から、

 

子どものように夢中で触っていた。

 

ボタン配置。

 

スクロール速度。

 

カーソル速度。

 

自分好みに細かく設定していく時間も楽しかった。

 

基本的な操作感は以前のモデルと大きく変わらない。

 

それでも、

 

触った瞬間に分かる完成度の高さがあった。

 

最初は会社で使うだけだった。

 

でも、

 

自宅のノートPCを買い替えた時、

 

結局もう一台購入。

 

今では会社用と自宅用の二台持ち。

 

なんなら持ち運び用に、

 

もう一台欲しいくらい気に入っている。

 
 

 


 

 

 

■長く使うと愛着も湧く

 

車もそう。

 

バイクもそう。

 

長く使うと愛着が湧く。

 

最近シートを張り替えたスカイウェイブもそうだ。

 

性能だけではない。

 

思い出も積み重なる。

 

このトラックボールも同じ。

 

ブログを書いた日。

 

投資について調べた日。

 

仕事で資料を作った日。

 

色々な時間を一緒に過ごしてきた。

 

そう考えると、

 

ただの入力機器ではなく、

 

相棒のような存在になっている。

 
 

 


 

 

 

■意外と費用対効果は高い

 

投資というと、

 

株や投資信託を思い浮かべる。

 

もちろんそれも大事。

 

でも、

 

毎日使うものへお金をかけることも、

 

ある意味では投資だと思う。

 

仕事の効率。

 

快適さ。

 

ストレス軽減。

 

そういったものは、

 

毎日積み重なっていく。

 

長く使う前提なら、

 

コストパフォーマンスはかなり高い。

 

若い頃は、

 

「安いから買う」

 

という考え方が多かった。

 

でも今は、

 

「長く使えるから買う」

 

という考え方に少しずつ変わってきた。

 

年齢とともに、

 

価値の感じ方も変わってきたのかもしれない。

 


 

【まとめ】

 

ロジクールのトラックボール。

 

最初は違和感だらけだった。

 

でも、

 

今では完全に手放せない存在になった。

 

流行りのガジェットではない。

 

派手さもない。

 

むしろ、

 

最初は使いづらそうだと思われるかもしれない。

 

でも、

 

気付けば何年も使い続けている。

 

そういう道具が、

 

実は一番良い買い物なのかもしれない。

 

もし今使っているものが壊れても、

 

私は間違いなくまた同じものを買う。

 

それくらい気に入っている。

 

毎日パソコンを使う人には、

 

一度試してみてほしいアイテムだ。

 

 

 

 

 

でわでわお。

 

 

 

 

最近、

 

ふと思ったことがある。

 

子どもの頃と今では、

 

季節の感じ方が違う。

 

昔はもっと単純だった。

 

春。

 

夏。

 

秋。

 

冬。

 

季節そのものを楽しんでいた気がする。

 

でも最近は、

 

少し違う。

 

もっとも今の日本は、

昔より四季を感じにくくなった気もする。

 

特に秋。

 

気付けば夏が終わり、

 

少し涼しくなったと思ったら、

 

すぐ冬が来る。

 

そんな感覚だ。

 

 


 

 

■子どもの頃の季節

 

春になれば新学期。

 

夏になれば夏休み。

 

秋は運動会。

 

冬はクリスマスとお正月。

 

季節ごとに楽しみなイベントがあった。

 

特に夏休み。

 

あれだけで季節を感じていた気がする。

 

毎日暑くて、

 

毎日遊んで、

 

気付けば宿題に追われる。

 

そんな繰り返しだった。

 

今思えば、

 

かなり贅沢な時間だったのかもしれない。

 

 


 

 

■今は予定で季節を感じる

 

では今はどうだろう。

 

春になると展示会。

 

ゴールデンウィーク。

 

保育園の進級説明会。

 

そして花粉症。

 

私はスギ花粉やヒノキ花粉に加えて、

 

イネ花粉の症状も強い。

 

春先に症状が少し落ち着いたと思ったら、

 

今度はイネ花粉。

 

毎年そんな流れだ。

 

夏になると、

 

暑さとの戦い。

 

フットサル。

 

妻の実家への帰省。

 

ボディシートの買い足し。

 

秋になると、

 

運動会や保護者参観。

 

そして妻と息子の誕生日。

 

冬になると、

 

年末の挨拶回り。

 

シーズンチケットの更新。

 

気付けば、

 

予定で季節を感じている。

 

桜を見て春を感じるというより、

 

「もう展示会の時期か」

 

そんな感覚の方が強い気がする。

 

 


 

 

■親になるとさらに変わる

 

子どもが生まれてからは、

 

さらに季節の感じ方が変わった。

 

保育園のイベント。

 

運動会。

 

発表会。

 

プール。

 

遠足。

 

気付けば、

 

自分の予定よりも

 

子どもの予定で季節を感じている。

 

昔は自分が主役だった。

 

でも今は違う。

 

子どもの成長を通して、

 

季節を感じるようになった。

 

 


 

 

■それも悪くない

 

正直、

 

夏休みがあった頃は羨ましい。

 

あの頃に戻りたいと思うこともある。

 

でも今は今で悪くない。

 

仕事の予定。

 

家族の予定。

 

趣味の予定。

 

色々あるから忙しい。

 

でも、

 

その予定があるからこそ

 

 

季節を感じられる。

 

何も予定がなかった頃とは違う楽しさもある。

 

むしろ少ない夏季休暇でどれだけ楽しめるか。

 

案外ソッチのほうが濃密な時間を過ごせているのかもしれない。

 


 

 

【まとめ】

 

子どもの頃は、

 

季節そのものを感じていた。

 

でも大人になると、

 

予定を通して季節を感じるようになる。

 

展示会。

 

出張。

 

保育園。

 

浦和レッズ。

 

フットサル。

 

毎年同じようで、

 

少しずつ違う。

 

今年からはシーズン移行に伴い、

サッカーの季節が異なる。

チームには今のところ期待感はないが(泣)

 

そんな予定の積み重ねが、

 

今の季節感になっているのかもしれない。

 

気付けばもう夏。

 

暑さにめっぽう弱い私は、

 

今年も無事に乗り越えられるのだろうか。

 

ジムでのトレーニング。

 

夏場のフットサル。

 

少しでも体力をつけながら、

 

なんとか夏を乗り切りたい。

 

そして今年もきっと、

 

あっという間に終わる。

 

だからこそ、

 

目の前の予定をひとつひとつ楽しみながら、

 

過ごしていきたいと思う。

 

でわでわお。

 

 

 

 

先日、

 

ワールドカップを見るために、

 

中古車時代の後輩たちが我が家へ泊まりに来た。

 

結果は4-0の快勝。

 

もちろん試合も楽しかった。

 

でも今回書きたいのはサッカーの話ではない。

 

その日、

 

何気ない一言から昔の自分を思い出した。

 

そんな話だ。

 

 


 

 

■久しぶりの再会

 

今回来てくれたのは、

 

中古車時代の後輩たち。

 

一人は約2年間一緒に働いた元部下。

 

もう一人は、

 

色々な事情があり新卒で入社した会社をわずか1ヶ月半で離れることになった後輩。

 

今では一緒に浦和レッズを見に行く仲だ。

 

二人が一緒に働いていた期間は、

 

実は1ヶ月半ほどしかない。

 

それなのに、

 

こうして休日に我が家へ泊まりに来てくれる。

 

なんだか不思議な縁だなと思う。

 

久しぶりに集まることもあり、

 

買い出しの時点から妙にテンションが高かった。

 

まるで大学生に戻ったような感覚。

 

こういう時間はやっぱり楽しい。

 

 


 

 

■息子が寝たがらなかった理由

 

後輩は仕事終わりだったため、

 

集まったのは夜10時頃。

 

ちょうど息子が寝る時間だった。

 

普段は比較的聞き分けが良い方だと思う。

 

でも、

 

こういう日に限ってなかなか寝ようとしない。

 

楽しそうな空気を感じ取っているのだろう。

 

「まだ起きていたい」

 

そんな感じだった。

 

親としては、

 

次の日の予定もあるし、

 

できれば寝てほしい。

 

でもその時、

 

後輩がこんなことを言った。

 

「子どもの頃って、大人が集まっているの楽しそうでずるかったですよね」

「息子くんの気持ち、なんとなく分かる気がします」

 

その一言で、

 

昔の記憶がふっと蘇った。

 

 


 

 

■子どもから見た大人たち

 

私が今の息子と同じくらいの頃。

 

 

親の友人たちと食事をしたり、

 

泊まりに行ったりする機会がたまにあった。

 

何を話しているのかは分からない。

 

でも楽しそうだった。

 

笑い声が聞こえる。

 

お酒を飲んでいる。

 

夜遅くまで起きている。

 

ただそれだけで、

 

大人たちが少し羨ましかった。

 

「なんだか楽しそうだな」

「僕は寝なきゃいけないのにずるいな」

 

そんなことを思っていた記憶がある。

 

そして今、

 

息子も同じことを思っているのかもしれない。

 

 


 

 

■気付けば自分がその立場だった

 

昔は子ども側だった。

 

大人たちを見ていた側だった。

 

でも今は違う。

 

自分が大人側になっている。

 

後輩たちと飲みながら、

 

他愛もない話をする。

 

仕事の話。

 

サッカーの話。

 

昔の思い出話。

 

そして気付けば全然違う話題へ脱線する。

 

冷静に考えれば、

 

大した内容ではない。

 

生産性もない。

 

でも妙に楽しい。

 

部活の仲間との飲み会もそうだ。

 

同じ話を何度もしている。

 

それでも毎回笑える。

 

子どもの頃に見ていた楽しそうな大人たちは、

 

案外こんな感じだったのかもしれない。

 

 


 

 

■たまには特別でもいい

 

もちろん、

 

毎回夜更かしをさせるわけにはいかない。

 

生活リズムは大切だ。

 

でも、

 

たまには少しだけ特別な日があっても良いのかもしれない。

 

少しだけ大人の輪に入る。

 

少しだけ夜更かしをする。

 

そんな経験も、

 

子どもにとっては思い出になる気がする。

 

私自身、

 

今でも当時の記憶を覚えている。

 

だから息子も、

 

何年後かに思い出す日が来るのかもしれない。

 

 


 

 

【まとめ】

 

今回、

 

後輩の何気ない一言から昔の自分を思い出した。

 

子どもの頃に見ていた楽しそうな大人たち。

 

今では自分がその側にいる。

 

なんだか不思議な感覚だった。

 

息子から見たら、

 

あの日の私たちも楽しそうな大人に見えていたのかもしれない。

 

そう考えると、

 

少しだけ寝る時間が遅くなったあの日も悪くなかった気がする。

 

やっぱり友達や後輩と過ごす時間は楽しい。

 

気付けばあっという間に時間が過ぎていた。

 

また近いうちに、

みんなを誘って集まりたいと思う。

 

 

 

でわでわお。