ありゃりゃりゃっ

気がつけば秋・・・前にブログ書いたの半年以上も前じゃないですか!

いいねしてくれた方や足を運んでくださった方々ありがとうございます。

 

実は今年の2月あたりに体調を崩しまして仕事を辞めたのち、ウオーキングデッド(リアル)のような面持ちで死ぬ気で働いておりました。

 

もう肌とか根性とか言ってられる気概も残っておらず、ただただ自分の生活にフォーカスをしていたのですが・・

 

面白い発見があったのでぜひシェアさせていただきたく筆をとりましたラブ

(知らない間に可愛い絵文字がインストールされている・・・)

 

まずは恒例の長い前置きから軽く状況の説明をば笑

 

歌うことが大好きでそれを仕事にするのだと信じて疑わなかった私ですが、いざついてみるととことん夜型の生活。夕方5時出勤2時のタク送。もちろんそれだけではまだ生活もままならなかった為、バイトを別で2つ掛け持ちしておりました。

 

忙しいという時は心を亡くすと書くと言いますが、まさにそれを体現した生活で、眠る時間は1日だいたい昼に2、3時間。そんな生活を一ヶ月繰り返していくうちについに消化器官に影響が出てしまいました。逆流性食道炎ですって。

 

私の唯一のストレス発散方法は食べることでした。仕事の鬱憤も融通の利かない文句もすべて飲み込んで腹に抑えていたつもりが、戻ってきてしまった笑(汚い)

 

夢に死すなんて言葉はかっこいいけど実際問題これではまずい!まだ20ちょいしか生きとらんぞ!と、早急に生活を改善せねばと潔く(スミマセン)職場を立ち去り、朝の早朝から始まるカフェのお仕事に専念していましたが・・・

夢破れた喪失感、もみにもまれた人間関係で心はしなびたボロ雑巾のよう。

人生の苦渋をしみじみと味わっておりました。ぐすん・・・・。

 

しかしながら人間は(いやまじ本当どうしようもないこと以外は)うまく適応する生き物で、カフェの仕事がどうにも楽しくなってきてしまったのです!!

 

毎朝4時ごろ訪れるお布団との別れにも、さらりとまた今夜と告げられるようになったくらいから、私はカフェの店員になる為に生まれてきたのでは?と思うくらいに楽しく仕事をさせてもらっていました。

 

常連さんからはいつもありがとう、と笑顔に添えて素敵な言葉をいただいたり、社報ではお店のモデルスタッフとまで・・・・!

調子乗りやすい私はもうウハウハです。もう一生カフェ店員やってやるもんねなんて気持ちでニヤニヤ毎日コーヒー作ってました。

 

はい、すみません、ここまでが前置きです笑

 

 

そこで気付いてしまったんです!!

楽しめる余裕の大切さ、好きなことをしているという充実を感じているかどうかが「今私生きてるわ!」と高揚の中に感じられる満足感なのではないかと!!

 

どんなに好きなことをしていても、その瞬間を楽しめていなければ楽しくなかった・・理想を追い求めるあまり自分を見失っていたなあと、その時になってようやく過去を振り返ることができました。うんうん、やっぱり心の余裕(というか心の余裕を感じるだけの時間でしょうか)って大事ですね〜〜〜!

 

 

仕事じゃなくてもやっぱり音楽は好きなので続けていて。

そこで働けたことで技術は格段と上がったし、歌うことに対する姿勢も見直すことができました。お調子者でつけあがるタイプの私には、優しく諭されるよりもガツンと効いてちょうどよかったのかなとも思います。(辛かったけど〜〜〜〜〜笑)

 

さらに今までの焦りや使命感が消えたおかげで、同年代の技術のある方々に嫉妬や羨望の目を向けることもなくなりました(なんて狭い人間だったんだ笑)

 

もっと幅広い音楽を聞くようになり、ギターの弾き語りも始める余裕もできました。今度は弾き語りでストリートやるんだ!とやりたいことが目白押し。

 

人生って楽しいですね笑!!

 

 

既存の仕事に縛られなくても、きっと面白い形で好きで続けていることが仕事になっちゃう・・というか生活できちゃう・・

 

そんなたのし〜〜〜い将来を目指して今はリラクゼーションの仕事についている筆者であります笑(リラクゼーションの仕事の話はまた今度^^)

 

 

 

気がつけば2月。早〜〜い。
仕事が忙しくて頭の中が混乱していて、改める為とはいえ欠点ばかりが目についてやらなきゃいけないことばかり考えていた(けどやってなかった)ここ最近。
 
立ち寄ったコンビニでアランの幸福論がかわい〜いブックカバーで読みやすく文庫本になってたので買いました。本を贈ろうっていうコンセプトだったみたい、そういうの私大好き。自分で買ったけどね・・・
 
読んですぐ。あ、自分動いてるつもりで考えてるだけで疲れてたわと気づく。
最近めっちゃくちゃつかれてたと思ってたけど、これが意外〜〜と動いてなかったということに。
 
もちろん動いてるんだけど、やらなきゃいけないことを避けようとしているというか。
やらなきゃいけないな〜〜〜って考えながら別のことしてたりとか。
 
あるあるですよね〜笑
 
 
最近飲み屋を歩いて回る、流しのお仕事を始めたんですが。
今までの経験上、聞いてくれる環境が整っているところでしか歌ったことがなくて、もちろん温かいお客さんもいるけど厳しくてシビアなお客さんも当然いて、なかなか慣れず自分を正当化してプライドばっかり高くしてました。
 
同時に色々思うことがあり理論をこねくり回して自分のやってることを批判しまくってたんですけど、その前に練習しろよという話でした笑。
 
もっと上手くなりたいと思って、
 
どうやったら上手くなるんだろう⇨
こうしたらいいかも⇨
いや、でも自分はこうだから難しいなあ⇨
ああ、もともと自分ってこう言うタイプだしなあ⇨
やっぱり向いてないのかも⇨
本当にダメだなあ⇨
あ仕事行かなきゃ
 
この流れ!
意味なし!
文字に起こしてみたらオイオイ笑!って突っ込む話なんですけど、
頭の中だと宇宙のように大きくて不可解な迷路みたいに思えていました笑。
 
練習しながらも、別のこと考えて焦って集中していなかったなあ〜〜。
 
どうやったら上手くなるんだろう⇨
こうしたらいいかも
 
ここで思考を断ち切る(行動する)勇気!
 
なかなか、色々な本を読んで方法を学んで頭で理解していても、
いざ使おうとなると忘れていたり使えないでいるもんだなって気付きました。
 
 
しばらくは脳も筋肉にしてみようかな。
では!
 

気がついたら新年明けてしまいました。

あけましておめでとうございます。

 

成人の日も過ぎ、どこの町もお正月気分から落ち着いてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は本日、ずっとずっと気になっていた歩き方講座のセミナーに行ってまいりました。

 

すごく面白いセミナーで、たった2時間ですご〜い変化が!

大変興奮したのですが、今日は別のことを話したいのでそのことについてはまた後日詳しく書きますね^^

 

 

そ〜んな素晴らしい講座の内容や感想を後日に押しのけてまで書きたいことといえば!

 

もちろん!!

もちろん!!

 

「自分のこと」しかありません笑

 

 

では早速!

 

 

まずは軽く近況の説明をば。

 

お正月。年末から年明けにかけて久しぶりの何もない休みというのが続き、久々にこんなに時間があるけれど、どうしようにもどこも閉まっており、どこかに小旅行する余裕(財布)がなく、しぶしぶ自分の城六畳一間に引きこもっていました。

 

年末から大好きなドラマを夜通し全シーズン観返し、セールで買った切り餅を気が向いたときにちまちまと消費しながら、時には気分のまま眠り続け、ぼーっとした時間に本を読む・・いや〜、最高でしたが。

 

もっと歌のアレンジや譜面を書いて、ピアノもやって〜なんて思っていたのに。

気がついたらもう!1月の11日!!?

それが今日までの出来事。

 

 

そして本題に入りますが、

いつの間に仕事が始まったのか、(ちゃんと行きましたよ笑)

空白の1週間半、私はほとんど人に会っていなかったのです。

 

もともと私、人と一緒にいると居心地悪〜くなっちゃうタイプでして、

人と会うとどことなく緊張しちゃうし、早く一人になりたいな〜なんて思っちゃう性質です。

 

今日受けたセミナーは、少人数でみっちり2時間の濃密な時間をすごすという、しっかり勉強したい方に優しく素晴らしい構成でありました。

 

もちろん、私も勉強したいと行ったんですよ、が。んん、すみません、人と会わなかった期間が長すぎてか、人と一緒の空間にいる苦痛が初期値に戻っている・・・・!

 

しっかりと2時間一緒に勉強させてもらいました。がしかし、集中の度合いが違う。深い集中に入れず、初対面の先生ともう一人の生徒さんと同じ空間、口下手も手伝って緊張が抜けず少々、いえ、正直結構しょんぼりした気持ちで家路に着きました。

 

そうして今の今まで落ち込んでいたというわけです。

頭を巡るのは

 

あ〜〜自分ってやっぱ人とは相容れない(?)のかしら・・・

あ〜〜、口下手なのって嫌だ・・

絶対変に思われたろうな〜〜〜

 

脳内ネカティブ部門で毎度見かける言葉たち。

 

新年早々早くも挫折、私って変われないノォ〜〜〜

と、思ったところで。

 

ん?そういえば最近(?)ブログ始めてたよな。

このブログの存在に思い至り。パスワードを忘れマイページにに入るのに苦戦しながらもようやくログインし過去記事を読むと・・・

 

なんとまあ去年の自分の健気で素直なこと!

 

すっかりひねくれ坊主になっていた自分に気づきました。

 

このクヨクヨ、自分で断ち切るしかあるまい!

ということで今日は自分の持つ人間関係への苦手意識について書いていきます。前置きが長いですね(笑)

 

 

ではセミナーに遡ります。

私の感情が強く揺れ動いた事柄について書き出して行きます。

 

・出発が遅れて、搭乗予定だった電車の2つ後のものに乗ったので焦っていた

・トイレに行きたいような行きたくないような気持ちでいたので、落ち着かなかった

・電車の中が缶詰だった上、混雑中言われもないのにおばさんにメンチを切られた

 

・待たせてしまった罪悪感

・緊張しいだという自負

・緊張を移してしまうんじゃないかという心配

・(姿勢矯正セミナーなので、セミナーの前と後の体の状態ビフォーアフターを撮りました)その写真を撮るときに感じた正月太りの予感(ではなく真実)

・もう一人の生徒さんのなんと喋りの上手いことか、劣等感

・口下手な自分の劣等感

 

ヒャアいっぱい出ましたね。

上の三つは一旦置き、セミナー中のところからじっくり噛み砕いていきましょう。

 

 

 

・待たせてしまった罪悪感

これは仕方がありません。遅れてしまったことはまぎれもない事実なので、しっかり誠意を込めて謝ったなら、後は開き直ってしまうしかありません。

もし自分の大好きな人が遅刻してしまったらきっと、

そういうこともある、気にしない気にしない!と笑顔で励ましてあげます。

ちょっとそう言ってあげるだけでも、心がすっと凪いで行くんですよね。不思議。

そういえば、自分にもそういう寛大な心を持つことを忘れていました。

 

 

・緊張しいだという自負と不安

これも「大好きな人になら」法則で考えてみます。

 

・・・大好きな彼氏が緊張しい。初めての場所と人で緊張している。そこへ・・・

「アンタ、緊張しいだったよね?!ダ〜イジョウブなの!?えっ!?遅刻もして!やる気あります!?」

と言われた日には速攻別れますね。優しさや思いやりはないのかと喧嘩になります。

 

「大丈夫?怖くないから安心していいよ。みんないい人。リラックスして」

ああ優しくて大好き。一生ついていく。心に余裕が生まれあったかくなりました。

 

 

・正月太りの真実

これ以外とわかってるつもりで盲点でした。痩せていた方がいい・・という考え方が今主流で私も流されて(自覚有)おりますが、それが深刻になりすぎて、自分の中で痩せてなくちゃダメ。になっていたことに。

綺麗な姿勢とボディラインに憧れてセミナーを受けているので、自分が今いいな!と思うことには否定はありません。だけれども!

今の自分自身の状態を知らなければ改善のしようがない。理想は結局頭の中でしかないので、理想ばかり大好きで今自分が本当に持ってる体は嫌いなんて言っていたら現実が虚しくなって当たり前かもしれません。理想も好き、今の自分も好き、でフェアにすることにします。

 

 

・劣等感の2連チャン

喋りの上手い人に対する劣等感、これすんごいあります。す〜〜んごいありま〜〜す!

うま〜くするする〜っと当然のように人と意思疎通して、面白いこと話す人見ると軽く嫉妬します。

それに反応して、うまく喋れない自分に対する批判も飛んできます。

なんで言葉に詰まってんの?もっと面白いこと言いなさいよ、それ微妙だわ〜・・・つまんない・・・

ああ書いてるだけでもこんなに心折れることを無意識に笑。

これは意識して早急に止めることにします。こんなの毎日言われてたら心が絶望に突き落とされますわ笑

 

それに、これも前項目の理想と現実のギャップに当てはまりそうですね。面白くテンポよく喋る人に憧れているという自分、そういう人に嫉妬していることをまず認めてやり。(はいすいません正直めちゃくちゃ嫉妬してます)

そこで今の自分も認める。ああ今は自分は人と喋るときこういう気持ちなんだなあ。

 

さらにさらに好きな人になら?

「昔人と喋るの苦手だったっていう人で、今すごくうまい人がいるの知ってるんだよね。要は仕事と同じで慣れだよ。最初はみんな初心者、いっぱい失敗してもいいよ」

って言ってあげる。

 

もっと言えば、よく喋る話が上手い人を好きな人も、無口で静かに喋る人が好きな人もいます。

「好みの問題。無口でクールなキャラでも魅力的な人いっぱいいるよ!」

喋っても無口でもいい、どっちが良くてどっちが悪いんじゃなくて、どっちもアリなんだってことも気づきました。だって、ゴルゴは無口でこそあの存在感。無口な自分もありかなって思ってやりたいと思います。

 

 

こうして書いていて、

落ち込んでいる理由って人間関係のどうこうよりも、

結局自分の頭の中で自分に放たれる批判中傷であることが多いなと感じました。

 

あとは理想を追い求めるばかりに、今と向き合って充実させることを忘れていたなということ。今この瞬間生きているのは頭の中の理想の自分ではないので、

それがどんな状況であろうとも認めて優しくしてあげるのが大事だなとも思いました。

 

それにちゃんと向き合ってあげると、必ず思いやりのある答えが出てくるんです。どうしようもないことなんてないのかも、そう素直になれるようになってきました。

 

魔法の言葉「大好きな人にはどうする?」は何にでも使えますし、ね〜^^

(この言葉は上原愛加さんの書籍プリンセスシリーズから頂戴しています。自分を大切にすることの大切さを知れる素敵なご本です。興味のでてきた方は是非。)

 

 

とはいえ、少しでも思いやりを持った言葉をかけてあげるだけでこんなに長いブログを書くまでに回復するんですから笑、言葉はそれこそ使い道ですね。

 

 

久しぶりすぎて書きたいことが膨大に。とりあえず今日のところはこの辺にします。

では!

こんばんは。

 

今日は、つい昨日気がついた自分に対する野次について書きたいと思います。

 


先日、ブルースのセッションのレッスンに行ってきました。

少人数のレッスンでボーカルは私だけ、あとはピアノ、ギターの方が多く、管楽器の方もちらほらいるといった感じでした。

 

歌うのは好きでずっとやっておりましたが、コードなどはここ2、3か月くらい前に勉強し始めた初心者オブ初心者だったので、覚悟はしてましたがなんとな〜〜く居づらく、緊張してました。

 

アドリブができるようになろう(つまり歌ではスキャットをできるように)という目的のセッションだったので音使いのお勉強などもさせてもらえました。

が、セブンスとメジャーセブンスの違いが分からなかったので途中から置いてけぼりになってしまい、はい、ここで焦りも追加されます。

 

やっぱり楽器の方はコードなどしっかり勉強されてる・・!

いかに今までセッションなどで楽器の方に支えられていたというか、寄っ掛からせてもらっていたかが実感できる結果となりました。

 

家に帰ってから、不甲斐ないのか悔しいのかなんだか分からず涙が・・・。くすん。

レッスンに行く前に仕事帰ってからソッコーで作ったシチューが家にあったのが救いで、それの暖かさがなんと心にしみたことか・・・。子供の時、塾帰りにお母さんがシチュー作って家で待っててくれたことあったななんて思い出してほろり。

 

 

 

そんなシチュータイムで落ち着きを取り戻し、わたくしそこで思ったのです。

 

なぜ涙がこぼれたのか・・・と・・。

 

好奇心馬鹿、自分の傷口をとことんえぐっていくスタイル。

 

 

 

まず、思い浮かんだのが

 

・電車代節約のためにチャリンコで片道40分かけてレッスンに行った

・楽器の方々への劣等感

・初めての場所でのキンチョー

 

チャリンコ、本当便利です。しっかり防寒していけば40分通勤も苦になりません。楽しくて大好きです。が、先ほど書いたシチュー・・・本当はレッスン前に食べておくべきでした。そうです。っスンゴイお腹空いてたんです。昼はかぼちゃの煮付けを3つ食べたくらいでしたし、作ったのに味見程度しかたべれず(熱くて流し込めもしなかった)。そこに往復2時間弱漕ぎはちょっといくないですね。

 

 

楽器の方々への劣等感。これは単に練習ぶそくの不安から。学生さん多かったので、ジャズ研などでしっかり勉強されてる方が多いのでしょう。しかし独学ならば独学なりに練習時間が多く取れるというメリットもあります。コードにさほど興味を持たずちょろちょろっと触る程度で好きな歌ばっかり歌ってたツケが回ってきたのは自分の責任なので、これは単純に自信のなさの裏返し・・という感じ。

 

 

そして初めての場所でのキンチョー。私実は人見知りで緊張しいなところあるので、そういうストレスを感じやすく。さらにはお腹も空いていたので(?)不安感が倍増したのかもしれません。

 

 

 

ここで、新たな発見がありました。

 

自分の緊張しいと人見知りな部分がどうしても好かないらしいということ。

 

 

 

なんか、緊張してたり人見知りしてたりすると、自分の中ですごい野次が飛んでくる!

 

うんでる傷をスコップかなんかでざっくりえぐっていくかのような・・・ただでさえ気にしているんだから・・そんなこと言わなくっていいじゃない・・って泣きたくなるような言葉を自分で自分にかけている。

 

 

上記の3つで疲れマックスなところへ、こんな仕打ち・・誰かにやられたらトラウマもんでは?

 

 

これ、無意識に行われていました。

 

緊張しているものは仕方がないことです。なんで緊張しているのかとか、こんな緊張してアドリブができるのか、なんて、とやかく言われる筋合いありませんし、何度も繰り返すように言われてはさらに緊張して当然ではないでしょうか。

 

人見知りの人を責めても、何も出ません。あっ今人見知りしたでしょ!とか、全くもって言わなくていいことです。触んないでって話です。

 

自分が気にしていることって、ついついシビアに批評しがちになるものらしいですね。きっと自分の気にしていることをしている人にもついつい自分を重ねて、厳しく接してしまっていたかもしれません。

 

 

そう考えてみると、

誰よりも自分の敵になっていたのは、紛れもない自分自身だったのかもしれません。

 

 

前のお肌の記事では、米にありがとうと馬鹿野郎を言い続けたお話を例にして書かせてもらいました。今の状態、その話に則れば無意識に馬鹿野郎の現代アレンジをいっぱい作って言っていたわけです。

 

心が黒ずんでなんかのさなぎのようなのが出てきそうなくらい腐敗寸前にもなりますわ。納得の結果です。

 

 

ですので、

 

 

じゃあ、ありがとうかけたらどうなる?

 

 

やっぱり気になりました。

 

結構自分の中で緊張しいとか人見知りってのが重たいイメージになってたので、もし自分の憧れや大好きな人がそういう状況だったら、なんて言葉をかけてあげるか?というリストを作りました。

 

 

・緊張しても大丈夫。

・人見知りしても怒らないよ

・緊張してるのかわいい

・人見知りどんどんして

・どこまで緊張できるか勝負しよ

・人見知り多くできた方が勝ちだから

 

 

半分ふざけているようですがそれぐらいがちょうどいい気がしました。

ようはそこに優しさや温かみがあるかが大事だと思いました。実際言葉に出してみるとほんわり、自分のガチ嫌いみたいなのが緩和されてほっこりします。

 

 

昨日でどれだけ馬鹿野郎系ワードが自分の心身にダメージを送ってくるかわかったので、今度はこの癒し系ありがとうワードがどうなるかを試してみます。

 

昨日の傷には、

・コード不安でも楽器の中に入ってったの偉いじゃん

・昨日分からなかったとこ今日しっかり勉強したの、やるじゃん

・お腹空いてもチャリンコで行ったの、さすが

 

などで優しさチャージをば。

あんまり持ち上げすぎると無理やり感出てきてしまうので、ちょっとしたところから少しずつやっていくと気持ちがいい気がしました。

 

 

肌の記事が気になった方はこちらへどうぞ

http://ameblo.jp/funhap11/entry-12208713013.html

 

 

※肌の記事の続き、現状報告になりますが、とてもいい感じです。

いたわりの言葉を鏡を見て肌に向かって言い続けて二週間ほどすると、かさぶたがボワボワできましたがみるみるトラブルを脱し綺麗になっていきました。今ではツルツルです。それも、肌断食を始めた頃と比べると驚きの速さで。

 

ついでに言うと、鏡を見るのが楽しくなりました。肌が綺麗になったね、と意識しなくても口から出るようになり好循環。これからも続けていきますので、またそのうちしっかり経過報告を書きたいと思います。

 

 

 

 

こんばんは。

今日は雲もほとんどなくカラッとした青空が広がって綺麗でしたね。葉っぱもほんのり色づきだして、もうすっかり秋という感じに。外もだんだん冬の近づきを感じる肌寒さになりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

ところで今日は、家の中でどのくらい楽しく快適に過ごせるのか?ということを実践しておりました。

 

大抵休日はゆったりしながら、散歩でもしたり本を読んだりゲームをしたり、映画を見ては寝貯めするというのがお決まりのルーティーン。

 

1日が自分の思うまま。大好きなジャンクフード(最近はマックで過去のメニュー復活祭してますね)を頬張り、好きなアーティストの曲でも口ずさみながら好きな時に横になって、ついつい気がつけば1日が終わったりする贅沢な時間・・・

 

そしてまどろみの中、『明日もお休みだ♪』などと実に幸せなことを考えてまた眠りにつく。

 

もうそれはそれは、自分のしたいように部屋で過ごす1日っていうのはたまりません。

 

 

この贅沢はどこまで極められるのか?

この六畳一間、家具はベッドと机とキッチンの作業台のみの簡素な部屋で、どれだけ優雅に、ゴージャスに過ごせるのか?

 

 

ふくらはぎと太ももを軽い肉離れか重度の筋肉痛でろくに外にも出られないので、冒頭ではいい天気でしたねと書いていながら窓からの景色しか見てません。

 

 

好奇心半分と、やけっぱち半分。

とりあえず思いついたアイディアをすべて実践してみました。

具体的にはこんな感じ。

 

 

・朝に飲む白湯を、ちょっと手間をかけて煮出したジャスミンティにする

 

・おやつに中村屋のうすあわせのかぼちゃを買ってきて、喜びと欲望のままにかぶりつこうとするのを抑え、ストレートティを用意して一緒にいただく

 

・シチューをルーではなくてホワイトソースとミルクでつくる

 

 

 

 

こんなのをしているうちに気分が乗ってきて、

 

 

 

 

・映画を見るときに部屋を暗くしてカーテンを閉め、持ち歩く用で持ってるスピーカーでノリノリお家映画館

 

 

・お風呂に入りたくなったので、電気代わりキャンドルを灯してアロマを焚いてサロン気分。ついでにお供には読みかけの本

 

 

・最近買ったばかりのお気に入りのカップで杏露酒のカクテルを作ってみる

 

 

と、工夫の余地がたくさん見つかり!

それはそれは、とっ〜〜〜ても楽しかった!

 

 

することはいつもとそう変わらないのですが、ちょっとしたこの遊び心の投入により、より時間が濃密だった気がします。

一人の時間って、工夫すればするほど深みが増して面白いですね。

 

 

丁寧に過ごすってこういうことかなあ、なんて思った、秋。明日もお休みだ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイーズ・L・ヘイさんという方がご自身の本で提唱されている、ミラーワーク。

鏡に映る自分に向かっていいことを毎日言っていくというなんとも素敵なワークアウトです。このミラーワークにはセルフイメージを上げる、または元に戻すという目的と効果があるそうで。

 

 

何年前かに何かの縁で読んでいたのを最近なんとなしに思い出し、

 

 

セルフイメージってあげるとどうなんの?

 

 

と突拍子のないやる気が湧いていたのではじめました。

 

 

 

いつから始めたのか曖昧でございますが(ズボ・・・)

 

・他人から褒められたら嬉しい言葉リストを作り

(余談ですがこれ考えてる時相当楽しかったです)

 

・鏡を見たら適当にいくつかをそこからピックアップして声をかける

 

というのをやり続け今日で一、二週間ほど経ったでしょうか?

 

 

 

なんだか自然と自分の目を見つめられるように・・・・

 

 

 

自分の目を見つめる?と思われるかもしれませんが、これ実は難しかったんです。

 

始めるときこそ鏡を見て自分褒めればいいんでしょ?笑っちゃうくらい簡単なんじゃないの、などと思っておりましたが・・・

 

いざ化粧でもなしに自分の顔をまじまじと見つめると、

 

 

自分の顔を直視できない!!!!

 

 

いや、見るには見るのですが焦点が合わないというか・・。自分の顔を見ているのにぼやっとする感じ。

 

 

さらに顔を見て湧いてくるのは肌トラブルの指摘や眉毛やら目の形がどう・・・

 

 

本当に頭の中がすごいんです。それこそ、その時浮かんできた言葉を瓶に入れたお米さんに投げかけたら2、3日で腐るんじゃないかってくらいに。

 

だんだん気分も下がってくるし。あれ?あれ?こんなはずでは?と思い、試しに笑ってみたら・・

 

 

ひきつり笑顔〜〜〜〜〜〜!

 

 

さすがに笑いましたが、どれほど自分の顔の気に入らないところばかり見ているのかということが、このわずか3分にも満たない時間の中で見事露呈致しました。

 

 

 

セルフイメージ・・・自分の自分に対するイメージが低いというのは、こんなにも惨めな気持ちになるのかと・・・

 

 

 

そんなスタートを切っていたので、自分の目を見つめてもいやに意地悪なビューティーポリスがファンファン警報を撒き散らして喚き立てることも特になくなった今、徐々に心の平穏を取り戻しています。

 

 

 

鏡に向かって褒め続けたらちょっとナルちゃん入ちゃうんじゃないの〜〜?という心配は取り越し苦労だったようで。

 

 

やってみると、鏡に映る自分の瞳がキラキラしていた子供の頃の面影を感じさせるようで鏡を見るのが苦じゃない・・・ん?すでにもう入っ・・・・・

 

 

 

 

驚いたのは、毎日投げかけていた罵詈雑言(無意識でした)を優しく労る言葉へ変えてみただけで、何となく心に余裕ができたこと。

 

自分に優しくなれる時間が意識的に増えたような、

 

顔の醜美じゃなく、ああ自分も悪くないなって思えるような、ほっこりした温かさが芽生えたような・・・

 

 

 

これはつまり、昨日のお米の話でいう発酵状態かもしれません。

 

 

 

人間は毎日細胞が生まれ変わっている・・・つまり生きているわけですから、

いや〜な言葉で腐敗しマックロクロスケになったって、またいい言葉をかけて優しい気持ちになれば

その状態からうま〜く発酵し出すというすんごいの力を持っていると・・。

 

 

 

 

何よりいいのはお米さんのように誰かに声をかけてもらわなくとも手軽にセルフ褒めできるということですね。

 

 

そしてさらに面白いのは、発酵するとそれに気がついた周りの人たちがポツポツ変化を褒めてくれて作業がはかどります。

 

一緒に発酵するか?ってくらい。

 

あったかい気持ちって、何でだか伝染しますよね。寒い日におでんを外で一緒に食べてるような感じに。

 

 

 

何はともあれ、セルフイメージを上げると楽しい!ということがわかりました。

 

 

ちなみに昨日のお米の話に興味を持ってくださった方はこちらからどうぞ

http://ameblo.jp/funhap11/entry-12208713013.html

 

 

 

こんばんは。

 

今日、なんとなしに見た顔の鼻の脇について書くことにします。

 

 

ファンデーションや化粧水をやめて早1年と半年が経ち、乾燥の壁も乗り越え落ち着いた肌断食生活を送っていた今日この頃。

 

ただ一つ、断食と言いながら皮脂と汗をかきやすい体質なので皮膚科に行ってアトピーに効くお薬をもらってほとんど毎日顔の赤らみに塗っていました。すっごいです、塗ると音がきこえそうなくらいさっと炎症が消えてゆく・・・のですが

 

 

そんな安定に飽きた(?)のか、やめたらどうなる!?と好奇心が湧きにわき。

 

 

薬やめちまいました〜〜〜!

 

 

 

そうして再び何も顔につけないこと一週間、鼻の周りと近くのほおのあたりがほんのり赤くかさぶたのようなものができてきまして。

 

 

この症状・・・肌断食初期に見たことある・・・!と、ひっそりテンションが上がる。

 

 

 

処方されていたのは脂漏性皮膚炎に効くという、炎症を抑える薬と肌にもともと存在するカビ菌を抑える薬。

 

さすがお医者様、とても良く効きました・・・・が・・・

 

本当に肌本来の治癒力でこうした炎症が治っちゃうのかが知りたくなってしまったです・・・!

 

 

 

ということで肌をまじまじと観察。あんまり観察することもなかったので、顔の側面の肌がきれいになっていてびっくりしました。トラブルがないところって思いの外見てるようで見てないものですね〜

 

他の部位は産毛が濃いめなこと以外は、喜ばしいことに二の腕の内側の皮膚ぐらい問題なし。

控えめなかさぶたさんが再び発現したのは鼻周りと額の皮膚でした。

 

 

その周辺に関する自分の行動を振り返ってみると、

 

・鼻の下をさする癖がある

・鼻をかむとき強くこする

・手でよく顔を触る

・前髪を手で触る

・痒いときボリボリ掻いていた

 

ことが判明・・・

 

手は毎日使うバッグやドアノブに机、毎日色々なところに触りますし、手を洗った後でも鏡を触れば手垢が付くくらいにジャングル(?)な部位です。

 

ちょっとでも爪で掻いたら赤くなったり皮がむけたりするほどの薄い皮膚・・こすったり掻いたりすることで目に見えない傷を増やしていたのかもしれません。

傷口に塩・・ならぬ、雑菌を塗りつけていた・・・?ひっこわいですねっ

 

 

 

意識的に触らないようにする、という工夫の他に、

 

・枕の上にタオルをひいて、それを毎日新しいものに交換する

 

という友人に教えて貰ったテクニックを実践することに。

 

 

確かに毎日タオルを変えれば、汗や髪の皮脂で一緒に雑菌と寝ているところへ傷口を晒さずに済みます。

それに何より、ふわふわでいい匂いのタオルで眠るのは気持ちい〜〜〜!

 

 

そしてもう一つ、

 

・そんなお肌に励ましの言葉をかけてあげる!

 

という方法。と言うのも、瓶に詰めたお米に向かって一ヶ月間

Aありがとうと言う、

B嫌な言葉を浴びせる、

C何も言わず放置

 

・・とそれぞれどんな変化が起こるかという実験をどなたかがされていたブログを以前拝見したことがあります。

 

結論、

Aは形状を保ち、綺麗に発酵していた

Bは見るからに黒く澱んだ感じ(何かいそうな雰囲気でした)

C徐々に腐っていっているようだ

 

といった結果になったようです。

 

水の結晶でもありがとうと言い続けた方には美しく整った結晶が、バカやろうと言い続けた方は崩れた結晶ができたというお話も聞いたことがあります。

 

 

人間の体だって75パーセントが水でできてるらしいじゃないですか。

 

その中でも肌って言ったら・・・わからないけど水が多そう。

 

 

だったらば今日もいいね!とかいい感じだね!とか頑張ってるね!とノリノリで声をかけてあげたらどうなるのとなるわけじゃないですか。(?)

 

 

 

唾液に含まれる酵素が体の外でも働くらしいし、私の体の細胞も一つ一つがそれぞれ独立して生きてるとか考えてみたら、毎日すまないね〜〜ありがとうね〜なんて言葉が止まらないもんです・・・

 

 

 

というわけで、

肌の赤みと痒み、炎症トラブルに私の愛(と工夫)が届くかを今しばらく観察していく所存です。

 

 

 

 

 

 

 ※以前拝見した実験のブログ、探しましたが見つからず記載しておりません。

(写真で見たい、興味の湧いた方は「ありがとう バカやろう 瓶」などで検索するとより詳しく見ることができます。)

よろしければこちらにソース元として是非とも記載させていただきますので、こちらの記事で紹介させていただいた実験をやられていた方、またはその記事に心当たりのある方もURLのご連絡いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

楽しく丁寧な毎日を過ごす

 

 

 

ことをモットーに、自分のいいなと思ったこととかこんなこといいな等を集めるブログ。

 

 

 

波動を意識した自分にあった楽しいナチュラルライフについて、楽しく研究(?)していくのが一つのテーマ。

 

 

「ウォーターサウンドイメージ」という本を拝読して、音は波動であり、その波動によって水がかたどる形が変わるという事実を知り・・・

 

はたまた「脳にいいことだけをしなさい!」という中学の時面白くてなんども読んだ脳科学の本では、人は脳と心臓から磁気を発しているという話や、怒った人の息をマウスに与え続けたら死んでしまったという話に衝撃を受け・・・

 

身近な話、笑っている人から誘い笑いを受けたり、怒ってる人の近くで何となく自分もイライラしたりする実態に気づき・・・

 

 

本当かどうかわからないし、難しいことはわからないけど、波動って身近にあるくさくない?

もし人が波動の影響を受けていたらどうする?何する?どうなる?っていう好奇心が湧いたただの暇人の趣味を詰めに詰めていく(だけの)つもりです。

 

 

 

身体も波動を上げたら変わるのかしら?という好奇心から、体の不調をセルフイメージを上げて治してみるチャレンジとか

 

ご機嫌な毎日の中で起こった嬉しいことできたことなどを書き綴ってみたり

 

将来自然の溢れる土地に移住して、生活するときのアイデア、イメージなど

 

それだけにこだわりすぎず、興味のあることをマイペースに書くこともあるかもしれません。

 

 

 

引き寄せたり成功することよりも、自分を楽しく生きることを優先し・・・

媚びぬ、退かぬ(?)、省みぬ潔さを持って、楽しく丁寧なナチュラルライフを模索したいと思います。

 

 

リスペクトしている

上原愛加さんの「プリンセスレッスン」、ルイーズ・L・ヘイさんの「ヒールヨアボディ」/「ラブヨアボディ」、人生上昇塾などで提唱されているワーク

 

「宇津木式スキンケア辞典」の宇津木龍一さんが提案する肌断食・湯シャン

 

など、面白いなと思っ(て毎日ちまちま続けているといっ)たことも積極的に取り上げていきたいなと思います。

 

 

 

少しでも心に響くことがら、情報があれば幸いです!