最近、
「休んでいるはずなのに休めていない」
そんな感覚になることが増えた。
昔は休みの日といえば、
とにかく何も考えずにダラダラできていた気がする。
夜遅くまでゲームをしたり、
寝不足解消のために昼まで寝たり、
意味もなく出かけたり。
でも今は、
休みの日でもどこか頭が動いている。
仕事のことだったり、
家のことだったり、
お金のことだったり。
気づけば、
常に何かを考えている気がする。
■休みなのに止まれない
もちろん、
家族との時間は楽しい。
子どもと遊んだり、
買い物へ行ったり、
浦和レッズを見て一喜一憂したり。
(7連敗中はほぼオコでしたけど、最近達也暫定監督になってからは一喜一憂)
身体を動かさないとムズムズするので、
定期的にフットサルへ行ったり、
毎週ジムへ行ったり。
それは間違いなく大切な時間。
でも、
「完全に何も考えない時間」
はかなり減った気がする。
特に最近は、
ニュースを見ても明るい話題が少ない。
物価高だったり、
将来への不安だったり。
しょうもないことで言えば、
バラエティ番組やCMの制作意図を考えてしまったり。
そもそも、
昔ほど“これ見たい!”と思える番組が減ったのも、
些細な原因なのかもしれない。
昔より、
考えること自体が増えた。
だからこそ、
休んでいても頭だけ動いている感覚になるのかもしれない。
本当は、
寝ることでリフレッシュできるタイプだった。
ひどい時は14時間ぐらい平気で寝ていたぐらい。
でも最近は、
寝ること自体は好きで寝たいはずなのに、
時間のことや家族のことが気になって、
渋々起きてしまう。
■子どもを見ていると思うこと
そんな中で、
子どもを見ているとすごいなと思う。
全力で遊んで、
全力で笑って、
疲れたらすぐ寝る。
嫌なことがあっても、
少し時間が経つとケロッとしている。
もちろん、
子どもだからこそできる部分もある。
でも大人になるにつれて、
“休み方”を忘れていくのかもしれない。
常に先のことを考えて、
効率を考えて、
無意識に気を張っている。
最近は、
そんな自分に気づくことが増えた。
■それでも悪いことだけじゃない
ただ、
昔より考えるようになったのは、
悪いことだけではないと思っている。
少しずつ行動するようになった。
投資を始めたのも、
ブログを書き始めたのも、
結局は“考える時間”が増えたからだと思う。
だから、
完全に昔へ戻りたいわけでもない。
でもたまには、
子どもみたいに何も考えず、
全力で休む日があってもいいのかもしれない。
幸いなことに、
今の会社は有給申請がかなりしやすい。
みんな突発的な休みにも対応してくれるし、
前日までに相談すれば、
よほどのことがない限り受理してもらえる。
もちろん、
急な休みなんて大体は子どもの発熱や体調不良だけど、
そういう環境にはかなり助けられている。
非常にありがたい。
【まとめ】
“ちゃんと休む”ことが少し下手になった。
……というより、
体力的には休めていても、
頭が空っぽになっていないから、
休みが足りないように感じているだけなのかもしれない。
でもそれだけ、
考えることや、
守りたいものが増えたということなんだと思う。
だからこそ、
休む時はちゃんと休む。
そんなメリハリも、
これからは大事にしていきたい。
ナンデ6ガツワ3レンキュウナイノ?笑
でわでわお。