まあ、今流行のなんとかマラソンとか 聞き流すだけで英語がぺらぺらに
2週間で英語をマスターとか決まり文句の教材が今はずらりあるけど 実際どうかって話。
はっきりいって、’なめんてんのか?’とかしか言いようが無い。
英会話って会話だから やっぱり話してなんぼ。 英語で人と会話することが一番重要でそこから全てがスタートするなって本当に思う。
どれだけ英語を話したかで決まると思う。
だから会話を習うのに聞いてるだけでペラペラになれたら、まあそれこそ本当のマジックで留学もくそもないよね。そんなに甘いもんじゃないし、そういうものに頼って楽に学べると思わないほうがいいと思う。
そもそも、物事を学ぶときには、大丈夫かなっとか、わからん、どうしよー、できるかなって っていう多少の不安や緊張があったほうが確実に集中して学べる。楽しさと不安がある中で続けれるから身になるんだと思う。
だからこれが一番っていう教材は特にないと思う。自分がみて楽しく続けられるならなんでもOK.逆に高いお金払ってこの方法をやれば確実っていわれて1週間でやらなくなる、これが最悪のパターン。教材を全部使い切ることなく終わる。まあほとんどの人がこのパターンじゃないのかな。
まずは自分を引き込んでくれる教材を探すこと、それなら歌の歌詞でも、洋画を字幕なしで見る、コミックや雑誌、Youtubeのビデオでもなんでもいい。そこから初めて楽しく続けれるものが一番。人それぞれ興味や覚え方が違うのでこれが一番自分が楽しめるっていうの選ぼう。
アメリカに留学する場合やっぱり現地の情報が分らないし、英語も初めは分らない。まあ、当然だよね。
だから留学機関やエージェントを利用するのが妥当だと思う。
でも実は留学の手続きは至って簡単。エージェントなしでも全部自分できるよ。
留学エージェントってそもそもほとんど留学経験ないし、例えあってもまあ大した情報をもっているわけではないよ。
今の時代情報はすべて自分でググ(Google)ればいい。自分の直感とリサーチを信じてやれば本当に何とかなるし、留学エージェントはそもそも提携している学校へしか進めない。そうなると当然どんなに安全でいい学校だろうと、その学校には日本人だらけ。僕もその昔はそんな経験をした。本当に何十万って高いお金を払って彼らが進める学校に行って、他の日本人と同じ道を進む。まあ悪くはないけど。
でも自分で調べて自分で選んだ街で自分で選んだ英語学校、そこにすることに本当に留学の価値があると思うし、そうやってできる人はもう出だしが違う。アメリカでは自分で全て自分の道を決めてそれぞれ進む。日本の先生や親みたく、待っているとこうやって見ればって引っ張っていってくれない。全ては自分。そうやることにやっぱり留学の楽しさがあるんだと思う。何れ人生でそうすることの大切を身にしみるだろうし、もしそれができずに帰国の途に着く留学生活を終えたらそれこそなんだろうって思う。
お金もセーブできるけど、やっぱり自分の意思で選んだ留学、自分で全てやってみよう。やって見たら案外簡単だよ。語学学校の申し込み、F-1ビザの申請、ホームステイ先の手配、旅行者レベルの英語で十分。後から思うとこんなのにお金を払うのアホみたいって思うよ。
アメリカには世界中から色んな人間が集まり当然ながら留学生も非常に多い、世界トップの留学先です。
それに世界の大学ランキングでもアメリカが独占、いい学校も沢山あるから留学生にはチョイスが多い。
これから留学してみようと思う人は、何歳だろうがアメリカの学校は快く受け入れてくるし、そういう環境ができている。だから30代、40代、50代で大学生という人は多い。ここが日本との違い。
目的がアメリカの大学でないにしろ、語学学校ならお金さえはらえば、ほぼ誰でも受け入れてくれる。(F-1ビザがもらえる人ならね)。
でも実際アメリカでの2-3年なってあっという間に過ぎるして、アメリカに1年もいれば英語がべらべらにるっていうの妄想もいいところ。ほとんどの人はそれほど話せないで留学生活が終わり帰国の途になるだろう。
どうしてかって?んー、そんならのわからん。それだけ英語がぺらぺらになるってことは思っている以上に難しいから。だからこれから英語を学ぶためにアメリカに留学を考えている人にアドバイス。本気のアドバイス。
田舎へ行け、田舎へ!
LA,NY,サンフランシスコや有名都市には必ず日本人が多くいる。留学生の多くは日本人、韓国人っていうのがどこの英語学校でもそうだろう。日本人が多いと確実に楽しくて日本語で話す時間のほうが自然と増える。ちょっとくらいならって思うだろうけど、それが落とし穴。実際留学してもNovaに通ってるのと変わらない人が大勢いる。成功したいなら物価も安く、自分を追い込める環境の田舎へ行きなさい。
人生の中の1年やちょっとの期間、日本語がない環境に自分をおいてみるくらいの根性がないと英語は先ず上手くならないね。保障します。
ちなみに僕も田舎と都会両方住んだよ。LAで英語が上手い日本人は先ずいない。これ本当。
またね
それに世界の大学ランキングでもアメリカが独占、いい学校も沢山あるから留学生にはチョイスが多い。
これから留学してみようと思う人は、何歳だろうがアメリカの学校は快く受け入れてくるし、そういう環境ができている。だから30代、40代、50代で大学生という人は多い。ここが日本との違い。
目的がアメリカの大学でないにしろ、語学学校ならお金さえはらえば、ほぼ誰でも受け入れてくれる。(F-1ビザがもらえる人ならね)。
でも実際アメリカでの2-3年なってあっという間に過ぎるして、アメリカに1年もいれば英語がべらべらにるっていうの妄想もいいところ。ほとんどの人はそれほど話せないで留学生活が終わり帰国の途になるだろう。
どうしてかって?んー、そんならのわからん。それだけ英語がぺらぺらになるってことは思っている以上に難しいから。だからこれから英語を学ぶためにアメリカに留学を考えている人にアドバイス。本気のアドバイス。
田舎へ行け、田舎へ!
LA,NY,サンフランシスコや有名都市には必ず日本人が多くいる。留学生の多くは日本人、韓国人っていうのがどこの英語学校でもそうだろう。日本人が多いと確実に楽しくて日本語で話す時間のほうが自然と増える。ちょっとくらいならって思うだろうけど、それが落とし穴。実際留学してもNovaに通ってるのと変わらない人が大勢いる。成功したいなら物価も安く、自分を追い込める環境の田舎へ行きなさい。
人生の中の1年やちょっとの期間、日本語がない環境に自分をおいてみるくらいの根性がないと英語は先ず上手くならないね。保障します。
ちなみに僕も田舎と都会両方住んだよ。LAで英語が上手い日本人は先ずいない。これ本当。
またね
よく辞書で ae っていう発音記号みたことないかな。これはよく使う英語の母音の一つ。
日本語では あ に聞こえる音。でも英語には あ に似ている母音は実は5つくらいある。
Up と tOp と And の あの音はそれぞれ違う。
でこの ae と記載されているこの音は以下の単語の母音になっている。
Apple, Can, Cat, Daddy, Shadow, Mad など。
この音は日本語のアとエを同時に言う気持ちで口を大きく横に開く。本当に大きくね。
もうスマイルするくらいの口で大きく エ とういう口を作って ア と 伸ばす感じ。
多分英語の母音の中で一番横に伸ばす音かもしれないので、本当に大げさにね。日本語でここまで口を開いて出す母音はないので、鏡を見て練習するほうがいい。みんなあまり口が開いてないから、音ができてない。
だから伝わらないよ。本当にスマイルの口で大きくね。(しつこい?)
この音だけでもハッキリ言うと、英語に強弱が ついてだいぶ英語らしく聞こえるよ。
Anne has been to Africa. とか、The cat ran after the apples. を練習してみて。
ね、簡単でしょ。この音は聞き取りやすいから比較的簡単に覚えれるよ。がんばってね。
スマイルの口で大きくね。
英語が早くて分らない、聞くのが難しいっていうのは よくわる話だよね。
まあ、確かに早口の人もいるけど、どうして早くきこえるのか、そこに英語のスピーキング、リスニングのポイントがあると思う。
実は英語には早いところと、遅いところがある。これが日本語との違い。
フラットで母音が5つしかないモノトーンの日本語は、外国語に比べると強弱もなく、比較的同じペースで文章が話される。ま、当たり前か。
でも英語やラテンの言語では母音の数がかなり多く、その音声の種類が多い。それが長いを音を出すものや、大きく発声するものもある。これが文章に入ってくると、そういう母音の言葉が大きく、大げさに強調されるので他よりゆっくり聞こえる。だから短い母音の音や、子音の連続になると、早く聞こえてしまう。これが英語が早く聞こえる原因。決して英語自体が早い言葉というわけではない。
じゃあ、どうしたらリスニングできるのか、だよね。まずは 大まかなラインを理解する、いつ、どこで、誰が、何を、っていうメインの主語、そして動詞を聞く練習。
例えば、ある人が英語で
I would need to go back to the station because I left my cell phone. Can you tell me how to get there?
って早口で言った場合、多分こういう風に聞こえると思う。
i would nEEd to gO bAAck to the stAtion cuz i lEft my cell phOOne. can you tEll me hOW to gEt thEre?
って重要な言葉の母音が強調されて言われる。って考えると、他の言葉はあまり重要ではないの?まあ、確かにそうかも、結局、 Need - Go Back - Station. Tell - How - Get.
この単語だけ聞き取れたら大体意味がわかる。だから話してる本人も他の言葉はサラサラって流すように早く言う。だから早く聞こえる。
要は、リスニングに際にはこの大きく強調されている単語を先ずは聞き取ること、そこが重要。他の前置詞や、助動詞、とか代名詞はどうでもいい、(わけじゃないけど)。
そこから入ること。早いところを一生懸命聞こうとしたところで、あまり重要じゃないところ。エネルギーの無駄。わかるかな?大きく、母音で強調されるには こういう意味があるからね。
ここがフラットなお経のような日本語とリズミカルな英語の違い。ここを理解しよう。
まあ、確かに早口の人もいるけど、どうして早くきこえるのか、そこに英語のスピーキング、リスニングのポイントがあると思う。
実は英語には早いところと、遅いところがある。これが日本語との違い。
フラットで母音が5つしかないモノトーンの日本語は、外国語に比べると強弱もなく、比較的同じペースで文章が話される。ま、当たり前か。
でも英語やラテンの言語では母音の数がかなり多く、その音声の種類が多い。それが長いを音を出すものや、大きく発声するものもある。これが文章に入ってくると、そういう母音の言葉が大きく、大げさに強調されるので他よりゆっくり聞こえる。だから短い母音の音や、子音の連続になると、早く聞こえてしまう。これが英語が早く聞こえる原因。決して英語自体が早い言葉というわけではない。
じゃあ、どうしたらリスニングできるのか、だよね。まずは 大まかなラインを理解する、いつ、どこで、誰が、何を、っていうメインの主語、そして動詞を聞く練習。
例えば、ある人が英語で
I would need to go back to the station because I left my cell phone. Can you tell me how to get there?
って早口で言った場合、多分こういう風に聞こえると思う。
i would nEEd to gO bAAck to the stAtion cuz i lEft my cell phOOne. can you tEll me hOW to gEt thEre?
って重要な言葉の母音が強調されて言われる。って考えると、他の言葉はあまり重要ではないの?まあ、確かにそうかも、結局、 Need - Go Back - Station. Tell - How - Get.
この単語だけ聞き取れたら大体意味がわかる。だから話してる本人も他の言葉はサラサラって流すように早く言う。だから早く聞こえる。
要は、リスニングに際にはこの大きく強調されている単語を先ずは聞き取ること、そこが重要。他の前置詞や、助動詞、とか代名詞はどうでもいい、(わけじゃないけど)。
そこから入ること。早いところを一生懸命聞こうとしたところで、あまり重要じゃないところ。エネルギーの無駄。わかるかな?大きく、母音で強調されるには こういう意味があるからね。
ここがフラットなお経のような日本語とリズミカルな英語の違い。ここを理解しよう。