まあ、単純なことだけど実は死ぬほど重要なことがある。
それは ”どうして英語を覚えたいの” ”どうして上手くなりたいのって” ってことかな。
この理由が強ければ強いほど 英語をマスターするのが早いと思う。
要は英語を覚えて何がしたいのって話。
例えば、FAになりたい、同時通訳になりたい、外資系で働きたい、ジャーナリストになって世界中を旅したい、国際結婚したなど、どんな理由でも言いから 英語がペラペラになった理想の自分の未来を描いていることがかなり重要だと思う。
よく考えて見ると、これが英語が上手な人に共通しているような気がする。
たからただ、何となくよりも 何でもいいから 何か英語の先の目標を持つこと。それが何よりも自分をPushしてくれるはずだよ。
がんばってね。
耳で話すってどいうことって思うよね。僕も最初はそう思った。
でも耳が英語を上手く話せるかどうかを大きく左右すると思うよ。
どういうことかっていうと、耳と口はつながっている。先ず耳で音を聞いてその音を耳と頭が記憶してないと 口からその音を出すことができないってことかな。
だから耳がものすごくその采配を決めると思う。
耳がいい人は音感がいい人のように、そのリズムや音を耳で意識できているから 話すときその耳で音を合わせるってことかな。
聞き流すだけの英語もやっぱり自分で発声しないと 決して英語は話せないと思う。
あくまでも耳できいて、その耳で外に出す。この繰り返しが重要。
英語は耳。発音がいい人は耳が違う。っていうか耳で話すと全然違う。
鍛えれば誰でもその耳が作れるよ。がんばってみてね。
聞いて英語を理解する、いわいるリスニングっていうものだけど本当に英語をマスターしたら理解できるのって?
例えばある程度英語ができる人がいて、政治や経済、ビジネスの英語になると単語が難しい。後は単語さえ
覚えれば理解できると思うっていう人が結構いた。
でもそれは違うと思いまーす。単語を覚えたら英語が理解できるって考えは間違いだと僕は確信してます。
英語って言うのはあくまで相手との会話、対話、メッセージを交換するためのコミュニケーションツールであって、そのメッセージの内容を理解するのとは違う。
例えば
アメリカで生まれ育った16歳の高校生に今、消費税を上げることによって企業の内部保留が拡大してお金周りが悪くなり、更に金融機関が金利をあげて景気が後退しているっていう内容を英語で説明して理解してもらえるかって話。まあ分る子供もいるだろうけど、実際自分で税金を払ったことが無い、ローンを借りたこと無い、社会で働いた経験の無い16歳の高校生にこの内容がわかると思う?
日本でもそうだよね。日本語の経済ニュースを理解できる中学生がどれだけ居る?それって単語を知ってる知らないっていうレベルではないと思う。
何が言いたいかと言うと、英語で話が分る、リスニングができるっていうのは最初は単語頼りだけど、最終的にはその話の分野や背景をどれだけ知っているのかっていうことのほうが非常に大きい。ある程度英語が分ったら後は知識や経験から理解するほうがかなり多くなると思う。
だから単語をただ覚えまくるというやり方よりは、自分が興味がある分野、話、映画、やっている仕事のことなどから英語で広げていくほうがいいね。そっちのほうが早いよ。
ものすごいっていう状況や感情を英語でいう時、時に文章で書くときには その人の英語力というか表現力がすごくよくわかると思う。
何かの量を表したり、気持ちを表したり色々だけど 度合いの表し方って実は多才で この表現の仕方を色々工夫するととてもいいと思う。
例えば
景色とかを見て、自分がものすごく感動したって言いたい時、まあ普通に ’I was very impressed. とか It was amazing. It was great”とかって言ったりするけど、文章、特にEssayやビジネス(旅行会社のパンフレットとか)でそういう表現をする時は 違う風に表現すると 人を引き付けると思う。
ちょっと工夫すると
It took my breath away.
I was struck by the greatest artwork of the nature that the earth created.
I could not believe what I was seeing.
とかね。そのまま言うより、ちょっと目線を変えてみることかな。それを見て自分がどうなったとか、その景色がまるで何とかみたいだったって言うようにするみたいな、っていうような感じ。
全ては同じものをちょっとずらした角度から見てみて表現すると それがもっと重みを増したり、印象深くなったりするよね。日本語でも同じか。単語がどうのこうの、難しい言葉を使うとかじゃなくて すべては見かた。その物を表現する目線だね。それだけで、ぜんぜん違うよ。できるからやってみてね。
You can do it!
んー、何をもって完璧な英語って言うのか分らないし 人によって違うけど、一言というとこんな感じ。
ハッキリ言って何年経っても英語が完璧になる日は来ましぇーん。これが現実。ちょっと否定的かもしれないけど 半年経ったらある日突然英語が話せるとか、いきなり分かるっていうのは 不可能だと思う。
詳しく言うと英語が完璧になる日は来ないって考えるより、いつまで経っても分らないことっていいうのはあるってことかな。同時通訳者でも分らない単語や表現を常に調べまくりが現実。
だから
これから英語を学んで何かをやろうと思っている人に人に。いつか英語がペラペラになったら外資系の会社で働くとか、TOEICを受ける、留学するって考えている人、そのいつか英語がペラペラになる日を待っていたら なその目標は本当に夢で終わってしまうと思うよ。はっきりいって英語が完璧になるっていう日は一生こないから。 そんなの待ってたら何もできないよ。
だから
ある程度まで進んだらどんどん積極的にチャレンジして次のことに進んで見よう。英語がわからないって不安は常にあるけど、その緊張とともにチャレンジしていくと どんどん覚えていくものだよ。英語を学びたい人って、英語を覚えて何かがしたいっていう最終目標があると思う。だから英語はその最終目標にたどり着くための手段って考えたほうがいいかな。まあ、どんな世界でもそうだと思う。これが完璧なったら次へ進むみたいなことで、本当に完璧になるのを待ってたら無理だと思う。進みながらじゃないとね。
どんどん挑戦してみて。リスクなんて知れてるし、それどころか逆に度胸がつくよ。このくらいの気持ちがないと英語は上達しないよーん。
ハッキリ言って何年経っても英語が完璧になる日は来ましぇーん。これが現実。ちょっと否定的かもしれないけど 半年経ったらある日突然英語が話せるとか、いきなり分かるっていうのは 不可能だと思う。
詳しく言うと英語が完璧になる日は来ないって考えるより、いつまで経っても分らないことっていいうのはあるってことかな。同時通訳者でも分らない単語や表現を常に調べまくりが現実。
だから
これから英語を学んで何かをやろうと思っている人に人に。いつか英語がペラペラになったら外資系の会社で働くとか、TOEICを受ける、留学するって考えている人、そのいつか英語がペラペラになる日を待っていたら なその目標は本当に夢で終わってしまうと思うよ。はっきりいって英語が完璧になるっていう日は一生こないから。 そんなの待ってたら何もできないよ。
だから
ある程度まで進んだらどんどん積極的にチャレンジして次のことに進んで見よう。英語がわからないって不安は常にあるけど、その緊張とともにチャレンジしていくと どんどん覚えていくものだよ。英語を学びたい人って、英語を覚えて何かがしたいっていう最終目標があると思う。だから英語はその最終目標にたどり着くための手段って考えたほうがいいかな。まあ、どんな世界でもそうだと思う。これが完璧なったら次へ進むみたいなことで、本当に完璧になるのを待ってたら無理だと思う。進みながらじゃないとね。
どんどん挑戦してみて。リスクなんて知れてるし、それどころか逆に度胸がつくよ。このくらいの気持ちがないと英語は上達しないよーん。