-RECORD EXERCISE STORY-
「指板の大海原を泳げ。音と音の関係性をつかめ-音程-」
Day1 7/28
「E」は指板のどこにある!?
-狙った音が弾けない いらだち-
Day2 7/29
音の感覚をつかむ。異弦同音を探せ
-オクターブの試行錯誤-
Day3 7/30
同音異弦の関係性
-試行錯誤と法則が見えてきた。-
Day4 7/31
音と音の距離。インターバル
-理論と試行錯誤のmix-
Day5 8/1
音と音の関係性とスケールやキー
-理論に浸かる-
Day6 8/2
コードの構成音と音程
-音の積み重なり方を掴む-
Day7 8/3
コード進行と指板を泳ぐ
-一週間のまとめ。理論から身体へ-
★第2週目の目標:
1.[知識トレ編]音程感と指板感覚の融合
知識編での運指トレーニング演習。移動ド式で指板上の音を把握するクセ付けをする。
2.余裕があれば、[知識編]は、拍節感について考えたい。
3.引き続き[実践編]は1週目の知識編を踏まえた耳コピ。
★継続のために指針:最低1日5分でもテトラコードを1回は弾く。
--------------------------
レコードエクササイズ1週目を終えて
最初から音程というテーマにいきつくんじゃなくて、一つの疑問から広がって行った。
いままで自分はどの音をひいてるかわからず闇雲に練習していたことに気づいた。
教則本はある程度、関係性がつかめて求めてるものがわかってきたときに道具になる。
はじめの一歩は全体を見据えた上で、素朴な疑問からはじめたほうがいい。
同時に自分の学び方がつかめた。
基礎の基礎を深く様々な角度から掘り下げたり、関係性をつかむものと相性が良い。
この後に疑問や関心を持った所を教則本やアドバイス、他分野の事例から掘り下げる。
これだけやれば完璧、表層テクニックを逆に黙ってやれというタイプは、
基礎の関係性を、ある程度、理解した後のほうが圧倒的に理解できた。
その段階の自分で意義の見えない、つかめないものに取り組みたくない性質があった。
よほど急いでるか、どうでもいいことか、効果がない限りは。
初心者でも10分で~は全体像をざっくり把握するときだけ!5冊くらいざーっとみる用に使う。
講義形式、提出形式、期間集中トレーニング、ライブ感のものが自分にはあっている。
このような環境を整えることにしよう
◆レコードエクササイズが続いている理由
1.道具
macとiPhoneの即時同期されるメモ帳。デザインもつかいたくなるデザイン。
音声入力の精度もいいし、即時同期だからMacで入力したらiPhoneに。
編集もワンタップだから、外出先での気づきをiPhoneで記録すれば、Macのレコードが更新されている。
過去のキーワードの検索とフォルダわけも可能。
こういうことはモチベーションに大切。
アナログと異なり、URLリンクも、音声やビデオのレコードもできる。
デジタルで記録しづらいものは紙に書いて写メ、こんなラフさと臨機応変さで。
2.自分のことがわかる
ギターだけでなく自分の考え、感情、好み、嫌な部分が記録されてく。
限界も見えやすくなるし、無意識にできる量もわかってきた。
自分はかなり面倒くさがりで、でもハマると続くタイプで、
両極端にやってみて、試行錯誤してバランスを調整していくタイプというのも自覚できた。
3.モニターであることの義務
せっかくの機会を有効活用しようという気持ちから始まる。
4.ストーリーになる
データが溜まってくると、自分の記録が小説のようなストーリーを帯びてくる。
1週間でもそれを感じてる!
5.強化週間によるワクワク感
夏期講習のような感じ。やるきがでる。
6.ゆらぎを許す。完璧主義ではなく、最善主義へ。
自分のモチベーションを大切にする。
がっつりやる時はがっつりやる。やらない時はラフにする。
やりたくなったらまたがっつりやる。
三歩進んで二歩下がる。日進月歩。人は前後に揺らぐことで歩くことができるから。
「指板の大海原を泳げ。音と音の関係性をつかめ-音程-」
Day1 7/28
「E」は指板のどこにある!?
-狙った音が弾けない いらだち-
Day2 7/29
音の感覚をつかむ。異弦同音を探せ
-オクターブの試行錯誤-
Day3 7/30
同音異弦の関係性
-試行錯誤と法則が見えてきた。-
Day4 7/31
音と音の距離。インターバル
-理論と試行錯誤のmix-
Day5 8/1
音と音の関係性とスケールやキー
-理論に浸かる-
Day6 8/2
コードの構成音と音程
-音の積み重なり方を掴む-
Day7 8/3
コード進行と指板を泳ぐ
-一週間のまとめ。理論から身体へ-
★第2週目の目標:
1.[知識トレ編]音程感と指板感覚の融合
知識編での運指トレーニング演習。移動ド式で指板上の音を把握するクセ付けをする。
2.余裕があれば、[知識編]は、拍節感について考えたい。
3.引き続き[実践編]は1週目の知識編を踏まえた耳コピ。
★継続のために指針:最低1日5分でもテトラコードを1回は弾く。
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レコードエクササイズ1週目を終えて
最初から音程というテーマにいきつくんじゃなくて、一つの疑問から広がって行った。
いままで自分はどの音をひいてるかわからず闇雲に練習していたことに気づいた。
教則本はある程度、関係性がつかめて求めてるものがわかってきたときに道具になる。
はじめの一歩は全体を見据えた上で、素朴な疑問からはじめたほうがいい。
同時に自分の学び方がつかめた。
基礎の基礎を深く様々な角度から掘り下げたり、関係性をつかむものと相性が良い。
この後に疑問や関心を持った所を教則本やアドバイス、他分野の事例から掘り下げる。
これだけやれば完璧、表層テクニックを逆に黙ってやれというタイプは、
基礎の関係性を、ある程度、理解した後のほうが圧倒的に理解できた。
その段階の自分で意義の見えない、つかめないものに取り組みたくない性質があった。
よほど急いでるか、どうでもいいことか、効果がない限りは。
初心者でも10分で~は全体像をざっくり把握するときだけ!5冊くらいざーっとみる用に使う。
講義形式、提出形式、期間集中トレーニング、ライブ感のものが自分にはあっている。
このような環境を整えることにしよう
◆レコードエクササイズが続いている理由
1.道具
macとiPhoneの即時同期されるメモ帳。デザインもつかいたくなるデザイン。
音声入力の精度もいいし、即時同期だからMacで入力したらiPhoneに。
編集もワンタップだから、外出先での気づきをiPhoneで記録すれば、Macのレコードが更新されている。
過去のキーワードの検索とフォルダわけも可能。
こういうことはモチベーションに大切。
アナログと異なり、URLリンクも、音声やビデオのレコードもできる。
デジタルで記録しづらいものは紙に書いて写メ、こんなラフさと臨機応変さで。
2.自分のことがわかる
ギターだけでなく自分の考え、感情、好み、嫌な部分が記録されてく。
限界も見えやすくなるし、無意識にできる量もわかってきた。
自分はかなり面倒くさがりで、でもハマると続くタイプで、
両極端にやってみて、試行錯誤してバランスを調整していくタイプというのも自覚できた。
3.モニターであることの義務
せっかくの機会を有効活用しようという気持ちから始まる。
4.ストーリーになる
データが溜まってくると、自分の記録が小説のようなストーリーを帯びてくる。
1週間でもそれを感じてる!
5.強化週間によるワクワク感
夏期講習のような感じ。やるきがでる。
6.ゆらぎを許す。完璧主義ではなく、最善主義へ。
自分のモチベーションを大切にする。
がっつりやる時はがっつりやる。やらない時はラフにする。
やりたくなったらまたがっつりやる。
三歩進んで二歩下がる。日進月歩。人は前後に揺らぐことで歩くことができるから。