投資信託 オススメ オススメできない | HARUの資産とか成長の航海記

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ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

今回は少し違った視点で、

「投資をおすすめできる人・できない人」

について書いてみようと思います。

内容としては、

世間でもよく言われていることが中心になりますが、

自分の実体験も踏まえて、

あらためて整理してみます。
 

 


 

 

■おすすめできる人

まずは、

個人的に「向いている」と感じた人です。

① 長期で考えられる人

投資信託は、

短期間で結果を求めるものではなく、

長く続けていく前提のものだと思います。

日々の値動きに一喜一憂せず、

ある程度放置できる人は

向いていると思います。



② 感情に左右されにくい人

お金が動く以上、

どうしても感情は揺れます。

ただ、

そのたびに売買してしまうと、

結果的にうまくいかないことが多い印象です。

ある程度割り切って考えられる人は、

続けやすいと思います。



③ 「とりあえずやってみる」ができる人

これは自分もそうですが、

最初から完璧に理解して始めるのは

正直難しいと思います。

小さく始めて、

やりながら理解していく。

そういうスタンスの人は、

結果的に続いている印象です。
 

 

 


 

■おすすめできない人

逆に、

あまり向いていないと感じる人もいます。

① 短期間で結果を求める人

「すぐ増やしたい」

「早く結果が欲しい」

という気持ちが強いと、

投資信託とは相性があまり良くないと思います。

短期で大きなリターンを狙う場合は、

別の投資手法の方が合っている可能性もあります。



② 値動きが気になりすぎる人

毎日のように価格を確認して、

少しの変動で不安になる人は、

精神的に疲れてしまうかもしれません。

実際、自分も最初はそうでした。

ただ、

少額で始めたことで、

大きく崩れることなく続けられたと思っています。

最初の段階では、

無理のない範囲で体感していくことが

大事だと感じました。



③ リスクを一切取りたくない人

元本割れの可能性がある以上、

「絶対に減らしたくない」

という人には、

正直あまりおすすめできません。

銀行預金の方が、

安心できると思います。
 

 


 

 

■結局は相性の問題

ここまで書いてきましたが、

結局のところ、

「向いている・向いていない」は

人それぞれだと思います。

自分も最初から向いていたわけではなく、

やりながら少しずつ慣れていきました。

一度立ち止まって、

自分の考え方や性格に合っているのかを考えた上で、

納得できる形で始めるのが良いと思います。
 

 


 

 

■今思うこと

投資は、

やれば必ず得をするものでもありませんし、

やらなければ損というものでもないと思います。

ただ、

選択肢の一つとして

持っておくのはアリだと感じています。

 

 


 


【まとめ】

投資をおすすめできる人とできない人。

シンプルに言うと、

「続けられるかどうか」

これに尽きるのかもしれません。

自分自身も、

最初から向いていたわけではなく、

たまたま続けられただけだと思っています。

 

もともと飽き性ですが、

この4年間で得られた経験は、

自分にとって大きなものになりました。

自分に合うかどうかを見ながら、

無理のない範囲で考えるのが一番だと思います。

でわでわお。