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にこにこママの毎日 by funfun

2011.7.5 ブログ開始
結婚式準備
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のことなどをつらつらと。
(長男)2013.5生まれ(次男)2017.2生まれ
3学年差兄弟です☆



キモいかもですが、
息子が可愛くてたまらず、たまに
ちゅっ♡て、ちゅーするマネをする私です。



そういう時、息子の反応は、
へへへ~と笑ったり
きゃぁ~っと笑ったり
機嫌悪い時は突っぱねられたり←地味にへこむw




でも、今日…

湯船でいつものように、

『ちゅ~っ♡♡♡』って顔近づけたら


息子も顔を近づけてきて…



あっっ、このままじゃ口にちゅーしてしまう!って焦ったので、


近づく息子の口に私の鼻を持って行きました。




そしたら息子が…



『ちゅっ♡』



って、言いながら、
私の鼻にちゅってした…。






( ̄Д ̄)ノ ぽかーん
Σ(゚д゚lll)えっ?

がほぼ同時で、



からの、




☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

きゃぁぁぁああ♡♡♡
萌え萌え萌え萌え萌え~♡♡♡




『きゃーーーっ!
いやーーーーーんっっ♡』

って、本気でこんな感じで言ってしもーた!
こんな乙女な声出せたんだ私ってくらいのデレデレな声が出た(笑)
それくらい、きゅんきゅんした…。


きもいですよね、スミマセン
(ノ_<)






あーでもちょっとびっくり。



あーでもやっぱり嬉しい。



虫歯菌うつしたくないから口にはしませんが☆







5歳になるまで、鼻ちゅっ♡でがまん☆
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





こんなに引っ張る話題でもないんですが



夜間断乳3日目から現在の記録です





*21時半頃*
眠くなり授乳で寝かし付け


*22時頃*
就寝。お布団に移動。



*0時頃*
目を覚ます。
トントンで寝かし付け。
トントン1~2分。



*2時頃*
目を覚ます。
パイィ、パイィと目ボケて起き上がる。
トントン、トントン…。
寝ている私に覆いかぶさって来たので抱っこでトントン。
布団に降ろす。
トントン5分。



*3時半頃*
目を覚ます。
前回と同じく、パイィ、パイィと言いながら覆いかぶさる。

腕枕でトントン。
トントン5分。


*6時頃*
目を覚ます。
パイィ、パイィと寝ぼけている。
朝なので授乳(添え乳)で寝る。
私もそのまま寝る。



*7時頃*
起床。







そして現在は…

①夜中に目が覚める回数がぐんと減りました。
少ない時は一回!
一回だと、私も睡眠が取れている実感があります!寝起きの体の軽いこと♡



②夜中起きても授乳以外で眠れるようになりました。
トントンやしばらく抱っこ、
または抱きつくように寝ます(o^^o)



③お昼寝が長くなりました。
1時間~2時間。2時間はまだたまーにです。




こんな感じです☆





突然始めた夜間断乳ですが、
クタクタになるくらい長く激しく泣いたのは1日目だけ。


なんともお利口さん(*^_^*)
って、ここは親バカにならせていただきますよ♡




私も息子も睡眠をしっかり取れるようになり、結果的にはやってよかったです。








夜間断乳2日目の記録です







日中何度か、
『夜はパイパイもねんねするよ。』
と言い聞かせました。


息子は理解してるかわかりませんが
一瞬 真顔というか 何か解ったような顔をしていました。



*21時半頃*

眠くなり授乳しながら寝かしつけ。



*22時*

就寝。お布団へ移動。



*0時頃*

私が布団に入ったころ目を覚ます。


でも昨日のように大泣きするのではなく、寝ぼけながら泣く感じ。


布団から出ることもなくただ泣きぐずり。


トントンし続けるとそのまま眠りにつく。


トントン約5分。



トントンで寝たことに感動しつつ
もしかしたらこのまま夜間断乳イケるかもしれないという希望が見えて私も眠りに付く。
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ




*1時頃*

目を覚ます。

パイィ、パイィと寝言のように繰り返すも私はトントンをし続けました。


そのうち布団から出て暴れましたが
初日ほどの暴れまくりではありませんでした。



初日は、私が
『パイパイねんねしてるよ。』
と話しかけると
泣き声、暴れが酷くなっていたので
この日は声はかけず、ただ無言でトントン、トントン。



息子は途中から
『ねんね~、ねんね~!!!』
と叫びながら横になりました。


このとき、
あぁ、ほんとは寝たいんだ。
でもパイがないからどうやって寝たらいいかわからないんだ!と思い、
胸が締めつけられる気持ちになりました。
(ノω・、)



起き上がらない私を起こそうとして
息子は何度も私に手を出して来て
爪で引っかかれました。



それでも私は黙ってとにかくトントンを続けました。



『ぎゃぁ~ぎゃぁ~!』

と泣きながら、また、ソファのあるリビングへ行きたがりました。


布団をよじ登りドアの方へ向かおうとするのを私も必死で引き止めました。



それまでは息子を抱き抱えたりはしませんでしたが、ここではじめて抱き寄せました。



上半身を起こしたまま、
息子を受けとめました。



嫌がって暴れることを予想していましたが、息子は私に体重を預けてきました。



そして
『パイパイねんねしてるよ。』
と囁くと、泣き叫ぶこともなく、眠りに入っていきました。



しばらくは息子を抱いていましたが、比較的早く布団に下ろしました。



パイで寝る代わりに抱っこじゃないと寝なくなったら元も子もないから…。



そっと降ろし、まだ寝入ってないようなので、トントンを続けました。



しばらくすると寝たようだったので、私も自分の布団へ戻りました。



でも息子にちゃんと布団が掛かっているか心配になり、布団をちょこちょこ掛け直して…

また布団に戻り、ふぅ~っと安堵したら、再び目を覚ましてしまいました。



あらら…(^▽^;)と、またトントン。



トントン約15~20分。



*3時頃*

また目を覚ましました。

(この時間帯は私も眠くて少し記憶が曖昧です。)


トントンでも寝ずにまた布団から出てきたので抱きかかえました。
立って抱くのではなく、上半身だけ起こした状態です。



そして抱っこでは長くなく泣くことなく寝ましたが、やはりそのまま抱っこではなく、すぐ布団におろしました。



目標は、
夜中に目を覚ましてもトントンで寝ること。
自分で寝付けるなら尚更良し。


夜中の入眠=パイパイを断ち切らなければならない。


かと言ってこのまま抱っこで寝かせていたら、今度は
入眠=抱っこ になるかもしれません。

そうならないように、出来るだけ、抱っこで深く寝付く前に布団に降ろすことを心掛けました。


夜中のパイパイや抱っこはしんどいけどトントンなら出来る!


(市原悦子さん著 
赤ちゃんにもママにもやさしい安眠ガイド に、無理なく続けることの出来る入眠儀式や方法を見つけよう と書かれてありました。)




今迄約2時間おきに起きているから次は5時頃かな、と予想し、
次は授乳しようと考えながら私も眠りに付きました。

(夜間断乳に成功したお友達が、明け方には飲ませたという話をしていたので。




*6時頃*

また目を覚ましたので時間を見ると6時数分前。


もう朝だし、泣いて喉も乾いていると思い、授乳しました。



ただ、
添え乳ではなく、縦抱きで、です。



朝だからパイが飲めることを伝えたかったので
『おはようo(〃^▽^〃)o』と言ってから。



息子はちょっとビックリしたのか、
え?朝なの?って感じで、
隣の部屋に電気がついてるか、確認していました。



飲んだまま眠りそうだったので布団に降ろすと案の定、ぐずりました。



でもこの時は家族は起きていて、
キッチンに電気がついているのを見たら起きたがったのでそのまま起床しました。





2日目は初日に比べて泣いたり暴れたりする度合いや時間がかなり少なくなっていました!



今夜も手に負えない程 泣くのだろうなぁと思っていたので、とても意外でした。





夜間断乳1日目の記録です




*21時半頃*

眠くなり授乳しながら寝かしつけ。



*22時*

就寝。お布団へ移動させる。




いつものように、度々起きる。
その度に授乳で寝かし付け。



朝方、起きる頻度が増えてくる。



眠ったかと思い、パイをはずすと
また寝ぼけながら パイィパイィとせがまれる。




何度も…
何度も…ヽ(;´Д`)ノ





これは、パイで寝かしつけるからこんなに目を覚ますのか?
じゃあパイで寝なければ長く寝てくれるのか?
でも絶対 絶対 泣き叫ぶだろうなー
つらいなー
寒いのにあやすのきついなー



いろんな葛藤のすえ…





また起きてパイィパイィと寝ぼけ、
パイが来なければ本格的に泣き出す息子を見て…





もうっっ
夜のパイやめる!!!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



と、ほんとに無計画に、急遽、夜間断乳へと踏み切りました。




息子には親の勝手で申し訳ないけど、
睡眠が充分に取れない毎日に
体力的にも精神的にも限界でした。。





後から母から聞くと、大泣きし始めたのは明け方4時半頃だそうです。




*4時半頃*

夜間断乳スタート。


とにかく、泣く泣く泣く。
暴れる、叫ぶ。

近寄ると蹴られる。

抱きかかえても暴れに暴れ…。


真冬の暖房無しの明け方なのに
体が熱くなり、小汗をかくほど奮闘しました。



息子の声色が変わって、
ぐわぁぁぁ~っと、聞いたこともないような野太い泣き声で泣きわめきました。



真っ暗の中、必死にあやしていたけど、少し明るくしてみました。



目をつぶったまま、泣き叫ぶ息子。



『パイ、ねんねしてるよ。』

と話しかけながらあやしました。




いつも授乳時に座っているソファのあるリビングを指差し、行きたいと訴える息子。



それを必死で阻止しました。



一歳児とはいえ、本気で暴れるとけっこうな力です。



一度、リビングへ移動しましたが私がパイを出さないのでまた泣く息子。




また寝室へ戻り、トントンもずっとしました。




授乳しないと眠れないようにしてしまったのは私。


すごく申し訳なくて、泣きたくて、ごめんね ごめんね と何度も心の中で思いました。



同時に、
始めてしまった夜間断乳なのでここで辞めるわけにはいかず、

がんばれ!がんばれ!と息子に伝えました。




6時頃、泣き疲れたのか
泣き声も小さくなり、暴れることもなくなり、ひっくひっくとしながら、寝付いた息子。



1日目は約1時間半の闘いでした。




田舎の実家だったので近隣へのご迷惑にも(多分)なってなかったと思います。


自宅だとマンションなので、ご近所のことも心配でしたが…。



もちろん両親も、泣いているのに気付いていましたが、何か考えがあってのことだろうと、口出しせずにいてくれたそうです。





実はママ友も、夜間断乳からの卒乳に成功しています。
彼女からのアドバイスも、以前からたくさん聞いていました。
とにかく3日は頑張れ!とのことでした。




なので、あと2日。
あと2日、息子と私とでがんばれば、道が見えるはず!



結論から話すと、
一歳七ヶ月で夜間断乳できました。


新生児のころ、夜間の授乳は頻繁でした。


段々と夜間の授乳間隔があいていくものだと思っていましたが、
息子は増えていきました。



きっかけは、生後半年から始めた、夜間の添え乳だとハッキリ思います。



添え乳は横になったまま授乳でき、そのまま眠ることもでき、メリットもたくさん。



私にはそのメリットのほうが大きく、添え乳を辞めることは考えませんでした。



ですが一歳を過ぎ、あまりにも夜間の授乳回数が増えてきました。



カウントしてても途中からは、睡魔も伴い何度起きたかわからないほど。



3回起きた、で済めば、少ない方でした。



朝方からは一時間おきに起きていたこともあるかも。



当然、私の睡眠時間は減ります。

添え乳はそのまま眠れるとは言っても、グッスリ眠れるわけではありませんでした。



何回も、起きたり眠ったりを繰り返すので、目が覚めてきて、授乳後もすぐには寝付けず
(私が)



やっとウトウトしたかなと思ったら、また息子が起きて授乳して…の繰り返し。



言葉を喋れるようになってからは、寝言でも、パイ パイ 言って、探していました。



その度に、上半身を掛け布団から出し、授乳し、そのままウトウトして、また起きて…。



冬の寒さも堪えました。

さぶっ!と身震いして目覚める日も多々!








こういうことから、夜間の授乳が少しずつ、少しずつ、きついなぁと思い始めて。



でも、夜中に大泣きするのをあやす気力もなく、楽な添え乳に頼り続けました。




でもでも。あまりにも頻繁になって。



耐えきれなくなって。




息子もグッスリ眠れていないだろうし…。





いや、やっぱり、あの 瞬間は、
自分自身が辛くて、辞めよう!ってなったな。



もう、夜中の授乳やめる!って決めた瞬間は。






予定なく始めてしまった夜間断乳。



踏み切るまで、長く長く悩みました。
いろんな情報を模索しました。







まとめると、
私の、夜間断乳の理由は


頻繁に起きすぎて睡眠不足が辛く、夜が来るのが憂うつに感じてしまっこと

息子へ質の良い睡眠を与えたい
そして私へも…。

です。




いざ、夜間断乳へ!