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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

ニュースを見ていて少し気になることがあった。

 

消費税の話だ。

 

選挙の時には、

 

「消費税を下げる」

「食料品の負担を減らす」

 

そんな話をよく聞いた気がする。

 

でも最近は、

 

消費税0%がいつの間にか1%になったり、

 

誰もそれに反論せずしょうがないとい雰囲気作り。

 

正直、

 

「結局どうなるんだろう」

 

と思うこともある。

 

ただ、

 

今回気になったのは消費税そのものではなかった。

 

 


 

 

■消費税より気になったこと

 

もちろん、

 

物価が下がるなら嬉しい。

 

スーパーへ行けば、

 

食品も日用品も高くなったと感じる。

 

ガソリンもそうだ。

 

子どもがいる家庭ならなおさらだと思う。

 

だから消費税の話も大事。

 

でも、

 

私が気になったのは別の部分だった。

 

それは、

 

選挙の時だけ盛り上がって、

 

終わると急に静かになること。

 

若者の投票率。

 

物価高対策。

 

子育て支援。

 

その時は大きく報道される。

 

正直に言うと、

 

私自身も数年前まではそこまで政治に興味があったわけではない。

 

選挙には行く。

 

でも結果まではあまり追わない。

 

「とりあえず投票して終わり」

 

そんな感じだったと思う。

 

ただ最近は違う。

 

自分の一票にどれだけ意味があるのか。

 

選挙の結果で生活がどれだけ変わるのか。

 

そういうことが気になるようになった。

 

でも時間が経つと、

 

いつの間にか別の話題へ移っている。

 

もちろん世の中には毎日ニュースがある。

 

仕方ない部分もある。

 

ただ、

 

生活に直結する話ほど、

 

もっと長く議論されても良いのではないかと思ってしまう。

 

 


 

 

■現場で感じること

 

私は今、

 

メーカー営業として働いている。

 

日経平均がどうとか、

 

為替がどうとか、

 

貴金属相場や銅建値がどうとか、

 

ニュースではよく耳にする。

 

でも現場では、

 

また違う景色が見えている。

 

部材価格の上昇。

 

予算の見直し。

 

計画延期。

 

案件の凍結。

 

決して珍しい話ではない。

 

もちろん業界によって違うだろう。

 

儲かっている会社もある。

 

でも少なくとも、

 

ニュースで見るような景気の良さを実感する機会はあまり多くない。

 

日経平均株価が過去最高。

 

GDPがどうだ。

 

もちろん日本全体として見れば良いニュースなのかもしれない。

 

でも現場で働いている感覚としては、

 

「本当に景気は良くなっているのだろうか」

 

と感じることも多い。

 

少なくとも私の周りでは、

 

景気が良いという実感よりも、

 

コスト上昇への対応に追われている企業の方が目につく。

 

だからこそ、

 

数字だけでは分からない部分があると感じる。

 

 


 

 

■子どもの将来を考える

 

独身の頃なら、

 

ここまで気にしていなかったかもしれない。

 

でも今は違う。

 

子どもがいる。

 

将来どんな社会になるのか。

 

どんな生活を送るのか。

 

自然と考えるようになった。

 

少子高齢化。

 

物価高。

 

年金問題。

 

正直、

 

明るい話題ばかりではない。

 

もちろん悲観したいわけではない。

 

ただ、

 

何も考えないままではいられなくなった。

 

そもそも少子高齢化問題や年金問題は、

 

今に始まった話ではない。

 

過去何十年も言われ続け、

 

学生時代の社会の教科書にも載っていた。

 

つまり、

 

私が子どもの頃から問題だと言われていたことが、

 

今もまだ問題のまま残っている。

 

なのになぜ解決されず、

 

問題だけが残り続けるのだろうか。

 

そんなことも考えるようになってきた。

 

 


 

 

■だから自分でできることをやる

 

こういうことを考えていると、

 

たまに疲れる。

 

正直、

 

何も考えない方が楽だったのではと思う時もある。

 

でも、

 

考えた結果として始めたものもある。

 

投資信託。

 

このブログ。

 

情報収集。

 

どれも大きなことではない。

 

国を変える力もない。

 

でも、

 

自分や家族を守るための行動にはなると思っている。

 

結局、

 

政治がどうなるかは分からない。

 

景気がどうなるかも分からない。

 

だからこそ、

 

自分で動ける部分だけは動いておきたい。

 

最近はそんな考え方になってきた。

 

こういうことを考えていると、

 

気づけば休みの日でも何かを考えている。

 

今日の昼ご飯。

 

夜ご飯。

 

週末の予定。

 

子どもの将来。

 

投資のこと。

 

仕事のこと。

 

昔みたいに完全な思考停止で休むことは、

 

少なくなったのかもしれない。

 

 


 

 

 

【まとめ】

 

消費税1%の話を見ていて、

 

気になったのは税率そのものではなかった。

 

生活に関わる話題が、

 

いつの間にか流れていくこと。

 

公約では掲げていたことが、

 

いつの間にか別の話へ変わっていくこと。

 

もちろん現実的な事情もあるだろう。

 

でも、

 

それが当たり前になってしまうのは少し怖い。

 

そして、

 

現場で感じる空気とのギャップ。

 

正解は分からない。

 

でも、

 

 

子どもの将来を考えると、

 

何もしないままではいられない。

 

国に期待しないわけではない。

 

ただ、

 

期待するだけでも変わらない。

 

だから今日も、

 

自分でできることを少しずつ続けていこうと思う。

 

国がどうなるか。

 

景気がどうなるか。

 

正直分からない。

 

だからこそ、

 

まずは自分たちの生活を守る。

 

投資もブログも、

 

そのための小さな行動だと思っている。

 

「自分たちのことは自分たちで守る」

 

しばらくはそんな考え方でやっていこうと思う。

 

でわでわお。

 

 

 

最近、

 

休日が本当に早い。

 

朝起きて、

 

少しゆっくりしているつもりでも、

 

気づけば夕方になっている。

 

学生時代はあんなに長く感じていた休日。

 

前提として、

 

学生時代のほうが睡眠時間は長かった。

 

昼過ぎまで寝ることも珍しくなかったのに、

 

当時は休日が長く感じていた。

 

なのに今は、

 

あっという間に終わる。

 

年齢のせいなのか、

 

環境のせいなのか。

 

少し考えてみた。

 

 


 

 

■昔の休日

 

昔は自分のためだけに時間を使っていた。

 

ゲーム。

 

サッカー。

 

友人との遊び。

 

昼まで寝ることも当たり前だった。

 

今思えば、

 

かなり自由だったと思う。

 

休日の予定も、

 

その日の気分で決めていた。

 

時間が余ることのほうが多かった気がする。

 

 


 

 

■今の休日

 

今は違う。

 

子どもがいる。

 

犬もいる。

 

買い物もある。

 

家のこともある。

 

朝から何かしら予定が動いている。

 

でも不思議と、

 

嫌だとは思わない。

 

むしろ、

 

その時間が当たり前になっている。

 

その中でも、

 

なるべく自分の時間は確保している。

 

フットサルに行ったり、

 

ジムへ行ったり、

 

ゲームをしたり。

 

ただ、

 

何も考えずに楽しんでいるかと言われると少し違う。

 

仕事のこと。

 

家のこと。

 

子どものこと。

 

投資のこと。

 

常にどこかで別のことを考えながら過ごしている。

 

この感覚は、

 

昔にはなかった大きな変化だと思う。

 

 


 

 

■時間の価値が変わった

 

昔は時間が余っていた。

 

今は時間が足りない。

 

だからこそ、

 

一日一日を大切に感じるようになった。

 

子どもの成長もそう。

 

犬との時間もそう。

 

今しかない時間が増えた。

 

だから休日が早く感じるのかもしれない。

 

少しゆったり過ごした何気ない日でも、

 

体感としては早い。

 

「もう夕方!?」

「夜ご飯どうしよう」

「明日は何しよう」

 

そんなことを考えているうちに、

 

一日が終わっている。

 

これがいわゆる、

 

年齢による体感時間の差なのかもしれない。

 

でもそれだけ、

 

考えることや守りたいものが増えたということでもある。

 

 


 

 

【まとめ】

 

休日が早く終わるようになった。

 

でもそれは、

 

やることが増えたからではなく、

 

大切にしたいものが増えたからなのかもしれない。

 

来週もきっとあっという間。

 

だからこそ、

 

今の時間を大事にしていきたい。

 

ちなみに関東地方は梅雨入りした。

 

今週末からJリーグも移行期間。

 

ワールドカップを見つつ、

 

通勤快速号(バイク)のシート張替えや、

 

フットサルなどの予定が入っている。

 

今月はどこかで有給も使いたい。

 

少しぐらいは意識的にゆっくりする時間も作ろうと思う。

 

でわでわお。

 

 

ようやく地味に忙しい時期が終わった。

 

4月から続いていた展示会や出張もひと段落。

 

少し前まで、

 

「早く落ち着いてほしい」

 

と思っていたはずなのに、

 

いざ落ち着きそうになると不思議な感覚になる。

 

なんだか少しだけ落ち着かない。

 

いや、本当は数日間ぐらいは気楽に過ごしたい。

 

ただ会社でのプチトラブルもあり、

 

まだ完全に肩の力を抜ける状況ではない。

 

それも一種の頭のリソースを使っているので、

 

本当の意味での一段落はもう少し先なのかもしれない。

 

 


 

 

■忙しい時は忙しいなりのリズムがある

 

仕事が立て込んでいる時は、

 

とにかく目の前のことを片付ける。

 

展示会。

 

出張。

 

資料作成。

 

お客様対応。

 

考える余裕はあまりない。

 

でも不思議と、

 

その忙しさに身体は順応していく。

 

気づけばそれが日常になる。

 

中古車営業時代もそうだった。

 

繁忙期は年に2回。

 

2月から3月にかけてと、

 

9月から10月。

 

この時期は通常とはまったく違う忙しさだったが、

 

何度か経験すると不思議と慣れていく。

 

毎日があっという間で、

 

常に時間が足りない感覚だった。

 

忙しい時は大変なはずなのに、

 

その忙しさに合わせて自分も動けるようになる。

 

人間の適応力は意外とすごい。

 

 


 

 

■落ち着くと次を探してしまう

 

本来なら、

 

時間に余裕ができたら嬉しいはず。

 

でも最近の自分は少し違う。

 

次は何をしよう。

 

何か始めようか。

 

そんなことを考えてしまう。

 

投資を始めた時もそう。

 

ブログを書き始めた時もそう。

 

何か行動している方が落ち着く。

 

昔の自分なら考えられなかった。

 

今はジムへ行くこともルーティンになってきた。

 

だから最近は、

 

どうすればもっと効率よく身体に刺激を入れられるか。

 

どう変化を楽しめるか。

 

そんなことを考えている。

 

落ち着きたいと思っていたはずなのに、

 

落ち着いたら次を探している。

 

我ながら少し不思議だ。

 

 


 

 

■変化がなくてもいい

 

ただ、

 

最近思うこともある。

 

別に毎月成長しなくてもいい。

 

毎週何か始めなくてもいい。

 

変化が見えない期間も必要だ。

 

子どもだって、

 

急に成長する時もあれば、

 

変化が見えない期間もある。

 

でも後から振り返ると、

 

ちゃんと前に進んでいる。

 

大人も同じなのかもしれない。

 

毎月成長を実感できる人なんて、

 

実はそんなに多くないと思う。

 

自分も振り返った時に、

 

「あれ、前よりできるようになってるな」

 

と感じることがほとんどだ。

 

その瞬間までは、

 

何も変わっていないように感じる。

 

でもきっと、

 

見えないところでは少しずつ積み上がっている。

 

投資も筋トレも、

 

そして子どもの成長も。

 

意外とそんなものなのかもしれない。

 

だからこそ、

 

結果が見えない時期でも続けることに意味があるのだと思う。

 

 


 

 

【まとめ】

 

忙しい日々が終われば、

 

もっとゆっくりできると思っていた。

 

でも実際は、

 

落ち着いたら落ち着いたで、

 

何かしたくなる。

 

昔より行動するようになった証拠なのか。

 

それともただの貧乏性なのか。

 

正解は分からない。

 

とりあえず今は、

 

久しぶりに少しだけ余裕のある時間を楽しみながら、

 

次にやりたいことを考えてみようと思う。

 

でわでわお。

 


 

【PS】

明治安田J1リーグ百年構想リーグも終了。

結果は12位。

 

8月まではワールドカップを挟むため、

しばらくは刺激の少ない週末になりそうだ。

 

振り返ってみると、

なんとも言えないシーズンだった。

 

得るものもあったのかもしれないが、

正直しょうもなかったという感情の方が強い。

 

最終戦後も社長挨拶はなし。

 

クラブが何を考え、

どこへ向かいたいのか。

 

以前より見えにくくなっている気がする。

 

SNSでは某監督就任の噂も出ている。

 

ここ数年の低迷も重なり、

シーズンチケットの更新を見送った人もいるらしい。

 

私は一応更新した。

 

ただ、

これからのオフシーズンの動きや、

来季開幕後の内容を見ながら、

 

北ゴール裏で続けるのか、

南へ移るのかは改めて考えたい。

 

去年の今頃は、

 

クラブワールドカップを前にワクワクしていた。

 

それが今では、

 

ストレスの原因が一つ減ると思っている自分がいる。

 

好きだからこそ苦しい。

 

そんな時期なのかもしれない。

 

いつになったらリーグ優勝できるのだろうか。