今日はいつものブログとは異なります。
また、これはあくまでも私個人が思っていることになります。
なんだか一旦吐き出さないと気持ちの整理がつかないと思って、
ただのボヤキ程度に思ってくれたら幸いです。
■オフシーズン
今年からシーズン移行となり8月からJリーグ開幕する最初の年。
そのため6月で終わった特別リーグから今はオフ期間となる。
幸いなことにワールドカップが開催されているので、
サッカーが完全にないオフ期間とは少しだけ異なる。
今までは正直、日本代表には浦和レッズの選手が選出されない限りは
結果だけで満足していた。
けど前回大会ぐらいから、日本代表の試合もテレビで見てて飽きなくなった。
それと同時に浦和レッズの試合が少しずつ楽しさが減って行った。
とは言ってもオフ期間は移籍市場でなんだかんだ楽しめることも昨年まではあった。
どんな監督、どんな選手、退団してします選手、引退選手。
別れがあり、加入組への期待もあり、どちらかというとワクワクできる期間だ。
結果はいつも冴えない結果がここ数年続いているが、
このオフ期間だけは想像することでなんとか優勝できるのではないかと、
勝手に舞がれる期間だった。
■今年について
じゃあ今のオフ期間はどうだろうか。
特別リーグ終盤から監督交代や新監督の噂などが飛び交いはじめてから、
少しずつ不穏な空気が漂いはじめた。
当然その時ではシーズン中ってこともあり、噂レベルだった。
ただその頃の不穏な空気は見事的中してしまう。
まず大前提としてパワハラは決して認められるものではない。
そして過去は変えられない。
ただ私は、噂レベルのときから新監督については中立的な考えだった。
実際にパワハラまがいなことをされた経験があるサポーターの方や、
重大なミスをしたものが浦和レッズで指揮してほしくないという意見、
アレルギー的な反応の方など、
否定的な意見もある一方で、
一件からの経過期間とその間の再発がないこと、
あくまでのオファーをされたのだから信じてみることなどの、
一旦は受け入れることの意見が激しくぶつかっていた。
どちらの意見も私は理解ができる。
そんな中で私は別のことが気になって仕方なかった。
それはフロントだ。
7月より浦和レッズの社長は交代した。
そのためここでは前社長とする。
前社長が運営していたころの浦和レッズは果たしてどうなのか。
サポーターの暴動やCWCに向けての壮行会、
試合前の待機列での時間、
最終戦後のセレモニー及び挨拶。
全てに顔を出してほしいわけではないが、
ターニングポイントにはトップとして先頭で何かしらの情報発信をしてほしかった。
特にことは上記のような噂話があり、結果も不甲斐ない順位。
いろいろと鬱憤が溜まりに溜まった状態でもガス抜きをせず、
表にも立たない。
これはあまりにも会社のトップがすべき行動ではないのではないかと思う。
なにかの記事では社長は表に立たず、いざというときや謝罪の時にだけ出ればいいとか書いてあったが、
そのいざというときはサポーター目線ではいくつものあったのにも関わらず、
出てこなかった。
認識のズレなのかはたまは、いざという時でもなく謝罪することが何もないと判断したのか。
真相は本人のみしかわからないが、
私が幼い頃から見てきた浦和レッズでなおかつ歴代の社長の中で、
あえて強い言葉で表現すると、
「最低な社長」だった。
■26/27シーズンに向けて
そんな状態から噂監督が正式に就任となり、
SNSではシーズンチケット更新をやめる方や、
試合には来ない方などさまざまな意見が飛び交っている。
私は今回は継続をしたため、一応は埼スタに行くつもりだ。
みんなの信念はそれぞれの形で表現、行動すればいいので、
これ関しては私はもはやどうでもいいと思っている。
行きたい人が行って、来たくない人は控える。
別に誰にも強制されていないのだから。
でもこんなことは前代未聞ではないか。
いくら成績が悪くても、ここまでの分断は今までなかったと記憶している。
少なからず、来場者数への影響はあり、だんだんと観客が減っていることもある。
ただ、ここまで大々的にみんなが意見を発信し、
公で荒れることはなかった。
そして、新加入選手や退団選手もここまでいびつな編成になることも異常事態。
かつてフィンケ監督時代に強制的な世代交代を行い、ベテラン勢が退団などもあったが、
スタメンレベルの選手が国内外に一斉に出ていくのはあっただろうか。
過去の一件もあり変な憶測ばかりが出ているが、それも致し方ないとも思う。
こんなにもワクワクしないオフ期間は初めてだし、
なんなら気持ちが萎える一方。
選手それぞれに事情や環境、考え方があるだろうが、それがこのタイミングで一斉に出てくるのだろうか。
残留してくれた選手やこんな内部崩壊気味なクラブに来てくれる新加入選手には感謝だが、
感謝の気持ちも伝えられないみっともないクラブになってしまったと思うと、
いよいよ終わりの始まりなのかもしれない。
【まとめ】
現状でも一旦はスタジアムに行く予定は変わらない。
実際に自分の目で見てから判断はしたい。
ただ、それ以前に同世代関根選手の移籍や同郷の松尾選手の移籍調整中。
他にも熱い漢、石原選手の移籍など、あまりにもメンタルにくる情報しかないため、
すでにライフは0の瀕死状態。
これからビッグニュースなど入ってきても失ったものは大きい。
いつもの別れのタイミングがここまで残酷になるともはや落ちるところまで落ちてほしいとも思えてしまう。
今回は校閲も特にせず書きたい内容を書きたい言葉で表現しました。
なので、とても読みにくく稚拙な表現などもありお見苦しい記事かもしれません。
ただ、一旦気持ちの整理をしたく書き出しています。
何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
自分の心が落ち着いたタイミングや、仮に来シーズン優勝などがあった際は
内容の修正や訂正、お詫びもできればと考えています。
それでは長くなりましたが、
でわでわお。

