2週目は、自分にとってのギターの向上を考えてみよう。


その結果、ギターをメロディーとして弾くためには、

「手のコントロール、タイミング、次やることの把握、聞き分ける力」が必要があると考えた。



左手のコントロール・・・音が出るようにするために、どのようなフレットをどのように押さえるか

右手のコントロール・・・どんな弦を、どのような強さで弾くか

タイミング・・・リズム。どのようなタイミングで左手を抑え、どのようななタイミングで右手で弾くか

次やることの把握・・・次押さえるべきフレットと、次に弾くべき弦を把握する

聞き分ける力・・・音程の差を聞き分ける。相対音感。次に押さえるべきフレットを把握しやすくなる。



■左手のコントロール

いろいろ試した結果、

・ストレッチして弾くときは親指をネックの下に持っていくほうが広がる。

・右手で弾くタイミングとと、左手でフレットを押さえるタイミングを同時にする。

・小指を第二関節から動かすように意識することでバタつきを減らす。

・指板を見ないことと、脱力を意識する。




----------------------------------------------------------

[実践編]

UNISON SQUARE GARDEN / 流星のスコール コード

気持ちをのせてひいた。録音したら早いストロークはリズムがあってなかった

右手に力が入るみたいで細かいストロークが追いつかない。脱力してみよう。
-RECORD EXERCISE STORY-

「指板の大海原を泳げ。音と音の関係性をつかめ-音程-」

Day1 7/28
「E」は指板のどこにある!?
-狙った音が弾けない いらだち-

Day2 7/29
音の感覚をつかむ。異弦同音を探せ
-オクターブの試行錯誤-

Day3 7/30
同音異弦の関係性
-試行錯誤と法則が見えてきた。-

Day4 7/31
音と音の距離。インターバル
-理論と試行錯誤のmix-

Day5 8/1
音と音の関係性とスケールやキー
-理論に浸かる-

Day6 8/2
コードの構成音と音程
-音の積み重なり方を掴む-

Day7 8/3
コード進行と指板を泳ぐ
-一週間のまとめ。理論から身体へ-


★第2週目の目標:
1.[知識トレ編]音程感と指板感覚の融合
 知識編での運指トレーニング演習。移動ド式で指板上の音を把握するクセ付けをする。

2.余裕があれば、[知識編]は、拍節感について考えたい。

3.引き続き[実践編]は1週目の知識編を踏まえた耳コピ。

★継続のために指針:最低1日5分でもテトラコードを1回は弾く。

--------------------------
レコードエクササイズ1週目を終えて

最初から音程というテーマにいきつくんじゃなくて、一つの疑問から広がって行った。
いままで自分はどの音をひいてるかわからず闇雲に練習していたことに気づいた。

教則本はある程度、関係性がつかめて求めてるものがわかってきたときに道具になる。
はじめの一歩は全体を見据えた上で、素朴な疑問からはじめたほうがいい。

同時に自分の学び方がつかめた。
基礎の基礎を深く様々な角度から掘り下げたり、関係性をつかむものと相性が良い。

この後に疑問や関心を持った所を教則本やアドバイス、他分野の事例から掘り下げる。

これだけやれば完璧、表層テクニックを逆に黙ってやれというタイプは、
基礎の関係性を、ある程度、理解した後のほうが圧倒的に理解できた。
その段階の自分で意義の見えない、つかめないものに取り組みたくない性質があった。
よほど急いでるか、どうでもいいことか、効果がない限りは。

初心者でも10分で~は全体像をざっくり把握するときだけ!5冊くらいざーっとみる用に使う。

講義形式、提出形式、期間集中トレーニング、ライブ感のものが自分にはあっている。
このような環境を整えることにしよう

◆レコードエクササイズが続いている理由

1.道具
macとiPhoneの即時同期されるメモ帳。デザインもつかいたくなるデザイン。
音声入力の精度もいいし、即時同期だからMacで入力したらiPhoneに。
編集もワンタップだから、外出先での気づきをiPhoneで記録すれば、Macのレコードが更新されている。
過去のキーワードの検索とフォルダわけも可能。
こういうことはモチベーションに大切。
アナログと異なり、URLリンクも、音声やビデオのレコードもできる。
デジタルで記録しづらいものは紙に書いて写メ、こんなラフさと臨機応変さで。

2.自分のことがわかる
ギターだけでなく自分の考え、感情、好み、嫌な部分が記録されてく。
限界も見えやすくなるし、無意識にできる量もわかってきた。
自分はかなり面倒くさがりで、でもハマると続くタイプで、
両極端にやってみて、試行錯誤してバランスを調整していくタイプというのも自覚できた。

3.モニターであることの義務
せっかくの機会を有効活用しようという気持ちから始まる。

4.ストーリーになる
データが溜まってくると、自分の記録が小説のようなストーリーを帯びてくる。
1週間でもそれを感じてる!

5.強化週間によるワクワク感
夏期講習のような感じ。やるきがでる。

6.ゆらぎを許す。完璧主義ではなく、最善主義へ。
自分のモチベーションを大切にする。
がっつりやる時はがっつりやる。やらない時はラフにする。
やりたくなったらまたがっつりやる。
三歩進んで二歩下がる。日進月歩。人は前後に揺らぐことで歩くことができるから。
目標:
指板の大海原をインターバルを感じながら、自由に泳ぐ

今日の目標2:
コードの心地良いつながり、進行を軽く考えてみる。
なんとなく弾いてる時も気持ちよくなりたいから。

今日まで:
「Eと同じ音を他の弦やフレットのどこで出せるのか」という疑問から始まり、
フレット同士の移動ドの関係性や理論もざっくり頭と身体で覚えてきた。
今日は1週目のまとめとして、弾きながらそれらの整理を中心にしていこうと思う。



■指板の音の関係性がつかめてきた
指板の音程同士の関係性ざっくり覚えて、音程を意識しながら弾くことで引きやすくなるはず。
→やっぱ、この方法はあってた!次に弾いた音が、どのくらい離れている音かつかめるようになってきた。
その次の音もどこを弾くべきか、なんとなくつかめてきてる!
★相対音感を意識しながら(この音のM3はこれという風に。)フレーズをコピーしていこう。
テトラコードもいい練習になりそうだ。
→やってみた。やっぱちょっと頭も使いつつも慣れてくる。覚える→わかる→慣れるのサイクルだな。

不審だった点が晴れたり、知識がだいぶつながってきたから、
明日からの2週目以降は、身体で覚えさせる方向にシフトしていこう。
ここで理論にどっぷりはまるのは目的からずれる。
今のところ活用できる位の量でお腹いっぱいだ。必要になったらまた摂取。
ここまでくるとだいぶ心地よい。やっぱここが俺にとってのひとつのギターのボトルネックだったんだな。
自由度を感じる。いままでは縛られてたみたい。



■2つの音をきくことで、特定の音に感じる。
メジャースケールで試してみた。もしかして相対音ってこういうこと?

適当な音を弾いて、その半音、隣をひくと、「ミ・ファ」か「ラ・シ」に聞こえる。

適当な音を弾いて、その全音、隣をひくと、「ド・レ」か「ファ・ソ」「ソ・ラ」「ラ・シ」に聞こえる。
この場合、さらに半音右隣の音を弾くと「ミ・ファソ」「シ・ドレ」に聞こえる。
「ソ・ラ」「ラ・シ」の全音右隣を弾くと「ファ・ソ・ラ」「ソ・ラ・シ」に聞こえる。

なるほど、自分で特定の音を弾くことで、その時点で初めてそれが基準音として設定され、
次の音を弾くことで2つの音の関係性ができてくる。その関係性がメロディーなのかも。
頭でメロディー=絶対音と思っていたけど、音の波、音程の関係性の連なりがメロディーなのかも。

フレット自体に絶対音はあっても意味はなくて、意味は2つ以上の音を配置していくことで紡ぐものだったんだ。
音程という捉え方がわかってなかった。メロディーは絶対音の塊だと思ってた。コードもメロディーも点として捉えてた。
点じゃなくて、位置関係なんだ。音くんが座ってる位置がずれると、全く変わった場の空気になる。
音程のニュアンスがやっとわかってきた。今までは「ドとソの組み合わせ」くらいの印象とかなかった。
あとはなんとなく引き上がるくらいにしか。度数を意識して移動ドで捉えれば、関係性自体がメロディーといまなら理解できる。
これもここまで1週間、弾きながら試行錯誤で理論も逃げずにやってきたからだ。

度数は調というか環境が変わったところで、関係性はNEVER変わらない。




今日のおまけ:コードについて

■1.Cメジャースケールの主要3和音
Ⅰ・・・トニック。
Ⅴ・・・ドミナント。トニックを支える相棒的なの。トニックにくっつきたがる。安定感がいい。
Ⅳ・・・サブドミナント。スパイス的な存在。


■エネルギーを持ちたがる7番目の音(導音)
すぐ上の主音にくっつきたがる。

導音→主音
G→C。ドミナントGの「3度」がシ→ドになることで安心感が上がる。

ドミナントモーション
G7は、それよりさらにCにくっつきたくなる。
Ⅴ7→Ⅰ(トニック)への動きはさらに安心感がある。
力んでたうんちが出きってたような爽快感!


■C-G7-C(起立礼着席)のG7の最低音は?
ルートがソではなく、レになる。ソだと高音がCと離れすぎるため違和感がある。
レにすることで聞き心地がなめらかになる。コードは変わらないから問題ない。
おおーひっぱられる!


■2.Cメジャースケールの脇役たち
★ⅡmはⅣの代わりにつかえる。弱くなるけど。
DmはFの役割を表せる代理和音。Dmの第3音がFのルートと同じ音だから。

★ⅥmはⅠの代理和音。
3音、5音が一緒だからか!AmとC

★ⅢmはⅠとⅤの代わりに使える。
EmはCとGの役割を同様に表せる。使いどころによっては、うまくはまってくれるかも!
EmはGに似てる気がするし!

Ⅶm(-5)
使い方はわからない。なんか合いづらいな。そのうちどっかででてくるだろ。

★ああ、だからこのコードは弾くときにつながりがいいのか!!
いつも無自覚に、C→Em→Am→Gとひいてたけど、Ⅰ→Ⅲm→Ⅵm→Ⅴということは、
トニック→トニックとドミナントの代理→トニックの代理→ドミナント→トニック
っていう感じなんだな。なんとなくいい。C-Em-F-Gも好き。

C→Am→Em→G(Ⅰ→Ⅵ→Ⅲ→Ⅴ)でもしっくりきてもいいのに、
弾いてみるとこれだと変化が無さすぎるね。


■コード進行
・音楽はトニックに始まりトニックに終わる。
・ドミナントからトニックに行って完全に終始する。 

なるほど。

Ⅰ[C]→Ⅴ[G]→Ⅰ[C]
Ⅰ[C]→Ⅳ[F]→Ⅴ[G]→Ⅰ[C]

これが原則的な。基本的な。

Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ。柔らかい音だ。
Ⅰ→Ⅴ→Ⅳ→Ⅰ。これもなかなか柔らかさがある。こっちのが好き!

代理和音を使ってもよさそうだな。
Ⅰ→Ⅱm→Ⅴ→Ⅰ。これよく弾いてる。Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰより柔らかい。

Ⅱm→Ⅴ→Ⅳ→Ⅲm

結構、自由にやっちゃっていいってことね!


■禁則進行もあるらしい

代理コードから、本来のコードに行ってはNG。逆はOK!
Ⅵ→Ⅰ、Ⅱ→Ⅳ、Ⅲ→Ⅴ
A→Cはよくやってたなー。音は変だと思いながら。
だから気持ち悪い流れなのか。扱うのが難しい素材、進行ってことね。


■マイナースケールの和音
・C長調のⅠ、Ⅳ、Ⅴはマイナーコードになる。
・Ⅲm、Ⅵm、Ⅶmはメジャーコードになって、半音下がる。
・Ⅱmは、Ⅱm(-5)になる。

一応こっちも覚えておこう。どんなマイナースケールでも同じなんだな。



[トレーニング]
T1.
1.2.3.4.5.6.7.8とドレミファソラシドを頭の中で紐付ける。
反射で思い出せるようにする。

T2.
テトラコードを意識してフレットを弾いてみる。

T3 [2週目のトレーニングのメイン].
音程を意識しながら、フレットをランダムに何度の音を弾いてるか感じながら弾く、
リズムを変えて弾く、モチーフを作ったり、スケールの上のサウンドと指板の位置をしっかりみえるようにする。
そして、指板全体を使って指板の大海原を自由に泳いでやる!


■コードの構成音
コードの構成音と指板と音程の関係が頭でわかってきた!そうそうこれが知りたかった!!だから抵抗感あったんだ。
あとは指板の上の音の関係性がつかめれば・・・似てるようで似てない、似てないようでバラバラなんだよな。
どっかで規則見つけて分けられればいいんだけど。いろいろ試して探してみよう。
なんちゃらスケールで覚えるのはなんか嫌なんだよな。テンプレなぞるみたいで。たしかに型では覚えられそうだけど・・
指板と音との関係理解できなそう。なんか拒否反応出てる。こういう時の俺の直感は大切にしたい。
指板の音を覚えれば、そこからいろんなスケールひけるんじゃない!?
指板の音の法則はなんとなくつかめてきてる。あとは覚えていくのみ。


昨日の続き
■5度=パワーコードだ!!
P1とP5
3度がないから、メジャーもマイナーもどっちにも聞こえるわけね!
他にも、6度と7度


■sus4
コード弾くときによくみるこれ!半音ずらすのね!
★だからフレット上でもひとつずらしてるのか!!
フレットと音程の理論がつながった!

★Fmもそうだ!3弦2Fから指を外してるつもりだけど、1Fバレーでおさえてから、
mってことは、短3度。半音ずれてるだけなんだ。
あ、だから3弦はこの場合、ルートのFから3度の音なんだ!
いままでのギターの価値観ぶっ壊れた!指板の世界が違って見えるーーーー!!!!!


■コード
コードは、太い弦から順番に、ルート、M3、P5と並んでるわけじゃないんだな。
音を自力で計算できるようになってきた。試してみよう。
しかもコードによって関係性がバラバラみたいだ。ずっともやもやしてた。
★やっぱそうか。転回って言葉もこのあたりと関係してるかも。後日調べよう。
→といいつつ夜調べた。Cの場合はルートがドが強調されなくてはならない。
★けど、このときに、C/Eなら、ミが強調されるみたい。これが「分数コード」か!頭の片隅に


■バレーコードとトライアド(Tri ad..3和音)

トライアドの構成音(コードトーン)=1度(ルート)、3度、5度(ルートと5度のインターバルがあると呼ぶらしい)
どっかの教則本でスケールじゃなくて、
トライアドコードで弾いたほうが心で弾けて響いていいともかいてあったな。

たしかにスケールは機械的な感じもするんだよな。あまり心が乗らないイメージ。
なんとなくだけどね。テンプレどおりは嫌。

6弦ルートの普通のFはEフォームか!
5弦ルートはAフォームか!
Cフォームって弾けんのかこれ!!
GフォームのG#とかも人間業に見えない。押さえられるって言うけど、無理っしょ俺には。
無理におえなくてもよさそう。ってか無理!

まとめ:Aフォーム、Eフォーム、Dフォームをつかう!
CとGは知らん!

■コードのタイプ
3度3度の積み重ねがコードの基本形。
楽譜でイメージ(鍵盤でイメージの横からではなく、縦から捉えてみる)すると、
タイプ1:
長3度の上に、短3度が乗っかってるやつ=P1.M3.P5=「メジャートライアド」…ex:C
タイプ2:
短3度の上に、長3度が乗っかってるやつ=P1.m3.P5=「マイナートライアド」…ex:Em
タイプ3:
短3度の上に短3度=「ディミニッシュトライアド」=P1.m3.dim5=5度の音が♭化したってことね…ex:Bdim

★CmM7ってのは、ルートがP1、3度でm3、5度がP5、7度がM7って積み重なりなのかー
弾いてみた。たしかにこういうふうにのってるのね。

★同じCでも、コードなら和音、英語音名なら1つの固定音を示すのか。
ここらへんごっちゃになってたーーーー!!


感想:
・印象に残るキーワードは書いた方がいい。造語でも想起しやすくなる。
・複雑なものは場合分け、分解して1つずつ考える。
・複数の意味をもつ同じ単語に気をつける。
・気づいたらすぐメモ!

ギターを弾くことがメインの目的だから、全部完璧には理解しなくていい。
でも、いちどギターで試しながら音を聞きながら、なぞってみる事で、
頭の回路がつながってきて、理解するのが楽になってきた!
パズルのつながったピースが増えてきたら組み立てやすくなる。
そーそーこんな感じが心地良い。




Cメジャースケールを綺麗に積み重ねたもの。
完全にCメジャースケールの曲でよく使われて、違和感なく、ナチュラルにサウンドするコードたち!

・長音階の公式的なやつ
ローマ数字Ⅰ、Ⅱm、Ⅲm、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅶm(♭5)…は長音階(全全半全全全半)を示している。
Ⅰ、Ⅳ、Ⅴのメジャートライアドは「スリーコード」と呼ばれる。

・インターバルは距離で考える。どちら方向にどれだけ伸びたか。

★★★さらに気づき!
ピアノのEmの和音とギターのオープンコードのEm和音が合わない理由(ピアノのが高い)。←これずっと気になってた!!!
ルートがギターより高い音の鍵盤だから。左手で低いルートをひけば同じような音に!
なるほどっ!転回か。1オクターブ上に音符がくるっと軸足回転。

転回は、インターバルの長いものを短くして計算できるのか!
合計が9になるように。長短はひっくり返る。
覚えなくてもよさそうだけど、こういうことがあるのは頭の片隅に。

やっぱサウンドのイメージ無いまま理論勉強しても駄目だ。
でも、サウンドのイメージも伴えば味方になる。

■和音のイメージ
2度:おしくらまんじゅう 7度:KY!
3度:最高の力強いハーモニー 6度:ハモってるけど、ちょい上ずってる?
4度:無機質 5度:ハモってるけど、なんかなー


次回:
・指板上の音の規則性を見つたのがでかい。
そして頭だけじゃなく、指で覚えられるように。それを耳コピにつなげる!

[トレーニング]:Cメジャースケールのダイアトニックトライアド
C、Dm、Em、F、G、Am、Bm♭5を弾く


■おまけの目標
いつか、頭の中でインターバルを軽々判断できるようになったらいいなくらいで。

とにもかくにも、指板の音の関係をつかめばいいんだ。
いまのところの目標:
指板の大海原を自由に泳ぎたい!
出したい音のフレットを押さえやすくする。

そのために、指板の音の関係性を身体で覚えるために、理論を学ぶ。

昨日のあらすじ:
音程、度数の関係について、弾きながら試してみた。
指板の上で指を大きく動かすことが怖くなくなってきた。
夢のなかですら、指板と度数が出てきたことが恐ろしかったけど。笑
でもまだしっくりこない。今までの方法で関係は多少かじったが、
この方法で全部を指に記憶できない気がしている。

スケールやキー、ハ長調、ドレミ、CDE、マイナー、sus4
このへんの関連性もわかっていないから、やたらもやもや。
これもギターに抵抗感がある理由の一つ。言葉の意味も実感できてない。
でも、レコードエクササイズを始めた今ならわかる気がする。このへんも学んでいこう。
でもギターでも覚えるのばっかもきついなー。記憶力良くしたい。
この壁を超えれば、楽になることも、楽しくなることも、うすうす気づいてるから、この壁は楽しもう。


■ハ長調
ドレミファソラシド
レミファソラシドレ

CDEFGABCの違いがわからない!

ギターは最初のハードル高すぎなんだよーもう。
このへん頭に最初から入ってれば、余計なことで悩まなくていいからどんなに楽しいか。
音楽の時間にこの基礎くらい理論やっとけばよかった。
でもこうやって学ぶのもきづけば楽しい。
みんな理論エグいというから先入観でビビっていたけど、想像よりは難しくなかった。
弾きながら、音を聞きながらなら。机上で覚えるだけだと実感ないからエグいままかな。

ここらへんでコードネームとか指板とかわけわかんなくなるんだよーー
学校ではドレミファソラシドしか教わって来なかったし、
ハ長調とイ短調もひとつの単語だと思ってたし。そしたら、ハ=C、長調= メジャースケールらしい。
音楽の時間このくらい説明しといてくれよー。
★ここめっちゃ大切。ここが晴れると絶対すっきりする!!!!!!
相対と絶対かな?Cは相対でも使うの?なんなの?なんなんだろう。調べてみよう。

やっぱそうだった、Cは音名。音名は固定ドっぽい。NEVER!ぜったい動かない。CはC!現実の物質的な。
ドは音階。相対的な移動ドとして捉えられる。色眼鏡的な。
いくつかの音程がからみ合って音階になる。ほんとだソがドにきこえる!
http://www.mi7.co.jp/archive/article/music_theory/2nd.php


■キー
じゃあCとドの関係性ってなんなんだ!
あとキーをどれにしたって、CDEFGABCは変わらないなら同じじゃないの?ここもずっと謎。
白鍵による宇宙か。(音階を書くときは、始点と終点に同じ音を置くのね。中心の音を。)

★調べた。そういうことか!Cは基準音でドレミは定規みたいなものかな!
しかも、「メジャースケール」「メロディックマイナースケール」とかで定規の種類が変わる感じか。
定規によって目盛りの位置が変わるんだね。
たぶんバンドで音合わせるときに、使う定規の種類と、測り始める基準の位置(Cとかの音名)を決めるんだと思う。
そのCとかの音名をキーと呼ぶのか!中心となる音。太陽的存在。

カラオケで転調しても、他の音も同じ形で引っ張り上げられるってことか。

もうちょい調べよう。
http://www.mi7.co.jp/archive/article/music_theory/2nd.php
ついでに、ドレミファソラシドは長音階と呼ばれてるらしい。
ドの隣は黒鍵はさんでレだから全音。全全半全全全半!
E&F、B&Cだけ半音じゃなきゃ覚えやすいのに
★身近なものと関連付けさせる。苦痛感じずに覚えやすいなー!


メジャースケールの「ドレミファソラシド(長音階)」って定規を6弦C音にあわせると、Cメジャースケール
メジャースケールの「ドレミファソラシド」って定規を6弦D音にあわせると、Dメジャースケールか!

★★★へえーここが一番わかってすっきり!!!!

Aメロデイックマイナーとかあったら、音の並びをメロディックマイナーってのにして、ドの音をAに設定しようってことか!
Gメジャーという調(キー)だったら、ドの音がG音になった、全体的に高めのキーになるのかな。お、高い音だ!

ドレミファソラシドっていうのは、度数表記と関係してるね。
なるほど!!リンクがつながった!昨日、音程勉強してよかった!


■スケール
いくつかの音をある規則で順番に並べたものかー
使う透明定規の種類か。ってことは測るフレットの絶対音はどのスケールつかっても変わらないわけか!!なるほどー
弾く音の目盛りを選ぶ感じね!

scaleを和訳してみよう。もしかして、アメリカ人なら母国語だから意味を理解してるんじゃない!?
プログラミングと同じで、言語が英語だからアメリカ人は日本人と違う感覚で用語を捉えてるのかなー

調べた。
「scale:定規、目盛り」
あーーーー!やっぱそうじゃんかー!
スケールは透明定規と目盛りのイメージでいいんだ!
きたーーーーっ!テンションあがったー!ワクワクーーーーーーー

8つ音があって、全全半全全全半と並んでる時のみ「ドレミファソラシド」
=メジャースケールになると。

次回まで:
指板の音の関係性を暇な時間つかって考えてみよう。
これ身体で覚えたらたぶん強いぞ!
相対的な移動ドの使い道はいまいち混乱する。固定ドとの関連とか。
まだぐちゃぐちゃ。まぁいいや、成長はしてる。寝かせてみよう。アイデアは寝かせることが大切なのと同じだ。