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HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。

 

5日間、更新が止まっていました。

 

仕事が少し立て込んでいて、


大阪と名古屋へ出張に行っていました。

 

年に何回かは地方へ行くことがあるんですが、

 

そのたびに感じることがあって、


今回はそれを少しだけまとめてみます。

 

 


 

 

■私の地元

 

プロフィールにも書いていますが、


地元は埼玉県です。

 

 

埼玉と聞くと、

「ダサイタマ」とか
「何もない」

みたいなイメージを持たれることも多いと思います。

 

 

正直、それはそれで事実だなとも思っていて、

 

最近はむしろ、


それが特徴なんじゃないかと感じるようになってきました。

 

 

深谷ネギや越谷レイクタウン、
浦和レッズや草加せんべい。

 

全く何もないわけじゃないけど、

 

正直、どれも“絶妙”というか、


インパクトとしては少し弱い。

 

住みやすいようで、
ちょっと不便もある。

 

 

そんな場所に、今も変わらず住んでいます。

 

 


 

 

■それ以外の46都道府県

 

まだ全国すべて行ったわけではないですが、

 

出張や旅行、アウェイ参戦を通じて


いろんな場所に行く機会はありました。

 

そこでいつも思うのが、

「どこも、なんだかんだ一緒だな」

という感覚です。

 

もちろん違いはあります。

 

 

方言もあるし、


お店の雰囲気も少しずつ違う。

 

でも、

 

スーパーやコンビニ、飲食店も含めて、


生活のベースはそんなに変わらない。

 

それぞれの場所に、それぞれの日常がある。

 

そんな感覚になることが多いです。

 

 


 

 

■お土産文化が苦手

 

そんな中で、毎回ちょっと悩むのが「お土産」です。

 

 

正直、これがあまり得意じゃない。

 

今はネットでも物産展でも、


各地のものはだいたい手に入る時代。

 

そうなると、

 

「どこまでがお土産なんだろう」

と思ってしまいます。

 

もちろん、

 

買ってきてくれる気持ちや、


そのプロセスに価値があるのはわかるんですが、

 

個人的には、

 

「そこでしか手に入らないもの」を探したくなる。

 

ただこれが難しくて、

 

日常に溶け込んでいるものは見つけにくいし、


見つけても日持ちしないとか、別の問題が出てくる。

 

 

なので正直、

 

お土産文化にはちょっと苦手意識があります。

 

もし自分がお土産を買うとしたら、

 

「これちょっと面白いな」とか


「誰かに話したくなるな」

と思ったときくらい。

 

そのときは、ちゃんと理由があるものを選びたいと思っています。

 

 


 

 

■実体験の価値

 

全国の話だけでいうと、


どうしても「似ている」という感覚が強くなりますが、

 

海外になると話は別でした。

 

韓国に行ったときは、

 

同じ“買い物”でも、


全く違う感覚になったのを覚えています。

 

前情報が少ない分、

 

マイナーなものも選びやすいし、


当たり外れも含めて体験になる。

 

あと、個人的に好きなのは

 

「土産話」の方かもしれません。

 

誰と行って、
何があって、
どんなハプニングがあったのか。

 

そういう話を聞くと、


「行ってみたいな」と思うことが多いです。

 

 


 

 

■これから

 

もともと海外には興味がありますが、

 

実際に行ったことがある国はまだ少ない。

 

だからこそ、

 

これから少しずつでも、


いろんな場所に行ってみたいと思っています。

 

その中で感じたことや体験を、

 

ちゃんと言葉にできるようにしていきたい。

 

 


 

 

【まとめ】

 

「お土産」は、今の時代どこでも買えるものが多い。

 

でも、

その場で感じた空気や、


実際に体験したことは、

 

やっぱり現地に行かないとわからない。

 

モノだけじゃなくて、

 

その背景やストーリーも含めて伝えられるように、

 

これからも少しずつ考えていきたいと思います。

 

 

 

でわでわお。

 

 

 

 

最近、子どもと過ごしていく中で、

 

子どもの成長は当然ながら、


自分も成長させてもらっていると感じる。

 

 

単純に年齢だけではなく、


半年前にはできなかったことが

 

今では普通にできるようになっていたり、


もっと早いときには1日でできるようになっていたりする。

 

 

会話の内容も日々成長を感じるとともに、
自分を見つめ直すいいきっかけをもらっている。

 

何気ない一言とか、


よくわからない質問とか、

 

そういうものにちゃんと反応するようになってきた中で、

 

言葉遣いはやっぱり親の影響を受けているなと感じる。

 

 


 

 

■子どもの成長

 

身体の成長は日常では気が付きにくいけど、

 

行動やスキルに関しては、


急激な成長を感じさせてくれる。

 

 

通っている保育園では、
けん玉の検定があり、月に一回正式な検定員へ受験する。

 

各技を10回中3回成功でクリア。

 

最初のうちは、けん玉の扱い方すらままならなかったが、

 

今では「ふりけん」をマスターしている。

ちなみにふりけんはこちらの技

参考動画:

 

 

私も幼少期にけん玉に触れていたため、


最初のうちはお手本を見せることができたが、

 

「ふりけん」に関しては、


成功率は子どもの方が圧倒的に上だ。

 

 

他にも保育園で鉄棒に興味を持ち、

 

定番の「豚の丸焼き」から、


一気に逆上がりをマスター。

 

 

幸い、今でも趣味でフットサルをしていることや、


大学時代に器械体操を履修していたこともあり、

 

ある程度はできるが、

 

子どもと同じ年齢のときには、


正直できなかったと思う。

 

 

少々親バカな内容かもしれないが、

この成長を感じるとき、
なんとも言えない幸福感や充実感がある。

 

 


 

 

■自分の成長

 

小さい頃、親に

 

「今ならなんでもできるんだから、色々チャレンジしなさい」

 

と口酸っぱく言われていた。

 

 

当然ながら、その当時はまったく理解できなかった。

 

でも今では、自分も親になり、


同じような気持ちを抱いている。

 

 

その当時の自分とは違うルートを歩んでほしいという思いもあり、

 

子どもが何か新しくチャレンジするものに対しては、

 

自分もお手本になれるよう、


たとえ未経験でも一緒にチャレンジするようにしている。

 

 

これを一つのモットーとして、


可能な限り子どものライバルであり続けたい。

 

 


 

 

■負けず嫌いな性格

 

もともとサッカーをやっていたこともあり、

 

基本的に勝負事には負けたくない。

 

 

親にも負けたくないと思っていたし、


その気持ちは今でもどこかにある。

 

 

この負けず嫌いの性格は、
これからの人生でも活きてくると信じている。

 

 

親として、そして子どもの身近なライバルとして、

 

自分自身も成長し続けたい。

 

その流れで、4月からジムに通い、


少し身体も絞っていく予定だ。

 

 


 

 

■親子の成長

 

今の家族構成は、私と妻、愛犬2匹と子ども一人。

 

初めての親という立場であり、初めての子育て。

 

育った環境や時代は違うが、

 

根本的な部分はそこまで変わらないとも感じている。

 

 

日々、たくさんの刺激や悩み、そして嬉しさをもらいながら、

 

子どものエネルギーを糧に、

 

これからも妻と一緒に、

 

我が家なりの理想の家族に近づいていけたらと思う。

 

 


 

 

■たまには息抜き

 

とはいえ、ずっと全力で走り続けることはできない。

 

自分の趣味もあれば、妻の時間もある。

 

子どもにとっても、ゲームや外遊びは大事な息抜きだと思う。

 

何事もメリハリがないと、


どこかで無理が出てしまう。

 

 

そんな息抜きも含めて、楽しめたらいい。

 

 

そのためにも、

 

子どもの些細な変化を見逃さず、

 

少ないボキャブラリーの中で、


何を伝えようとしているのかを考える。

 

これが今の年齢を育てる親として、


大事なことなのかもしれない。

 

もっとも、

 

浦和レッズが強くて、


見ていて楽しいサッカーをしてくれれば、

 

個人的にはだいぶ助かるが…笑

 


 

 

【まとめ】

 

「現状維持は衰退」という言葉があるが、

 

現状維持すら難しいと感じることもある。

 

もともと自分は現状維持派だった。

 

でも、どんなに小さくても成長できていれば、


それは現状維持ではないとも思うようになった。

 

 

これからも、

 

小さな変化を大事にしながら、


少しずつ成長していければと思う。

 

 

 

でわでわお。

 

 

 

 

子どもが生まれてから、

 

自分の中で少しずつ考え方が変わってきました。

 

 

これまでの記事でも、


仕事やお金について書いてきましたが、

 

その根本にあるのは、

 

 

「守るものができた」

 

 

という変化だと思っています。

 

 

そして、

 

 

「子どもともっと楽しく一緒に過ごしたい」

 

 

この考えが強くなりました。

 

 


 

 

■子どもが生まれる前の自分

 

正直なところ、

 

子どもが生まれる前は、


そこまで将来のことを深く考えていませんでした。

 

 

もちろん仕事はしていましたし、


生活に困っていたわけではありません。

 

 

また、妻も正社員で、


当時の私の仕事との休みが合うのは、


盆・暮れ・正月くらいでした。

 

 

そのため、


日頃どこかへ遊びに行くことも少なく、


自然と貯金に回っていました。

 

 

だからこそ、

 

・今の仕事を続けていればなんとかなるだろう
・大きな変化はなく、このまま進んでいく

 

どこかでそんなふうに思っていました。

 

 

良くも悪くも、

 

“自分たちだけの人生”だったのかもしれません。

 

 


 

 

■子どもが生まれてから

 

子どもが生まれてから、

 

ふとした瞬間に感じたことがあります。

 

 

それは、

 

 

「自分は守る側なんだな」

 

 

という感覚でした。

 

 

特別な出来事があったわけではなく、


日常の中でふと感じたことです。

 

 

小さな子どもを見ていると、

 

当たり前ですが、


自分がしっかりしないといけない。

 

 

そして、

「今のこの瞬間は今しかない」

 

そう思うように、少しずつ心境が変化していきました。

 

 

朝はできなかったことが、
仕事から帰ったらできるようになっている。

 

 

何より、子どもは親のことをよく見ていると、


日々感じるようになりました。

 

 


 

 

■お金に対する考え方の変化

 

この感覚は、
お金に対する考え方にも影響しました。

 

 

それまでは、

 

・自分が困らなければいい
・今を楽しめればいい

 

そんな感覚もあったと思います。

 

 

ただ、

子どもが生まれてからは、

 

 

・教育費
・将来の生活
・もしもの時

 

 

こういったことを考える時間が増えました。

 

 

投資を始めたのも、


大きな理由はこの部分だと思っています。

 

 


 

 

■不安と向き合うようになった

 

もちろん、

 

考えれば考えるほど、


不安になることもあります。

 

 

将来がどうなるかは分かりませんし、


完璧な正解もありません。

 

 

ただ、

何も考えないままでいるよりは、
少しでも準備しておきたい。

 

そう思うようになりました。

 

完璧な答えは出せなくても、

 

「何もしていない状態」からは


抜け出したかったのかもしれません。

 

 


 

 

■小さな行動の積み重ね

 

だからこそ、

 

・投資を始めてみる
・仕事について考える
・日々の選択を見直す

 

そんな小さな行動を、
少しずつ積み重ねています。

 

 

今の自分は少なくとも、

 

 

“ただ流されるだけの状態”では

 


なくなった気がしています。

 

 

【まとめ】

 

子どもが生まれたことで、

 

すべてが大きく変わったわけではありません。

 

 

ただ、

「誰かのために考える」

この感覚は、


自分の中ではかなり大きな変化でした。

 

 

これから先も、

正解が分からない中での選択が続くと思います。

 

 

それでも、

 

その時その時で考えながら、

 

たとえその時は失敗に感じても、


その経験を活かしながら、

 

少しずつでも前に進んでいこうと思います。

 

 

でわでわお。