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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

 

本日より有給も活用して、

 

妻の実家がある秋田へ帰省する。

 

そのため、

 

今回がお盆休み前、最後のブログ更新になる。

 

しばらくは更新頻度も落ちると思う。

 

以前の自分なら、

 

「毎日更新しないと。」

 

そんな焦りがあったかもしれない。

 

でも今回は、

 

ブログより優先したいものがある。

 

それが家族との時間だ。

 

最近は以前ほど更新頻度は高くないものの、

 

3月からは継続して記事を書き続けてきた。

 

こうして「少しブログを休もう」と決めるのは、

 

展示会シーズン以来かもしれない。

 

 


 

■昔は"帰る"といえば実家だった

子どもの頃、

 

「帰る」と言えば自分の実家だった。

 

夏休み。

 

お盆。

 

親戚。

 

祖父母。

 

それだけで特別な時間だった。

 

でも結婚して、

 

子どもが生まれて、

 

その言葉の意味が少し変わった。

 

 


 

■帰る場所が二つになった

今では、

 

自分の家も帰る場所。

 

そして、

 

妻の実家も温かく迎えてくれる場所になった。

 

以前は、

 

「おじゃまする」

 

そんな感覚の方が強かった。

 

でも今は違う。

 

息子がおじいちゃん、おばあちゃんに会える場所であり、

 

家族として迎えてもらえる場所でもある。

 

そう考えると、

 

帰る場所が一つ増えたんだなと思う。

 

30歳になって、

 

こんなことを考えるようになるとは思わなかった。

 

我が家は二世帯住宅なので、

 

息子は普段から私の両親に会える環境で育っている。

 

一方で、

 

妻の実家はそう簡単には会いに行ける距離ではない。

 

だからこそ最近は、

 

お盆や長期休暇が近づくと、

 

「秋田いつ行くの?」

 

と息子も楽しみにするようになった。

 

子どもなりに、

 

もう一つのおじいちゃん、おばあちゃんの家として認識しているんだなと感じる。

 

 


 

■今しかない時間

最近は、

 

ブログを書き、

 

Vlogも作り始めた。

 

思い出を残す楽しさも知った。

 

だからこそ、

 

記事を書く時間も大切。

 

動画を編集する時間も大切。

 

でも、

 

もっと大切なのは、

 

思い出そのものを作る時間だ。

 

記録だけでは、

 

思い出は作れない。

 

まずは家族と笑って過ごす時間があって、

 

そのあとに写真や動画、

 

そしてブログがある。

 

この順番だけは間違えたくない。

 

今回の帰省でも、

 

時間に余裕があればVlog用の動画や写真も撮れたらと思っている。

 

でも、

 

カメラ越しではなく、

 

自分の目で家族との時間を楽しむことを一番大切にしたい。

 

 


 

■少しブログはお休み

だからこのお盆休みは、

 

ブログを少しだけ休もうと思う。

 

更新しない日があるかもしれない。

 

でも、

 

それ以上に、

 

家族との時間を楽しみたい。

 

息子と遊び、

 

祖父母と過ごし、

 

美味しいものを食べて、

 

また一つ思い出を増やしてきたい。

 

 


 

【まとめ】

昔のお盆は、

 

自分が帰省する側だった。

 

でも今は違う。

 

息子を連れて帰省する側になった。

 

帰る場所も、

 

一つから二つになった。

 

家族が増えるということは、

 

守りたい人が増えるだけではなく、

 

帰る場所も増えていくということなのかもしれない。

 

このお盆休みは、

 

ブログを書く時間よりも、

 

家族と過ごす時間を大切にしたい。

 

そして、

 

秋田で感じたことや、

 

家族との出来事は、

 

また帰ってきてから少しずつブログに書いていこうと思う。

 

ということで、

 

少し早いですが、

 

皆さんも良いお盆休みを。

 

安全運転で行ってきます。

 


PS.

本日から26/27シーズンが開幕する。

今シーズンは開幕前から一悶着どころか、

二悶着も三悶着もあり、

例年以上に落ち着かない雰囲気だ。

それでも、

始まる前から結論を出すのは違うと思っている。

先日の大宮戦も、

プレシーズンマッチとはいえ、

暑い中それなりにいつものサポーターがスタジアムへ足を運んでいた。

良い時も悪い時も応援してこそのサポーター。

シーズン終盤に、

「ああでもない、こうでもない。」

と語れるように、

まずは今シーズンもホームを中心に、

行ける範囲で現地参戦していこうと思う。

でわでわお。

 

先日、

 

ボーナスが支給された。

 

普段の私は、

 

どちらかというと「使う」より「貯める」ことを意識している。

 

毎月の積立投資。

 

住宅ローン。

 

家族の生活費。

 

将来のことを考えると、

 

どうしてもお金は慎重に使うようになる。

 

だからこそ、

 

今回のボーナスでは久しぶりに少しだけ散財してみた。

 

もちろん、

 

無計画に使ったわけではない。

 

それでも、

 

「こんなに買い物をしたのは久しぶりだな。」

 

そんな感覚になった。

 


 

■昔の散財、今の散財

20代前半の頃は、

 

欲しいものがたくさんあった。

 

車。

 

バイク。

 

洋服。

 

カー用品。

 

「欲しいから買う。」

 

理由なんてそれだけだった。

 

今でも欲しいものはたくさんある。

 

でも30歳になった今は、

 

「本当に必要なのか。」

 

「買うことで生活は豊かになるのか。」

 

「長く使えるものなのか。」

 

「費用対効果は見合っているのか。」

 

そんなことを自然と考えるようになった。

 

同じお金を使うでも、

 

昔とは価値観が大きく変わった気がする。

 


 

■投資だけが正解ではない

ここ数年で投資信託を始め、

 

資産形成について考える時間が増えた。

 

将来のために積み立てる。

 

お金に働いてもらう。

 

もちろん大切なことだと思う。

 

でも、

 

最近はこんなことも思うようになった。

 

お金は増やすためだけのものではない。

 

使うためにあるお金もある。

 

趣味。

 

家族とのお出かけ。

 

毎日使う道具。

 

そういったものにお金を使うことで、

 

日々の満足度が上がるなら、

 

それも立派な投資なのかもしれない。

 


 

■気持ちよく使える理由

昔は、

 

少し高い買い物をすると、

 

どこか罪悪感があった。

 

「本当に必要だったかな。」

 

そんなことを考えていた。

 

でも今回は違った。

 

毎月の積立は続けている。

 

生活費も確保している。

 

将来のための準備もしている。

 

そのうえで使うボーナスだから、

 

素直に楽しめた。

 

貯めるだけでは、

 

人生は少し味気ない。

 

だからこそ、

 

計画的に使うことも大切なんだと思う。

 

ちなみに今回は、

 

家族みんなの夏服を新調したり、

 

映画『ちいかわ』を観に行ったり、

 

息子の自転車を買ったりと、

 

家族のためにお金を使う機会が多かった。

 

自分の物を買うことも嬉しい。

 

でも最近は、

 

家族が喜ぶことにお金を使う方が、

 

満足感は大きいのかもしれない。

 


 

■お金は思い出にも変わる

 

投資信託の評価額は、

 

数字として残る。

 

でも、

 

家族で出かけた思い出や、

 

趣味に使った時間は、

 

数字では残らない。

 

その代わり、

 

記憶として残る。

 

最近始めたVlogもそうだ。

 

家族旅行に使ったお金は減ったけれど、

 

動画という形で思い出が残った。

 

そう考えると、

 

「使ったから減った」

 

ではなく、

 

「思い出に変わった」

 

という考え方もできる。

 


 

【まとめ】

 

今回、

 

久しぶりにボーナスで散財してみた。

 

もちろん、

 

使いすぎはよくない。

 

将来への備えも必要だ。

 

でも、

 

貯めることだけが正解でもない。

 

人生を楽しむために使うお金。

 

毎日を少し快適にするためのお金。

 

家族との思い出を作るためのお金。

 

そういう使い方も、

 

今の自分には大切だと感じた。

 

子どもの前で、

 

お金に困っているような親にはなりたくない。

 

何かを買うたびに、

 

「高いからやめよう。」

 

と我慢ばかりする姿も、

 

できれば見せたくない。

 

もちろん、

 

何でも買い与えるという意味ではない。

 

限られたお金だからこそ、

 

何に使うのかを考え、

 

メリハリをつける。

 

その姿を見せることも、

 

親として大切なのかもしれない。

 

自分中心だった頃とは違い、

 

今は子どもの目線でも物事を考えるようになった。

 

将来の不安がすぐになくなるわけではない。

 

だからこれからも、

 

投資は続ける。

 

資産形成も頑張る。

 

でも、

 

たまには気持ちよくお金を使って、

 

「買ってよかった。」

「行ってよかった。」

 

そう思える経験も積み重ねていきたい。

 

結局のところ、

 

お金は人生を豊かにするための手段。

 

貯めることと使うこと。

 

そのバランスを大切にしながら、

 

これからも付き合っていこうと思う。

 

今年の個人的な目標の一つは、

 

家族で泊まりの旅行へ行くこと。

 

これもお金だけを見れば"散財"なのかもしれない。

 

でも、

 

数年後に家族みんなで振り返った時、

 

「あの旅行、楽しかったね。」

 

そう笑って話せる思い出になるのであれば、

 

それは決して無駄な出費ではないと思っている。

 

でわでわお。

 

 

 

 

先日のブログで、

 

家族で東武ワールドスクウェアへ出かけ、

 

思い出として初めてVlogを作ってみたことを書いた。

 

完成した動画は約1分半。

 

見てしまえばあっという間だ。

 

でも、

 

その1分半を作るまでには、

 

想像以上の時間と手間がかかっていた。

 

今回は、

 

実際に作る側になって初めて気付いたことを書いてみたい。

 

 


 

■見る側の頃は何も考えていなかった

今まで私は、

 

YouTubeを見る側だった。

 

厳密に言えば、

 

学生時代に何本か動画を投稿したことはある。

 

しかし、

 

編集らしい編集はしておらず、

 

撮った動画をそのままアップしただけだった。

 

私は比較的早い時期からYouTubeを見ていた。

 

古参ぶるつもりはないが、

 

今ではトップYouTuberと呼ばれる人たちが活動を始めた頃から、

 

私の日常にはYouTubeがあった。

 

そこから時代は変わり、

 

動画の作り方も大きく変化した。

 

旅行Vlog。

 

家族Vlog。

 

DIY動画。

 

ショート動画。

 

視聴者が見やすいように、

 

そして時代に合わせて、

 

コンテンツはどんどん進化してきた。

 

気付けば、

 

おすすめに表示される動画を何気なく見て、

 

何も考えず楽しんでいる。

 

でも、

 

それはきっと、

 

「雰囲気がいい。」

「編集が上手い。」

 

そんな"見えない工夫"があるからなのだと思う。

 

見る専門だった頃の私は、

 

一本の動画を作るために、

 

どれだけの時間がかかっているのかなんて考えたこともなかった。

 

 

ボタンを押せば、

 

そこには完成した動画がある。

 

それが当たり前だった。

 

 


 

■撮影だけでも意外と難しい

さっきの通り、

 

動画自体は投稿したことがある。

 

でも、

 

編集を前提に撮影するのは今回が初めてだった。

 

実際にやってみると、

 

まず撮影が難しい。

 

「あ、この景色いいな。」

 

そう思ってスマホを向ける。

 

でも、

 

後から見返すと、

 

手ブレがひどかったり、

 

構図が微妙だったり。

 

歩きながら撮るだけでも、

 

思っていた以上に難しかった。

 

しかも今回は家族旅行。

 

撮影だけに集中するわけにもいかない。

 

息子と遊ぶ時間。

 

妻との時間。

 

それが一番大切だ。

 

だから、

 

「あえて撮らない。」

 

そんな場面もたくさんあった。

 

思い出を残したい。

 

でも、

 

思い出を作る時間の方がもっと大切。

 

このバランスが一番難しかった。

 

さらに、

 

施設内で撮影する以上、

 

周囲への配慮も必要になる。

 

最近は撮影している人も珍しくなくなった。

 

それでも、

 

他の来場者が映り込まないようにしたり、

 

ネットに公開する以上は最低限のマナーを守ったり。

 

スマホの中だけで楽しむ動画と、

 

インターネットへ公開する動画では、

 

考えることがまったく違うのだと実感した。

 

 


 

■編集はもっと大変だった

帰宅してから編集を始めた。

 

ここで初めて、

 

動画投稿者の苦労を実感した。

 

数秒の映像をつなぐ。

 

BGMを合わせる。

 

字幕を入れる。

 

不要な部分をカットする。

 

たった1分半の動画なのに、

 

気付けば何時間も経っていた。

 

昔は、

 

「YouTubeって楽しそうだな。」

 

そんな程度にしか思っていなかった。

 

でも実際は全然違う。

 

一本一本、

 

かなりの時間をかけて作られている。

 

だから最近は、

 

YouTubeを見る目も少し変わった。

 

AIもかなり進化している。

 

ある程度は理想の形に近づけてくれる。

 

それでも、

 

最後は必ず人の手で微調整が必要だった。

 

どの映像を使うか。

 

どの順番に並べるか。

 

どこで場面を切り替えるか。

 

そうした細かな積み重ねで、

 

一本の動画が完成している。

 

今回のVlogも、

 

完成して終わりではなかった。

 

「次はこう撮ろう。」

「ここはもっとこう編集しよう。」

 

そんな改善点がたくさん見つかった。

 

一作目だからこそ、

 

学ぶことも多かった。

 

 


 

■それでも作りたくなる理由

ここまで手間がかかるなら、

 

「もういいかな。」

 

そう思っても不思議ではない。

 

でも、

 

完成した動画を見返した瞬間、

 

その気持ちは消えた。

 

写真では残せない空気。

 

歩いている姿。

 

その場の雰囲気。

 

景色の流れ。

 

動画だからこそ残せる思い出がある。

 

そして、

 

家族だけでなく、

 

数年後の自分へのプレゼントにもなる。

 

「あの頃はこんな休日を過ごしていたな。」

 

そんな風に振り返られる気がした。

 


 

■発信する側になると見え方が変わる

 

ブログを書き始めてから、

 

休日の景色を見る目も少し変わった。

 

そして、

 

Vlogを作るようになって、

 

その変化はさらに大きくなった。

 

「ここは動画にしたらきれいだな。」

 

「この瞬間を残したい。」

 

そんなことを自然と考えるようになった。

 

もちろん、

 

撮影が目的ではない。

 

家族との時間が一番大切だ。

 

でも、

 

その時間を少しだけ形に残せたら、

 

思い出はもっと色濃く残る。

 

そんな気がしている。

 


 

【まとめ】

今回初めてVlogを作ってみて、

 

動画を作る人の苦労を少しだけ知ることができた。

 

見るだけでは気付かなかった、

 

撮影の難しさ。

 

編集の大変さ。

 

そして、

 

一本の動画を完成させた時の達成感。

 

まだ編集技術も、

 

撮影技術も初心者。

 

改善したいところもたくさんある。

 

でも、

 

だからこそ少しずつ成長していく楽しみもある。

 

ブログも同じだ。

 

最初から上手く書ける人なんていない。

 

続けるからこそ、

 

少しずつ上達していく。

 

今回のVlogは、

 

家族旅行の記録であると同時に、

 

自分にとって新しい趣味のスタートラインになった。

 

そして、

 

これからは動画を見るたびに、

 

「この数分の裏には、きっと何時間もの努力がある。」

 

そんなことも考えながら楽しめそうだ。

 

 

 

でわでわお。