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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

先週、妻が社員旅行で4日間ほど家を空けていた。

 

我が家では毎年恒例となっているこの期間。

 

私も定期的に出張へ行くので、

普段から見ると圧倒的に妻の方が大変ではある。

 

最初の頃は、

 

「ちゃんとやれるかな」

 

という不安の方が強かった気がする。

 

特に1〜2歳ぐらいの頃は、

 

仕事を休んで対応していた。

 

その分、事前準備もできていたが、

 

夕方からは毎日フィーバータイム。

 

ご飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけ。

 

当たり前だけど、

 

我が家では自然と妻と分担されている

 

“名前のない家事”がたくさんある。

 

普段どれだけ妻に助けられているかを、

 

改めて痛感する期間でもある。

 

でも今年は、

 

少しだけ感覚が違った。

 

 


 

 

■去年との違い

 

もちろん大変なのは変わらない。

 

唯一助かるのは、

 

去年から二世帯になったことで、

 

保育園の送迎を自分の両親にお願いできていること。

 

ただ、

 

仕事が終わって帰宅してからは基本ノンストップ。

 

頑張って定時ダッシュを決める。

 

保育園の準備、ご飯、

 

ワンコの世話、洗濯、お風呂、寝かしつけ。

 

気づけば、

 

自分の時間なんてほぼないままなんなら寝かしつけと同時に私も一緒に寝る。

もはやどっちが先に寝たかもわからないまま。

 

 

でも去年までと違ったのは、

 

子どもがしっかり成長していたこと。

 

自分でできることが増えて、

 

会話もしっかり成立する。

 

妻がいない状況を理解して、

 

いつもより積極的にお手伝いをしてくれたり。

 

夕飯の献立を一緒に考えてくれたり。

 

 

こちらの話を理解して動いてくれたり。

 

「あれ、こんなに成長してたんだな」

 

と感じる場面がかなり多かった。

 

日々一緒にいると気づきにくいけど、

 

こういう“いつもと違う期間”になると、

 

成長をより実感する。

 

 


 

 

■子どもだけじゃなく、自分も

 

子どもの成長を感じる一方で、

 

自分自身も少し変わった気がする。

 

昔は、

 

「ちゃんとやらなきゃ」

 

という気持ちがかなり強かった。

 

仕事を休む代わりに、

 

家のことも、子どものことも、

 

ワンコのことまで全部完璧にやろうとしていた。

 

その結果、

 

勝手に疲れていた部分もあったと思う。

 

でも最近は、

 

“ある程度できていればOK”

 

くらいに考えられるようになった。

 

普段から夕飯は作っているが、

 

この期間だけは子どものリクエストに全振り。

 

完璧じゃなくていい。

 

とりあえず、

 

みんな朝起きて元気ならそれでいい。

 

そう思えるようになっただけでも、

 

少しは親として成長できたのかもしれない。

 

 


 

 

■ワンオペ期間だからこそ感じること

 

正直、

 

一人の時間はかなり減るし、

 

疲れるのも事実。

 

でもその分、

 

普段気づけないことにも気づける。

 

子どもの成長だったり、

 

妻が普段やってくれている家事の大変さだったり。

 

普段の生活が、

 

誰かに支えられて成り立っていることだったり。

 

毎年恒例ではあるけど、

 

毎年ちゃんと発見がある。

 

来年にはまた違った景色になっているんだろうなと思うと、

 

それも少し楽しみだったりする。

 

特に来年は小学生。

 

どんな成長をしているのか、

 

今から少し楽しみだ。

 

 


 

 

【まとめ】

 

毎年恒例のワンオペ期間。

 

大変なのは変わらないけど、

 

去年より少しラクに感じたのは、

 

子どもが成長していたからだと思う。

 

日常の中にいると気づきにくいけど、

 

こういう少し環境が変わるタイミングで、

 

成長って見えるものなのかもしれない。

 

でわでわお。

 

 

 

 

 

最近、ニュースに出てくるのは、

 

景気の悪い話や悲しい事件ばかりな気がする。

 

中東情勢の影響だったり、

 

止まらない物価高だったり。

 

ガソリン代や食品、日用品まで、

 

気づけば「また上がった?」と思うことが普通になってきている。

 

また、ゴールデンウィーク中には
 

磐越道の事故や京都の悲しい事件もあった。

 

その中でも、

 

仕事への影響を考えると、
 

中東情勢については特に考えざるを得ない。

 

普通に働いて、普通に生活しているだけなのに、

 

外的要因で“普通”が崩れていく感覚がある。

 

でもこれは、

 

今に始まった話ではないのかもしれない。

 

ロシア・ウクライナ問題も、

 

当時ほど大きく取り上げられなくなっただけで、

 

ずっと続いている。

 

気づけば、

 

そんな不安定な状況が日常になっている気がする。

 

 


 

 

■自分でできることはごくわずか

 

親世代の話を聞くと、

 

昔は普通に働いて、
 

銀行にお金を預けているだけでも、

 

金利で少しずつ増えていったらしい。

 

特にバブル期はすごかったと聞く。

 

一週間単位で金利が付き、

 

みるみる貯金が増えていったとか。

 

今より物価も安く、

 

羽振りの良い時代だったんだろうと思う。

 

でも、それも長くは続かなかった。

 

そこから「失われた30年」と言われ、

 

今では物価だけが上がり、

 

賃金が追いついていない感覚がある。

 

街頭演説でも、

「消費税」

「物価高対策」

「賃上げ」

 

どこを見ても、

 

似たような言葉が並んでいる印象を受ける。

 

じゃあ、自分でできることは何なのか。

 

昔みたいに銀行へ預けていても、

 

今の金利ではほぼ増えない。

 

副業も広がってきているが、

 

会社によってはまだ難しいところもある。

ちなみに私の会社もそうだ。

 

今すぐ生活に困っているわけではない。

 

贅沢しなければ普通に暮らせる。

 

でも、

自分の将来や、
子どもの将来を考えると、

何かしら考えないといけない時代なんだろうなと思う。

 

投資について学ぶ学校も増えてきているが、

 

30代の自分たちは、

 

ちゃんと学ぶ機会が少なかった世代でもある。

 

このままだと、

 

知っている人と知らない人の差は、

 

どんどん広がっていくのかもしれない。

 

 


 

 

■ニュースの見え方が変わった

 

投資信託を始めたのも、

 

そういう不安が少しずつ積み重なったからだった。

 

最初は正直、

「少し興味があるし、とりあえずやってみるか」

くらいの感覚。

 

でも実際に始めてみると、

 

ただ銀行口座に預けていた頃より、

 

成果が目に見えて感じられた。

 

そして、

 

ニュースの見え方も少し変わった。

 

何がどこに影響して、

 

どうしてこういう結果になるのか。

 

昔はどこか他人事だった

 

円安や原油価格の話も、

 

少しだけ自分の生活と繋がって感じるようになった。

 

もちろん、

 

投資だけですべて解決するとは思っていない。

 

でも、

 

「何も知らない状態」からは、

 

少し抜け出せた気がしている。

 

 


 

 

■使えるものは使う

 

人間関係でも、

 

それぞれ得意分野を持っている人がいる。

 

自分より詳しい人に聞いた方が、

 

早いし、確実なことも多い。

 

実際、自分も友人に教えてもらいながら、

 

新しい知識や考え方を知ることが多い。

 

投資信託も、

 

今の自分にとっては近い感覚なのかもしれない。

 

個別株や金、債券などは、

 

まだ知識不足で正直怖い。

 

だから今は、

 

ファンドマネージャーに運用を任せながら、

 

少しずつ資産形成をしている。

 

リスクもリターンも控えめかもしれない。

 

でも、

 

今の自分にはそのくらいがちょうどいい気がしている。

 

 


 

【まとめ】

・普通に生活していても、不安を感じる時代になった
・物価高や世界情勢が少しずつ生活へ影響している
・投資を始めてニュースの見え方が変わった
・わからないことは調べて、必要なら詳しい人に頼ることも大事

 

まだ正解はわからない。

 

でも、

 

「何も考えずにいる」よりは、

 

少しずつでも考えて動いていきたい。

 

とりあえず、

 

中東情勢が早く落ち着き、

 

物流や資源価格が少しでも安定することを願っています。

 

でわでわお。

 

 

 

 

ゴールデンウィークも終わり、
また日常が戻ってきた。

 

過去の記事にも書いたが、

 

ゴールデンウィーク明け特有の怖さみたいなものは、


今でも少し感じる。

 

でも同時に、

 

ゴールデンウィークをどれだけ充実させたか。

 

その反動で、


現実との落差を強く感じてしまうのかもしれない。

 

 


 

■今年のゴールデンウィーク

 

前回からまた少し更新の間隔が空いてしまったので、

今回はゴールデンウィークの振り返りをしつつ、

次回からまた通常の内容に戻していこうと思う。

 

 

今年のゴールデンウィークは、


かなり充実していた。

 

まず個人的に大きかったのが浦和レッズ

 

7連敗中だった浦和が、


スコルジャ監督との契約解除となり、

 

残り試合を田中達也暫定監督が指揮することになった。

 

 

現役時代の「エメタツ」「ワシタツ」
 

実際に見てきた世代としては、

 

元選手が監督として戻ってきたことに、


素直に胸が熱くなった。

 

 

形としては決して理想ではないが、

柏戦まで3連勝。

 

7連敗していたチームとは思えないくらい、


選手たちがイキイキしている。

 

 

ただ、あくまで暫定監督。

 

この流れのまま、


すぐ正式監督という形にはしてほしくない気持ちもある。

 

 

数試合だけでも感じた“可能性”を、


簡単に壊してほしくない。

 

まずはU-21などでしっかり結果を残して、

 

改めて浦和の監督として帰ってきてくれたら、


それが一番嬉しい。

 

その他にも、

 

子どもと『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を見に行ったり、

 

家族で会津若松へ行き、


赤べこの絵付けや鶴ヶ城を見たり。

 

 

なかなかハードではあったが、

 

毎日が本当にあっという間だった。

 

そんな2026年のゴールデンウィーク。

 

 


 

■現実に引き戻される

 

世の中のゴールデンウィークは5月6日まで。

 

5月7日から仕事という流れは、


私の会社も例外ではない。

 

 

 

よく「5月病」が話題になるが、

 

自分自身は、そこまで5月に嫌なイメージはない。

(例の事件を除いて)

 

それより問題なのは、

「次の連休が7月までない」という事実。

 

これがかなり大きい。

 

 

みなさんは6月をどんなモチベーションで乗り切っているんだろう。

 

梅雨入りもあるし、連休もない。

 

天気だけじゃなく、


気持ちまでどんよりしやすい時期な気がする。

 

もし前向きになれる方法があれば、


ぜひ教えてほしい。

 

 


 

 

■これからの予定

 

4月は全体的に忙しい中でも、

 

なるべく更新を続けてきたこのブログ。

 

 

4月下旬からは仕事関連に加えて、

 

ゴールデンウィークで子どもとの時間も増え、

 

更新ペースは少し落ちてしまった。

 

 

そして5月・6月も、


地味に忙しい予定が続いている。

 

 

もちろん日常優先にはなるが、

 

できる限り更新を止めずに続けていきたいと思っています。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 


 

【まとめ】

 

休み明けは、

 

気分だけじゃなく、


生活リズムも一気に戻さなければいけない。

 

それが地味に大変。

 

 

 

みなさんも体調管理には気をつけながら、

また少しずつ日常へ戻っていければと思います。

 

 

次の連休は7月。

 

体力管理、メンタル管理、有給管理をしながら、

 

それなりに頑張っていきましょう。

 

 

でわでわお。