最近、
なかなかブログを更新できていなかった。
先週は水曜日から金曜日まで展示会。
そして今週は新潟へ出張。
もっと言えば4月から点々と忙しい。
4月にも新潟へ出張へ行き、
ゴールデンウィーク前には大阪で展示会。
5月中旬には群馬の総会に参加。
そしてゴールデンウィークは家族と浦和の時間。
今週さえ乗り切れば、
少し落ち着きそうな気がしている。
もちろん展示会は見に行く側ではなく、
出展する側。
自社ブースに立ち、
来場されたお客様へ説明をしたり、
話を聞いたりしていた。
普段の営業とは少し違う仕事ではあるが、
終わってみると色々考えることもあった。
■展示会は意外と体力勝負
営業なので、
人と話すこと自体は慣れている。
ただ、
展示会は少し勝手が違う。
どんなお客様が来るのか。
何に興味を持っているのか。
どんな質問が飛んでくるのか。
それが全くわからない。
なおかつ今回は新製品を発表したため、
それに関する質問も多かった。
厄介なことに、
新製品の完成がかなりギリギリだったため、
展示会の時点では大枠しか理解できていなかった。
ただ、
お客様は当然それぞれ違う。
気になるポイントも人によって異なる。
準備していた内容以外の質問も飛んでくる。
だからこそ面白い部分もあるが、
常に頭を回している状態になる。
そして何より、
3日間ほぼ立ちっぱなし。
昔より足腰へのダメージを感じるようになった気がする。
まだ30代前半なのに、
こういうところで年齢を感じるのは少し複雑だ。
■人と会う価値
最近はオンライン会議も増えた。
メールや電話だけで完結することも多い。
実際、
効率だけを考えればその方が良い場面もある。
でも展示会に立っていると、
改めて人と会う価値を感じる。
オフラインでしか味わえない空気感やお客様の雰囲気。
何に興味を持ち、
何にはあまり反応しないのか。
そういった部分は、
実際に会わないと見えてこない。
雑談の中から課題が見つかったり、
何気ない会話から新しい話につながったり。
カタログやホームページだけでは伝わらないことも多い。
展示会というアナログな形式は、
なくなるどころか今後も一定の価値を持ち続けるのかもしれない。
営業という仕事も、
結局は人と人との繋がりで成り立っている部分が大きい。
■出張もまた同じ
そして今週は新潟出張。
出張と聞くと、
学生時代は少し格好良いイメージを持っていた。
父も私が幼い頃は頻繁に、
そして長期間の出張へ行っていた。
色々な場所へ行けて、
美味しいものを食べて、
観光もできる。
そんなイメージ。
でも実際は、
ホテルにチェックインして、
仕事をして、
翌日また仕事をする。
意外とそんなものだったりする。
もちろん地方ごとの雰囲気や景色は楽しい。
ただ、
出張を重ねるほど、
どこへ行っても皆同じように生活していることに気づく。
働いて、
帰宅して、
家族と過ごして、
また次の日を迎える。
場所は違っても、
日常そのものは案外変わらないのかもしれない。
ただ、
関東と地方で違いを感じることもある。
そのひとつが天候だ。
新潟といえばやはり雪。
温暖化の影響があるとはいえ、
関東育ちの私からすると、
一面の雪景色には今でもどこか非日常を感じる。
■忙しい時ほど思うこと
ここ最近は展示会に出張と、
なかなか慌ただしい日々が続いている。
正直、
体力的にはそれなりに疲れる。
でも、
普段とは違う人と会い、
違う景色を見ることで、
良い刺激をもらっているのも事実。
毎日同じように過ごしていると気づけないこともある。
忙しい中だからこそ、
少し視点が変わることもあるのかもしれない。
不思議とあっという間に時間が過ぎ、
気づけばもう6月を迎えていた。
【まとめ】
展示会も出張も、
正直楽な仕事ではない。
でも、
実際に人と会うこと。
現場へ足を運ぶこと。
そこにはオンラインでは得られない価値があると思う。
今週の新潟出張も、
無事に終わることを願いつつ、
何かひとつでも新しい発見があれば良いなと思う。
そして帰宅したら、
子どもと犬たちに癒やしてもらおうと思う。
台風のニュースも増え、
そろそろ本格的な梅雨シーズン。
あまり得意ではない夏も近づいてきているので、
まずは目の前の出張を乗り切ろうと思う。
でわでわお。
PS.明治安田J1リーグ百年構想リーグも残すはプレーオフ2戦目のみ
もちろん現地ですが、このリーグもいろいろあり決していいものではなかった。
兎にも角にも最後は勝利で一旦締めくくってほしい。
ワンダーボーイ。頼む。