英会話教室や語学学校に留学して英語を学ぶっていうのは よくある英語を学ぶ手段だけど 一つ思うのは学校や塾っていうのはあくまでも英語に触れる --英語を聞く話す-- っていうチャンスを与えてくれる場所
って考えたほうがいいよ。
当たり前だけど どういうことかっていうと 語学学校や塾だけ通ってたら英語がいつかべらべらになるっていうのは幻想。そういう場所は、あくまでも自分で英語を使う機会が作れない人達からお金をもらって教材を使って英語に触れる場所を提供してあげてくれるだけであって、あくまでも自分がそれをどうするかっていうことかな。
何が言いたいかっていうと 自分で何らかの方法で日本にいても常に英語を使うチャンスを作れる人は そういうところに行く必要もないし 学校より実践で学ぶが会話を学ぶほうがはるかに早い。アメリカ人の友達、外国人の彼女、iPodやチャット、Line、Skype、SNS, 英語のサイトの掲示板、NHK、外国人バーなど今の時代 本気になれば英語に触れるチャンスはいくらでもある。たった一人の近所に住んでいる外国人を見つけて友達になって遊んでみるとかね。
でも別に語学学校や英会話教室に行くことは悪くないし そういうこする時間がない人のためのものだからそれはそれでいいと思う。あくまでも 学校にいって英語に触れてその後の日常生活でどうするのかが重要だと思う。語学学校や塾の時間だけ英語にふれて後の残りの時間をずっと日本語で過ごすことで、どれくらい英語が伸びるのかって自分でみたほうがいいとおもう。
重要なのは自分で 学校や塾の蚊帳の外にでて実践で英語を使うことかな。これをやろうとする意識やメンタリティがないと一生語学学校にいても英語はなかなか上達しないんじゃないかな。英語って言葉だから誰かと使わないと覚えれないし、意味がないと思う。ここを意識して学んだほうがいいよ。あくまでも英語は言葉、数字や方程式じゃないよ。どんどん使わなきゃ損じゃない?