今回は少し違った視点で、
「投資をおすすめできる人・できない人」
について書いてみようと思います。
内容としては、
世間でもよく言われていることが中心になりますが、
自分の実体験も踏まえて、
あらためて整理してみます。
■おすすめできる人
まずは、
個人的に「向いている」と感じた人です。
① 長期で考えられる人
投資信託は、
短期間で結果を求めるものではなく、
長く続けていく前提のものだと思います。
日々の値動きに一喜一憂せず、
ある程度放置できる人は
向いていると思います。
② 感情に左右されにくい人
お金が動く以上、
どうしても感情は揺れます。
ただ、
そのたびに売買してしまうと、
結果的にうまくいかないことが多い印象です。
ある程度割り切って考えられる人は、
続けやすいと思います。
③ 「とりあえずやってみる」ができる人
これは自分もそうですが、
最初から完璧に理解して始めるのは
正直難しいと思います。
小さく始めて、
やりながら理解していく。
そういうスタンスの人は、
結果的に続いている印象です。
■おすすめできない人
逆に、
あまり向いていないと感じる人もいます。
① 短期間で結果を求める人
「すぐ増やしたい」
「早く結果が欲しい」
という気持ちが強いと、
投資信託とは相性があまり良くないと思います。
短期で大きなリターンを狙う場合は、
別の投資手法の方が合っている可能性もあります。
② 値動きが気になりすぎる人
毎日のように価格を確認して、
少しの変動で不安になる人は、
精神的に疲れてしまうかもしれません。
実際、自分も最初はそうでした。
ただ、
少額で始めたことで、
大きく崩れることなく続けられたと思っています。
最初の段階では、
無理のない範囲で体感していくことが
大事だと感じました。
③ リスクを一切取りたくない人
元本割れの可能性がある以上、
「絶対に減らしたくない」
という人には、
正直あまりおすすめできません。
銀行預金の方が、
安心できると思います。
■結局は相性の問題
ここまで書いてきましたが、
結局のところ、
「向いている・向いていない」は
人それぞれだと思います。
自分も最初から向いていたわけではなく、
やりながら少しずつ慣れていきました。
一度立ち止まって、
自分の考え方や性格に合っているのかを考えた上で、
納得できる形で始めるのが良いと思います。
■今思うこと
投資は、
やれば必ず得をするものでもありませんし、
やらなければ損というものでもないと思います。
ただ、
選択肢の一つとして
持っておくのはアリだと感じています。
【まとめ】
投資をおすすめできる人とできない人。
シンプルに言うと、
「続けられるかどうか」
これに尽きるのかもしれません。
自分自身も、
最初から向いていたわけではなく、
たまたま続けられただけだと思っています。
もともと飽き性ですが、
この4年間で得られた経験は、
自分にとって大きなものになりました。
自分に合うかどうかを見ながら、
無理のない範囲で考えるのが一番だと思います。
でわでわお。