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This is a site that introduces the tips and techniques for learning the English language. OK?
みんなが英語を少しでも学べるよう、色々なテクニックやコツをなどを紹介していきます。お金を掛けなくても英語は上手くなれるのでみんなみてね。Enjoy and ready now?


日本の芸能人の英語を聞くと意外と上手い人がいる。

もちろん、Shellyとか長谷川潤とかは別。彼女達の英語はネイティブそのもの。僕の英語より上手いね。

思ったよりすごく上手だったのが

先ずサッカーの中田英寿。彼はとてもはっきり クリアーに話すから言ってることがすごくよく分かる。
彼の英語はアクセントが日本人っぽくない。どちらかというとヨーロピアンが話す英語のようななまりだね。でもすごくいい。

次に、ドラマで聞いたけど竹之内豊。彼が実際英語を話せるのか知らないけど発音がいい。その辺りの日本人留学生より全然上手いと思う。ぜひ聞いてみて。

それから、もとジャニーズの赤西仁も思ったより発音がいいかも。すごく口語的な英語を話して、結構英語を勉強したなっていうのが分る。日本人にしてはかなり発音はいいほうだと思う。でも、多分あんまり英語を分ってないと思う。簡単な表向きの会話ならできるレベルって感じかな。

それと僕が好きなバンド、One OK Rock (pronounce as one o'clock)のボーカルのTaka。ステージで話す英語はそんなに上手くないけど 歌になると超完璧。まさにアメリカ人の英語でノーアクセント。The Beginningって歌での英語は本当に完璧。あれをきくと英語は話せる人って思ってしまう。歌の中で聞いた英語では今までここまでのレベルで発音できる日本人は見たことがないかも。
ぜひ聞いてみて。

それとおまけ。
思ったより下手だったのが、X-JapanのYoshiki.英語はある程度話せるけど、発音が結構ひどい。っていうか日本語英語そのもの。もっと上手いって期待してたから実際コンサートで彼の英語を聞いたら留学生レベルで日本語アクセントがかなりきつかった。

あとはサッカーの本田も英語でインタビューとかしてるけど上手くないね。サッカーは上手いけど。

やっぱり日本語なまり英語から抜け出したかったら 自分で英語を音読してそれを録音して聞いて、直しながら耳を鍛えることがいいと思うよ。
これを繰り返しやるとぜんぜん変わるから、もし発音を本気で直したいって思うひとはぜひやってみてね。
英会話教室や語学学校に留学して英語を学ぶっていうのは よくある英語を学ぶ手段だけど 一つ思うのは学校や塾っていうのはあくまでも英語に触れる --英語を聞く話す-- っていうチャンスを与えてくれる場所
って考えたほうがいいよ。

当たり前だけど どういうことかっていうと 語学学校や塾だけ通ってたら英語がいつかべらべらになるっていうのは幻想。そういう場所は、あくまでも自分で英語を使う機会が作れない人達からお金をもらって教材を使って英語に触れる場所を提供してあげてくれるだけであって、あくまでも自分がそれをどうするかっていうことかな。

何が言いたいかっていうと 自分で何らかの方法で日本にいても常に英語を使うチャンスを作れる人は そういうところに行く必要もないし 学校より実践で学ぶが会話を学ぶほうがはるかに早い。アメリカ人の友達、外国人の彼女、iPodやチャット、Line、Skype、SNS, 英語のサイトの掲示板、NHK、外国人バーなど今の時代 本気になれば英語に触れるチャンスはいくらでもある。たった一人の近所に住んでいる外国人を見つけて友達になって遊んでみるとかね。

でも別に語学学校や英会話教室に行くことは悪くないし そういうこする時間がない人のためのものだからそれはそれでいいと思う。あくまでも 学校にいって英語に触れてその後の日常生活でどうするのかが重要だと思う。語学学校や塾の時間だけ英語にふれて後の残りの時間をずっと日本語で過ごすことで、どれくらい英語が伸びるのかって自分でみたほうがいいとおもう。

重要なのは自分で 学校や塾の蚊帳の外にでて実践で英語を使うことかな。これをやろうとする意識やメンタリティがないと一生語学学校にいても英語はなかなか上達しないんじゃないかな。英語って言葉だから誰かと使わないと覚えれないし、意味がないと思う。ここを意識して学んだほうがいいよ。あくまでも英語は言葉、数字や方程式じゃないよ。どんどん使わなきゃ損じゃない?

英語にある程度慣れてくると、だんだん本来の自分の母国語の口調どおりになってきてしまうのが普通だと思う。発音もそうだけど、やっぱり話すスピードっで重要だと思う。

早く話せる=スラスラ話している=ペラペラ ってイメージがあるかもしれないけど実はこれは かなり違っていると思う。

はっきり言ってしまうと
強い外国語のアクセント(なまり)のある英語で早口が一番最悪で分りにくい。こういう英語は結構致命傷だと思う。日本人だけに当てはまらず、特にインド人は早口な人がすごく多い。それをきいてどれくらい理解できるかっていう話。まじで分らん。

だからゆっくり口を日本語を話すときより大きくあけて母音を発音してクリアーに話したほうが近道だよ。そのほうが相手に伝わるし、上達も早い。もし自分の英語の話すスピードが思いって思っているなら、それは心配しなくていもいいよ。っていうかそのほうがいい。

逆にクリアーに話せないのに早口で英語を話すことにになれてしまったら、本当に理解されにくいし、そこから発音を治すのはかなり大変だと思う。流暢に話しているように聞こえる聞き取りにくい英語こそ一番わかりにくい。

おおきく ゆっくり はっきり. これが一番いいよ。がんばってね
発音って中々上達しないものだと思う。
英語は慣れてくるとスラスラ結構話せるようになってきて日常会話ならまあ なんとかいけるだろうっていうレベルには誰でもすぐにいけると思う。半年から一年でそのくらいまでいけるんじゃないかな。

でやっぱりここからだよね。もう一つ上のレベルを目指したいか、ちょっと差をつけたいかどうか。

それならやっぱりいい発音で話すことがいいと思う。日本語なまりの英語って別に悪くないけど、英語なのに英語っぽく聞こえない無いよね。僕は個人的にはそこがあまり自分で嫌いだった。(あくまでも個人的にね)

でどうしたかっていうと、お金をかけずに上達する方法を見つけた。
それは自分で音読してそれを録音して聞くこと。
これを何回も何回も繰り返してみる。実は自分の英語って話しているその耳ではあまり聞けていないんだよね。録音して他人の耳から聞いてみないとどこが悪いのか分らないよ。

そうすると自分の英語とネイティブの英語のどこが違うがだんだん分ってくるよ。自分の英語がネイティブと全然違うっていうのはみんな分っていると思うけど、何がどう違うかってことがハッキリ分らないと治しようがないと思う。だから自分の英語を繰り返しきいて比べて見ると、ここのリズムが違う、この音の出し方が違うってわかってくる。

ほとんどの日本人の英語の発音ってあまりよくないでしょ。だってみんな録音して自分で聞いて耳を鍛えてないからね。お金も全然かからないし、ちょっとの時間を毎日少しだけ録音して聞くことに使って見ると何ヶ月後に絶対差がでるよ。やっぱり英語の発音がいい人は、’オッ’って思ってしまう。滅多にいないけど。

でもやれば誰でもいつからでも絶対できるのでやってみて。結果がでることを保障します。



アメリカと日本の教育の決定的な違いはというと やっぱり 考える力 と 覚える力 を養うあ
教育スタイルの違いだと思う。日本では教科書から学ぶ、覚えるっていうことが中心だけど アメリカでは小さい時から 教科書を使って自分で考えるっていうことが訓練される。だから自分の意思や、やりたいことをハッキリ言える人がとても多い。

そういう教育で育ってきた人がアメリカには多いから 各個人それぞれ思うこと 違う風に感じること、意見を自由に述べてそれをリスペクトする文化がアメリカにある。だからアメリカでは たとえ周りと違っていても自分の意見や意思をハッキリ述べることが重要だと思う。日本人が先ず最初にアメリカで苦戦するのは、自分の意見を聞かれてハッキリいえない、考えがまとまらないってことだと思う。 ここの心の切り替えや考え方を変えて、アメリカ流にすると留学はとても上手くいくと思う。

だから 留学したい人も 色々自分で調べてえ これがやりたいからこの学校に行きたいとか、この場所に住みたいからこの学校に行きたいっていう気持ちをもって場所を選んだほうが絶対にいい。 親が留学しなさいって言ったからとら、全て留学エージェントに任せきりの人は多分、やりたいことを見つけるに時間がかかると思う。

自分でどんどん道を見つけてそれに早くたどり着ける方法を見つけて進んでいく、そういうやり方が一番いい。アメリカでは自分で取りたいクラスをとってどんどん各自が進む。みんな違う性格を持った人間だから人と違う道をいくのは当然。みんながやっているから、友達と一緒にみたいな考えは日本ほどないと思うし、そうすると失敗する確率のほうが高いと思う。

これから留学したい人は やっぱりこう言う考え方も練習しておくべきだと思う。自分の意思、意見が言えると道がだんだんハッキリ見えてきて留学が上手くいくよ。親や友達の人生じゃない、自分の人生だから自分でドライブしてね。頑張ってね。