■コードの構成音
コードの構成音と指板と音程の関係が頭でわかってきた!そうそうこれが知りたかった!!だから抵抗感あったんだ。
あとは指板の上の音の関係性がつかめれば・・・似てるようで似てない、似てないようでバラバラなんだよな。
どっかで規則見つけて分けられればいいんだけど。いろいろ試して探してみよう。
なんちゃらスケールで覚えるのはなんか嫌なんだよな。テンプレなぞるみたいで。たしかに型では覚えられそうだけど・・
指板と音との関係理解できなそう。なんか拒否反応出てる。こういう時の俺の直感は大切にしたい。
指板の音を覚えれば、そこからいろんなスケールひけるんじゃない!?
指板の音の法則はなんとなくつかめてきてる。あとは覚えていくのみ。


昨日の続き
■5度=パワーコードだ!!
P1とP5
3度がないから、メジャーもマイナーもどっちにも聞こえるわけね!
他にも、6度と7度


■sus4
コード弾くときによくみるこれ!半音ずらすのね!
★だからフレット上でもひとつずらしてるのか!!
フレットと音程の理論がつながった!

★Fmもそうだ!3弦2Fから指を外してるつもりだけど、1Fバレーでおさえてから、
mってことは、短3度。半音ずれてるだけなんだ。
あ、だから3弦はこの場合、ルートのFから3度の音なんだ!
いままでのギターの価値観ぶっ壊れた!指板の世界が違って見えるーーーー!!!!!


■コード
コードは、太い弦から順番に、ルート、M3、P5と並んでるわけじゃないんだな。
音を自力で計算できるようになってきた。試してみよう。
しかもコードによって関係性がバラバラみたいだ。ずっともやもやしてた。
★やっぱそうか。転回って言葉もこのあたりと関係してるかも。後日調べよう。
→といいつつ夜調べた。Cの場合はルートがドが強調されなくてはならない。
★けど、このときに、C/Eなら、ミが強調されるみたい。これが「分数コード」か!頭の片隅に


■バレーコードとトライアド(Tri ad..3和音)

トライアドの構成音(コードトーン)=1度(ルート)、3度、5度(ルートと5度のインターバルがあると呼ぶらしい)
どっかの教則本でスケールじゃなくて、
トライアドコードで弾いたほうが心で弾けて響いていいともかいてあったな。

たしかにスケールは機械的な感じもするんだよな。あまり心が乗らないイメージ。
なんとなくだけどね。テンプレどおりは嫌。

6弦ルートの普通のFはEフォームか!
5弦ルートはAフォームか!
Cフォームって弾けんのかこれ!!
GフォームのG#とかも人間業に見えない。押さえられるって言うけど、無理っしょ俺には。
無理におえなくてもよさそう。ってか無理!

まとめ:Aフォーム、Eフォーム、Dフォームをつかう!
CとGは知らん!

■コードのタイプ
3度3度の積み重ねがコードの基本形。
楽譜でイメージ(鍵盤でイメージの横からではなく、縦から捉えてみる)すると、
タイプ1:
長3度の上に、短3度が乗っかってるやつ=P1.M3.P5=「メジャートライアド」…ex:C
タイプ2:
短3度の上に、長3度が乗っかってるやつ=P1.m3.P5=「マイナートライアド」…ex:Em
タイプ3:
短3度の上に短3度=「ディミニッシュトライアド」=P1.m3.dim5=5度の音が♭化したってことね…ex:Bdim

★CmM7ってのは、ルートがP1、3度でm3、5度がP5、7度がM7って積み重なりなのかー
弾いてみた。たしかにこういうふうにのってるのね。

★同じCでも、コードなら和音、英語音名なら1つの固定音を示すのか。
ここらへんごっちゃになってたーーーー!!


感想:
・印象に残るキーワードは書いた方がいい。造語でも想起しやすくなる。
・複雑なものは場合分け、分解して1つずつ考える。
・複数の意味をもつ同じ単語に気をつける。
・気づいたらすぐメモ!

ギターを弾くことがメインの目的だから、全部完璧には理解しなくていい。
でも、いちどギターで試しながら音を聞きながら、なぞってみる事で、
頭の回路がつながってきて、理解するのが楽になってきた!
パズルのつながったピースが増えてきたら組み立てやすくなる。
そーそーこんな感じが心地良い。




Cメジャースケールを綺麗に積み重ねたもの。
完全にCメジャースケールの曲でよく使われて、違和感なく、ナチュラルにサウンドするコードたち!

・長音階の公式的なやつ
ローマ数字Ⅰ、Ⅱm、Ⅲm、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅶm(♭5)…は長音階(全全半全全全半)を示している。
Ⅰ、Ⅳ、Ⅴのメジャートライアドは「スリーコード」と呼ばれる。

・インターバルは距離で考える。どちら方向にどれだけ伸びたか。

★★★さらに気づき!
ピアノのEmの和音とギターのオープンコードのEm和音が合わない理由(ピアノのが高い)。←これずっと気になってた!!!
ルートがギターより高い音の鍵盤だから。左手で低いルートをひけば同じような音に!
なるほどっ!転回か。1オクターブ上に音符がくるっと軸足回転。

転回は、インターバルの長いものを短くして計算できるのか!
合計が9になるように。長短はひっくり返る。
覚えなくてもよさそうだけど、こういうことがあるのは頭の片隅に。

やっぱサウンドのイメージ無いまま理論勉強しても駄目だ。
でも、サウンドのイメージも伴えば味方になる。

■和音のイメージ
2度:おしくらまんじゅう 7度:KY!
3度:最高の力強いハーモニー 6度:ハモってるけど、ちょい上ずってる?
4度:無機質 5度:ハモってるけど、なんかなー


次回:
・指板上の音の規則性を見つたのがでかい。
そして頭だけじゃなく、指で覚えられるように。それを耳コピにつなげる!

[トレーニング]:Cメジャースケールのダイアトニックトライアド
C、Dm、Em、F、G、Am、Bm♭5を弾く


■おまけの目標
いつか、頭の中でインターバルを軽々判断できるようになったらいいなくらいで。

とにもかくにも、指板の音の関係をつかめばいいんだ。