気がついたら新年明けてしまいました。

あけましておめでとうございます。

 

成人の日も過ぎ、どこの町もお正月気分から落ち着いてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は本日、ずっとずっと気になっていた歩き方講座のセミナーに行ってまいりました。

 

すごく面白いセミナーで、たった2時間ですご〜い変化が!

大変興奮したのですが、今日は別のことを話したいのでそのことについてはまた後日詳しく書きますね^^

 

 

そ〜んな素晴らしい講座の内容や感想を後日に押しのけてまで書きたいことといえば!

 

もちろん!!

もちろん!!

 

「自分のこと」しかありません笑

 

 

では早速!

 

 

まずは軽く近況の説明をば。

 

お正月。年末から年明けにかけて久しぶりの何もない休みというのが続き、久々にこんなに時間があるけれど、どうしようにもどこも閉まっており、どこかに小旅行する余裕(財布)がなく、しぶしぶ自分の城六畳一間に引きこもっていました。

 

年末から大好きなドラマを夜通し全シーズン観返し、セールで買った切り餅を気が向いたときにちまちまと消費しながら、時には気分のまま眠り続け、ぼーっとした時間に本を読む・・いや〜、最高でしたが。

 

もっと歌のアレンジや譜面を書いて、ピアノもやって〜なんて思っていたのに。

気がついたらもう!1月の11日!!?

それが今日までの出来事。

 

 

そして本題に入りますが、

いつの間に仕事が始まったのか、(ちゃんと行きましたよ笑)

空白の1週間半、私はほとんど人に会っていなかったのです。

 

もともと私、人と一緒にいると居心地悪〜くなっちゃうタイプでして、

人と会うとどことなく緊張しちゃうし、早く一人になりたいな〜なんて思っちゃう性質です。

 

今日受けたセミナーは、少人数でみっちり2時間の濃密な時間をすごすという、しっかり勉強したい方に優しく素晴らしい構成でありました。

 

もちろん、私も勉強したいと行ったんですよ、が。んん、すみません、人と会わなかった期間が長すぎてか、人と一緒の空間にいる苦痛が初期値に戻っている・・・・!

 

しっかりと2時間一緒に勉強させてもらいました。がしかし、集中の度合いが違う。深い集中に入れず、初対面の先生ともう一人の生徒さんと同じ空間、口下手も手伝って緊張が抜けず少々、いえ、正直結構しょんぼりした気持ちで家路に着きました。

 

そうして今の今まで落ち込んでいたというわけです。

頭を巡るのは

 

あ〜〜自分ってやっぱ人とは相容れない(?)のかしら・・・

あ〜〜、口下手なのって嫌だ・・

絶対変に思われたろうな〜〜〜

 

脳内ネカティブ部門で毎度見かける言葉たち。

 

新年早々早くも挫折、私って変われないノォ〜〜〜

と、思ったところで。

 

ん?そういえば最近(?)ブログ始めてたよな。

このブログの存在に思い至り。パスワードを忘れマイページにに入るのに苦戦しながらもようやくログインし過去記事を読むと・・・

 

なんとまあ去年の自分の健気で素直なこと!

 

すっかりひねくれ坊主になっていた自分に気づきました。

 

このクヨクヨ、自分で断ち切るしかあるまい!

ということで今日は自分の持つ人間関係への苦手意識について書いていきます。前置きが長いですね(笑)

 

 

ではセミナーに遡ります。

私の感情が強く揺れ動いた事柄について書き出して行きます。

 

・出発が遅れて、搭乗予定だった電車の2つ後のものに乗ったので焦っていた

・トイレに行きたいような行きたくないような気持ちでいたので、落ち着かなかった

・電車の中が缶詰だった上、混雑中言われもないのにおばさんにメンチを切られた

 

・待たせてしまった罪悪感

・緊張しいだという自負

・緊張を移してしまうんじゃないかという心配

・(姿勢矯正セミナーなので、セミナーの前と後の体の状態ビフォーアフターを撮りました)その写真を撮るときに感じた正月太りの予感(ではなく真実)

・もう一人の生徒さんのなんと喋りの上手いことか、劣等感

・口下手な自分の劣等感

 

ヒャアいっぱい出ましたね。

上の三つは一旦置き、セミナー中のところからじっくり噛み砕いていきましょう。

 

 

 

・待たせてしまった罪悪感

これは仕方がありません。遅れてしまったことはまぎれもない事実なので、しっかり誠意を込めて謝ったなら、後は開き直ってしまうしかありません。

もし自分の大好きな人が遅刻してしまったらきっと、

そういうこともある、気にしない気にしない!と笑顔で励ましてあげます。

ちょっとそう言ってあげるだけでも、心がすっと凪いで行くんですよね。不思議。

そういえば、自分にもそういう寛大な心を持つことを忘れていました。

 

 

・緊張しいだという自負と不安

これも「大好きな人になら」法則で考えてみます。

 

・・・大好きな彼氏が緊張しい。初めての場所と人で緊張している。そこへ・・・

「アンタ、緊張しいだったよね?!ダ〜イジョウブなの!?えっ!?遅刻もして!やる気あります!?」

と言われた日には速攻別れますね。優しさや思いやりはないのかと喧嘩になります。

 

「大丈夫?怖くないから安心していいよ。みんないい人。リラックスして」

ああ優しくて大好き。一生ついていく。心に余裕が生まれあったかくなりました。

 

 

・正月太りの真実

これ以外とわかってるつもりで盲点でした。痩せていた方がいい・・という考え方が今主流で私も流されて(自覚有)おりますが、それが深刻になりすぎて、自分の中で痩せてなくちゃダメ。になっていたことに。

綺麗な姿勢とボディラインに憧れてセミナーを受けているので、自分が今いいな!と思うことには否定はありません。だけれども!

今の自分自身の状態を知らなければ改善のしようがない。理想は結局頭の中でしかないので、理想ばかり大好きで今自分が本当に持ってる体は嫌いなんて言っていたら現実が虚しくなって当たり前かもしれません。理想も好き、今の自分も好き、でフェアにすることにします。

 

 

・劣等感の2連チャン

喋りの上手い人に対する劣等感、これすんごいあります。す〜〜んごいありま〜〜す!

うま〜くするする〜っと当然のように人と意思疎通して、面白いこと話す人見ると軽く嫉妬します。

それに反応して、うまく喋れない自分に対する批判も飛んできます。

なんで言葉に詰まってんの?もっと面白いこと言いなさいよ、それ微妙だわ〜・・・つまんない・・・

ああ書いてるだけでもこんなに心折れることを無意識に笑。

これは意識して早急に止めることにします。こんなの毎日言われてたら心が絶望に突き落とされますわ笑

 

それに、これも前項目の理想と現実のギャップに当てはまりそうですね。面白くテンポよく喋る人に憧れているという自分、そういう人に嫉妬していることをまず認めてやり。(はいすいません正直めちゃくちゃ嫉妬してます)

そこで今の自分も認める。ああ今は自分は人と喋るときこういう気持ちなんだなあ。

 

さらにさらに好きな人になら?

「昔人と喋るの苦手だったっていう人で、今すごくうまい人がいるの知ってるんだよね。要は仕事と同じで慣れだよ。最初はみんな初心者、いっぱい失敗してもいいよ」

って言ってあげる。

 

もっと言えば、よく喋る話が上手い人を好きな人も、無口で静かに喋る人が好きな人もいます。

「好みの問題。無口でクールなキャラでも魅力的な人いっぱいいるよ!」

喋っても無口でもいい、どっちが良くてどっちが悪いんじゃなくて、どっちもアリなんだってことも気づきました。だって、ゴルゴは無口でこそあの存在感。無口な自分もありかなって思ってやりたいと思います。

 

 

こうして書いていて、

落ち込んでいる理由って人間関係のどうこうよりも、

結局自分の頭の中で自分に放たれる批判中傷であることが多いなと感じました。

 

あとは理想を追い求めるばかりに、今と向き合って充実させることを忘れていたなということ。今この瞬間生きているのは頭の中の理想の自分ではないので、

それがどんな状況であろうとも認めて優しくしてあげるのが大事だなとも思いました。

 

それにちゃんと向き合ってあげると、必ず思いやりのある答えが出てくるんです。どうしようもないことなんてないのかも、そう素直になれるようになってきました。

 

魔法の言葉「大好きな人にはどうする?」は何にでも使えますし、ね〜^^

(この言葉は上原愛加さんの書籍プリンセスシリーズから頂戴しています。自分を大切にすることの大切さを知れる素敵なご本です。興味のでてきた方は是非。)

 

 

とはいえ、少しでも思いやりを持った言葉をかけてあげるだけでこんなに長いブログを書くまでに回復するんですから笑、言葉はそれこそ使い道ですね。

 

 

久しぶりすぎて書きたいことが膨大に。とりあえず今日のところはこの辺にします。

では!