5日間、更新が止まっていました。
仕事が少し立て込んでいて、
大阪と名古屋へ出張に行っていました。
年に何回かは地方へ行くことがあるんですが、
そのたびに感じることがあって、
今回はそれを少しだけまとめてみます。
■私の地元
プロフィールにも書いていますが、
地元は埼玉県です。
埼玉と聞くと、
「ダサイタマ」とか
「何もない」
みたいなイメージを持たれることも多いと思います。
正直、それはそれで事実だなとも思っていて、
最近はむしろ、
それが特徴なんじゃないかと感じるようになってきました。
深谷ネギや越谷レイクタウン、
浦和レッズや草加せんべい。
全く何もないわけじゃないけど、
正直、どれも“絶妙”というか、
インパクトとしては少し弱い。
住みやすいようで、
ちょっと不便もある。
そんな場所に、今も変わらず住んでいます。
■それ以外の46都道府県
まだ全国すべて行ったわけではないですが、
出張や旅行、アウェイ参戦を通じて
いろんな場所に行く機会はありました。
そこでいつも思うのが、
「どこも、なんだかんだ一緒だな」
という感覚です。
もちろん違いはあります。
方言もあるし、
お店の雰囲気も少しずつ違う。
でも、
スーパーやコンビニ、飲食店も含めて、
生活のベースはそんなに変わらない。
それぞれの場所に、それぞれの日常がある。
そんな感覚になることが多いです。
■お土産文化が苦手
そんな中で、毎回ちょっと悩むのが「お土産」です。
正直、これがあまり得意じゃない。
今はネットでも物産展でも、
各地のものはだいたい手に入る時代。
そうなると、
「どこまでがお土産なんだろう」
と思ってしまいます。
もちろん、
買ってきてくれる気持ちや、
そのプロセスに価値があるのはわかるんですが、
個人的には、
「そこでしか手に入らないもの」を探したくなる。
ただこれが難しくて、
日常に溶け込んでいるものは見つけにくいし、
見つけても日持ちしないとか、別の問題が出てくる。
なので正直、
お土産文化にはちょっと苦手意識があります。
もし自分がお土産を買うとしたら、
「これちょっと面白いな」とか
「誰かに話したくなるな」
と思ったときくらい。
そのときは、ちゃんと理由があるものを選びたいと思っています。
■実体験の価値
全国の話だけでいうと、
どうしても「似ている」という感覚が強くなりますが、
海外になると話は別でした。
韓国に行ったときは、
同じ“買い物”でも、
全く違う感覚になったのを覚えています。
前情報が少ない分、
マイナーなものも選びやすいし、
当たり外れも含めて体験になる。
あと、個人的に好きなのは
「土産話」の方かもしれません。
誰と行って、
何があって、
どんなハプニングがあったのか。
そういう話を聞くと、
「行ってみたいな」と思うことが多いです。
■これから
もともと海外には興味がありますが、
実際に行ったことがある国はまだ少ない。
だからこそ、
これから少しずつでも、
いろんな場所に行ってみたいと思っています。
その中で感じたことや体験を、
ちゃんと言葉にできるようにしていきたい。
【まとめ】
「お土産」は、今の時代どこでも買えるものが多い。
でも、
その場で感じた空気や、
実際に体験したことは、
やっぱり現地に行かないとわからない。
モノだけじゃなくて、
その背景やストーリーも含めて伝えられるように、
これからも少しずつ考えていきたいと思います。
でわでわお。


