こんにちは、
funfunです
『 志村けんさんの容態を夫に聞かれて
「知らんがな。」と思わず言ってしまった。
それよりも、グチャグチャになった餃子を
長男が食べてくれるかの方が重要だ。 』
っていう日常の一コマをフェイスブックにあげた。
そこには、
世の中は恐れや不安に溢れているけど
それでも私たちは日常という時間を
こなしていくしかない
っていう、私なりの想いがあってね。
実際に私はすぐ怖くなる、飲み込まれてしまう。
(紙製品不足のとき実はドラストに走った)
だから今はできるだけそういう情報に触れないようにしていて。
手洗いうがい、人混みに行かないとか
出来ることを淡々とやっている。
そのおかげか今は余計な恐怖心は感じていなくて。
でもさすがに、
志村さんが具合悪いと知ったあの日
ネットで検索したよ。
芳しくないって情報は流れてた、
でも同時に
「病状は明確になっていない」とも。
だから「ほーらやっぱりただの噂じゃん!」
としか思ってなかった。
その数日後ー。
” え、嘘でしょ??
だって回復するって疑わなかったもん。
志村動物園もバカ殿もまた観れるって
ふつうに思ってたもん。
・・・え?! ”
ここから書くことは、
人が亡くなっているのに
とても不謹慎だとわかって書くのだけど
志村さんのニュースを知った瞬間
ショックと同時にすごく怖くなってしまった。
怖くなったのは、
「知らんがな」「餃子が大事」
なんてFacebookに書いてしまったことについて。
”冷たい”
”不謹慎だ”
そんな批判が来るんじゃないかと怖くて
あの投稿を後悔した私がいた。
そしてそんな心配をしている私に
私自身が ”サイテー”なんて感じていた。
人としてどうよ、自分のことばっかかよって。
何か言われたり思われることがとても怖くて
そんな自分に自己嫌悪で
一日中、心ここに在らずだった。。。
だけど、夜になってから
もうこんなのはやめたいと思った。
少し話が脱線するけど
(繋がってはいるのだけど)
私は、個人でお仕事がしたいと思っていて。
始めたものの今少し停滞気味。
一年くらい悶々としていて。
『 別に今のままで充分幸せだ。
大変そうなことに足を突っ込まなくても生活できているのに。
これ以上望むのは贅沢じゃないのか?
ヒソヒソ噂をされるかも知れないし
また友達が離れていくかも知れないのに。。
リスクと思えることもたくさんあるのに。。 』
そんなことをいろいろ考えて
何度もきっぱり諦めようとしたけど
どうしてもどうしても、それができなかった。
だからもう一度、やってみたいと思っていた。
私のできることを少しずつでも・・・。
それで、個人で仕事をするなら
ブログとかSNSでの発信は
必要不可欠になると思うのだけど
私は今回のことで
自分がどんだけ、発信することを恐れているかを突きつけられた。
” 批判されるかも知れない、
嫌われるかも知れない、
だからあんな投稿しなければ良かった ”
とへこんでいる私に、だっせーな!!と思った。
いつまでそんなふうにウダウダ言ってんだよ。
いつになったらやるんだよ。
こんなんで自分で仕事できるのかよ。
発信するなら自分の想いに責任持てよ。
喝が入った。
ガフゥッッッ
私の中でなにかが切り替わった。
根っからのネガティブだし
怖がりだし
飽き性だし
またへこたれるかも知れない。
ダサいことになるかも知れない。
けど絵に描いた餅を眺めているだけの今の私の方がよっぽどダサいわ。
(責めてない。気付いた。)
コロナと志村けんさんの死にはすごく教えてもらった。
世の中、何が起こるかわからないって
たくさんの人が思っているかも知れない。
だからこそ 出来る時にやりたいことをやってみる
って超重要じゃないか??
私も、怖いけど
怖がりながらもやってみたいと思う。
まさか志村さんの死をきっかけに
こんな心境になるなんて思ってもいなかった。
恐らくたくさんの方がいろんなことを感じたり
考えたりしたのかも知れないね。
それくらい、影響力がハンパないし
みんなに愛されていた方だったのだろうと思うよ。
私は志村さんのコントの中で一番、「ひとみちゃん」が好きだった。
モノマネもして家族を笑わせたこともあったよ。
ひとみちゃん、
あの歳でマッサージ師を続けているのには
どんな背景があるのだろう?
また ひとみちゃんのコント観たいな。
最後に、
志村さんには心からありがとうと思います。
ご冥福をお祈りします。
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